2013-04-16 16:40:52

下町ボブスレー

テーマ:ブログ
かなりメディアにも取り上げられてるのでご存知の方も多いかとおもいますが、当社も大田区の一員としてこのプロジェクトに参加させて頂く事になりました。

と、言うより既にスタートしてます。日曜日に「蒲田行進曲フェスタ2013」に参加して初のグッズ(Tシャツ)を販売しました。
実はこの動きがあるのは知ってましたが我々地区より若干遠いところの方々がやってると認識しており、頑張ってるなーーくらいの感想でした。


昨年参加させて頂いた「OOTA OPEN FACTORY」で知り合った観光課の方が当社を紹介して頂き、このプロジェクトの広報担当の方がやって来ました。お話を聞かせて頂き、参加表明を即答しました。

ほとんどを手弁当でやってます。既に数千万円の資金がかかっているそうですが、そのほとんどをこのプロジェクトメンバー達でやってきたそうです。

女子チームが長野であった大会で優勝を勝ち取ると言う実績も残しております。
そして来年の”ソチオリンピック”へ更なる改良を重ねた2号機で出場しようとしております。

が、資金がありません!!残念ながら国からも東京都からも、まして大田区からも補助金のようなものは出ません。完全にボランティア活動なのです。

そもそもなぜ大田区でボブスレーなのか?なぜボランティアでこんな事してるのか?
何が目標なのか?

http://bobsleigh.jp/


と言う事です。(はしょるな!!)

キッカケは大田区の職員さん(2名)がネットの書き込みで
(大田区の工場が集まれば何でも出来るんじゃないの?)→ 趣旨はこのような内容だと推察です。

をみた事からだそうです。この話を懇意の工場の社長たちに話してプロジェクトが始動して、あっと言う間に(色々苦労はあったと思いますが、時間的にはかなり速いです。)1号機が完成して、実績まで残しているのが現在の状況です。


で、何度も言いますが”資金が足りない”のです。募金を募る事を主体にやって来てますが、
なかなか上手く進みません。

何か良い方法はないかと思案してると、やはりグッズを作って販売しよう。
そして少しでも活動資金に出来ればと思い立ち今回の”下町ボブスレー”Tシャツの誕生となったのです。


こんな思いを共有して頂けてる方々が大勢いるようです。実際販売していてそんな声をきかされました。わざわざ遠方より買いに来てくれた方もいました。

今まで似たような体験をして来ましたが(ボランティアだけでなく)、今回の動きは確実に大きくなる気がします。なぜならその想いに日本の底力を感じるからです。

私のような門外漢が語れませんが、物作りにおいて日本はやはりトップクラスです。
わずかな時間で図面もないのにあれだけの物を作ってしまうその技量は誇りです。
しかもこんな近くに沢山居るのです。

そして今回の動きでもう一つ感銘する事があります。
やはりこれだけの物を作る人々は個性(我)も強いと思います。
そしてなによりお金になりません。

これらの状況で大勢の人々を束ねるには強いリーダーシップが必要かと思います。
プロジェクトリーダーは正にそんな人でした。そしてこの協業をする事の今後の意義や方向性をしっかり見据えているようです。

”下町ボブスレー”と言う大儀により集まったパワーを持った集団ができたのです。
これを一つのモデルとして今後町工場が進む方向性のひとつになるような予感がします。

利害がないから出来たのかも知れません。であるなら大田区から世界へ発信する、日本を元気にするなどいくらでも大儀はあると思います。

そのひとつの方向へ皆で向かえば良い結果が得られるのではないでしょうか?
机上論、理想論と言われるかもしれませんが、やってみなはれの精神も大切だと思います。

だってそこにボブスレーが出来てるじゃない!!やれば出来ますよね。








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