感動のラブストーリー 『はやぶさ物語』 完結!! ~大気圈突入・記念碑写真編~
テーマ:科学は 愛 だぁ~(~o~)みなさん
こんちゃ~ ![]()
ついに 壮大な 感動ドラマ であり、素敵な ラブストーリー
が
完結しましたね~。 そして かけてあげたい言葉・・・・
『はやぶさ』 くん お帰り~ お疲れ~。
たくさんの人達に 感動を与えてくれて ホントに ホントに ありがとう
君は もう 燃え尽きて 消えて いなくなっちゃいました。
でも 君は まだ 消えてはいない・・・・。 君の一部であったカプセルを、
大切に持ち帰ってくれて、 それを確実に地上に届けてくれた・・・・。
君の体の一部が 確実に人間の手に 届きました。
君のことを思うだけで、 元気が出てくる・・・・。
明日を 生きる 活力に なってる・・・・。
だから 君は決して消えてなんかないし、 何より、君を思う 多くの人々の
心の中で これからも生き続けるんだよね・・・・・。
もし 彼(彼女)が 人間の声が わかるのなら・・・・ そう 語りたいなぁ。
地球に 帰って来れて 最後は 地球と 一つになれて・・・ 良かったね~。
さて、『はやぶさ』 君が 戻ってきてくれた・・・という出来事は 日本・・・・
というより人類・・・・が 宇宙大航海の時代 に到達した ということを 意味
しますね。
その功績を称える記念碑として 『はやぶさ』 君の 最後の勇姿(光跡)を
写真で ちょっぴり振り返って みたいと思います。
お祝いの気持ちを込めて、最後の 『はやぶさ』 君の 偉大なる 勇姿 を
記念碑として ここに 記しておきたいと思います~。
この日だけは Google の 検索のトップのページが 『はやぶさ』君に
敬意を表して イラストで 功績を 称えましたね~。
なかなか いいじゃぁなぃ~
いよいよ 大気圏突入だぁ・・・・
きれいな 光跡だね~。
オーストラリア・グレンダンボ近郊:天の川の方向で消えた
(永山悦子さん撮影)
左下から右上に向かって、はやぶさ本体が分解しながら火の玉となって輝き
やがて消えた。 (和歌山大宇宙教育研究所提供)
消えゆく姿が はかないね~
右下から左上にかけて進む はやぶさの 光跡
(尾崎孝氏撮影)
天頂付近をのぞむ 魚眼レンズでは・・・・
天の川とのコントラストがいいね
中央は天の川(魚眼レンズ使用:JAXA提供)
左から右に火の玉となって輝きながら消えた。右上から右下にかけて天の川
も見える。(JAXA提供)
そしてNASAも空から撮影・・・・・ (以下NASA提供)
輝きながら大気圏ら突入
「カプセル(右下の光の点)よ 地球に届け~」 って 『はやぶさ』 君が
最後の力を 振り絞って・・・・ 自分の思いを カプセルに託した・・・・・
そんな 想いが 伝わってくるような ショット・・・ だなぁ。
希望の光(右下)をカプセルに託し、はやぶさ君は 自ら終わりを迎えました。
とっても哲学的な一枚だなぁ
右下の点がカプセルとみられる。(NASAテレビから)
最後の燃え尽きる瞬間の輝き
右下の点がカプセルとみられる。(NASAテレビから)
というわけで 多くの人達に 最後の一瞬まで、見守られながら 『はやぶさ』
君は 人生を 全うしたのでした。
彼(彼女)を構成していた 物質は 地球の一部・・・・いや 無限の一部となり
これからも 存在し続けます・・・・。
そして カプセルは・・・・
爆発しないように・・・・
関係者の方々の 手に抱きかかえられて
大切に 日本に運ばれます
地球を離れ、 7年間にわたり 自律飛行を 続けた距離・・・60億㎞・・・・
月に行って帰ってくる距離の8000倍もの距離・・・・・
世界記録なんてもんじゃぁない
宇宙を旅し、時にはさまよい、 そして 再び 帰還し、 大切なおつかいを
果たした後 彼を 育てた人達に 直接 抱えられている・・・・・
なんて 感動的なのでしょう。![]()
普段は クールな方とのこと。 でもこの日ばかりは、目に涙を浮かべながら
「7年間というのは 本当に子供のようなものですよね。」
「本当に はやぶさ自身に 助けられて活動してきたなという・・・・・」
「さっきまで運用してきたものが 現実には 今日からは
(はやぶさは) ない という事実は 受け入れられないでいる・・・」
受け入れられない・・・・ ![]()
いかに 『はやぶさ』 君を 我が子のように 愛
していたか・・・・
そして はやぶさも それに 答えていた
か・・・・・
これこそが まさに ラブストーリー・・・
なんて
美しい 瞬間
なのでしょう。
普段は冷静な 川口コーチ(教授)の 最大限 『はやぶさ』 君に対する
想いが あふれ出た 瞬間だったのだと 思います。
『もう 君は いない・・・ 明日から どうすれば いいんだ・・・』 って
科学者が 機械を 擬人化するなんて ほとんどない・・・・・。
でも この言葉は・・・・ 君は もう 身内なんだって・・・・
本当に 愛していたんだよ~って・・・・・
心の叫びのようにも聞こえるんです。
キュンって なるよね。
川口コーチ(教授)は、 プログラムになかった 最後のお仕事を 彼に
託しました。
「頭を持ち上げて 地球の写真を撮って ごらん・・・・」 って
違う方向を向いていたカメラのレンズを わずかな電力を使って・・・
地球に向けさせ・・・・・ 「シャッターを切ってごらん」 って
地球の方に何枚か 撮ったけど、 真っ黒で 撮れませんでした。
でも 最後に送ってきた写真には 地球が写っていた・・・・
そして それは・・・・・ まさに はやぶさの最後の一枚
「はやぶさ」が 最後に撮影した 地球の写真(JAXA提供)
最後の力を振り絞っていたのでしょう。 力尽きたのでしょうか。
これが 気持ち的には プライベートに近い 最後のやりとりだったですね。
彼(彼女)は 最後まで 忠実に 仕事をこなしました。
これは 科学的な調査では もはや ありません。
これは まさに 哲学の世界・・・・
人間とは何か・・・ 機械とは何か・・・・ 生とは何か・・・死とは何か・・・・
人間の精神性のために・・・・ そして人類の英知の勝利の 記念碑として
撮った のだと思います。
もうすぐ、終わりを迎える彼自身に、自分の故郷の写真 を撮らせる・・・・
地球に 帰ってきたんだって証を・・・・ 残すために・・・ それはまた
今まさに すべての仕事を終えて、終わり迎えようとしている彼への
ねぎらいのため・・・・
ゆっくりさせてあげたい・・・・ 自由にさせてあげたい・・・・
親心・・・・ そして これから 旅立つ 君自身への はなむけのため・・・
自分自身を撮ることは もはや不可能・・・・
それは 遺影・・・・とでも 言うべきかも知れません。
でも 彼(彼女)は そこに 確かに 存在していたんだ・・・・
確かに 地球に 帰ってきたのだ・・・・
その証のため・・・・・
私達は 地球にいる・・・・ そして 君は 地球を見つめている・・・
お互いが 同じ方向を向いて・・・ 人間と 『はやぶさ』 が 一つに
つながっていた・・・・・ その 証のため・・・・
最後まで 会話(運用)していたかった・・・・ ことでしょう。
きっと その記念碑ために 撮ったんですね。
そうしなければ 気持ちの整理がつかなかったことでしょう。
美しい 精神性が そこにあります。
この写真は 『はやぶさ』 が確かに存在していた証として、日本の宇宙史に
永遠に 残り続けることでしょう。
この 偉業は 後世に語り継がれ、 いつの日か 『はやぶさ2』 として
彼(彼女)の DNAは 引き継がれていくに違いないです。
ありがとう。 『はやぶさ』 君 ![]()
万歳
『はやぶさ』 君・・・
そして 関係者の皆様・・・・ 素晴らしい 夢をありがとうございましたぁ。
しばらくは ゆっくり お休み下さい。
皆様、 今日も ご覧頂きありがとうごさいましたぁ~。
今日も 哲学的で 愛の 一日でありますように・・・・。
愛を込めて ![]()
※※※※※※※ ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
【はやぶさ関連記事】
イトカワ微粒子断定 イトカワの微粒子かんらん石 はやぶさ帰還1周年 川口教授の執念と思い 映画『はやぶさ』公開
【宇宙探査記事】
【記事掲載ソース】
http://mainichi.jp/select/wadai/graph/2010hyabusa/31.html
http://mainichi.jp/select/wadai/graph/2010hyabusa/34.html
http://mainichi.jp/select/wadai/graph/2010hyabusa/35.html
http://mainichi.jp/select/wadai/graph/2010hyabusa/36.html
http://mainichi.jp/select/wadai/graph/2010hyabusa/37.html
http://mainichi.jp/select/wadai/graph/2010hyabusa/38.html
http://mainichi.jp/select/wadai/graph/2010hyabusa/39.html
http://mainichi.jp/select/wadai/graph/2010hyabusa/40.html
http://mainichi.jp/select/wadai/graph/2010hyabusa/41.html
http://mainichi.jp/select/wadai/graph/2010hyabusa/42.html
http://mainichi.jp/select/wadai/graph/2010hyabusa/43.html
http://mainichi.jp/select/wadai/graph/2010hyabusa/44.html
同じテーマの最新記事
- 動画:極小ロボヘリ!驚異の編隊群飛行を… 02月12日
- 不快な人間関係は癌やうつ病、心疾患と関… 02月10日
- 【動画】「2011年の地震」を時系列で… 02月08日
- 最新の記事一覧 >>
















1 ■感動しました
はじめまして。はやぶさ物語、読ませていただきました。最後の「地球の写真」のくだりでは涙涙。
あらためて感動が甦りました。
ありがとうございます。