2011年07月26日 23時46分20秒

オオマサガス(酸水素ガス)がエネルギー危機を救う!?~日本テクノ:水が究極のエネルギー!?~ 

テーマ:科学は 愛 だぁ~(~o~) 
皆さん ラブラブ こんちゃ~ 音譜


福島第一原子力発電所が 地震と津波のために 深刻な 爆発事故を起こ
した結果、 日本だけではなく 世界中の人々が 一瞬にして 原子力発電
の 安全性に 疑念と危機感を抱くことに なっちゃいましたね。  

原子力の 怖さを 身をもって 体験してしまった現在では 人類は もはや
現在の科学力では 原子力をコントロール できないこと、そして 原子力は
全人類を 滅ぼしかねない ことを 学ぶことになりました。

その結果 各国の政府は 存続か やめるか・・・・重大な 決断を 迫られる
ことに なって いますね~。

それまでは エネルギー問題が 日常の話題になることは なかったのに
今では、 エネルギーを いかに節約するか、逆に どうやって つくり
出すか・・・ 緊急の課題に なってしまいました。 


今日は もしかして これが 救世主 になる かもしれない・・・というお話。

71歳の 好奇心旺盛 な 町工場(日本テクノ)の社長 が やってくれました。

エネルギー源 になるものは なんと  叫び です。 えっ 目て感じ。

 と 言えば・・・・ そう 中学校の時に やりましたね。 
そう ビックリマーク あれです。 水(H2O)の 電気分解・・・・  超 危険な・・・

[反応式]  2H2O → O2 + 2H2

上式 アップ のように 水を電気分解すると  酸素(+極側)と 水素(-極側)
に分かれます。  下 ダウンの イラストは その様子。 

ただ これが 超危険 ビックリマーク 混ざっちゃったら 福島のように 水素爆発を
したりするから 研究者や 企業は なかなか 扱いたくないんですね。 
規制も厳しいし。

$モトPのありのままの幸せ~♪ 左:+極酸素 右:-極水素

ところが この 社長さん、 電気分解時に 水を振動かくはんする ことで、
水素や酸素 とは 全く性質の異なる ガス 
にしてしまったんです。 
酸素でも 水素でもない 第三のガス・・・ 名付けて 酸・水素ガス・・・
 
現在の科学では 信じられない話です。 しかも これは とても 安全だ
いうのです。
では 一緒に 以下の 動画を 見てみましょう。 どうぞ~。  グッド!

●KBC-1


水を 電気分解すると 通常は 水素と酸素の混合ガスができてしまい、
超危険なはず・・・。

「 実際は 単一のガス ができており、反応せず これは 安全なガスである。」 


と 大政社長は 主張 ビックリマーク  一方 経済産業省の お役人は 

「 混合ガスではないことを 証明しろビックリマーク 」
    これは 
「混合物でなければ それは反応しない・・ということだから、それを証明しろ!」 

って 言うんですね。

お役人らしい主張だけど、これは 論理的に正しいですね。
そこで 大政社長は 沸点に 着目します。

水素と酸素の混合ガスであれば、温度を下げれば それぞれ 異なる 沸点で
気体から 液体になります。
 
 酸素の沸点:-182.96℃ 水素の沸点:-252.88 °C 】

もし そこにある 気体が 第三の単一のガス であれば そのガス
特有の 沸点が 現れるはず・・・。

そうすることで まずは 混合ガスでは ないことが 証明できます。
さて どうなったのでしょう。 続きをどうぞ~ グッド!
 
●KBC-2


お見事 ビックリマーク  やはり このガスは 純物質 でしたね~。
-230℃・・・ 混合ガスであれば  この温度で 水素は気体 酸素は固体
で なければならないけど、 この ガスは 液体のままであった ビックリマーク

見事に 混合ガスでは ないということを 証明しちゃいましたね。

そして バイクの 燃料として 安定的に ガスを 供給できる・・・ 
という ことが わかった・・・ 

これは  将来 水から エネルギーが 安定的に 安全に 取り出せるよう
になる・・・  という ことを 示していますね。

嘘のような ホントの 話 叫び ビックリマーク すっごいね~。


この 酸・水素ガス(OHMASA-GAS)は まだまだ わからない
ことだらけ の ようだけど、 成分は 水素と酸素であることが はっきりして
いるので、今後は、構造解析などを含めて、 その正体が 明らかにされる
ことでしょう。

楽しみだね。

エネルギーの将来は、 まだまだ 不安定な 部分も多いけど、 このような
新たな 発明で 原子力に頼らなくて良い 時代になれば いいですね~。

皆様、 今日も おつき合い 頂き ありがとうございましたぁ。
今日も 新しい発見・発明で 困難な時期を 乗り越えることができますように。
愛を込めて 
 ラブラブ

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■今日のおまけ
も一つ、同じような 動画を 掲載しておきますね~。
●Ohmasa Gas
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コメント

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8 ■H-IIAの液体酸素の代わりに使えそうです

一般に普及させづらいのなら、JAXAに頼んで、H-IIAの液体酸素の代わりに使ってもらったら、液体水素の量が減らせる分だけ、ペイロードの量を増やすことができますよ。
でも、石油メージャーをバックに米国が理不尽な圧力をかけてくるかも?
オオマサガスを潰そうとしているのは日本の原子力村との意見が聞かれるが、このガスを作るのに必要な電気は原発も大きな役割を担っていますから、その意味では、日本の原子力村よりも石油メージャーをバックにした米国と見た方がつじつまが合うでしょう。

7 ■Re:これが本当なら大変だ。

>ss105850さん
 ご訪問と コメントありがとうございます。
 
 状況がはっきりしてくるといいですね。

 一つ考慮しておかなければならないことは、新しいエネルギーやその供給システムが 開発されたときは、必ず 足を引っ張る人達が 出て来る・・・ということ。 利権がらみの力学はかなりのものがありますから・・・。 これまで たいてい つぶされてきた歴史があります。 そのことで 金儲けが できなくなる場合は 特に・・・。  もし 労せずして エネルギーが 得られる ようなシステムが 開発されたら、 まずは 認めようとしないでしょう。

 もし永久機関が 登場したら おっしゃるように たちどころに つぶされてしまいますね。 そこに 金儲けなど 入る余地はないですから。

 相当の 政治力学が 働くでしょうから、 強力に推進しいくだけの バックアップ体制が 必要になりますね。 この記事の 技術については、出光石油がバックアップしていることもありますで、もしかすると ある程度秘密裏にやっている可能性もありますね。 突然 進展があるかもしれないし、 いつか発表が待たれる所ですね。 新しい エネルギーの 起爆剤になってくれれば いいと思います。  

6 ■これが本当なら大変だ。

 本当で、採算も合うなら、大変なことだ。でもいまだに進展してないのはなぜなんだろう。やはり欠陥があるとしか思えない。それとも利権勢力にはばまれ前に進めないのだろうか。近況を知りたいものだ。

5 ■原子構造の推測として

テスラコイルの電気での共振作用で高周波・高電圧を発生する事実が実証され家電品等に実用化されているが、その物理原理はまだ分からないのが現実です。これは一つの推測ですが、オオマサガスが低周波の振動撹拌が分子或いは原子間に共振作用が起こりH-O-Hの直線構造ではなく、H-O-Hの螺旋二重構造の特殊な形で融合した結合体ガスに変化したものと思ます。テスラコイルの昇圧作用そして、オオマサガスの振動共振作用の原理は解明されてないが、実際に実用化されている事実ある。今後、オオマサガスを実際に使用した実験の積み重ねが、近い将来、未知の原理を発見するヒントとなると思います。

4 ■Re:分子構造について

>化学科在籍者さん
 ご訪問と コメントありがとうございます~。
 なるほど、「HOHの直線構造」 というのは 大胆な仮説ですね~。 普通ではあり得ない現象が起きている一方で、化学的特性の情報 が まだ少ないので、 柔軟な発想で、可能性がある限り、いろいろ 可能性を探ってみると、 新たな発見があるかもしれませんね。
 化学科の在籍であれば、直接的な研究のテーマになりそうですね。 とは言え、このガスをまず 自由に作り出せればいいですが。特許がからむし、特別な機関しか研究はできないということもあり 誰で研究ができるというわけではないかな。今後 この物質の特性を明らかにすることが、普及の鍵になるかもしれませんね。

3 ■分子構造について

混合ガスではなく純物質であることが判明したならば、
その分子構造・電子配置もいろいろ予想が立てられますね。

マイナス178度付近で液化がはじまるということは、
分子量のみで考えると酸素分子が32ですから
それより若干大きいと推測できます。

しかし当然水素と酸素が含まれているはずで、
となると水素結合、より正確には電気陰性度の差による
結合力が強く生じるはずです。

まあつまり、分子量は水と同じ18だと推測できます。
(二量体的に36も考えましたが多分違うでしょう。)

また、ほぼ間違いなく分子1個体に極性は無いはずです。

この辺はCO2や塩素分子、アンモニアなどの
分子量と沸点、極性の関係を比較すると良いと思います。

以上の状況から推測して、問題の物質の構造は、

「 H-O-H の 直線構造 」

であると考えられますね。

通常の水は「HOHの折れ曲がり構造(“く”の字)」ですから、
まあ普通にはなかなか難しい構造なのでしょう。

多分、活性化エネルギーの深い谷にすっぽりハマって、
それで安定性が高いのではないでしょうか?

山が高いので通常の変化ではほとんど得られない、
けれども実際には常時ごく微小量存在しているのかも・・・

まあ適当な推理ですが。
それにしても本当に夢が膨らむ話ですね。

それでは失礼します。

2 ■Re:画期的ですね。

>#ユリア♭さん
 そうですかぁ。近くに住んでいらっしゃったのですね~。
 これは 半永久機関と言えるかもしれませんね。 経済産業省に もし先見性と知性があるなら、このような技術には、注目して援助をする方法を考えるはずですね。 将来は水素を主体としたエネルギーに移行していくことになると思いますが、そのことが見えていればいいですけどね。再生可能な自然エネルギーを叫ぶなら、既にできあがりつつあるこのような技術こそ 大切に すべきでしょうが、今のところ、あまり知性は感じられないですね。 残念だけど・・・。 だからこそ 民間企業には くじけず頑張って欲しいですね~。

1 ■画期的ですね。

水からガスだなんて!

以前小6、中1と大田区の町工場が少し近所にある地域にいて 思い出しました。
TVでも中小企業の集中地域を 映したりなんかしてましたね。

人間の応用力は凄いです。
今は安全で良い原動力が必要とされますから 少しでも明るい兆しに注目したいものです。

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