「 晴 釣 雨 讀 」

晴れた日は大いに釣りを樂しみ…
 雨の日は靜かに讀書や道具の手入れに耽る…
   無理をせず、焦らず、穏やかな心で渓魚との駆け引きを満喫する…

 …ある方から頂いた言葉です

  渓流ルアー釣りや関連することに触れていきたいと思います


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 快晴つづきのお盆休みでしたが、後半の数日は、まとまった降雨に恵まれました。

 木曜金曜の晴天を挟んでの土曜日に好況を期待しておりましたが、その木曜金曜に釣行していた『山女魚乃忠学校』の釣友の何人かからの情報では、どこの川も増水や濁りもなく、魚の動きが渋い状況とのことでした。

 

 その情報以前から、次の土曜の釣りは、お盆休みの人出を踏まえた釣り場を考えておりました。

 果たして狙いどおりとなるか、期待と不安を抱えつつ、朝を迎えました。

 

 いつもの太平山遠景です。

 午後から雨の予報でしたが、気持ちのよい快晴の朝です。

 

 8/20(土) 秋田市河辺地域 岩見川水系
 天候快晴、気温21→29℃水温16℃、水位やや減水気味

 週前半の降水量は多めに感じていたので、少しは増水が残っているかと予想しておりましたが水位は低く、お盆休み前の晴れ続きで、山の保水量的に大分余裕があったのかもしれません。

 

 人目に触れやすい区間ということで、逆に竿抜けとなっていればと考えて入渓しましたが、キャストにも遡行の動きにも反応が見られません。

 

 徐々に日の出の時間が遅くなっております。

 

 大場所の連続ですが、全く反応が見えません。

 

 河原の至るところにキクが咲いておりました。

 調べましたがノコンギクと呼ぶそうです。

 

 最初に見掛けた砂場に足跡がありません。

 

 沈み石の間の大きな流れを狙ったら、4~5寸のチェイスがありました。

 

 撮影のためにロッドを差し出すと、とたんにトンボが寄ってきます。

 先回からの続きで、ピントを合わせるのが慣れてきました。

 

 少し進んだところで、大きな石に挟まれた淀みが見えました。

 左奧へ投入して波に入れるイメージで淀みへ入れようとしますが、ラインが石の上に引っかかり、そこが支点となって丁度良いスピードでルアーが淀みに進入して間もなく、3寸くらいのヤマメがヒットしました。

 

 魚の付き場、チェイス&バイトに適したレンジとスピード、そのためのルアーの投入点とコースの想定は概ね当たっていた感じがしますが、ラインが引っかからずに通せたとして、そのときのスピードでバイトしていたかどうか・・・。

 小さなヤマメの釣果ですが、そのおかげで、いろんな考えを巡らせることができます。

 

 またすぐ上でも小さな魚影のチェイスがありますが、レンジとスピードを狙いどおりとすることができません。

 しかし、直近の人の出入りはなさそうに感じられました。

 

 川際のミズを見ると、十分に大きな玉を付けております。

 そろそろ、どこの山でも良い状況となってきた感じがしております。

 

 たくさん採れました。

 ご近所さん用に採りましたが、2箇所くらいで十分な量を頂くことができました。

 秋の貴重な山の恵みであり、誠に有り難いことです。

 

 大場所も続きますが、こうしたところでは全く反応が見えません。

 

 しかし、足跡も見えません。

 

 さてと・・・、着きましたな。

 

 この場所は、今年の4/30(土)のことですが、パートナーズの忠さん(佐藤 忠雄さん) が主宰する『山女魚乃忠学校』への登校として、忠さんと山形のTさんと私の三人で釣行した際に、熊と遭遇した場所です。

 詳しくは過去の記事「◆釣行記~門下の桜」(ここをクリック)を参照下さい。

 

 そのときの写真です。

 間近で熊を見たのは人生初の経験でしたが、以降は幸いにも熊に遭遇しておりません。

 最近も熊の出没情報の報道があり、今年は本当に熊の出没が多い年となりました。

 

 ここを訪れた理由ですが、特に怖い物見たさで訪れた訳ではなく、戦略上の都合です。

 熊の横断箇所にあった砂地に、熊も人も足跡はありませんでした。

 地元では有名な"熊の通り道"の様で、ある程度は緊張と注意をしながら進んでおりましたが、その気配は感じられず、無事に通過しました。

 

 熊の通ったコースと、その上への1投目に4~5寸のチェイスがありましたが、2投目以降に反応はありません。

 

 少し進むと水深が深くて渡河できない状況でした。

 慎重に高巻きをします。

 

 小さなドングリを見つけました。

 

 横断できそうなところで川に降りますが、それでも地形の都合で水の勢いが強く、縦断方向の地形も険しいままで、意を決して慎重に底を見極めて、なんとか横断できました。

 

 そのまま川沿いに進み、途中で大きな淵があります。

 しかし魚の反応は見えず、その上に進みます。

 

 間もなく迎えた堰堤ですが、淵からここに至るまで魚影は見えませんでした。

 

 堰堤の左側から上に登りましたが、ウグイの様な小魚の群れが見えました。

 沈み枝の上流に投入して静かに持ってくると、5寸くらいの、それでも群れの中では最大でしたがチェイスがありました。

 

 最後までバイトする動きは見られず、途中で静かにその場に留まるのですが、よく見ると、腹ビレや尻ビレの先が真っ白で、瀬に斑点が見えます。

 なんと、イワナでした。

 

 ウグイの様な頭に角張ったところがなく、綺麗な流線型をしており、群れの小魚達もイワナと思われます。

 放流された魚達なのでしょうが、何故こうした淀みに着かなくてはならないのか・・・。

 

 堰堤上は土砂だまりとなっており、キャスト練習をして、すぐに退渓としました。

 退渓点近くの葦場ですが、果て・・・。

 

 この日は前日に脚を痛めていたので、前回同様に午前中のみで退渓としました。

 まあ、仮に午後に釣りができたとしても、私には川の選択肢が残されておりませんでした。

 

 お盆過ぎに必ず見掛ける、形が何とも神秘的なオオウバユリを見掛けました。

 

 そして、川で見ることができなかった秋の七草、ススキの穂を林道脇で見つけました。

 市街地で既に出始めているのを見掛けておりましたので、探しておりましたが最後に見つけることができました。

 これで菊とススキが揃いました。

 

 この日の最高気温も高く、秋田市で34.4℃です。

 まだ11時前でしたが、太平地内の温度計で35℃となっておりました。

 

 帰路に撮影して太平山遠景ですが、雲が多くなっております。

 そして、正午すぎから雨が降ってきました。

 

 

 事前情報のとおり、やはり、お盆休みの後半に降った雨は、その直前までの渇水や人出を仕切り直してくれるだけの効果はなかった様です。

 そんな中、秋田の忠学生で、こうした状況の太平山地の川で尺ヤマメを釣った方も居り、釣れない理由というものは、当然のことながら、状況によるものだけではありません。

 

 秋田市周辺は現在も残暑が続き、最高気温が30~35℃、最低気温で25℃を超える日もあります。

 8/22(月)から23(火)に掛けて台風9号の影響により、全県的に警報を伴う降雨がありました。

 

 秋田県の渓流遊漁禁漁日の9/20まで、残りが丁度1ヶ月となりました。

 状況に頼ってばかりは良くないことですが、それでも厳しい状況が2週間以上続いておりますので、次回の釣行までには幾らかの好転を期待したいと、どうしても考えてしまいます。

 

 秋が深まるほどに、禁漁日までの1ヶ月が短く感じられます。

 磨くことができるか、見出すことができるか。

 何らかの到達点を以て、今年の釣りを締めくくることができるように、可能な限りは釣行に臨みたいと存じております。

 

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 さて、本来ならばここで締めとなるのですが、触れておきたいことがございます。

 

 この記事の釣行日である8/20(土)の夕方5時に放送されたラジオ番組

  IBC岩手放送 「フィッシュオンイワテ」

  ※毎週土曜日の夕方5時放送

 にて、当ブログを紹介して頂きました。

 

 パーソナリティーはIBCアナウンサーの加藤久智さんです。

 番組や加藤さんのことをweb上で調べたのですが、1984年(昭和59年)の放送開始から今年で32年目を迎えた長寿番組で、忠さんからも伺いましたが、加藤さんと忠さんの付き合いも古く、忠さんが番組にサクラマス・鮎・渓流釣り等の情報提供で出演されるようになって15年は超えているとのことです。

 

 

 この場を借りて、加藤久智さんと番組スタッフさんに御礼申し上げます。

 

 放送の数日前に忠さんから電話を頂き、その様な運びとなったことを伺いました。
 忠さんも驚かれておりましたが、加藤さんの方から当ブログのことを持ち出されたと伺い、私も全く思いも寄らないことでしたので、とても驚きました。

 秋田県秋田市在住につき、ネットで全国のラジオが視聴可能な「Radiko (ラジコ)」の会員登録を済ませて拝聴しましたが、随所に御厚意が感じられる内容で、誠に有り難く存じております。

 

 私がブログを始めた理由は、釣行の様子を後で見ても判りやすい形で記録を残すこと、その様子を忠さんに見て頂くこと、そして、遠方に住まう友に郷里秋田の自然を感じてもらうこと、の三つでした。

 その過程で、渓流ルアー釣りに於いて、佐藤忠雄さん(忠さん)がこれまで示してきた理論の普遍性に気付きを得てからは、業界の現状を踏まえて、微力でも忠さんの近くでこれを支え、後世に残していくことの重要性を強く感じるようになりました。

 そして、忠さんが著した『御凜書~新しいヤマメ釣り』や一連のパートナーズDVDの紹介や、『新しいヤマメ釣り』を目標とした『山女魚乃忠学校』の活動の紹介も加えさせて頂く様になり、今年で5年目を迎えました。

 

 渓流釣りや鮎釣りで高名の伊藤稔さん米澤厚志さんを輩出してきた岩手の釣りは、他県に比べてレベルが高いと耳にすることが多いのですが、その岩手の釣りを、公共放送の立場から長年支えてこられた番組に、こうして取り上げて頂いたということで、とても光栄なことと存じております。

 

 これからの大きな励みとなります。

 ありがとうございました。

 

 これからも宜しくお願い申し上げます。

 

 以上です。

 

 

 

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 お盆休み初日となった8/11(木)「山の日」に、単独で釣行しました。

 今年から新たに制定されたこの祝日の名称について、「山」は生活の基であり、日々の水や木などの恵みに感謝するという意味に於いて、勝手ながら誠に結構なことと存じております。

 

 盆前の最終釣行となりますが、パートナーズの忠さん(佐藤 忠雄さん) が主宰する『山女魚乃忠学校』で、8/6(土)のIさん御夫妻およびAgiさんとの釣行時に、予定どおりに行けずに気になっていた"あっこの川"へ向かいました。

 

 8/7(日)は暦の上では「立秋」となります。

 秋田市周辺の天候は、晴れと最高気温30℃超の日が続いておりますが、朝夕は暑さも落ち着き、この日の最低気温は20℃を下回っておりました。

 ここ数年は二十四節気と言っても、梅雨の旱・梅雨明けせずに大雨続き・猛暑等、なかなかそのとおりとならないことが多いと感じておりましたが、今年は積雪の少なさなどの不安がありながら、渇水を心配することなく無事に夏が終わり、暦どおりの「立秋」という感じを覚えております。

 

 こうして秋の気配を感じつつ、秋田市河辺地域の岩見川水系の川に向かいますが、この写真は、その途中で立ち寄った田んぼの風景です。

 

 気持ちのよい快晴で朝日が眩しく、出始めの稲穂についた朝露がキラキラと輝いておりました。

 

 朝顔が咲いておりました。

 今年の夏の花は、原因が判りませんが、咲いている時期が例年よりも短く感じております。

 山も庭も、花らしい花で咲いているのが、この朝顔くらいしか見掛けられず、例年の墓参用の花は庭先のものを用意しているのですが、今年は少し寂しい内容となりました。 

 

 前後しますが、出掛けに撮影した太平山遠景です。

 先週より快晴と猛暑が続いておりましたが、この日は気温が低いのが有り難く、清々しい朝でした。

 

 8/11(木) 秋田市河辺地域 岩見川水系
 天候快晴、気温19→24℃水温14℃、水位やや減水気味

 減水気味と言っても、この川らしい十分な水量でした。 

 

 入渓点から下流へのダウンに、3~4寸の魚影が反応しますが、逃げ惑う動きです。

 

 ミズの玉の大きさは十分でした。

 採りながら進みます。

 

 アップに先程と同様の魚影が動きます。

 人の出入りの状況は、まだ判りません。

 

 最初の大場所です。

 この立ち位置から、流れ込みの少し左側へ投入して間もなく・・・、

 

 6寸ヤマメをヒットしました。

 人の出入りを気にしておりましたが、大丈夫と判断して少し安堵しました。

 

 魚には悪いのですが、光の方向を変えて撮影を試みるも、これではダメですね。

 以前の当ブログでも何度かこうした写真がありましたが、良い勉強になりました。 

 

 撮影を終えて振り向くと、よく見掛ける草木の実を見掛けました。

 いつもの様に撮影し帰宅後にネットで調べると、ヤブデマリ(藪手鞠)と呼ぶそうで、6月頃によく見掛けるガクアジサイの様な形で白く咲く花の実でした。

 こうして見ますと、どんなものにも役割があることを感じます。

 

 このポイントの脇はミズが群生しており、ミズの玉の時期は毎年お世話になっております。

 採られた跡がなく、有り難く頂きました。

 

 ミズの玉を採りつつ、すぐ上のポイントへの1投目です。

 流れが湾曲している上流に出ている石へキャストして、流れに沿わせて操作したところ、3寸の小さなヤマメをヒットしました。

 

 "これなら問題無いだろう"と更に安堵したところに、新しい感じの足跡を見つけました。

 入渓時刻が早朝ではなかったため、今日のものか昨日のものか・・・。

 

 直後の1投目に4~5寸の魚影が動きました。

 チェイスというよりは逃げ惑う感じの動きです。

 

 状況が把握できないまま進みますが、小さい魚影ながら同様の状況が続きました。

 

 一連の反応から、自分が今日一というのは確信が持てましたが、前日の出入りとすると反応が良すぎるので、土曜日曜のものである可能性も考えながら、このポイントに着きました。

 一度もヒットしたことの無いポイントです。

 岩盤に近寄るのを嫌い、手前と奥で分割して、最初に手前へキャストしますと、小さい魚影が先程までと同様の反応を見せて、上流へ走って行きました。 

 

 可能な限り静かに岩盤に立ち、このアングルからキャストしますが、初めて速い釣りを試みました。

 そうすると、5~6寸の魚影が初めてチェイスらしい反応をしてくれました。

 しかし、アングルの悪さもあって、頭を向けてくれたのは僅かな時間で、バイトさせられませんでした。

 

 少し進んでの大場所です。

 5~6寸のチェイスがありましたがバイトさせられず、2投目に反応なしです。

 

 ダメと感じつつ、淵の隅へ再度キャストしたところ、ここでも5~6寸のチェイスがありました。

 "やはり、あの足跡は直近のものではないのかも・・・"と進んで下を見ると、

 

 釣り人としか考えられない足跡がありました。

 "魚は反応しているし、・・・わからんな"と足跡のことを考えるのを止めました。

 

 その後も魚影は5~6寸と小さめながらも、1投目限定でチェイスが見られましたがバイトさせられず、下手です。

 

 少し深みがあり、"これならば"と速い釣りを試すと、6~7寸のやる気のあるチェイスを見せてくれましたがバイトさせられません。

 速い釣りの苦手を再認識しつつ、この日この川は、これが動いて頂けるパターンの様です。

 

 さて、この区間の"主(ぬし)"が御座す堰堤が見えてきました。

 

 ふとロッドを見ると、前回の釣行のときと同様にトンボが止まってくれました。

 少し落ち着きました。

 

 落ち込みから右側のボサ下一帯が護岸擁壁が続いており、その擁壁下の直線のラインが最も深くて石も沈んでおります。

 流れ込みの波が途切れた下に大石が沈んでおり、幾らか上流からそこを通すようキャストしたいのですが、ツル状の草が水面ギリギリまで縦横隙間なく垂れております。

 1投目が草に絡み、外れて落ちたのが大石の真上で、間もなく尺イワナっぽい魚影がチェイスしますが、すぐに駈け上がりで帰ってしまいました。

 "やはり、居ましたか・・・"

 2投目も同様の内容となり、3投目で引っ掛けたルアーが外れずにラインを切り離し、御覧の状況となってしまいました。

 万事休すです。

 

 ラインを切り、仕方なく上流へ移動してダウンを試みるも反応は見えません。

 堤の幅が狭く、横を歩いたのでは相手をしてくれるはずもないことです。

 またもや御尊顔を拝することが叶わずに終わりました。

 それにして堰堤下の溜まり砂の量ですが、去年よりも増えてきた印象です。

 

 堰堤上も、小さい魚影が逃げ惑う感じの反応が続きました。

 

 退渓点も近づき、また考えてしまうのですが、何人でいつ頃に入ったのか・・・。

 

 退渓点前の最後の大場所です。

 一帯が砂溜まりで、深いスジと両脇のボサで構成されたポイントでしたが、やはり以前よりは砂の流入で埋まってきている感じでした。

 

 "もう、ここはこれしかないだろう"と1投目で速い釣りを試みました。

 すぐに6~7寸のヤマメらしき魚影のチェイスがありました。

 手前2mくらいのところでバイトの動きを1~2度してくれたのですが、結局喰わせられずで帰してしまいました。

 最後に"これはいったか・・・!"と、速い釣りでの初釣果を期待しましたがダメでした。

 ですが、この日は何となく気持ちに余裕があったおかげか、キャスティングの内容が鮮明に記憶として残っており、何がダメだったのか、これも何となくですが気付けた感じがしております。

 今後の課題です。

 

 正午前に退渓しましたが、これにて納竿としました。

 

 車に戻る道中、蝶が周りを飛んでいたので、撮影を試みるも簡単ではありません。

 難しいですね。

 

 木々の茂みから、スポットライトの様に陽射しに照らされて輝いていたミズヒキです。

 下の黄色いキンミズヒキと共に見掛けましたが、この時期に咲く数少ない花ですね。 

 

 帰り道、水田地帯で遠目に数台の白い軽トラを見掛けました。

 祝日にも拘わらず農家の方々はお忙しい様で、本当にお疲れ様です。

 

 太平地内の気温計は29℃を示しておりました。

 朝夕もそうですが、徐々に渓流と平地の気温差も大きくなっている様に感じます。

 

 正午前の太平山遠景です。

 雲が多くなっておりますが、このあと8/15(月)まで快晴が続きました。

 

 

 冒頭に触れたとおり、前回の釣行の流れで、この日はこの川へと釣行したことですが、あの足跡のことを考えると、良し悪しの判断がつかずにおります。

 川決めは、様々なことを踏まえて判断しなくてはなりませんが、アプローチの重要な要素であり、忠さんからいつも御指導頂いておりますが、今回も良い勉強となりました。

 

 さて、今年のお盆休みの釣行ですが、毎年の8/13は墓参りとして、釣行は控えております。

 そして、快晴が続いたことや体調不調もあって、無理をせずに、この1回のみとなりました。

 

 個人的に、公私共に毎年9月頃から更に忙しくなります。

 そのため、これも毎年ですが、秋田県の渓流遊漁最終日となる9/20まで、釣行日を確保できるかが微妙な感じとなります。

 今年は多少の無理をしつつで毎週釣行ができておりますが、これから"秋の釣り"を迎えます。

 渓流は春から秋にかけて一様ではなく、時季ごとの難しさがあります。

 毎年のことですが、改めてこれまでの実績を踏まえて、いろいろ挑みたいと存じております。

 

 以上です。

 

 

 

 

 

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 お盆前の最終週である8/6(土)に、以前に御紹介した埼玉のIさん御夫妻 が、『山女魚乃忠学校』 に於けるパートナーズの忠さん(佐藤 忠雄さん) との実釣講習のために来秋されました。

 今期4回目となる、埼玉からの遠征釣行です。


 8/1(月)にMさん(ご主人)から忠さんと私の元へ「8/6(土)と7(日)に登校したい」との相談がありましたが、忠さんは8/6(土)にご予定があり、それを伺ったMさんは、それならご迷惑でしょうからと直ぐに辞退申し上げたのでした。

 しかし、忠さんが8/7(日)は釣行できるからと、8/6(土)のIさん御夫妻との釣行を私に委ねられた、という経緯でした。


 私も初めてのケースですが、釣行の段取りを考えるのも良い経験となることでして、忠さんより、そうした教えも頂いております。

 

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 この週の秋田市近郊の天候は、前半に降雨があるという予報が外れており、最高気温は30℃超えの、晴れ時々曇りばかりが続く天候でしたが、週の半ばから、深夜から明け方に掛けての気温が20℃に近く、過ごしやすくはなってきておりました。

 

 遊びで来ているのではない→段取りする立場なのだから、私が経験済みの川でなければならない→晴天続きで水が少ない→魚がある程度動くような川でなければならない。


 この様に考えると、どの河川も渇水が想像されたのですが、私の直近2週連続釣行でそれなりに魚が動いてくれており、近隣河川が渇水でもそれなりの水量が見込める川、ということで、行き先を秋田市河辺地域の岩見川水系の川としました。


 またIさん御夫妻は、大きな労力と時間を掛けて"登校"としていらっしゃるつもりであったことを考えると、"ただ一緒に釣りをした・食事をした・会話をした・それらが楽しかったので良かった"の形では、単に遊びとなってしまいますので、とても失礼なことです。


 開校2年目の『山女魚乃忠学校』 ということを踏まえて、忠さん以外で、しっかりと下級生に範を示す気概と実力のある方がいるべきですし、岩見川一帯を熟知されている方ということもあって、私の判断からAgiさん(アギさん・佐々木 明さん)に同行をお願い致しました。

※ 『山女魚乃忠学校』では普通の学校と同じく、技量ごとに基準と等級を設けており、忠さんは3年生、Agiさんは1年生3学期、Iさん御夫妻さんと私は1年生1学期となります。

 詳しくは過去の記事「◆釣行記~宴のあと」(ここをクリック)を参照下さい。

 

 農家であるAgiさんは農作業が忙しく「前日の夜でないときちんと返事ができないが、事情はわかったので、前向きに考えておく」とのことでした。
 前日の夜に連絡があり、「早朝と午後の間の時間帯ということで午前中なら行けるようにしたよ」とのことで、有り難いことでした。


 Mさんに岩見川上流域の概略図を送り、待合せを「7時半に現地集合」としました。

 早朝作業を終えたAgiさんやIさん御夫妻と、無事に定刻で集合となり、久しぶりの挨拶を交わして和やかに釣行開始となりました。


 Mさんの話では、釣り人らしき車が見えたとのことで、Agiさんにお任せして"状況を見ながら奧゛へ行ぐか"と出発しました。

 

 8/6(土) 秋田市河辺地域 岩見川水系
 天候快晴、気温24→27℃水温15℃、水位やや減水気味

 Mさんが下流で釣りをしているときに、入渓点で水温当てをしましたが、Agiさん14℃・Yさん(奥さん)13℃・私14℃で、皆さん良いところではないでしょうか。
 朝方は県内全域に濃霧注意報が出ていて、どの山にも遠目には雲が掛かっておりました。
 最高気温が32℃の予報だったこともあり、気温も水温も高くないことから、釣りとしては良い状況と感じておりました。

 

 入渓点から間もないこのポイントで、Yさんに6寸くらいの魚がヒットしましたが、水面から出そうかというときにバレてしまいました。
 残念でしたが、大人気河川で釣り人の出入りが多いことを考えると、序盤で魚が出てくれたことは有り難いことでした。


 以降のMさんとYさんのキャストですが、「狙いのポイントより前後左右に着水」と「着水後に根掛かり」が頻発しておりました。
 Agiさんより、"あちゃ~・・・"や"そこでねぇんだ・・・"等、愛嬌のある指摘がありつつ、進んでいきます。

 御二人共に、先週の別の同級生の方と同様で、この日までの疲労や以前の感覚が戻らない等が原因かと存じますが、前に進むしかありません。

 

 間もなく迎えた堰堤です。

 Mさんが写真の立ち位置から正面への1投目に、5~6寸のチェイスがあったとのことですが、それ以降は誰にも反応が見られず、堰堤の上へ向かいました。

 

 至るところで、膨らみつつある木の実が目に付きました。

 

 堰堤近くでは魚影は見られず。


 迎えた、このポイントです。

 Mさんの1投目にチェイスがあり、3投くらいまでキャストしますが反応しなくなります。


 Mさんが終えたのを見届けて、Agiさんが別のアングルからの1投目で・・・!


 7寸イワナをヒットしました。
 正に上級生としての手本を示す、見事な釣果でした。

 

 Agiさんより、何故釣れたのか・釣れなかったのか、考えを伺いました。
 私には先週から引き続く内容で、参考になりました。

 

 すぐ上の岩壁と石で出来た溝状の流れにAgiさんがキャストすると、6~7寸のチェイスがありました。
 2投目はYさんがキャストして、それにも反応がありましたが、ポイントが小さいためにバイトの間を与えることが難しく、さすがに3投目に反応なしです。

 

 歩いている途中で、私の周りにトンボが飛んできて、持っていたロッドに止まりました。
 カワトンボではなく、盆頃に見掛け出す赤トンボに近い形状の種です。
 片手で必死にカメラを操作しますが、背景にピントが合ってしまい、うまく撮影できません。

 何度もシャッター操作を繰り返し、なんとかトンボにピントを合わせることに成功しました。

 

 徐々に、小さいながらも魚影が見られる様になりました。

 

 個人的に最も興味深かったポイントです。
 YさんもMさんもアップでキャストして、弱い動きながらもチェイスがありました。
 地形もそのアップのラインが最も深く、次に、反応しなくなってからMさんがアップクロスでキャストするも、反応がありません。
 Agiさんに伺うと「ここだばアップしか反応しねえべ」と即答です。
 この日の水流・水深・川の地形では"この答えしかない"ということになることですが、いろいろ考え過ぎてしまう自分にとって、こうしたことが新たな気付きとなります。


 今回もIさん御夫妻は、忠さん宅へ泊まられます。

 まだ数は採れませんが、大きいミズの玉を見掛けるようになっておりましたので、玉だけなら手間が少なかろうと、晩酌用に採りながら進みました。

 

 食べられるものなら良いのですが・・・。

 

 時間が経つにつれて、御二人ともにキャストの精度が良くなってきました。
 しかし動く魚影は小さく、動いても1投目のみで苦戦します。

 

 瀬も、ところどころで石の大きなところがありました。
 私も邪魔にならない程度にキャストしましたが、ここで7寸ぐらいのチェイスがありました。

 

 お昼も近づき、終盤で迎えた大場所です。
 先程のアップで攻めたときの地形と同じ形状をしております。

 

 Mさんの1投目に6~7寸のチェイスがありましたが、深みのところでバイトさせられずに、駆け上がりで帰って行きました。
 見ていて"これはヒットしたか?"と期待したのですが、残念でした。

 

 11時を過ぎて、退渓としました。

 

 車に戻ると、Agiさんの軽トラの屋根にバッタが乗っておりました。
 バッタには悪いのですが、"これを付けで投げでやれば・・・"などと冗談を話すと、大笑いとなりました。


 Agiさんは午後に帰らなければなりませんが、お昼は御一緒できるとのことで、近くの東屋のある公園で"忠食"としました。

 公園で支度を調えていると、Mさんが"今日の忠食はウチらで用意しております"とのことで、Yさんが何やら支度を始めました・・・。


 Yさんの手により、見た目で十分に美味しそうな「冷やし中華」を作って頂きました。
 具材に抜かりがなく、玉子焼きの味付け、玉子とキュウリの刻み方、隠し味の薬味と、どれもきちんと下拵えされていたことが、味に直結しております。
 お世辞抜きで、私が生涯で食べた冷やし中華の中で一番の美味しさでしたよ。
 麺やスープは市販品ですが、料理の味は作られる方の気持ちによるところが大きいと存じます。
 遠征前日の支度は大変かと存じますが、その最中にきちんと手間を掛けてこられた、そうした気持ちの感じられるお味でした。
 ごちそうさまでした。


 冷やし中華を美味しく頂きながら、食後にベトナム産コーヒーを淹れつつ、釣りやいろんな話で楽しい忠食となりました。

 

 私からお願いして、Agiさんより午前中の釣行の総括を述べて頂きました。
 Agiさんからは照れくさそうに「まずは1投目をきちんと決めること、だすな」とのことでした。
 この日は忠さんとの登校とはなりませんでしたが、『新しいヤマメ釣り』を目指す上で、掛けた時間と労力に見合う、意味のある遠征釣行となったものと存じております。

 

 話の流れで、私より「これまでの御二人の秋田遠征では釣果が乏しく、釣技の問題はそれとしても、やはりそれなりの型を釣ってもらいたいし、まぐれでも良いから、この秋田の地でそうした場面が訪れないかと常に期待しておりますが、なかなか条件が整わず難儀が続いている」と本音を申し上げました。
 午前中の釣りで、御二人がきちんと1投目が決まっていれば2~3尾の釣果が挙がっていたかもしれないことですが、他の方で、1投目が多少ズレたり、2投目以降でもそれなりの型が釣れることもあることです。
 今年だけで4回目となる遠征釣行ですので、午後の釣りは、なんとかそうした場所に向かうことができればと、考えておりました。


 Agiさんは13時までに帰らなければならなかったため、コーヒーを飲み終えると、早々に帰り支度となりました。
 忠食中の話の中で、午後の釣り場の話をしていたのですが、水が少ないことから近隣河川は期待薄だし、本流域も期待できず、の話となっておりました。
 また個人的には、自分が入ったことのないところとするのはダメだろうと考えていたところで、最後にAgiさんから近隣河川の「あっこだば、いいんでねぇ」の話となりました。
 水量や人の出入りを考えると確かに妙案でしたので、そこへ向かうとして、Agiさんと別れたのでした。


 Agiさんへ。
 快く引き受けて頂き、ありがとうございました。
 本当におかげさまでしたよ。

 

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 Iさん御夫妻を伴い、途中でトイレ休憩を入れつつ、"あっこの川"へ向かいましたが、車で移動中に、後ろを走っていたIさん御夫妻の車が急に停車してしまいました。
 何事かと戻ってみると、田んぼを挟んで遠くに見える人影が一人、こちらに向かって大きく手を振っておりました。
 よく見ると、同じ『山女魚乃忠学校』で上級生でもある本川さんでした。


 実は、本川さんは忠さんから今回の話を伺っており、私へも確認の電話があったのでした。

 Agiさんが同行することを聞いて遠慮されたのですが、この日の午後は釣行するつもりであったことを伺っておりました。
 田んぼ越しに本川さんから電話があり、私から「これから"あっこ"へ向かうところですが御一緒しますか」と伺うと、「そこも良いかもしれないが、後ろを流れる本流は初めて入る区間だが、渇水気味で水量が丁度よく、自分はここに入りたい」とのことでした。

 以上の経緯とこのときの状況を総合的に捉えて、上級生の本川さんと同行させて頂くことになりました。

 本川さんも、久しぶりにIさん御夫妻との釣行ということで、楽しそうでした。


 一帯が高い護岸擁壁で、且つ周辺が2mくらいの葦が群生しており、入渓点を探すのが一苦労です。
 上流からの用水路が土側溝の形で川と合流しており、その水路沿いに葦を鉈で分けながら、なんとか川に辿り着きました。


 秋田市河辺地域 岩見川
 天候快晴、気温31→29℃水温19℃、水位減水気味
 時刻は13時半過ぎ、ほぼ日陰は無く、午前との山中との対比でとても暑く感じられます。


 入渓点近くで、Yさんがカジカの死骸を見つけます。
 今年4月のことを思い出しますが、気にせずに進むしかありません。


 御二人に"秋田でこうした本流域での釣りをされたことがありますか"と伺うと、無いとのことでした。
 本流は障害物がないのでキャストし易いと仰る方がおりますが、本流でのキャストこそ、波や魚の付き場の捉え方とキャストの精度が問われます。
 立ち位置を川の中に置くしか無く、釣りに影響しないコースで渡河する必要や水流と石や深みなどの地形を把握できていないと、すぐに石にフックを掛けたり、石同士の隙間にルアーを挟める等のトラブルが頻発しますし、根掛かりを外す行動は、結構な広さのポイントをダメにしかねません。
 何よりも、狙ったところにキャストできないとなると、それ以前の問題で、全く釣りにならなくなります。


 川幅が広いので御二人に左右に分かれる形で、釣り上ってもらいました。
 ところどころで本川さんがサポートされておりました。


 川が広いと、それぞれが離れて歩かなければならないために会話もしにくくなります。
 結構進んだところでMさんに状況を伺うと、全く魚影が見えないとのことでした。


 私は川の真ん中を後ろから歩いておりましたが、私の歩行により5~7寸の魚影が3度走るのが見えました。
 御三方ともアップ主体のキャストでしたが、これらの場所は、状況的にアップでは一層難しそうな位置ばかりでした。


 橋が近づいてきました。
 そのすぐ上には堰堤があります。
 本川さんより、この橋の手前に出入りし易いところがあるのでそこで退渓するか、との話がありましたが、ようやく見慣れた渓流域の大場所に近い形態のポイントが続きますので、堰堤まで行くことにしてもらいました。


 私より「これから堰堤までの区間は、下手は下手なりに、レンジ・アングル・スピードなどの忠さんから教えてもらったことの中から、可能な限りの最大限のことをしていきましょう」と声を掛けて、先攻がYさんの後攻がMさんで進みました。
 1投目がダメでも2投以内にはキャストを決めつつ、ここではアップのみならずダウンクロスも攻めてもらいますが、反応なしです。

 

 可能な限りの最大限ですので、根掛かりもやむなしです。

 

 変則的ですが大きなYのポイントです。
 Yさんが、奥の流れ込み直下の波に入れて、鏡へのクロスを狙いますが、なかなか成功しません。


 3~4投目で狙いとは別の着水点から僅かに良さそうなコースを通せたところで、下の大きな波の下から8寸ほどの魚影が一瞬のチェイスを見せてくれましたが、既に引き代がなく、すぐに元の波に消えていきました。
 難しいポイントですが、惜しかったです。


 堰堤に到着しました。
 Yさんが、左の水路からの滝手前へ数投するも反応はなく、川の真ん中のテトラ下で小さな魚影が動きましたが、まともなチェイスが見られません。


 その後、少し立ち位置を中央側へ移し、滝の奥へキャストしたところ・・・、


 "やった~"と近づいてみると、5寸ほどのウグイでした。
 ウグイには罪はありませんが、なんとも残念です。


 時刻は16時丁度で、そろそろ帰らなければなりません。
 しかし、堰堤上の渓相が良く、"泣きの一回"で暫し進みました。

 

 されど、魚の反応はあるもののチェイスは見られず、これにて納竿となりました。


 先週は栗で、今週は柿の青い実を見かけました。
 8/10(水)の朝のニュースで、福島市で特産の桃が出荷を迎えたとか。
 盆ですな・・・。


 熱中症の心配がある中で、みんなで無事に車まで戻ることができました。

 ここで解散です。

 Iさん御夫妻、そして本川さん、暑い中の釣行でしたがお疲れ様でした。


 帰路で見た太平山遠景です。
 朝は霧が全体を覆っていて、形が見えておりませんでした。


 これは8/5(金)にAgiさんが撮影した東北三大祭りのひとつ、秋田市の「秋田竿燈(かんとう)祭り」の様子です。
 毎年8/3~8/6に開催されており、今年も昨年同様に天候に恵まれ、とても盛況であったとのことです。

 

 

 残念ながら、今回も目立った釣果のないまま終了となりました。
 この翌朝、御夫妻は忠さんと登校されておりますが、あとで伺ったのですが、この日の釣りを踏まえて、御二人にとってはとても濃密な授業となったとのことです。

 この日の釣行に釣果はなくとも、御二人なりの何かしらの気付きは得られていた様で、私なりの役割を果たすことができたのかもしれません。


 過去の『山女魚乃忠学校』での忠学生の登校を振り返りますと、初登校で尺イワナや7寸以上のヤマメを連発してしまう人もいれば、御二人や私の様に貧果で終わる人もおります。
 釣りの再現性が確立されていないうちは、釣果の大半は運に左右されるものと存じます。
 忠さんは別格ですが、同じ忠学生であるAgiさんの釣りを見ていれば、それをとても感じるのです。


 途中で私は「まぐれでも良いから」と申し上げましたが、例え時間が掛かっても、理論と釣技が備わってくれば、自ずと何かしらの結果が出てくれるものと存じております。
 今年の私は、直近で釣れた2尾の9寸にそれを感じますし、我が『山女魚乃忠学校』の校訓「全ては魚に教えてもらう、結果は魚が出してくれる」は、正しくそのとおりなのです。


 地の利でハンデがあることですが、見事に弱点を克服されて、早い時期に「納得の釣果」を御二人共で得られる日が来ることを、節に祈っております。


 以上です。

 

 

 

 

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