Wedding JOBのブログ

ブライダル業界の業界誌を発行しています。

感動、感激、感謝の日々を綴ります!


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「HOTERES Weddingを拝見したいのですが…」
今日、一本の電話が女性からかかってきました。
なんでも非常に急いでHOTERES Weddingをご覧になりたいとのこと。
「もしできれば今日にでも見たいのですが」
ということで、今日の夜にお会いすることになりました。

ウエディング業界の方で、仕事で資料を作成する必要があったりして、
その関連の記事が載っている号を見たいってことかな?
なんて思っていました。「3日後の会議に必要なんです…」なんて問い合わせは結構あります。

で、近所のタリーズコーヒーで待ち合わせしてお会いしてビックリ!
ウエディング業界の方かと思いきや、なんとこれから結婚式をされる新婦でした。

いろいろとお話を聞いていると、いわゆる外資系のホテル二つで悩んでいるらしく、
いろいろ検索したらHOTERES Weddingにいきついたそうです。
これまでホテル、レストランを中心に何と15会場を見学したとのこと。
多くても5会場ぐらいが平均的な会場見学数だと思いますが、
15会場とは驚きました。それだけ悩んでいらっしゃるということですね。

そこで、その会場に関する意見や、普段取材を通じて感じていることなどを
いろいろとアドバイスさせていただき、結局その2ホテルの記事が載っている号を
お買い上げになりました。
どの号を買われたかは内緒にしておきますが…

実はHOTERES Wedding ディレクターの桑田和代が、
フリープランナーとしての活動も行なっています。
新婦にはそのご案内もしておきました。
桑田の豊富な経験と、業界誌の出版で築いた人脈を元に、
悩める新婦へのアドバイスからサプライズを含むプランニングまで
行なっています。もし、ご興味がおありの方がいらっしゃいましたら、
下記の研修・コンサルティングサービスのページから
お問い合わせくださいませ。

http://www.wedding-job.com/service/

私たち 株式会社ウエディングジョブは基本的には出版を中心に、
ウエディング業界のBtoBでの業務を行なっていますが、「新郎新婦のご相談承ります」
という窓口も設けた方がいいのかな?なんて思ってしまいました。飛躍し過ぎでしょうか?(笑)

HOTERES Wedding編集長
石渡雅浩


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昨年の秋に、関西の朝日放送という「ビーバップハイヒール!」
という番組に出演する機会をいただきました。

http://asahi.co.jp/be-bop/backnumber/111027.html

「本当は怖い『結婚式』~幸せの裏側に潜む人間模様~」という
テーマだったのですが、私としては業界を代表して、
ウエディングは感動的なんだ!ということを伝えたくて、
皆さんからエピソードを募集させていただきました。

そのときに、いつもHOTERES Weddingをご購読いただいている
ホテル大阪ベイタワーの加治木絵麻さんから一通のメールをいただきました。
そのエピソードが以下に挙げるものです。

今回もまた、本人のご了解をいただいた上で、そのメールを
転載したいと思います。

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エピソード、思い出してみてはいるのですが、これといって・・・。
1件1件、感動のある披露宴なのですが、それって、そんなに派手なエピソードが
あるわけではなく、その人が生きてきた人生にたくさんの人の深い想いや心が
つまっているからなんですよね。

先日、この新郎はさすがだな、って感じたことがあります。

新婦に彼の決意とか、愛とか、想いを伝えたかったんでしょうね。
何か方法はないかと、ひとりで相談にいらっしゃいました。
彼と話す中で決まった演出は、ブーケセレモニーでした。
よくあるセレモニーですけどね。
さすがだと思ったのは、彼が受け身ではなく、花の種類もそれとなく
彼女の好きな花を聞き出したり、何度もセレモニーの練習にこっそりひとりで
いらしゃったり、彼女への言葉も一生懸命考えて、暗記して・・・・。

そんな彼の心が伝わったからこそ、そこに感動が生まれたんです。
この夫婦、喧嘩をしたとしても、きっと添い遂げるだろうなあって思いました。

派手なエピソードではありませんが、最近うれしかった披露宴のひとつです。
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たとえありふれた演出であっても、そこにどんな想いを込めるか、
それは人それぞれですよね。その想いが届けたい相手に伝わると、
そこに感動が生まれる。なぜなら同じ演出に見えても、相手のことを
想った上で一工夫加えた演出は、相手にとっては世界でたった一つ
only oneの演出だからですよね。たとえ、たった一人にしか伝わらなくても
素晴らしい演出であることは間違いありません。

派手なエピソードをテレビ的には期待されてしまうものです。
誰にとっても分かりやすいですからね。でも、地味かもしれない、
誰にとっても分かりやすいわけではない、けれど本人にとって
大きな意味のある、感動的なウエディングを一つ一つ積み重ねていくことが、
日本のウエディングの持たれているイメージを変えていくことにつながると
信じています。

きっと皆さんにもこういったエピソードがあると思います。
そんなエピソードをぜひお寄せくださいませ。ブログ上や
場合によっては誌面でご紹介したいと思います。

HOTERES Wedding編集長 石渡雅浩

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今年からブログの定期的な更新を目標としていますので、
どんなことを書こうかなと思っていたのですが、ちょうど昨年末に
私たちの友人の結婚式のサプライズをお手伝いした方から、
とても素晴らしいメールが来ていたことを思い出しました。

そこで本人のご了解をいただいた上で、そのメールを転載したいと思います。

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この度はお忙しい中、結婚式でのサプライズにご協力頂きありがとうございます。
素晴らしいアイディアとシナリオ、当日の●●さんのしっかりした司会のおかげで
大成功でした☆
(中略)
旦那さんは「これ以上のサプライズで返すことはできないなぁ。
涙をこらえるのが大変でした。今までで初めて、本当のサプライズを
経験しました」と言っていました。

結婚式の当日になっても私はあまり実感がわかなかったですし、旦那さんも私も
結婚式をすると決めた時点であまり積極的では正直なかったのですが、
二人の感想としては、「またやりたい、という気持ちが分かったね」でした。
両親をはじめ、親族みんなが楽しんで頂けたようなのでよかったです。
また、改めて親への感謝もできましたし、両家の親族も仲良くなれました
(両家とも賑やかな人たちが多かったので、新郎新婦そっちのけでした。。。)

石渡さん、桑田さんのブライダルに対する熱い思いが分かりました。
私の友人で独身の人たちはやっぱり同じように結婚式にあまり興味はないようですが、
結婚した際にはどんな形であれ結婚式をすることを薦めたいと思いました。

お天気にも恵まれ(観光客が多くて、神社では写真を撮られまくってしまいましたが、、)
とても楽しい一日が過ごせました。

ご協力本当にありがとうございます。
お二人のちからでブライダル業界をより元気にしてください!
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どんなサプライズをしたかは内緒にしておきますが、
当初は結婚式に対して積極的でなかったおふたりも、
結婚式後はやっぱり結婚式をしてよかったと思ってもらえたことが
とてもうれしいです。

これ、とてもリアルな感想ではないでしょうか。結婚式場に来る方の
多くは、結婚式を挙げることを既に決めていて式場探しをしている。
その一方で結婚式を行なうことに価値を見いだせない方が、やっぱり
いらっしゃるのだと。でも、実際に挙げてみるととてもよかったと
おっしゃっていただける。ということは、結婚式を行なうことの
価値が薄れているのではなく、伝え方の問題だということですよね。

われわれも業界誌を発行する立場として、「結婚式の価値の伝え方」
ということを常に考えながら、雑誌を編集していきたい。
そんなことをこのメールから感じました。

何はともあれ、香織さんご結婚おめでとうございます!!   


HOTERES Wedding編集長 石渡雅浩

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