GoogleMapに関するメモ書き

テーマ:

CYBER@GARDENのなかの記事で、
「Google Maps API解説」 を参照する。


― 以下、抜粋  ――――――――――――――――――――――
正しいXHTML文書への埋め込みが推奨されている

Google Mapsは、正しいXHTML文書への埋め込みが、またレンダリングモードは標準準拠モード(standards compliant mode)が採用されることが推奨されている。

試したところでは、HTML 4.01でも文書型宣言なしでも問題なく表示された(Firefox 1.0.7とWin IE 6で確認)が、script要素(後述参照)では内容をCDATAセクションとするので、厳密にはXHTMLでなければならない。
(以降、省略)――――――――――――――――――――――――――――――



その他
GoogleMapの有効活用事例
まずはココっ!\\(~o~)http://www.tokyooffice.jp/
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ブログのバックアップや、仮想環境で仮ブログを作成してから、本番環境へその内容を一気に移したい場合等を行う時に使える機能として、MovableTypeには標準で「ブログの書き出し、読み込み」機能を搭載しています。

しかし、この書き出し読み込み機能の対象範囲はエントリーだけで、カテゴリーやテンプレートなどは範囲外です。
しょうがないのでその他の箇所は、一つずつコピペです。大変面倒くさいです。

そこで、MTデータベースのデータファイル一式を別サーバへ移せば・・・と考えるのですが、使用するデータベースの種類がBarkleyDBでは、なかなか上手くいかないようです。
一方、MySQL、SQLiteでは、データベースファイル一式を別サーバーに移してもそのまま使えます(PostgreSQLでは不明)。

ですが、うちのサーバーではBarkleyDBしかインストールされていないよ!個人でtelnet使ってPerlモジュールをインストールするのも禁止されているよ!!という人。あきらめるのはまだ早い!!!
MovableTypeのシステム内に、SQLiteモジュールを直接入れて動作させる方法があります。


Ogawa::Memoranda - SQLiteをMovable Typeで使ってみる
http://as-is.net/blog/archives/000904.html


こちらのページに書いていただいている「レンタルサーバへのインストール」を参考にインストールすれば、ページの方にはLolipopを前提に書かれていますが、その他のサーバ(例えば「使えるネット ( http://www.tsukaeru.net/ )」 )でも上手くいくことがあります。
SQLiteの方が処理速度は速いですし、レッツトライ!




なお、すでにもうBarkleyDBでデータベース構築済みの方は、「MT Database Converter/ja」 というソフトを使えば、他のデータベースに移行できるようです(未確認)。
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よくのぞいているサイトでGoogle「エイジングフィルタ」について書かれている記事をみた。いろいろ思い当たるケースがあり、なるほどこれも要因のひとつかと思った(単純に僕の設計・製作ノウハウの未熟さが原因かもしれないが・・・・)。以下引用


記事URL:http://ameblo.jp/bachelorette0705/entry-10011769887.html

「最初から SEO を考慮に入れて設計、
色々な検索キーワードで検索上位に表示されることを期待して
公開した Web サイトが、いつまでたっても Google に表示されない。
Yahoo!では比較的よい成果を生んでいるのに…。」
2004年以降、新規に Web サイトを立ち上げた際に、
こうした経験をした企業の担当者がいるのではないだろうか。
新規に取得したドメインで Web サイトを立ち上げても、
最初の一定期間(おおよそ6ヶ月)は適切な SEO を実施しても
Google に上位表示されない、これは SEO 業界にて
「エイジングフィルタ(Aging filter)」※と呼ばれている現象だ。

(以下略)
「ニュースなど お仕事用(http://ameblo.jp/bachelorette0705/ )」より



海外からのSPAMの中には、最近MovableType3.2に標準で実装されたスパムプラグインをくぐり抜けるものもあらわれ、削除に苦労している方も多いと思います。
そんな方にピッタリのプラグインです!


MT BanASCII
http://blog.bulknews.net/mt/archives/001820.html


半角アルファベット・英数字のみで書かれたエントリーを「迷惑」の項目へ自動的に放り込む為、当分の間はこの手のコメントに対して悩まされる日々からおさらばかもしれません。
一方、SPAMではない海外からのコメント・トラックバックも原理上当然弾いてしまいますので、ブログ内容によっては注意が必要です。
MovableTypeで難儀なのが、デザインに凝ったエントリーの投稿ですが、WYSIWYGでエントリーを投稿できる国産プラグインがあります。

LGPLライセンスで料金無料、商用利用可とのことです。
ありがたや。

Ajaxで動作し、FireFox1.5推奨とのことです。

■TinyMCE Plugin for Movable Type Ja Beta5
http://www.dakiny.com/archives/movable_type/tinymce_plugin_beta5/
ずっと前から運営していたサイトで、ブログなどのCMSへリニューアルさせる暇はないけど、自サイトの更新状況を なんとか RSS で配信したいという方に、役立ちそうなソフトです。

Fumy RSS & Atom Maker (窓の杜による紹介)
http://www.forest.impress.co.jp/article/2005/11/30/fumyrss.html
にしし ふぁくとりー (作者様のサイト)
http://www.nishishi.com/

ローカルファイルに置いてあるファイル状況を確認し、RSSを作成し、アップロードするそうです。
なお、ネット上で動いている・掲示板などの動的ファイルには対応していないので、注意が必要です。
とある MovableType3.2 のお仕事で、大量のCSVデータをインポートデータに変換して投稿する必要があったのですが

「さすがに、同じ日付・時間のエントリーが100個もあると、処理しきれないみたい。」

デフォルトテンプレートを使った場合、インデックステンプレートの再構築で 毎度毎度 500 エラー (CGIエラー) が発生するわけですよ。

コースにもよるのかもしれませんが、○ァースト○ーバ社の場合、同じ日付・時間のエントリーが50個ぐらいまでが、一度に処理できる限度みたいです。

大量に投稿しないといけない場合でも、インポートデータ上では日付部分を50エントリー分ぐらいでずらしていった方がいいのかも?というお話でした。

インポートデータ作成の際に、資料になりそうなページ
 Movable Typeユーザー・マニュアル: エントリーの読み込み
 http://www.sixapart.jp/movabletype/manual/mtmanual_importing.html
 Movable Typeユーザー・マニュアル: Movable Typeの読み込みフォーマット
 http://www.sixapart.jp/movabletype/manual/mtimport.html