2017年06月03日 23時29分45秒

人の知能を発達させる役割を担う52の遺伝子が特定される。研究が進むと起こりうるであろうこととは?

テーマ:最新脳科学情報

みなさん ラブラブ こんちゃ~  音譜


生命科学では、現在 人間のDNAの解析 が進んでいます。



人間のDNAが解読されて久しいですが、その情報量はあまりにも膨大ですから、ゲノムに存在する遺伝子が何を意味するのか、まだ解明され尽くしたとは言いがたいです。


それどころか、まだその 入り口にさしかかったばかり と言ってもいいかもしれませんね。


とは言え、人間の様々な機能をつかさどる 「○○に関する遺伝子を特定(発見)した」 という話は 日増しに多くなっています。音譜


そのたびに驚かされますが、そのような発見があるたびに、DNAは完全なプログラムである ことが理解されるようになってきていますね。 ニコニコ


どんな生命現象でも すべてプログラムされたものだということです。

神秘的なところなど一つもないです。 すべて


生命は、すべて遺伝子によってコントロールされており、すべての遺伝子は完全に体系づけられプログラムされた中にあり、それに従ってすべて物質の化学変化が行われ動いているということですね。 



それは むちゃくちゃ精巧なプログラム・・・・ まさにクラッカー “完璧なプログラム” クラッカー と言ってもいいですね。


その事についてのお話を近々またさせて頂きますが、 今日は 私たちが ちょっと 気になる遺伝子が 発見されたという お話です。


『知能の遺伝子』 です。叫び


知能は知性とは異なりますし、果たして “知能とは何なのか・・”  ということを言い出せばキリがなく、別の議論が必要です。 とりあえず、生命学者が考える 『知能の遺伝子』 の一部が特定されたようです。ひらめき電球


以下 ダウン その事を紹介した記事ですが、良かったら一緒に見て 目 みましょう。では どうぞ~ パー




●人の知能を発達させる役割を担う52の遺伝子が特定される。研究が進むと起こりうるであろうこととは?(国際研究)

[source:カラパイア



  人間の知能を形作る遺伝子の研究は、私たちの認知機能について豊かな洞察をもたらしている。


  オランダ・アムステルダム自由大学の統計遺伝学者ダニエル・ポスツマ(Danielle Posthuma)教授らの国際研究チームは、成人6万人、子供2万人を対象とした研究によって、ヨーロッパ系13グループの知能と関係する遺伝子マーカーを探った。


  その結果、人の知能に関連する52の遺伝子が発見された。そのうちの40は新しいもので、脳の大部分で発現していた。さらにこれらは学歴の高さ、出生時の頭囲、寿命の長さ、自閉症とも少なからず相関があったそうだ。


  とは言えまだまだ知能に関する遺伝子には未発見のものも多く、これまでに特定された遺伝子からでは人間のIQの差異について5%程度しか説明できていない。



知能に関連する遺伝子は存在するがまだまだ未解明な部分が多い


  脳の設計図の一部を形成するその遺伝子は、健康的な神経細胞を発達させるための指示を出す。脳の組織の通り道を指し示し、それとつながる無数のシナプスを建設させる。


  双子を対象とした先行研究では、知能指数の高さに対する遺伝子の寄与率は半分ほどであり、残りは子宮の環境、栄養、汚染、社会的環境に起因することを示していた。つまり知能は遺伝子によってすべて決められてしまうわけではないということだ。


  人間の知能に関連している遺伝子は数百と見積もられており、特に大きな役割を果たしているのはそのごく一部だとされる。


  その大半はまだ未発見であり、発見されているものの影響はそれほど大きくない。それらをすべて合わせると、これまでの研究で特定された遺伝子は人間のIQの差異について5%程度しか説明していない。


知能遺伝子を研究することで起こりうること


  研究チームは今後、マウスでこれらの遺伝子を阻害して、その脳機能への影響を観察する予定であるそうだ。知能の遺伝子について詳細なデータが集まれば、精神的な欠陥の要因となる条件についても理解が進むことだろう。


  しかし遺伝学は常に深刻な疑問を突きつけてくる。例えば、将来的な知能をもとに胎児を選別することは許されるだろうか? 知能を向上させる薬剤の開発は許されるだろうか? 許されるのであれば、それは一部の富裕層のみがより高い知能を身につける結果になりはしないか?


  こうした疑問について、「当然の疑問ですが、それが実現するのはずっと先の話です。現在の知識で赤ちゃんをデザインすることは絶対にできません」とポスツマ教授は話す。




  だが、そうした研究データの利用が行われる兆しは見えている。体外受精される胚は遺伝的欠陥がないかすでに選別されているからだ。


  研究が進めば、知能に寄与する遺伝子がさらに発見されることだろう。いずれは体外受精胚のゲノムを用いて潜在的な知能に応じたランクづけが行われるようになる可能性もある。「知能の違いを十分説明できるようになれば、すぐにそれが行われるでしょう」と話すのは、英エディンバラ大学のスチュワート・リッチー氏だ。


  それでもIQ増強薬の可能性は排除するべきではないと、リッチー氏は主張する。世界では高齢化が進んでおり、高齢者の認知機能の衰えは事故や間違いの原因となり、さらに詐欺師に付け込まれるような状況も発生している。


  「知能に関連する遺伝子が分かれば、治療法を確立することもできます。そうなれば加齢による認知機能の衰えをある程度は緩和させられるようになるでしょう」


  また別の将来的な展望としては、遺伝子情報を用いて、学生個人個人への指導方法を考案するといった利用の仕方がある。「いつの日か、学生の遺伝子をもとにして、最も有効な学習方法を提案できるようになるかもしれませんね」とポスツマ教授。


  いずれにしろ、それらが実現するのはずっと先の話であり、また遺伝子に書き込まれている情報だけで人生が決まるわけではないと彼女は話している。




こんな感じです。 音譜


おもしろいのは、知能の遺伝子のいくつかは 特定されたとは言え、様々な要素で知能は決まるということですから、 「わからない」 を連発している記事だ ということ。


そうなんですね。ニコニコ


調べれば調べるほど 益々多くの事が分かってきており、ますますわからなくなっているという事です。


時間が経てば、 分からなかったところも やがて解明されますが、単純そうに思えることでも その仕組みは あまりにも複雑だ ということですね。


例えば、 単細胞生物がいますが、単純な生物どころではないのです。


多細胞生物と同じように 複雑きわまりないのです。


全く単純ではない ビックリマーク  いや 単純な物はない ビックリマーク ですね。


F1レースの最高峰のモーターよりも ずーっと精巧にできたエネルギー効率が100%の 分子モーターを備えた単細胞生物もいますからね。叫び 


中には 人間より多くの遺伝子をもった 顕微鏡下でみないと分からない生物すら 身近なところにいるのです。 叫び


生命学者達は 「もうなんのこっちゃ わからない・・・・」 です。



上記の記事で 誠実なところは きちんと 「未解明な部分が多い」 と言っていること・・・。


特に 脳に関する研究は まだ 始まったばかりですから、さまざまな精神作用についても 遺伝子が 関係していることが 理解されるようになるでしょう。


脳細胞全体を統括する ごく少数のスーパー脳細胞の存在も発見される ことでしょう。  この情報は 宇宙人エロヒムメッセンジャーラエル から来ています。


国にはリーダーがいますが、国のリーダー達を統括しているのが 国連です。 脳細胞も人間社会と同じですから・・・・。


ただし 人間社会は 国連が ほとんど 機能していないですね(爆)。

よって 人類社会は とても病んでいます。  


同じように 脳細胞も このスーパー脳細胞がうまく機能していなければ、病んだ脳細胞 ということになります。 


最も重要な 細胞が 早く見つかるといいですね。


皆様 今日も ご覧頂きありがとうございました。

今日も、生命科学の進歩によって 自分自身の正常で健康的な生活を送ることが出来る一日となりますように。愛をこめて ラブラブ

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    2017-06-13 08:43:32

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