ブログSEO対策テクニック 中村義和著を読む
テーマ:SEO/SEMこの頃SEOについては、概略理解できたかな、それよりもコンテンツ作りに集中しようということで、
ちょっと離れていたのですが、久しぶりに一冊手にとって見ました。
(※SEOについてはいろんなブログが出てきていて、本の必要性が
若干減ってきているような感じを個人的には持っています。)
ブログSEO対策テクニック 中村義和著
| ブログSEO対策テクニック | |
![]() | 中村 義和 おすすめ平均 ![]() 買って後悔です… 期待はずれのSEO対策本でした ブログはコンテンツAmazonで詳しく見る by G-Tools |
↑うーんアマゾンの書評も結構厳しいこと書いてありますね・・・
実は私も、以下の本と間違えて買ってしまったという経緯があります。
| 無料ブログSEOバイブル (アクセスアップ) | |
![]() | 鈴木 将司 おすすめ平均 ![]() いい本です。 初心者向け有料セミナーレベルの良書 無料ブログを極める 中嶋茂夫はもう不要になったAmazonで詳しく見る by G-Tools |
↑
まあ、こちらは評価は良いようですが、よーく読んでみると意外と突っ込まれたりしております、、、
こんな状況ですが、ブログSEO対策テクニック 中村義和著で個人的にしるしをつけた部分
をピックアップしたいと思います。
※古くなっている部分があるかもしれないので、ご注意ください。あくまで参考までということで。
・(カリスマアフィリエイター伊藤氏との対談の中で、伊藤氏が運営するサイト数を聞いて)
収益を狙って作りこみを行っているサイトが10サイトぐらい・・・そのまわりにSEO対策、
アクセスアップ対策のためのサイトが40-50サイトくらいです。
・本格的に収益を狙うサイトはMovable Typeでしっかり作りこみを行い、アクセスアップを狙う
サイトは無料ブログを利用する
・ブログの登場は多くの人にコンテンツでサイトを勝負できる時代をもたらした p40
・Yahoo!検索対策
ハブページ(ある特定のテーマについて、多くの情報を提供しているページ)からリンク
されているサイトも評価される p58
ハブページの例→Yahoo!カテゴリーのクールサイト
・Google対策
じつはGoogleのPageRankにはポイントが存在します。
例えば、各ページにはPageRank9 650,000pt~899,999pt PageRank10 900,000pt~・・・
というようなポイントがあります。 p68
・Google対策
ポイントがリンク先に飛んでいく p68
・Google対策
ロボット型検索エンジンはindex.htmlを好む p81
・Google対策
トップページからのリンクはなるべくしない(トップページは通常、自サイト内からのリンクが
集まる場所である。すなわち、一番ポイントが与えられるページになる。そこから、外部へポイント
渡してしまうことは、なるべく避けるべきである) p105
・RSS情報を標準で出力しているブログはYahoo!検索にインデックス化されるのが早い
(筆者推測とのこと) p146
・ブログの最新記事はトップページに大きく掲載しない
→トップページに掲載されている内容が日にちごとに異なってくるとキーワードがぶれてきて、
検索エンジン対策上好ましくない p155
情報の判断がなかなか難しいのですが、それなりに良いことも書いてある気がします。
特に冒頭のカリスマアフィリエイターと筆者の対談は参考になります。
アマゾンの評価は少し低すぎでは??
筆者が、いいコンテンツの重要性を力説しているのも、他のSEO畑の人と違っていて好感が持てます。
是非また、再読したいと思います。
<私の関連サイト>
検索エンジン最適化(SEO)に役立つサイト集
|Worklabo















買って後悔です…
期待はずれのSEO対策本でした
ブログはコンテンツ
いい本です。





そもそも新聞を取らない理由って。。








