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同ブログは個人的な思いを明らかにするためのものであり、所属する組織とは一切関係ございません。

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2009-02-25 00:24:06

身近の店舗にみる最新ネットマーケティング事情 第一回六本木喫茶フィヨルド

テーマ:ネットマーケティング全般

今日は久しぶりに六本木ヒルズの近くにある、フィヨルドさん(PUB RESTAURANTなんですね)で、


大好きなオムライスを食べてきました。






WEBMAN---ネットマーケティングコンサルタントへたれSのブログ-フィヨルド





昔はこのオムライスと店のゆったりできる雰囲気が好きで、よく通ったもんです。


今日もほんとまんぷくでした。めでたしめでたし、、、チョキ




、、、これだとどこかのランチブログ??みたいに空しい内容で終わってしまいますが、


今日は、満腹になった帰りがけ、このフィヨルドのおかみさん(お声がけいただき有難うございました!)に


ネットマーケティング関連でいい話を聞いてきたので、身近な店舗にみる最新マーケティング事情ということで、


(シリーズ化できるかどうかは別として)紹介したいと思います。




このフィヨルドさんですが、セカンドライフに店舗を持っているというのは、


前にも取り上げたとおりです。




今日の
日経MJを見て驚いた。フィヨルドのセカンドライフ店舗


→日経MJで取り上げられていたという記事




(現在もTOPページ下部にそのセカンドライフ店の紹介があります。フィヨルドTOPページ


今日おかみさんに聞いた話では、今は、在籍していたSimが無くなってしまって、


ちょっとあちこちを転々としているそうですが。)




そのセカンドライフの話ですが、おかみさんによると、過去セカンドライフでフィヨルド店舗を訪れた方が、


地方から東京に来た時に、わざわざ六本木のリアル店舗に立ち寄ってくれる、といったことがあるのだ


そうです。




「セカンドライフって何のために出店するの?」「ただ、新しいことを始めました!というPR効果のため


だけ?」みたいな話がそこかしこにありましたが、セカンドライフに出店したことで、実際リアル店舗にも


お客さんが来てくれることがあるというこの話しは、セカンドライフの活用法、もしくはもう少し広い


意味でのネットの活用法を教えてくれるような気がします(それにしてもフィヨルドのHPはブログをうまく


使ってできていますね。。。ネットリテラシーの高さに感心します。)。




おかみさんによると、特にカレーはネットのファンの間でもある程度反響があったので、ついに


通販に乗り出したのだそうです(ちなみにこの記事はペイドパブじゃないですよ、、、


個人的に好きな店について純粋に取り上げています。)。




うーんなまじ私なんかよりもネットをビジネスに活用できている気がする。


ほんと、昔ながらのいい喫茶店(パブ)という感じの店なんですよ。





でもこのリテラシーの高さ。というかネットでなんかやろうという意欲。


素晴らしいと思います。





また今度行ってみたいと思います。今度はカレーに挑戦しよ。


いつもオムライスばかりだから。





おかみさん、またお伺いしますよー。またいい話聞かせてくださいねー。



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2009-02-22 01:44:01

ここ最近の厳選ネットマーケティング記事 2月21日版 +昨日のエントリーをちょっと補足

テーマ:ネットマーケティング全般

今日も昨日のエントリー(CGMイベントがプロモーションを変える 川本 達人著を読む。
)の


続きをあげようと考えていたのですが、ちょっとこんな時間になってしまったので、昨日取り上げられなかった


ことを一点だけ。




この本は顧客(生活者)起点というマーケティングコンセプトを意識していくと、


イベントとWEBを組み合わせて展開すること(CGMイベント)が価値あるものとして捉えられてくると


語っている本なんですが、




その中で、WEBの登場によって、イベントの反響などが捉えられるようになり、今までできていなかった


効果測定がとれるようになって、お客への提案がしやすくなったといった趣旨の記述がありました。




イベント業界の人も効果測定みたいなものをお客に求められて困っていたりするんだと、


妙に親近感が湧くと同時に、WEBが持つ可能性みたいなものが、こういうところにもあるんだなと、


改めて思いを新たにした次第です。




他媒体との組み合わせ時にWEBで効果測定、当たり前ですが、クロスメディアプロモーションを


広告主に提案する際に、WEBを組み込むおおかな理由づけとなりますよね、、、、






といったところで、やっと本題の厳選ネットマーケティング記事です。






グーグル、「Street View」のプライバシー問題に関する訴訟で勝利 - 毎日jp(毎日新聞)


『Googleは、衛星写真や航空写真が存在する現代において、この種のプライバシーはもはや存在していないということを根拠として、私道からの写真撮影も法的に許されるはずだと主張している。』少し厳しい言い訳になっている気がするなあ。。。




ヤフー、ソフトバンクIDCを450億円で買収--ソフトバンクから譲り受け - 毎日jp(毎日新聞)


『ヤフーによると、SaaSをはじめとするクラウドコンピューティングや、オープンプラットフォームが本格展開される中で、同社もデータセンター事業の戦略的基盤を構築する必要があるのだという。これまでヤフーはデータセンターを所有せず、IDCなどの事業者から調達してきたが、今回の買収に伴い、データセンターを自社で持ち、需要の増加への対応やサービス増強などを主体的に進める体制に切り替えるとしている。』やっぱりグーグルを意識してのことでしょうね。




ヤフー VS グーグル--見られるリスティング広告はどっち?:マーケティング - page3 - CNET Japan


『テレビCMは受動的にユーザーの目に入ってくる広告です。これに対し、リスティング広告のように、ユーザーが自発的に何かの情報を探しているような状況下で目に入る広告は、ユーザーが「必要だ」と感じて初めて、自ら目を向けるものなのかもしれません。』うーん先ほど自分のブログで取り上げた徳力さんの「強制視認効果のないバナー広告、効果測定難しいテレビCM」というコラムと同じようなことが書いてある。



あと、Yahoo!の新しい検索結果、ボロかすに言う人が多かった(特にSEOのプロの人とか)けど、意外と好意的に書いてあるなー




Google Japan Blog: Google.co.jp のページランクを下げた件について


『その結果として、google.co.jp の PageRank を下げました。』結構簡単に下げることができるもんなんだなー。




スターバックス―コーヒーでその日一日をちょっと幸せに (3/4) - 特集 - ネット広告ガイド - Yahoo! JAPAN


『また、Webはバイラルが非常に起きやすいメディアですから、バイラルが起きるような施策を講じることが大切です。バイラルは、Webサイトで体験することや、お店での体験が合わさったときに、起きるものではないでしょうか。広告は同じ体験をする人を増やし、より多くの人のなかで「共感」を生み出すことによって、バイラルを加速させる役割を担っていると考えています。そういう意味では、バナー広告の後に起きる「体験」を非常に重視していますね。』スターバックスのWEBサイト・ネット広告などのWEBプロモーションの活用状況。これはなかなか参考になる。さすが、ブランドで飯を喰っている企業だけある。




Webmaster Central 日本版 公式ブログ: 有料リンクについて


『今回問題となった google.co.jp への有料リンクは、ブロガー達に対価を払うことにより紹介記事を書いてもらういわゆる Pay Per Post ネットワークからのものでした。これらのネットワークに参加しているブログからリンクを張る場合は、ガイドラインに従い検索エンジンに影響を与えないように注意してください。』 GoogleはPPPと認識




Twitterはリアルタイム検索をサイトの未来の主役にするつもりのよう


『Twitterは今後、検索を大きく前面に押し出すことによって、この「たった今何が起きているか」検索を一層充実させていくだろう。今はまだTwitterのユーザのほとんどが、こんな検索ができることを知らないと思うね。』なんかtwitterが持つ可能性みたいなものが、このごろ特にピックアップされている気がする。シンプルそうに見えて実は奥が深いですね。。




Insight for WebAnalytics: 何度も検索した人の方が購入しやすい


『ブランド指定で検索しなかった方が、申し込み率は高かったということ。これは商品分野やそのカテゴリーによるブランド競争状態などによって、指名買いが高いか低いかは、分かれるところのような気がする。』その通りで、検索連動型でも一般的には指名検索からコンバージョンする確率が一番高いとよく耳にする。




『きょうの料理』の変化: mediologic.com/weblog


『となると、やはりテレビの総視聴者数が減ってきているということになる。そうなってくると、テレビのコンテンツの作り方の変化はもとより、マス広告周りへの構造的影響は否めない。』こういう視点は重要だと思いました。。。




TABLOG:"「R25」のつくりかた" のつくりかた - livedoor Blog(ブログ)


へーそういう経緯だったのかと興味深かった。




インタレストマッチを早速セッティングしてみた。|SEMマスターへの道


オンラインからの新規アカウント開設受付を開始




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2009-02-21 00:14:15

CGMイベントがプロモーションを変える 川本 達人著を読む。

テーマ:ネットマーケティング全般

すいません・・・ちょっと納得いってないんですが、とりあえずあげちゃいます。。






著者の川本さんが所属する株式会社テー・オー・ダブリュー
はイベント会社としてよく名前は聞くが、


私にとっては結構縁遠い会社、というのが正直なところ。




逆にそんな会社の方がこの時代にどんなことを考えていらっしゃるのか、そんな興味があり、


表題にあるCGMイベントがプロモーションを変えるという本を読んでみました。


(普段よく参加させてもらっているブログイベントなどとも関連するだろうな・・・というようなことも


頭にあっての選択ではありました。)2007年の本なんで若干古くなっている可能性はあるかもしれませんが、、、








CGMイベントがプロモーションを変える―今、広告周辺ビジネスがアツイ
CGMイベントがプロモーションを変える―今、広告周辺ビジネスがアツイ


川本 達人



日経BP企画 2007-06-25

売り上げランキング : 276262



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目次(Amazon.co.jpより)


はじめに


第1章●成長する「広告周辺プロモーション」


第2章●「広告周辺プロモーション」がブランドを創る時代


第3章●リアルイベント+Web:新しいクロスメディアの可能性


第4章●外資系広告会社ブランディング担当者との対談(J・ウォルター・トンプソン・ジャパン×TOW)


第5章●人々を巻き込むプランニング


おわりに




今まで広告の影に隠れていた感のある「広告周辺」業界だが


時代が新しいコミュニケーションの形(消費者とブランドと企業のあらゆる接点をメッセージ伝達のチャンネルとして捉える、いわゆるIMC的なもの)を要請していることもあり、また、WEBというものの登場もあり、これまで以上に価値を増してきている、というのが大まかな主張。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ちなみに整理すると、


従来:マスメディアに主軸を置いたプロモーションプランニング



これから:消費者基点のプロモーションプランニング


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




全体的に、社会的な評価を十分に得た内容というよりは、「広告周辺」業界の可能性を知ってもらうために


現在考えてらっしゃることを書かれたといった感じの本だと思う。




WEBの登場を事業チャンスと捉え、積極的に活動していこうという意欲が伝わってくる内容となっている。




個人的には、筆者の語っているようなイベントが持つ力(参加者と深くコミュニケーションできること)や、


それをWEBと組み合わせることで、プロモーションに広がりを出せることなどはAMNなどに


参加させてもらっていることもあり、それなりに共感できる内容だった。




広告では十分に達成できないコミュニケーションの深さというのは、やっぱりあって、


イベントというのはそれを達成できる大きな手段の一つだというのは確かだと思うので。。。




筆者の言う、AISASというモデルから一歩進めて、まずは消費者を巻き込むところからはじめる


インボルブメントプロモーションというのも、今後一つの視点として持っておきたいなーと思った。





まだまだ取り上げたい部分はたくさんあるのだが、この辺で。





リアルとWEBを組み合わせて何をするか?という問題意識を持っている人は一度読んでみても


いい本なんじゃないかなーと思います。



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2009-02-19 23:55:56

不況になると、フリーペーパーやフリーマガジンってはやるのか?

テーマ:メディア論

不況になると、フリーペーパーやフリーマガジンってはやるのか?




普段、何か興味をひくタイトルの場合は、結構フリーペーパーを手に取る方なのですが、


ふと、上のようなことが頭に湧いてきました。






R25は一時期に比べてあまり読まなくなった。




ホットペッパーの営業を担当していた人に聞くと、やはり、ホットペッパーは


一時期に比べれば勢いが無いらしい。何せ、厚すぎてかばんが重くなるし、悪い言い方すれば


ゴミが増えるからね。





でも、




いつも行く美容院の人に聞くと、やはり、美容院カテゴリーはホットペッパーの


集客力はまだまだ絶大なんだそうな。





そういやーリクルートがまた、東急線沿線を皮切りにEX:JAPONというフリーペーパーを


始めるらしいな。。。






それにしても、やっぱりこの頃いろんなフリーペーパーやフリーマガジンを目にするように


なったというのが実感。 




今日だけでも上のリクルートのEX:JAPONというフリーペーパーと日本橋の三越が作った


Le Pont 私の日本橋ナビというフリーマガジンを新しく見かけました。




WEBMAN---ネットマーケティングコンサルタントへたれSのブログ-freemag





市場ということで言っても、年々大きくなっているというのが事実です。


(2005年 2835億円 2006年 3357億円 2007年 3684億円 出展:電通「日本の広告費」
)




さて、本題の「不況になると、フリーペーパーやフリーマガジンってはやるのか?」ですが、


今現在のところ、よく言われているように、ネットの発展で「情報は無料でとるもの」という消費者意識が強くなったということもあるし、不況の影響で、雑誌などからの乗り換えも多くなっている、ということでフリーペーパーや


フリーマガジンに消費者の時間が割かれているといえそうです。これを仮説として、もう少し検証を重ねてゆきたいと思います。






※※こう話をすすめてきましたが、少々気になることが。


よく利用しているアバウト・ミーで以下のような質問をしてみたところ、




駅などに置いてあるフリーマガジン(フリーペーパー)は読みますか?


読むとすれば何を読みますか?
(作者:WEBMAN-ネットコンサルへたれS


現在までに回答いただけた方全員が、「フリーペーパーやフリーマガジンは読まない」、


という回答でした。。。これは意外。




ネットをある程度使いこなしている人は、フリーマガジンはほとんど読まない???


そんな仮説ができてしまいそうですが、本当でしょうか?これももう少し検証してみたいと思います。













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2009-02-19 00:28:02

強制視認効果のないバナー広告、効果測定難しいテレビCM:日経ビジネスオンライン を読んで

テーマ:ネットマーケティング全般

強制視認効果のないバナー広告、効果測定難しいテレビCM:日経ビジネスオンライン
このエントリーを含むBuzzurlこのエントリーを含むBuzzurl


『ネット上のバナー広告は、これまでのマス広告に期待されていた、「認知がない」層に製品やサービスを認知させる、という役割は期待しにくいと考えた方がよいでしょう。』



先日少しお声をかけていただいた際に、「コラム書くの大変なんですよー」的なことをおっしゃっていたAMNの徳力さんの書かれたこちらのコラムですが、バナー広告の使い方についてよくまとめられていて、非常に参考になりました。AISASモデルを活用(少し変えた)した説明が頭の整理になりますね。



よーく考えれば当たり前なんですけど、強制視認効果がほとんどないバナー広告の場合は、

ユーザーの興味関心とマッチングさせて広告を配信しないとなかなか効果が得られない。

(もともと関心の無い人に露出しても効果が極端に薄い)、というのは基本だけど重要。


(Y!のTOPなどバナー広告の大型化で、若干関心の無い広告でも目に入る確率が高まったとは

思いますが、テレビやラジオなどに比べればぜんぜん認知効果は弱いですよね。この頃テレビとの


比較でそんなデータによく突き当たり、まだまだネット広告の力の弱さに忸怩たる思いを抱いたり、


抱かなかったり、、、)



少なくとも現状では認知効果の部分よりも、ユーザーのアクションに近いというインタラクティブ性の方

が大切なんでしょう。バナー広告をうまく使うためにしっかり頭に入れておくべき視点だと思います。


posted by Buzzurl[バザール]

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2009-02-18 01:17:45

Video: Matt Cutts Apologizes on Behalf of Google

テーマ:ネットマーケティング全般

Video: Matt Cutts Apologizes on Behalf of Google





『To correct the issue, Google is asking the bloggers to remove their paid posts. Matt also says Google realizes its need to continue to communicate and explain its position on paid links.』





SEM-R でこの記事をしりました。





この問題、まだまだおさまらないようですね。





一連の動きをフォローしてみて、検索エンジンの透明性・公共性みたいなものを再度考えさせられました。





個人的には、Pay Per Click自体については、PRの一環として、そういう方法を取るのも取らないのも、事業者の自由だとは思っております(まあ、これは私自身がよくPPPのサービスをブロガーとして利用させてもらっているというのもあるのですが。)、、、元々PR活動ってそんなにきれいなものではないと思いますし。








それにしてもWOM研だとか、Googleや某社の炎上対応などが色々絡んで、


本当に炎上してしまいましたね、、、





お世話になっているので、悪口は言うつもりはないのですが、WOM活用のプロが、炎上への防御に四苦八苦されているのが伝わってきます。逆に、この機に気勢を上げている人がいたりいなかったり、、、








変にあおってはいけませんが、やはり今後の動きに注目です。

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2009-02-17 00:38:41

ここ最近の厳選ネットマーケティング記事 2月17日版

テーマ:ネットマーケティング全般

昨日アップしたと思ったのですが、うまくアップできていなかったようなので、


再度上げさせていただきます。




本当は今日はこの本の書評を書きたかったのですが、、、









なぜみんなスターバックスに行きたがるのか?
なぜみんなスターバックスに行きたがるのか?
Scott Bedbury 土屋 京子



おすすめ平均

starsブランド構築の基礎学

starsタイトルは語弊あり

starsわかりやすいと思う

starsなぜスタバ?

starsブランドを作り上げる大変さ



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一番取り上げたかったのは、原題にあるように現代の社会が、


a new brand world(新ブランド社会)に入った理由(序章より抜粋)




・商品やサービスが世の中にあふれかえって差別化が難しくなった




・企業にとって有形資産が、負債や非効率な資産と捉えられ、


対照的に無形資産であるブランドの重要性がクローズアップされるようになった




・大企業に対して、地球市民の一員として責任ある行動を取るよう求める圧力が


ますます高まる傾向にあり、企業はもっと人間的になり、より賢く行動することが


求められるようになってきた(企業は素っ裸の状態になった)




この他、現代の社会でのブランドの重要性、ブランドビルディングの方法などが


詳しく書いてあって、非常に参考になります。




関連エントリー:なぜみんなスターバックスに行きたがるのか?を読んでいます。



それでは、以下今日の本題へ。




ロイターや朝日ら共同でアドネットワーク、ビジネスパーソンをターゲット 写真3枚 国際ニュース : AFPBB News


『 『ビジネスプレミアムネットワーク』は、ビジネスパーソンや経営者、富裕層をターゲットに、競合の枠を超えて「ロイター.co.jp」や「asahi.com」のほか複数の報道機関や出版社のメディアサイトが連携するアドネットワーク。最大で月間1億PV規模、3000万人のユーザーに向けて広告を発信する。』元バリュークリック→現在のソネット・メディア・ネットワークスの技術を使っているんだろうな、、、各社ともDARTとか入ってなかったのかな?


www.さとなお.com(さなメモ): 「明日の広告」6刷


『世の中に派手に目立つわけではないけど、じんわり「空気」を作って世論をゆっくり変えていく。そんな感じ。地味かつ地道だから、よしんば成功しても関係者だけがじんわり喜ぶというだけだけど、いまはそういう「目立たない広告」「記憶に残らない広告」(←プッシュ型広告ではなくパブリック・リレーションズ的な意味での)が自分の中での一番の問題意識です。』さとなおさんの問題意識を追いかける意味でチェックします。




NHKニュース ネット広告 初めて指針案作成


『▽集める情報の内容や、利用目的などをわかりやすく表示することや、▽利用者が情報提供を拒否できる仕組みを設けることなどを事業者に求めており、協議会では、事業者から意見を集めて来月、正式なガイドラインを公表することにしています。』今後のドル箱だけに日本でもこういう動きは活発していきそうだな。




米グーグル、ラジオ広告事業からも撤退 TRIBAL MARKETING LAB.


『ある種の踊り場にきているのは確かですね』 Googleは大きくなって、一部では昔のマイクロソフトのような立ち位置に入ってきているような気がする。




「続きはウェブで!」の最強キーワードを探せ! その1 - Yahoo!検索 スタッフブログ


『つまりここで言いたいことは、検索してもらいたいキーワードを考える際は、キーボードの変換の事までを先読みして考えましょう、ということですね。』 検索の人間ならではの参考になる視点




夕刊の休刊が続く地方新聞 : ネットPR.JP - netpr.jp -


『一般家庭で新聞の月刊購読料というものは決して安いものではありません。「ニュースはネットでも読める」ご時世だからこそ、景気低迷に喘ぐ地方の一般家庭においても、家計を切り詰めるが故に新聞購読をやめる動きが加速している中、これからも各地方で同様に朝夕刊統合化や休刊・廃刊の動きは進んでいくことでしょう。』 前にも何かの記事に関連して紹介した新聞=贅沢論




大阪人はなびかない~大阪人は強要された「笑い」には気ぃ悪ぅする。: mediologic.com/weblog


『でもGoogleのマーケティングとしていけてるかどうかは別物だ。どうも大阪で「ウケる」ことを意識してキャンペーンを作りすぎたんではないか?大阪人は「おもろないと」振り向かない、と思いすぎたんではないか?』たしかにGoogleブランドに意味のあるキャンペーンなのか、違和感を感じた。東京者だから分からないけど。




カタカナを売ったツケ。 - 広告って、なに?


『そういう峻別もなく、色んな企業に「一通り」の提案をばら撒いたツケがここに来て結構効いている気もする。まずいなぁ、と思うのは毎回妙なカタカナ語の「製品」を売ろうとする傾向が強いこと。今も昔も事業主が代理店に期待しているのは"アイデア"しかないように思うんだけど。』代理店に期待しているのは”アイデア”しかない、という言葉は分かりやすい。




明日のマーケティング: ソーシャルメディアの進化心理学 (マーケティングNOW8)


『 日本でも、「ネットを通じてしか関係性を持てない若者たち」的見方しかしない「大人」が多い。が、こういった観点から見直してみると、なんだかまったく明るい・・・というか牧歌的人間関係の未来がみえてくる。』ソーシャルメディア論。非常に分かりやすいし、重要な内容だと思う。ソーシャルメディアで失われた人間関係を取り戻す。




リスティング広告=ごっちゃんゴール(?)ってお話。|アドマン2.0@デキる広告マンの作り方


『なので何が言いたいのかと言うと、完璧なデータを取って完璧なPDCAを回す仕組みなんてのは多分無理。あと数年は。いや数年後も多分無理。でも徐々にではあるけれど、取れてくるデータの精度は上がり、それを生かすためのテクノロジーも進化してくる。そこにちゃんとフォーカスできるか。』ここらへんすごく共感しました。




リスティング広告=ごっちゃんゴール(?) イケダノリユキのCommunitainment Blog


『リスティングは確かにコスト効率を最大化させるためには必須ツールではありますが、それだけで全てが(恒常的に)解決できるっていう考えは強く改めた方が良いと思います。そのためにも、ポストインプレッションを含めた、新たなPDCAというかプロモーション効果測定のルールづくりが必要なのでしょう。』米のマイクロソフトが発表したようなアクイジションへの貢献度合いだけではなくて、ユーザーの態度変容までも追うことができると理想だと思うけど、広告という実態のつかめないものだけに難しいだろうな、、、




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2009-02-16 20:47:04

メモ:恵比寿映像祭というのがあるらしい

テーマ:ブログ
WEBMAN---ネットマーケティングコンサルタントへたれSのブログ-090216_2036~0001.jpg












↑よく目に入る恵比寿駅の広告










東京都写真美術館にて恵比寿映像祭


というのが開かれるらしいのでメモ。





先日の六本木国立美術館の文化庁メディア芸術祭というのは、行ってみたら美術館が休みというチョンボだったのだが。





それにしても立て続けにあるもんだな。チャンスがあれば行ってみたい。



※コメントをいただいた通り美術館名を訂正しました。ご指摘感謝致します。



マーケターはクリエイティブを学べ、ということで。
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2009-02-15 04:18:41

日経夕刊の読者像

テーマ:ブログ
12日づけの日経夕刊自社広告より抜粋してみる(出展元はビデオリサーチとのこと)。



女性比率43.5%、平均世帯年収1015万円(他紙の約1.5倍)。



主婦が25.1% 給料事務・研究職が20.7% 経営・管理職が11.4%。



まあ、時間と金がたっぷりある人が中心ということか。



ただ主婦が多いというのは新しい視点なのでインプットしておきたい。
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2009-02-13 00:55:52

編集長の情報術 生活情報センター を読む

テーマ:メディア論

今日は先日題名に誘われて買ってしまったこの本


編集長の情報術 生活情報センター を読んでみました。




WEBMAN、実はWEBマガジンでのタイアップ広告とかもいくつか


手がけたことがあり、こういう編集コンテンツの作り方とかにも


結構興味がありまして、今回手に取った次第です。












編集長の情報術
編集長の情報術
西山 昭彦



生活情報センター 2004-07

売り上げランキング : 645110



おすすめ平均 star

starこの本から得られたこと。

star雑誌製作の裏側がよくわかる本



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目次(Amazon.co.jpより)





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


サンデー毎日―時代と格闘する日本最初の週刊誌(広瀬金四郎)


週刊SPA!―20代、30代向けのオン・オフ情報誌(秋尾弘史)

週刊ダイヤモンド―日本経済と企業の発展のためビジネス週刊誌の本流を追求(辻広雅文)





週刊東洋経済―ビジネス最前線を独自の切り口でトランスジェネレーション雑誌を目指す(山県裕一郎)

週刊文春―月刊文芸春秋の週刊誌版“三世代が一緒に読める”がコンセプト(木俣正剛)

週刊ポスト―サラリーマンの24時間がつまった、大人の学習雑誌(海老原高明)


ダカーポ―現代が3時間でわかる情報誌、ニュースがザッピング感覚でわかる(永野啓吾)

日経ウーマン―ビジネス誌と女性誌の中間で働く女性を応援して16年(野村浩子)

日経ビジネス―時代のキーワードを発信、社会や企業を“深堀り”“先取り”していく(原田亮介)





ニューズウィーク日本版―ニューズウィークをリアルタイムで読める。複眼思考がコンセプト(竹田圭吾)

プレジデント―次世代経営リーダーに対してのビジネススキルマガジン(藤原昭広)

ヨミウリウイークリー―新しい形の“大人の雑誌”を目指して2000年に新創刊(川人献一)


編集長の情報術のつぼ


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





2004年の7月に出された同書ですが、取り上げられている雑誌の一覧の内でも、


すでにダカーポヨミウリウィークリーは廃刊になってしまいましたね、、、





全体を読んで、やはり改めて思うのが、コンテンツ作りというものが手間のかかるものである、


ということ(これは自分が少し関わったこともあって、敏感になった、ということもあるかもしれません。)。




先日久しぶりに東洋経済を買って「高!」なんて思ってしまったのですが、高くて当たり前なんですよね。




いつも自分が言っていることと相反するかもしれませんが、WEBの浸透で、こういうしっかりとした


コンテンツの作り手にお金がいきわたらなくなるとすると、ちょっと社会的には損失なんじゃないかなー


と思います。






本題の編集長の情報術の部分ですが、やはり人それぞれ。




全体に共通するのは、やはり部下とのミーティングや外部の人との食事会などを通じての情報摂取が大きな割合を占めることのようですが、その他の部分では、いろんなメディアから効率よく情報を吸収するタイプの人もいれば、町の中をぶらぶらと散歩することからいろんな情報を得るような人もいる、というように各人結構異なるようです。




面白かったのは、SPAの編集長さんなんかはやっぱり旬のテレビドラマや2ちゃんねるなどを


よく見ていたり、するということ。私の関連していたWEBマガジンの編集者も結構2ちゃんやコミュニティサイトで


いろんな話題を見つけてくることが多かったのですが、意外と似ているので感心してしまいました。もちろん


媒体の特性が、集めるべき情報の方向性を決めるといったこともあるのでしょうね。






さて、当ブログも、この本に出てくる雑誌のように、とは行きませんが、どんどん媒体力を


アップしたいなーと思った次第です。




それにはまず編集長である私が、情報力を高め、価値を見極めてものを書けるようにしていかなければ


ならないですね。。。(巻末のまとめ部分にもあるように、もう少し社外の人と接点を持ったり、ということを


意識していかなければなーと思いました。)




この本、さらっと読めてしまいますが、情報のプロの世の中の見方を知る上で、役に立ちそうです。




※苦境の続く雑誌メディアのこれからということを考えると、今よりも更にこういう情報の目利きによる道先案内人


敵な役割が求められてくるのだろうな・・・と思いました。




※本書は編集者やライターを目指す方にも参考になるだろうなと思いました。







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