2017年01月15日 22時30分14秒

AIに仕事を奪われる?ロボット記者が1秒で記事を作成しネット騒然~惑星の全自動化に向けての一歩~

テーマ:テクノロジー

皆さん 音譜 こんちゃ~  ラブラブ



最近  『人工知能』 『AI』 という言葉が はやっています。



当サイトでは、開設当初から ずーっと 一貫して ロボット技術の進歩 について、度々書かせてて頂いています。


というのは、近い将来、この惑星のシステムが 全自動化 することになるからです。 そのときになって混乱しないように 情報を提共有させて頂き、見かけ上の混乱をぜひ 乗り越えていきたいと 思っているからです。


『全自動化』・・・  この言葉も よく登場するようになりましたね。


度々書かせて頂いているように、 確実に その方向に向かっています。


何でもそうですが、たとえ 猛反対したとしても、 誰かが、実際に作り出して実現し、それを製品化するなら、 便利であれば、人々はそれを生活に取り入れていくことになります。


拒否すればするほど、時代に取り残されることになります。


この波は 止まりまらないようです。


というより むしろますます 拍車がかかっているます。


ついに、 日本でも ロボット記者が登場 しそうです。


人工知能と全自動化システムそしてロボット技術が融合すると こうなりますね。


これは 当然起こりうる流れの一つ・・・・・ 


ワクワクするばかりですが、それでも それを驚異に感じている人たちもいます。


それは 果たして どういうことでしょうか。


以下 ダウン 良かったら そのことに就いての記事を 一緒に見て 目 みましょう。 では どうぞ~ パー 


●AIに仕事を奪われる?ロボット記者が1秒で記事を作成しネット騒然
[source:IRORIO



AIに天気予報の記事を書かせたところ、わずか1秒で完成したという。


わずか1秒で「記事」が完成


西日本新聞 は10日、米AI開発企業のロボット記者に記事を作成させてみたと報じた。


あらかじめひな形の文章などを設定した上で、気温や降水確率など約20項目の情報を読み込ませたところ、わずか1秒で次のような文章が完成。


「おはようございます。今日から新学期がスタートする学校が多いと思います。1月10日の九州北部(福岡県福岡地方)の天気予報は、晴れ時々くもりでしょう。降水確率は午前、午後ともに10%でしょう。傘は持たなくても大丈夫です。日中の最高気温は11度、最低気温は6度となる見込みです。前日より最高気温は1度低く、最低気温は4度低いでしょう。平年と比べて最低気温は2度上回り、最高気温は平年並みでしょう。風は北西の風後北の風、海上では後北西の風やや強くなるでしょう。日の出は午前7時23分。日の入りは午後5時29分です。今日のお出かけには、コートを着ないと寒いでしょう。今夜の夜空は、よく見れば星が現れるかもしれません。」


句読点の打ち方に改善の余地がみられたというが、特に違和感のない記事だ。 



AP通信や米ヤフーが既に活用


AIが記事を作成する、いわゆる「ロボット記者」は既に複数の報道機関で使われている。


米国の大手通信社「AP通信社」は数年前から企業の決算リポート作成などにロボット記者を利用していたが、昨年7月に野球のマイナーリーグの記事作成にも活用の幅を広げると発表。


米ヤフーや中国の新華社通信等もすでにロボット記者を活用している。



ネット上には「AIに取って代われる」と不安の声


ロボット記者がわずか1秒で天気予報記事を作成したことを受けて、ネット上には反響が続々。


「クオリティ高すぎる」「共同配信とかもコレできないかしら?」「人手が足りなくなる将来に向けて…」など、さまざまな声が。


「今後、どんどん置き換えが進んでいくだろう」「新聞記者戦々恐々」「そのうち多くの人がAIに取って代われるだろう」「あと10年もしたらなくなる仕事だらけな気がする」など、将来への不安を訴える声も複数よせられている。


労働人口の49%がAI・ロボで代用可能に?


AIの発展で、今後世の中はどのように変わっていくのだろうか?


野村総研 は2015年、国内601種類の職業がAIやロボットで代替される確率を試算したところ、10~20年後には日本の労働人口の約49%が就いている職業が代替可能との推計結果を発表。



                                                野村総合研究所 」News Release


特別の知識やスキルが求められない職業や、データ分析や秩序的・体系的操作が求められる職業は特にAI等で代替できる可能性が高い傾向にあるという。


政府「AIの著作権」を議論


芸術や哲学など抽象的な概念を扱う職業や他社との協調、他社の理解、説得、交渉やサービス志向性が求められる職業はAI等での代替が難しい傾向があるというが、創作分野においてもAIの開発が進められている。


昨年、ショートショートを創作するAIが星新一賞で1次審査を通過し話題に。


海外でも、17世紀のオランダの画家レンブラントの特徴などを分析したAIがレンブラントそっくりの絵画を描いたり、AIが作曲した音楽などが公開された。


政府は将来、人間の具体的な指示なしにAIが創作物を生み出せるようになる可能性があるとして、AIが生成した物の著作権など新たな知財保護の枠組みについて議論を行っている。


素晴らしいです。  クラッカー 

“記事を書く” ということは考える作業ですから、それは人間の特権だと思われていました。 機械にできるわけがない・・・ と。 


しかし、ホンダ製のアシモ が1998年に初めて登場 して、世界中を驚かせ・・・ 叫び


「もしかすると・・・・ ひらめき電球 」 という 感情が人々に芽生えました。目


ヒューマノイド型のロボット でしたからね。ニコニコ


それまでは それは完全にSFの世界の話でしたから・・・・。


ヒューマノイド型のロボットの登場は 次は、動きをスムーズにして、ロボットに意識を持たせたい という強い 開発意欲を かき立てる 事になりますよね。ニコニコ


つまり 会話ができるロボット・・・・ です。


こうやって 人々に心の準備ができはじめたんですね。 合格


その結果、二足歩行ロボットの開発が 世界中で 始まります。


同時に 世界中で 様々な分野のロボットの開発に一気に火がつきます。



そうすると 大切なことに 気づきますね。 ひらめき電球


ハードだけではなく、ソフトの充実を図る必要 があると・・・・


つまり 人工知能が必要だ・・・・ と。


こうやって 少し遅れて ソフトの開発・・・・が 進むことになりました。 



こうやって、私たちが想像する以上に早く、 SFの世界が実現し始めています。


つい最近までは、 もう少し後だ・・・と 考えられていましたが、 「いや もうすぐだ」 と 訂正する必要がありそうです。



重要なのは、その結果 何が起こるか・・・ということです。


メディアは やっと気づき始めました。



私たちの仕事が 奪われるのではないか・・・ と。


そうです。 その通りですね。


上の記事 アップ では、 10~20年後は49%の仕事がロボットに代替可能・・・・とのこと。


やっと 言い始めましたね。 あせる  やっと・・・です。


でも 実際は そうではありません。  ビックリマーク


やがて100%ロボットにとって変わる のですから。


それが この惑星の全自動化・・・ ということです。 クラッカー



だから 私たちは心の準備をして 覚悟しなければならないですね。あせる


やがて 自分の仕事はなくなりますから・・・。


一部の仕事ではなく、すべての人々が失業することになるのですから・・・・。


『失業』 という言葉はちょっとネガティブ です。


“すべての職業がロボットに置き換わる” と 言った方がいいですね。ニコニコ


創造性が必要とされる 『物書き』 も 同じですね。 


上の記事 アップ は そのことを予見させる内容となりそうです。


でも  私たちは 心配する必要はない ビックリマーク のです。


全自動化するわけですから、 生きるために必要なものは すべて全自動でロボットが作ってくれる・・・ ということですから。


だから やがて 何かを買う必要は なくなります。 

全自動で作られるものを無料で頂くことができる・・・ということです。

生活用品や食料・・・ すべてです。


つまり お金はいらない世界になる・・・ ということ。


それは、生きるために生活費を稼ぐ必要がなくなる・・・・ ということ、


もっと言えば、 人間は生きるために働く必要がなくなる  ということなのです。



今 私たちは これから 全自動化する社会に向かって急速に変化しいていくその過程の中に生きることになる と 心の準備をする必要があるのです。


まずは、仕事がなくなり、ワークシェアが増えて、 週休2日から 週休3日になり、週休4日・・・・と 変化していくことでしょう。 


従って、 見かけ上 景気は悪くなりますね。 収入もなかなか増えません。 むしろ減ります。 


政府は 景気を良くするために その場しのぎで いろんなことを やろうとしていますが。 でもそれは 所詮 一時しのぎです。 

 

彼らは、 近い将来起こることがほとんど 何も分かっていない人たちです。 

彼らは 未来の社会がどうなるか・・・について ほとんど何も語れません。 

だからこそ 私たちは政府にはあまり期待せず、騙されないようにしたいです。



この流れは 惑星が全自動化する過程で避けては通れない道・・・・ もうその途上に入っています。 


従って、 一人で悩まないで下さい。そして 一人で苦しまないで下さいね。

 

収入は減っていき、生活は少し厳しくなりますが、未来には希望がありますから・・・。


得られるお金が少なくても、 自動化のおかげで、低コストでシステムが動くので、移行期にあっても何とか暮らしていくことはできるでしょうから。 


こんな感じで、 全自動化するということは、貨幣経済が必要ではなくなることを意味しています。


従って、 全自動化の始まりは、言い換えれば、貨幣経済の終焉を意味している のです。


私たちは 覚悟しておきたいです。


いつの日か、 お金はなくなるのだ・・・・と。


でも、全自動化のおかげで、生きるために 働く必要がなくなり、本当に自分がやりたいことができる社会になっていく・・・・ 本当の意味で 生きる喜びと幸せ感じられる社会 になることでしょう。


これが パラディズム です。 ダウン  パラディズム のサイトは → こちら




 

パラディズム の 過去記事 は こちら  ダウン


これが楽園主義!世界中の諸問題を解決する特効薬となる社会システム、自由と尊重の社会を実現しよう。 



皆様 今日も ご覧頂きありがとうございました。

今日も、惑星の全自動化に向けて 技術開発が進む一日となりますように。愛をこめて ラブラブ  


※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

【ロボット技術】

ヘビ型ロボット  脳波で制御  ロボットハンド  アシモの進化  新型アシモの性能  1mmのコンピュータ 2050年ガラス張りの飛行機  一人乗り電気飛行機 オオマサガス 世界を結ぶ真空管輸送  幼児のように言葉をまね、学ぶ人型ロボット  脳波で家電操作  バイオロボット 動力源はラットの心臓  脳波(考えること)で動くロボットアーム  世界最速の極小3Dプリンター 007のテーマを演奏する小型ロボットクアッドローター  ヘビ型ロボット 3Dプリンターで食べ物を印刷!既存の食事を一変させる可能性  昆虫サイズの飛翔ロボットで飛行試験に初成功  世界最速の四脚走行の自律型ロボットが解き放たれる  一点で立ちあり得ない角度でも倒れず、自力で跳ねたり転がる立方体型ロボット  折り紙のように変形し歩くロボットを米ハーバード大が開発~折り紙の技術は繊細で緻密な高度な科学~  人間の神経系に直接接続してコントロールできるロボット義手が完成~障害者が障害を感じなくなる時代~  ロボットで永遠に生きる? システム化された「頭脳」に意識をアップロードし実現!エロヒム化の過程  協力して物を運ぶ「働きアリ」ロボット開発!未来の工場で活躍?~生物の集団行動のプログラムの再現~  飛行ドローンを駆使して人間が渡れる吊り橋を自動的に作る技術がスゴイ!!ドローンがロープを橋に! 体内に薬を届けて消える「折り紙」のようなミニチュア医療ロボット  家庭用「ロボットシェフ」料理の腕前がスゴイ!850万でも安い!完全自動化のパラディズムへ一歩前進  新しい人型ロボット「Atlas」はいじめられても立ち上がる  レシピはなんと100種以上!洗い物もしてくれる、世界初のロボットシェフが2018年にリリース予定

 
AD

welcome-Elohim(モトP)さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

リブログ(5)

リブログ一覧を見る

コメント

[コメントをする]

5 ■Re:無題

>村里英明さん
 ご訪問とコメントありがとうございます。
 そうですね。意識を制限する必要がありますが、うまく、移行していけば、これを実現することで、自分の人生の大半を労働に費やすことなく、人類は飛躍的に発展し、私達人間は 本当にやりたいことをやりたいだけ行う社会・・・本当の意味で、完全に幸せを追求できる人間らしい生活ができる社会へと変化していくことでしょう。  

4 ■Re:全自動化は無理です。

>まこちゃんでぃす。#さん
(続き)

やる(ロボットに意識を持たせるなら)やる他の場所(惑星)へ行け・・となるでしょう。
 こうやって人類は地球上での実験が難しくなり、リスク回避のために他の惑星に行って実験を行う選択をする・・・ということになります。

その時、機械的なロボットではなく、生物学的なロボットとして・・・。つまりDNAを合成して、ロボット技術と生命科学が融合する形をとります。究極のロボットはヒューマノイド型・・・つまり人間の創造になりますね。こうして人類が将来、他の惑星に出かけていって生命を創造し最後に人間の姿に似せて人間を創造するということになるのでしょう。人類自身がそのようにしてエロヒムによって創造されたんです。  
 私たちには意思がありますが、これはエロヒムは私たちに意思をお与えになる決断をされた結果なんです。プログラム(DNA)の中に自由意志を意思を持たせない・・・ということも可能だったんです。人類を愛するが故に、自分たちが創造物に滅ぼされるかもしれないいう危険を乗り越えて、彼らと同等な存在として意識をお与えになりました。人間に『意識』『意志』があるのは彼らの愛の結果なんです。従って、創造物に意思を持たせるかどうかは、創造者(人間)にとっては大きなチャレンジとなることでしょう。
 ロボット技術の進歩は、人間のDNAに組み込まれた創造本能を駆使して実はエロヒム後追いをしている・・・ということなんです。

3 ■Re:全自動化は無理です。

>まこちゃんでぃす。#さん
 おっしゃる通りですね。完全に人間にとって代わる・・・という意味であれば、それは人間の消滅ということになりますね。
すべてはプログラム次第。『意思』についてもプログラムですね。ただし現段階では人間はまだ、動物や人間の脳がどのようにして『意識』や『意思』をもつのかというメカニズムを解明していませんので、機械にプログラムとして“『意識』や『意思』”を組み込むことはまだできせん。従って、“都市伝説”のように人工知能を発達させたら、同時に意思をもつ などということはあり得ないですね。 人間には脳の中に脳全体をコントロールし、『意識』を司る特別な細胞のありますが、いずれそれを発見し働きを解明することで『意識』や『意志』のプログラムを作成することになるでしょう。

 その時、人間とロボットとのかかわりの中で、将来どのような役割をロボットに持たせるかは、人間が決める必要が出ますね。感情を持たせるかどうかもプログラム次第。その場合は、人間の指令には100%従うようにプログラするということが前提になりますね。勝手に動かれてもまずいですから。また日常の生活の中でも、ロボットと自分のかかわりについては、個人差が出てくることでしょうから人が自分で決めることになりますね。現在、人間は生きるために働いてお金を得ているという社会では大前提になっていますが、ここでいう記事で言う“完全自動化”というのは、生きるために収入をるための労働が全く必要なくなる・・・という意味なんです。全部ロボットができる時代になるとは言え、果たしてどこまでをロボットにやらせるかは人間の選択でが線引きをすることになるでしょうね。ただし働くことで収入を得るということはなくなるでしょう。ロボットに意思を持たせることも可能になるでしょうが、それはこの惑星ではやらないほうがいいですね。 (続く)

2 ■無題

同感です、その様になったら、人類共有のロボットとしての位置づけですね。

1 ■全自動化は無理です。

モトPさんの記事はいつも、ためになるなぁとみてましたが、
今回のAIに関してだけは、あたしも一家言あります。
先日、あたしの相方のプログラマが急逝しまして、その方が人工知能をゲーム業界に取り入れた方だったんです。
あたしも、門前の小僧習わぬ教を読む…で、興味を持ってましたし、機械語を使い、CPUの停止信号を出したりとか、まぁ、夢物語ではない感じで人工知能について夢想してました。

ただ、やはり、現在のノイマン型(電子式)では、そもそも、人間のマスター×スレイブの域を出る事は元の原理からして無理。

人は、自分に逆らう可能性のあるものを作るわけないですから。
最近、Iphoneで話題になった「Siriとイライザ」…人間に反抗するかも…といった都市伝説は、人間主体の被害妄想で、現在のAIは誤動作を除いては人に悪さはできません。

…ただ、もしも、生命の進化をモチーフにした生体コンピュータの開発が出来たら、「それらは、意思を持ち、創造主に反逆する意思を持ち得る」という可能性が、ありますね。

つまり、そこまでの自我を待たないまがい物が、人間の全部の仕事を奪うなんて無理なわけです。最高のアシスタントにはなるので、「コーラ買ってこい!」って、レベルのボンクラの弟子の仕事はなくなりますがね。w

ただ、そんな、マゾな物を作る人はいるのか?…って、いるかもしれないのが、人間のややこしいとこなんですが。ω

コメント投稿

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。