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2011-12-31 13:21:40

2011年誠にありがとうございました

テーマ:ブログ
今月初めての投稿が2011年締めの挨拶となりました。
更新頻度の低さは本当に申し訳ありません。
来年こそは週一で…とはいきませんが、引き続きよかったらご覧ください。

書く内容もないのに、不明瞭な状態では基本的に更新はいたしません。
全くの放置は悲しいのですが、更新頻度自体は重視しておりません。
ブログの場合は更新頻度が高いに越したことはないのですが、業務の都合上あまり時間を割くことができないからです。

さて2011年を振り返り今年はSEOでいうと順位が消えるという経験をしました。
順位が下がるだけならまだしも、消えてしまうというのは本当にきつかったです。
これもリカバリーできたもの、時間がかかるものとございました。
不明瞭な部分もあるためブログには書いておりませんが、できるだけ情報は共有できればと考えております。

それでは今年も誠にありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。
2011-11-14 11:35:58

サイト運営において考慮すべきこと(内部対策編)

テーマ:SEO
サイトを運営していると面倒だからなのかSEO的な観点から不都合となるケースを見受けることがあります。
限られた時間内で更新作業を行うためどうしても効率性が重視されることは多々ありますが、それでもいくつか気を付けてほしいと感じることをピックアップしました。
ちょうど資料を制作しているところなので、ブログにも途中経過となりますがアップいたします。


■コピーページを作らない
他のページにある内容と同じようなページを増やすことは避けるべきです。
同じようなページが増えれば増えるほど検索エンジンの評価が低くなる可能性があります。
内容がほとんど変わらないページというのはユーザーにとっても好ましくありません。
「ユーザーに迷いを与える=評価に値しない」となってしまうので、各ページの情報はユニークなものとなるように運営してください。
特に以下の箇所が同じ場合はSEOに影響する可能性があるので注意が必要です。

①タイトルタグ
②メタタグ
③見出しタグ
④本文テキスト

■URLは変更しない
URLは住所のようなものです。
ずっと同じ所に住んでいれば地域に馴染んでくるように昔から変わらないURLというのは評価が高いものです。
やむなくURLを変更するときは移転の手続きをするようにしましょう。
住所変更の手続きを郵便局に提出するように検索エンジンに対しても手続きを施す必要があります。
それがリダイレクトです。
301リダイレクトの処理をすることで、変更したURLへ元のURLの評価を引き継ぐことができます。

■URLはページの内容を想起するものにする
数字が羅列されたURLよりも、ページの内容が推測できるURLの方がユーザーにとっても検索エンジンにとっても理解しやすくなります。
「コピーページを作らない」でも解説した通り、サイトの情報はユニークとなるようにしましょう。
これはURLも同様です。
数字の連番にするよりも各ページの内容が想起できるものにするとよいですよ。

■テキスト量を多くする
テキスト量が少ないページというのは中身がないページとみられる可能性があります。
重要な言葉は画像にせずにテキストで本文中に記述するようにしてください。
テキスト量はできるだけ多くするようにしてほしいのですが、当然他のページからコピーした文章は厳禁です。
ユニークな文章を記述するようにしましょう。

■他のページからリンクをする
他のページからリンクされていない孤立したページというのは検索エンジンから評価されないページになります。
だから新規追加したページは忘れずに他のページからリンクをするようにしましょう。
忘れないようにリンクをするのに役立つものが更新情報です。
トップページに新着情報欄を設ければ新規追加したページに自然とリンクができます。
ただしこの場合は一定期間が過ぎるとリンクがなくなってしまうので、別途更新情報一覧ページを用意してそこからリンクをするようにすると孤立したページにはなりません。

■更新頻度を高める
最近Googleが公式見解としてより新鮮な情報を検索結果に表示するようにアルゴリズムを更新したとアナウンスがありました。
更新頻度を高めてユーザーに新鮮な情報を伝えるということはSEOに限りらず大切なことです。
だからこそ頻繁に更新するようにしましょう。
(このブログの更新頻度が高くないので説得力がありませんが。。。)

▼Googleの公式アナウンス「Google Japan Blog: 検索結果がよりタイムリーに」
http://googlejapan.blogspot.com/2011/11/blog-post.html



とまあ備忘録も兼ねてアップいたします。
一部割愛しているものもありますが、忙しい担当者の方が迷うことなく更新ができるような資料を制作しております。
自分も昔は重複コンテンツができるような運営をしておりました。
この点は余程意識をしないと解消するのは難しいものです。
ぜひとも「重複コンテンツは絶対に作らない」と心がけていただけると嬉しいものです。
2011-11-01 09:13:37

Facebookページのチューニング備忘録など

テーマ:サイト運営
大変ご無沙汰しております。
気がつけば二週間も空いてしまうという大惨事。
読者の皆様(いればですが)には本当に申し訳ありませんとしか言えません。

ここしばらくはご依頼いただいた案件に、主に制作関連ですが、全力で取り組んでおりました。
「このままフェイドアウトしてしまうかも…」という気持ちから引き戻してくれたのは最近SEOブログを始めた知り合いです。
やっぱり知っている方がブログ(外部リンクに頼らないSEO)を続けていると自分も頑張ろうという気持ちになります。


さて前置きはこのくらいにしますが、最近Facebook関連のお話をよく耳にします。
弊社にくるお話としてFacebookページをカスタマイズしたいというご要望を承ります。
その中で就活で使いたいというお話がありました。
人事担当者の方のお話によると学生の選別としてFacebookは有効だということです。
まだ一般的でないので、かなりトレンドに敏感な学生が得られるそうです。
この起業はIT業界ではないのですが、新しい視点を持った上で伝統と向き合える社員を育成したいと話されていました。
会社の伝統という面は入社後の教育で何とかできるけれども、トレンドを追うということは元々持っている資質によるところが大きいので、Facebookを活用している学生にアピールできるページを作りたいということです。

単にFacebookページを作りたいというときは、それをどう活用するかというところで止まってしまうこともあります。
しかしここまで目標が定まっているとこちらにやりやすいです。
いろいろと話をしていて非常に楽しかったです。
自分の視野も広がりました。


最後に自分の備忘録も兼ねてFacebookページをカスタマイズするときのポイントを紹介します。

・iframeで外部ファイルを読み込むためカスタマイズの自由度は高い
・Facebookページ自体でロングテールの集客は期待できないため細かいチューニングは必要ない
・カスタマイズできる領域は2011年11月現在横幅520pxである
・縦幅は初期状態が800pxだが、別途調整することでそれ以上の表示も可能
・スクロールバーを非表示にするのにインラインCSSの記述が役立つ

あとはアイデア次第ですね。
Facebookページに再訪してもらうのは大変だと思うので運用が大切になります。
アクセス解析のタグも入れられるのはいいですね。

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