今日は最近ダウンロードしたiPadアプリNote Taker HD(600円)を紹介したいと思います。

アプリ紹介屋さんでおなじみのAppBank さんで紹介されているのを見てこれだと思った訳でございます。
こちらにAppBankさんのNote Taker HD の紹介ページは貼っておきますので、詳しいことはそちらを参照していただくことにいたしまして、うくぶろではうっくんなりの使用方法(予定)を紹介したいと思います。

まず簡単に、このアプリ、どういったものかと申しますと↓

1. 紙のノート感覚でスイスイとiPad上に手描きノートが作れる
2. それらをまとめて、後から参照しやすくできる
3. 背景にPDF、アルバム内の画像が設定できるので注釈をつけるのにも使用できる

まあ、こういった感じでしょうか

画面下側に長方形の窓があって、その中に書けば小さい文字も書きやすいです。
さらに、窓がいっぱいになると、窓の左に追加で書くと自動的に最後の文字の隣に移動してくれます。
説明下手ですみません。↓動画解説


こういう感じでスイスイ書ける訳ですね。

不安だったソート機能(ノートをちゃんと分類して、大量に書いた後でも発見しやすいかどうか)もしっかりしていると思います。

この辺はノートアプリとして非常に有名なEvernoteが非常にしっかりしているところで、前期の大学の授業ではEvernoteを中心にノート管理していたので、それ並でないと実戦では使えない訳です。

また、iPadは大学の授業でノートをとることを想定して、購入したので、先生が配るプリントにいかに注釈がつけやすいかということがポイントになってくるわけですが、この点もNote Taker HDはなんとかクリアしています。

前期(Note Taker HDをダウンロードする前)はどのようにしていたかというと
Art Studioというアプリ(お絵描きアプリであって、注釈アプリでは決してありません)を使って注釈をつけていました。iPhoneのスキャンアプリ(Genius Scan、無料。これがかなり優秀なんですが。)を使い、プリントをその場でiPadに送信(camera connection kit使用)。
その画像を背景に設定し、お絵描きアプリで注釈をつけていく。

お絵描きが専門のアプリなでで、ブラシ(鉛筆やペンにあたる)の設定も非常に多彩で書き心地、ズームインやアウト時の操作性もバツグン。

お絵描きアプリだけでは、取ったノートの管理ができないので、その画像を別のアプリ(ここでEvernoteが活躍するわけです)に保存して、タイトルや日付、タグなどをつけて後から見つけやすいようにするわけです。

これら一連のめんどくさい作業が後期からはNote Taker HD一本で完結するのでは!?と思っている訳です。

ただ、Art Studioがほんとに優秀なので、また使っちゃうかもしれませんw
それでもEvernoteが不要になるというのはほんとに大きいのです。

EvernoteはEvernoteでメリットがあるのですが。。。
まだ模索中の段階です。
これに関しては実際に後期授業が始まってからリポートしたいと思います。

600円という価格について↓
確かに、まだ有料アプリを買うことに抵抗を持っている人は多いように感じます。
無料アプリだけでかなり遊べちゃったり、便利だったりするiPhone、iPadなので無理はないのですが(僕も最初は有料買ったら負けと思っていましたw)、例えばこのNote Taker HDというアプリでいうと、紙のノート5冊分です。
そう考えればなんか安く感じません??(笑)
あと現在App Storeには20万以上のアプリがあります。無料だけではその全ての世界を知ることができません。便利なもの、有益なものはアプリであろうが所謂モノであろうが関係ないっす、買います。と思ってます、最近。

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