きらきらくらす

北アイルランド(NI)でNI人の旦那さんと息子二人と猫1匹で暮らす私の日記です。
発達障害のあるカイ君(5歳)次男リク君(2歳)の子育て、NIでの日常のいろいろを書いています。


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UKの学校は、だいたい6月末でバッサリと年度が終わり、7月始から夏休みです。
それで、カイ君もP1(小学校1年:日本での年中さんです。)が明日で終わりです。

前に、ここに書いた、転校するかしないか・・・ということ、先月くらいまで、教育心理士、クラスの先生、スピーチセラピスト、などなどみんなを巻き込んで考えてきました。

結局、提示された3校、ぜんぶ私が見に行って「どこもいい感じだけど、今転校することにメリットがあるのか?」ということで、いろんな方と話し合いをし、さらにもう一度B校をだんなさん・カイ君・カイ君の担任の先生も入れて見学し、B校への転校を決めました。

あーぁ、決めるまでのストレス、けっこう大変でした。
結婚して7年、今までで一番大きい喧嘩もし(内容は今考えれば、たいしたこともなく、ストレスの度合いによって起きたものと思われます・・・。)、夫婦ともども悩んだのですが、結局、今のカイ君の担任の先生がわざわざ一緒に見学に行ってくれ、納得できたのが良かったです。
スピーチセラピストも、わざわざB校のセラピストさんに連絡してくれたり、校長先生までB校へ電話してくれたり、本当に助かりました。

B校のほうの、カイ君が行くことになるSpeech&Language Unit (SLU)の担当の主任先生は本当にいい感じの人で、私と共通の友人がいたこともわかり、担任となる先生も素敵な人だったので、安心し決めました。

そして、今週、B校への新・転入生の説明会があり、もうすでにユニフォームを購入、カイ君もすこしクラスルームで遊びました。
その翌日には、主任と担任の先生の家庭訪問もあって、ちゃくちゃくと9月への準備が進んでいます。

そして、今日、卒業・転校する子たちへのお別れ会が、今の学校であり、参加してきました。一人ひとり、クラスメートや先生からのコメントをもらったり、思い出話あり、写真のプレゼンなどもあり、素敵でした。

カイ君がみんなの前に立って、先生からそれぞれのクラスメートのコメントを読んでもらったりしていると、本当に、こっちがなんだか切なくなっちゃって、泣けてきました。

普通の学校にはない、少人数制で、面倒の見方もずいぶん「近い」、学校なので、3歳前の小さいときから行っていたカイ君には「第2の家」で、親の私にとっても、カイ君を安心して任せられる大事な場所でした。
スタッフみんなに見守られて、成長した3年間。
それぞれ障がいに違いがあっても、なかよくしてくれたお友達たち。

お別れするのは、切ないけれど、成長していくのだから、しょうがないですね。

最後にみんなでこんな歌を歌ってくれました。
校長先生が、「こういう節目に良くうちの学校で歌う歌です」といっていたので、日本の「仰げば尊し」とか「蛍の光」とか、そんなイメージでしょうかね。
転校するカイ君にぴったりで、また、ママほろり・・・。

One more step along the world I go,
one more step along the world I go;
from the old things to the new
keep me travelling along with you:

And it's from the old I travel to the new;
keep me travelling along with you.

Round the corner of the world I turn,
more and more about the world I learn;
all the new things that I see
you'll be looking at along with me:

And it's from the old I travel to the new;
keep me travelling along with you.

先生・スタッフ・お友達へ、ThankYou+お別れのカードを作り、先生たちへのThankYouプレゼントに、毎年恒例、スタッフみんなへのお菓子の詰め合わせをつくり・・・とちょっとバタバタしたここ数日。

(普通、大体担当の先生とアシスタントさんで二人分なので、チョコレートの箱やらお花、ちょっとした小物、などとカードをプレゼントすることが多いようです。私は、先生やら、アシスタント、バスの運転・送迎、セラピストさんたちなどお世話になっている方がおおいので、たくさんお菓子をどかんと、スタッフルームへ贈ります。)

明日も学校はありますが、毎日出ていないスタッフもいるので、今日、全部渡してすっきりしました。

あー、ほっとした。

ほっとしたのもつかの間、あさってからは「夏休み」じゃないですか・・・。
がんばりましょうー。

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久しぶりのブログです。
子供の成長記録を書いておこうと思うのに、今日、気になった出来事です。

つい先ほど16歳になった姪っ子のフェイスブック(FB)の書き込みに、住所がばっちりわかる写真が載っていた。
昔書かれたポストカードを写した写真だったのだけど、お義姉さん一家(姪っ子も)は今もそこにすんでいる。

まずいなぁ。

お友達に公開しているよなーとおもい、お友達の数をみたら600台。
日本もそうかもしれないけど、UKの若い子とかは、本当に「友達」じゃなくっても結構FBでお友達になっていたりするから、かなりのFB友達の数。
学校で顔見知り、友達の友達、近隣の学校の子とかだと思うのだけど、偽者のプロフィールをつくることだってできるだろう。

FBもそれなりに、プライベートな写真とかは、書き込みごとに自分で公開範囲を指定できるけど、そんなの忘れていて、いつもの普通の設定だったりする。

私はFBには子供たちの写真も載せるので、お友達設定は、お友達、もしくはまだ顔見知りくらいだけど、ほかの友人ともお友達で接点のある人のみにしている。そしてアルバムとか写真のあるものなどはお友達だけ。「友達の友達」設定はしてない。

姪っ子ちゃんの公開範囲は、「友達の友達」で、ものすごい人に公開されている。

どうでもいい写真だけど、世の中、どんな人がいるかわからない。
そのうえ、姪っ子ちゃん、16歳になったとってもかわいい女の子。
FB上の写真とかもすごくアトラクティブになっている。

とても賢い子なので、ネット上の注意点を知らないわけでもなく、携帯からの直接のアップロードで、すっかり編集し忘れたんだろうなーと思う。
それか、そんなこと、すっかり忘れてたんだろう。

あー、口うるさい「おばさん」ぽいかなぁ・・・とか思いつつ、FBを義姉が見ているか知らないし、メッセージで写真を編集したほうがいいと伝えた。

すぐに返事が来て、軽く「あ、本当ね。ありがとう!」という感じだったのでよかった。


旦那さんと付き合いだして、姪っ子ちゃんに会ったときは、まだ4歳くらい。
それがもう16歳で、どんどん一人前の女性になっていく。
でも、まだ16歳。大人が見てないと危なっかしいときもある。

子供たちが成長する中で、私たちも経験したような危なっかしいこと、私たちが経験しなかったような新しい危なっかしいこと、いろいろやりながら大きくなっていくんだなーと、ちょっと考えました。



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イースターのお休みを使って、4泊5日でマヨルカ島へ行ってきました。

寒いUKから暖かいスペインへ旅行に行く人が多いのですが、マヨルカ島へはUK各地からたくさんフライトがあって、手ごろで、家族ホリディに人気のようです。
私も近くの空港から直行便がでている暖かい国外、という単純な絞り込みにより、マヨルカへ。

マヨルカの北側、小さめのビーチ、Port de Pollenca付近のアパートメントホテルで、空港からのレンタカーで移動しました。
(レンタカーのバウチャーを印刷し忘れ、空港ですごく大変でした。次からは気をつけます・・・。)

4月始ということで、ホテルのプールで泳ぐには寒かったですが、ビーチで砂遊びするにはいい気温。
ホテルに室内プールもあったので、雨の一日には助かりました。

mallorca1
(↑ 島最北の灯台からの景色。かなり怖いドライブでしたが、景色はすごくいいです。) 

レンタカーで有名な洞窟へいったり、近くの街へいって、ふらふらしたりしました。
車からオレンジやレモンの木に実がなっているのが見えて、すごく素敵。
暖かい国、いいなぁー。

mallorca2

(↑ Pollencaの街の古い教会へのながーい階段。カイ君、がんばって上りました。)

古い町の小さな石畳の道を歩き回るのが大好きです。
観光が盛んなので、いっぱいかわいいお店がありました。

お菓子・パン作りが好きなので、マヨルカのケーキかパン屋さんにいってみたかったのですが、子供をつれていると、私だけの目的のある行動というのは、なかなか・・・。
レストランを探しているときに、小さなパン屋さんを見つけ、塩を使っていないという伝統的なパンを買うことが出来ました。
ほかにもいろいろあって興味深かったです。

帰りのフライトは夕方だったので、パルマ(首都)の水族館によって帰宅。

旅行中、カイ君はお出かけすることにパニックで泣くことも多かったのですが、一度アパートメントを出てしまえば、かなり楽しく遊べ、移動などで夜遅くなって疲れてきても、二人ともぐずることがなかったので、助かりました。

また行きたいなぁー。
次にヨーロッパへ旅行できるのは、再来年でしょうかね。


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今年のイースターは3月末で、カイ君の学校は2週間のお休みでした。
だんなさんも月・火曜日と休日だったので、有給をあわせてホリディしました。

イースター当日

今年もおじいちゃんのおうちで、イースターエッグ探しをしました。

去年、いとこたちも来る可能性があったので、自分でも卵(チョコレート)をかったら、学校やら友人やらからいっぱいもらい、大量になったので、今回はあまり買わず、いただいた卵たちを再利用して隠しました。

旦那さんが特別に買ってくれた卵がこちら↓

egg

ちょっと前に私がボランティアをした自閉症チャリティによるチョコレート会社のイースターバスケット。
近隣の町にある会社ですが、チョコレート工場で自閉症・自閉症傾向の大人にトレーニング、お仕事を提供している事業です。

バスケットがとってもかわいい。
来年、再利用決定です。

子供たちは、おじいちゃんと庭を歩き回って、楽しそうでした。
歩き回った後は、お茶タイム。

eatercake
↑ イースターのケーキと、これもイースターの伝統、ホットクロスバン(レーズンなどの入ったパン)
りく君は今年、このホットクロスバンにはまっていて、何回も作りました。
今後もクロスなしでただのレーズンパンとして作ることになりそうです。

今年も、イースター、卵をいっぱい見つけて、チョコレートを食べて・・・
のんびりですが、楽しいイースター当日でした。

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平日の夜に、キッチンドリンカーの私。
珍しいです。

カイ君は今週からイースターのお休みで2週間お休み。
しばらくぶりに二人を連れて、近くのソフトプレイカフェへ。
お友達を誘っていったのですが、それぞれ、子供を追いかけまわして、あんまりおしゃべりできず。いい運動にはなりましたが・・・。

ああいうカフェにいくと、必ず、雑誌や新聞を読みながらコーヒーを飲んでいるママを見かけますが、私は、カイ君が小さかったころはカイ君にずっとかかりっきり、リク君もまだ小さいけど、大きな子用のところで遊びたがるので、結局私がついて回ることに。
(今日は、お兄ちゃんと一緒だったので、張り切ってママなしで入っていったのですが、滑り台を一人で降りれず、泣いちゃったよう。それからはずっと「マミーも一緒。」)
そのうち、「遊んでおいでー」って野放しにして、優雅にゆっくりコーヒーを飲める日がくるでしょうかね。

SNSで、今も仲のよい幼馴染のつながりから、とっても懐かしい名前を見つけてしまいました。
あんまりに懐かしくって、びっくり。
今、どうしているのーって、すぐにお友達になりたいところですが、そういう仲のよいお友達でもないので、一人、勝手に懐かしがる。

私自身がものすごく濃い思い出のある中学時代の知り合いの名前で、その頃、土地、感情、いろんなものが思い出されて、うーん、懐かしすぎ。

あー、中学って13歳から15歳くらいですもんねぇ。
もうすぐ20年ほど前のことになっちゃうよ。

20年かぁーとか、考えている間にも、ギャーギャー騒いでいる私の子供たちの顔をみて、その人や、多くの中学校の同級生は懐かしい地元にいて、生活して、同じように子育てしている人もいるんだーと思って、

遠くにきちゃったなぁーと。

時間的にも距離的にも。

懐かし。

独り言でした。ねようー。
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3月17日はセント・パトリックディ。
アイルランドへキリスト教を伝えたセント・パトリックをお祝いする日で、各地でパレードがあります。
去年はベルファストで見たんだけど、私的にいまいちだったので、今年はちょっと南のダウンパトリックへ。
ここはセントパトリックがはじめにやってきた土地だということで、パレードも有名です。

旦那さんがその昔高校に通った町でもあり、お世話になった親友のご両親のおうちの傍をパレードが通るので、一緒にいこう、ということでに挨拶もかねて行きました。
(その親友自身は、とおく南のかなたの島でくらしているので、いないんですが。)

しばらくぶりにお会いしたので、子供のこと、おじさん・おばさんのお孫さんのこと、話がつきません。
いっぱいおしゃべりして、2時半過ぎに、おじさん・おばさんの家からちょっと離れたところで、パレードを見にいきました。
途中も、カイもリクもおばさんに手をつないでもらったり、抱っこしてもらったり、大喜び。

パレートですが、やっぱりこっちのほうが、私は好きでした。
住宅地で見たからかなー。まぁ、よかったです。

stpaddy13-1

こんな↑ 典型的なバンドあり、

stpaddy13-2

こんな ↑ セントパトリックがアイルランドへやってきた時代を思わせるものあり、

stpaddy13-3

こんな↑、なぜか、たこあり。

そして、

stpaddy13-4

こんな、こわーい、ドラゴンあり。

この巨大ドラゴン、よく出来てましたー。きれいだったし、動いたし。
その上、この後、小さいドラゴンたちが何匹も続いてまして、観客の近くにやってきて、パクパクする。

子供には怖かった。

本でも、「ドラゴンは怖い」と嫌がる、リク君。
ギャー!!おお泣きしてしまいました。

カイ君は、別の大型の人の顔かなんかが怖くって、一度半泣きになっていましたが、年々パレード系に馴れてきました。

そのほか、キャンディをくれる人、地元のポテトチップスの会社が小さなパックをくれたり、子供はそういう点でも楽しかったよう。

久しぶりにおじさん・おばさんにも会え、楽しかったです。

来年も、いこうーと話したのですが、カイ君、学校があるんだよねぇー。
今年は日曜日だからいけましたが、来年はどうかなぁ。


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UKの母の日が先週末にありました。

今年もUK風にこの日にお祝いしていただきました。
息子たちからのカードとお花をいただきました。

カイ君は学校からもカードとキャンドルいれを作って持ってきてくれました。
先生が書いてくれた点線をなぞっての文字で、メッセージ入り。
ちょっこっとずつ成長していく息子たちから祝ってもらう「母の日」うれしいです。

今回のお花は、近所のお花屋さんで作ってもらったそうで、ピンク色。
お花は、いつもらってもうれしいものです。

flower-mum-2013

結構怒ってばかりのマミーです。
もっと一緒に遊ぼう。

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うちの次男、リク君、2歳4ヶ月くらいで、Terrible Two(魔の2歳)真っ只中。

1歳くらいから自己主張がかなり強く、頑固、わがまま傾向がありましたが、今もその傾向が強し・・・。
おしゃべりさんなので、あれこれ要求してくるのですが、その要求が細かい。ちょっとでも彼の要求と違うとダメだし。
「Do it myself!」も盛んで、最近彼が自分でやりたいことを私がやってしまうと、機嫌を損なうことが多い。

かなり自分の子供時代を思い出させ、母に申し訳ない気分になります。

この威張りっぷりにだんなさんは息子のことを「王子」だって。
嫌味で。
私が王子に仕えているからいけないのだ!と。だけどね、一日ずっと一緒だと、簡単なことは彼のやりたいほうにしておくのが楽なのよー。大事なとこはきちっとしてます。
で、毎日、大騒ぎなんだけど。

(ちなみに口が達者なので、成長が早いのか?とおもうと、運動能力はそれほどでもないようす・・・。
まさに、私の息子ー!!)

大きくなってもママっこなので、なんでもマミーじゃないとダメです。
オムツを替えるのも、着替えも、歯磨きも、添い寝もダディじゃなくってマミー。
車に乗るときは、「Do it myself!」で、乗り込んだら、ドアを閉めるのは、「Mummy do it」で、だんなさんがやろうものならぎゃんぎゃん泣く。
ここ数日、「マミーと一緒にシャワーする。」とシャワーにも入ってくる。

まさに「魔の2歳」だと思った出来事。

先日、パン屋に行くというので、出かけ、「コレを買いたい」というパンを購入。
そのパン、何種類か違う形があり、基本的にはまったく一緒なのに、「コレ」と細かく指定。
ちゃんとそのパンを買ったのに、私がお金を渡してしまったばっかりに雲行きが怪しくなり、いつもは自分で持ちたがるパンの袋を持たない。
お店を出た時点で、窓から多少形が違う同じ種類のパンを指差し、「こっちがほしかった。」とギャん泣き。

私もここで負けたらいかん!とおもい、「もう買ったからダメ。」の一点張りで対抗。
引きずって帰れる状態ではなかったので、説得すること5分くらい、その間も彼は泣き続ける。

お店にはいろんな人が入って、出て・・・、出てきたおばさんに「なにかほしいの?よかったら、私が買いましょうか?」とか言われる・・・。

親切な申し入れを断った私の隣で、まだまだ大音量で泣き続ける息子。

次にお店から出てきたおばさんが小さな袋をくれた。お礼をいったら、「お店の人から。」ということで、家で開けたら小さなIcedFingerといわれる、菓子パンでした。

申し訳ないこと、この上ない・・・。
息子、なにかをもらったことで、機嫌がなおり、さらっと泣き止んで、帰路に着きました。


最近、泣くとき、地団駄を踏んでいる。
まさに、魔の2歳の泣き方だ・・・。

唯一ありがたいのは、「ちゃんとどうしたいのかいいなさい。」というと、大体何で怒っているのか、がんばって説明してくれる。

それで、なんとかなるときもあり、なんで怒っているのかわかってもどうしようもないときは、パン屋のときのようにうんざりするくらい泣くのです。

Wonderful Fourくらいまでの辛抱ですかねぇ。

私の記憶だと、8、10歳くらいまでやさしいお姉ちゃんと口では私に勝てない妹の間でかなり好き勝手にしていた私・・・。
リク君もそれくらいになるまで王子でいるのだろうか・・・。
カルマですねぇ・・・。(っていうか、遺伝?)

魔の王子になっていないときのリク君は、ものすごくかわいいです。
いろいろおしゃべりで、面白いしね。
これも、今のうちだけ、と思って育児しますー。
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先日の教育心理士との面談の結果の電話がありました。

言語以外の理解力(パズルや図形など)は平均の下なりにも、年齢のレベルにぎりぎり入っているそう。
言語の理解力(聞いての理解力)は年齢より下。

p1に入る前にやるはずだったのを今頃やったので、ただただ確認みたいな風で終わるだろうと思っていたのですが、この結果を考えると、今の学校にいるより言語ユニットへ移動したほうがいいだろう、とのことでした。

今の学校は、身体障害に強い学校なんです。
通っている生徒はいろんなタイプの障害の子がいるのですが、車椅子の子や、歩行補助を使う子、歩けるけどバランスの悪い子、などが多いです。
カイ君も、身体の発達も遅いのですが(やっとジャンプがちょっと出来るようになりました)、ほかの子に比べて、それほど大きく遅れていません。

だけど、言語セラピーも週2回やってくれているので、ぜんぜん不満はなく、いい学校なのでこのままいようと思っていたんですが・・・。

市内の学校3箇所、1箇所はすこし遠くカトリック校なのでどうかな?と思い、(うちは無宗教に近い微妙なプロテスタントです。子供は洗礼もしていません。)、紹介された別の二校をまずチェックしてみました。

一校、Aは近いところなので、いいなーとおもうのですが、言語ユニットがあるのはP2まで。それも、電話したら、今はP1に空きがなく、来年まで待たないと入れないそう。
それでも、空きがでたらは入れるだけで、まだ空きが出るか不明。いちお空きが出て、入りたいときのために学校を見ておきたいといったら、3月は忙しいので、イースター明けの4月に学校の見学が出来るとのこと。

そして、入れても1年間。教育心理士は、1年間だけ、そこでやってみて、また面談をしてみるといい、という意見でしたが、それがカイ君にあうのかどうか・・・。

B校は、家からちょっと遠いのですが、バスがあるのでその点はそれほど問題なし。
ここも言語ユニットが普通の学校についているのですが、そのメインの学校のイメージがよくない。ウェブで検索したら、真っ先にでてきたのが昨年議会でこの学校の生徒の半数近くがスペシャルニードがあると認定されている状況で、それはおかしい、それも低所得層の家庭が多いのが原因とか。
普通の小学校なので、障がいというレベルではないのですが、識字力や集中力など、そういう面でケアが必要と思われる子がやたらにおおい学校ということかな、とおもいます。
北アイルランドならでは心配事ですが、低所得エリアで、ちょっと宗教色のつよいエリアで、どうか?と、つまり荒っぽい子供が多いんじゃ・・・と思われがちです。

問題の言語ユニットは地元の子ではなくって、大きなエリアから来ている子がいるので、心配することはないのかもですが、校舎は一緒だし、運動場も一緒かも。

ま、見学してみないと雰囲気はわからないので、ここも電話したら、A校にくらべ、かなり親切・乗り気で、来週すぐに見学の予定を入れてくれました。

だんなさんと話しても、A、Bとも彼は今のところあんまり気に入らない。
(とはいえ、今の学校も、見に行くまで半信半疑だった。)
考えていなかったカトリック校C校のウェブサイトでの雰囲気が結構いいことから(カトリック以外も受け入れるそう)、C校も考え始める・・・。

今までの学校に不満がないので、なんとなく乗り気ではない学校の変更。
P3くらいまで今の学校にいるつもりだっただけにちょっとあせります。

どうなるかわかりませんが、まずは見学から。
今の先生とも話して、決めていこうと思います。


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先週はバレンタインでしたね。

今年も、カードとチョコレート、花束をいただきました。
だんなさんにはカードと彼がオフィスで食べるチョコレート、その日のディナー用にビール・ワインなどをあげました。
実家からもだんなさんにチョコレートをいただきました。

子供がいるのでディナーに出かけるのは無理、平日でランチに行くわけにも行かず、子供が寝てから遅めの夕食を一緒にとりました。
平日は私は子供たちと一緒に食べてしまい、だんなさんは一足遅いことが多いので、それだけでもちょっと特別かなーと。
だんなさんはワインは赤しか飲まないので、珍しくわたし用にロゼのミニボトルを買って飲んだら、甘くってさっさと1本飲んでしまい、翌日軽く二日酔い・・・。ミニボトルで満足できる私は、安あがり・・・。

最近、私自身とは関係のないことですが、こころが疲れるような出来事があったりして、ぐずぐずしていたので、だんなさんとゆっくり話ができて、よかったです。

flower-valentine-2013

お花はWiggly Wigglers というオンラインのお店から。
お花って世界各国、特に暖かい国から空輸の上、オランダ市場を経由してUKへ入ってくることがおおいそうで、環境にはあんまりよくないそうで。
この会社では、UKで生産したお花の花束を売っています。

というか、お花は商売の一部で、本当はガーデニングの商品を各種、特にオーガニック栽培とかに興味のある人にもってこいのサイトです。

で、お花と一緒に届いた小包がありました。
チョコレートはお花と一緒に入っていたので、なんでしょう?

あけそうになって、気がついた、数日前のだんなさんの一言。
「庭のコンポスター用に、ミミズ、買おうとおもうんだけど」
ミミズがいると土がよくなるとか言うので、「買ったら?」といっていたんですよねー。

お花と一緒に届いた小包は、250gのミミズでした・・・。
翌日、庭へ。

あけなくってよかった。


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