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同ブログは個人的な思いを明らかにするためのものであり、所属する組織とは一切関係ございません。

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2009-01-31 00:25:02

本を読まない人はサルである! 本は10冊同時に読め! 成毛眞著 知的生き方文庫を読む

テーマ:いいビジネス書紹介

しばらくビジネス書評は別ブログに書いてきたのですが、

今日はこちらで取り上げさせてもらいます。



今日は前々からwish listに入れておいた本、

本は10冊同時に読め! 成毛眞著 知的生き方文庫

を読んでみました。



知的生き方文庫、ノウハウ本もたまに読む私は意外と好きなんですが、

この本も同文庫シリーズのラインナップだけあってさらっと読めてしまいます。


ノウハウ本と言うことで、成功本だとか、ビジネス書などに

あまり肯定的でない著者が何でこんな本を書いたの、、、みたいな

穿った読み方もできてしまうのですが、この本自体は結構面白かったです。



アマゾンの書評とかにもありましが、歯に衣着させぬ、というか

極端というか、、、マイクロソフトで社長を務めたような方が

こういった思考方法を取っていらっしゃることに結構驚きました。

(逆にこういう人だからこそMSの社長になれた、ということもあるのかもしれませんが、、)



合理主義的な印象とは裏腹に、本への愛情みたいなものもところどころ書かれているのが

印象的でした。



目次(Amazon.co.jpより)


第1章 仕事も生活も劇的に変わる!―「速読」かつ「多読」の読書術

(「超並列」読書術とは何か?なぜ1日に何冊もの本に目を通すのか? ほか)


第2章 一生を楽しみつくす読書術―人生は、読書でもっともっと面白くなる!

(「生きた証」を残せなければアリと変わらない人生は遊ぶためにあり、仕事も道楽のひとつである ほか)


第3章 「人生を楽しむ力」と「読書量」―忙しい人ほど本を読んでいる!

(「自分の価値」は読書量で決まる真っ先に切り捨てるべき時間 ほか)


第4章 まずは「同時に3冊」から!―実践!「超並列」読書術

(自分にとってのいい本を選ぶための眼 1を読んで10を知る本の選び方 ほか)


第5章 「理屈抜きで楽しめる」読書案内―私はこんな本を読んできた!

(私の生き方・考え方を変えた本(少年~青年時代編)私がもっとも感化された本(社会人編) ほか)



さて、筆者の進める併読の効用については、以下の文章で納得。


一冊の本を読み通す場合、たとえ途中で集中力が途切れても、ダラダラと義務感と

惰性で読みつづけてしまう。その結果、読み終えるまで時間がかかり、その割には内容を

ほとんど覚えていないという状況になる。


 しかし、何冊もの本を並行して読むと、短い間にその本の趣旨や世界観をつかもうとするので、

必然的に集中力が高まる。 p28


私も時としてダラダラ読書をしてしまうことがあるので、集中力を高める方法として、

今後トライする価値はあると思いました。




さて、この本を読みながら、先日読書会の課題図書として通読した

「紫の牛」を売れ!が頭に浮かんできました。

第2回マーケティング読書会に参加


「紫の牛」を売れ!はマーケターに商品開発のようなものまで目を配る(商品に関わる全体

に目を配る)ことの重要性を語った本(広告の前に、商品性を考えろ!)ですが、

この成毛氏の本は、それに似せて言えば、「紫の牛」的な人間開発という観点からも

読むことができるように思います。


例えば、以下の文章。


成功とはイノベーション、つまり革新性のあることを実現できたときにはじめて成り立つものだ。

他の人が思いつかないようなビジネスをして、他の人がマネできない生き方をしてこそ、

自分の人生を生きているのではないか。 p52


などはそれに当たると思います。このほかの部分でも同様な記述があり、他人との差別化の

ための読書術が語られています。


賛否両論ある同書ですが、マンネリ化した読書体験を打破するためには、

結構いい本だと思いました。何回も読みなおして、自分の読書体験をより深くしていけるように

したいと思います。


<関連記事>

本を読むときに(意味のある読書体験をするために)注意していることってありますか? (作者:WEBMAN-ネットコンサルへたれS )(外部リンク、アバウト・ミーへ)

シンポジウム 仕事に生かす読書術 終了  ウエブ男のはりきりブックレビュー (別ブログ)



本は10冊同時に読め!―本を読まない人はサルである!生き方に差がつく「超並列」読書術 (知的生きかた文庫)
本は10冊同時に読め!―本を読まない人はサルである!生き方に差がつく「超並列」読書術 (知的生きかた文庫) 成毛 眞

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stars痛快!その他大勢から抜け出した成毛氏の読書毒論
stars不愉快になる本
stars効率的です。
starsありがとう、成毛さん。
stars内容の乏しい本

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<併せて読まれたい>

人間力を高める読書案内

(人間力を高める読書案内 三輪裕範著を読む )



人間力を高める読書案内 (ディスカヴァー携書)
人間力を高める読書案内 (ディスカヴァー携書) 三輪 裕範

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2009-01-30 00:39:28

ここ最近の厳選ネットマーケティング記事

テーマ:ネットマーケティング全般

今日は有給休暇をもらって横浜のアンパンマン子供ミュージアムに行ってきました。



WEBMAN---ネットマーケティングコンサルタントへたれSのブログ-anpanman3



WEBMAN---ネットマーケティングコンサルタントへたれSのブログ-anpanman2




一方、家に帰ってきたら、生協の宅配で注文したこの本が届いていました。




WEBMAN---ネットマーケティングコンサルタントへたれSのブログ-anpanman




私が生まれた2年後に始まったアンパンマン。



マーケティング活動をしっかりやった(初期の頃は結構


野暮ったい感じだったんですね。)おかげで、今では立派なミュージアムという


名の集金場が建つまでに。



今日もレストランで3000円使い、グッズで3000円使い、ミュージアムの入場料で


3000円使い、、、、



ブランドがあると強いと実感した次第です。




本題の厳選記事をご紹介します。



「広告予算=ブラックボックスの時代は、いよいよ終わるでしょう」 織田浩一さんに2009年の広告業界動向を聞きました:MarkeZine(マーケジン)


『 代表的な例を挙げると、mixiがmixiplatformを発表し自社サイトのオープン化を進めています。他のソーシャルメディアでも同様の流れがあり、これらの動きが加速すると現状のターゲティング広告よりも、よりターゲットを絞った広告掲載などが可能となるでしょう。また、海外では、様々な広告配信ネットワークが立ち上がり、普及しつつあります。日本においても、広告枠の購買の効率化や、様々な広告配信ネットワークを利用し、よりターゲティングを意識した広告出稿に注目が集まるのではないでしょうか。』 



ターゲティングが重視される方向性。おそらくそうなりそう。広告主がウェブに臨んでいるものは、今までの媒体ではできなかったことだから。




SEOの方法はそんなにコロコロ変わるのか?|Sphinn Japan Blog


『内部要因対策の初歩としてHTMLとJavaScriptやCSSの完全な分離やストリクトなHTML記述を挙げるSEO関係者は多い。しかし、全くそのような必要は無いとあえて言っておく。このことは例えばGoogleで何らかの検索を行った時にYahoo!の各種サービスが上位によく表示されることからも言えるであろう。Yahoo!各種サービスのソースを見ればJavaScriptのソースは内部にも存在しているしLint等の採点をみれば「がんばりましょう」辺りがせいぜいである。』 



HTMLとJavaScriptやCSSの分離は必要ない。それよりもエラーなどが出ないようにしっかり書くことが重要。とりあえず、参考にします。




ソーシャルメディアマーケティングのサービスはビジネスになるか? - ソーシャルメディアマーケティング(SMM).jp


『ソーシャルメディアマーケティングを提供するサービスがビジネスになるかというと、「しばらくはあまり大きなビジネスにはならなくて、かつやる側としてはあまりいいビジネスではない」というふうに考えています。』今の実情はやはりこういう感じでしょうね。どうマネタイズしていくか?どんな技術的なブレークスルーが生まれてくるか、ここしばらくの注目点でしょうね。







Online Ad: Using Soial Media


『これら先進企業に引きずられ、今後、多くの企業は、「Web 2.0を掌中にするため調査、分析、検討」を終え、「どこの誰に露出したのかさえ分からないマスメディア広告やWeb 1.0広告とは違い、顧客・ユーザとオープンな会話やコンテンツの共有をベースとした新しい戦略」を打ち出してくる。』



今読んでいるグランズウェルもそうだけど、これからの日本企業もソーシャルメディア対策がどんどん大切になってくるんでしょうね。個人レベルでも、ソーシャルメディアの有効活用についていろいろ考え続けたいと思います。





Ten Years of Google (Video)


Googleの10年を振り返るビデオ。Ten Years of Google (Video)  And these are only the first 10 years.とこれからまだまだやるぜ!みたいな言葉とともに紹介されている。





ダブルクリックに対するGoogleの契約解除通知、米裁判所が解除差し止めの仮処分:日経ビジネスオンライン


『 ダブルクリックは1月29日、米Googleから広告配信技術「DART」の契約解除を通知された件について、ニューヨーク州ニューヨーク郡上位裁判所からDART契約解除差し止めの仮処分決定を得たと発表した。』ダブルクリック日本法人の話。結構大変な立場になっちゃってるな。。





ある広告人の告白(あるいは愚痴かもね): 川瀬さんの言葉


『広告もまた、表現能力を要する仕事です。そのために学習も教育も訓練も要る。 ところが最近はどうだろう。代理店もプロダクションも若い人を教育するお金も時間も少なくなっているのも事実。若い人は馬車馬のように働かされて、学べなくなってしまった。 その結果、コツを学べずに自分の思い込みだけの「感じるまま」にやってしまうクリエイター、「おれたちだってCMづくりは分かる」とばかりに口を出す営業、得意先の若い人たち。 日本の広告は、平等教育の犠牲者です。』突き抜けるための学習・教育・訓練が必要、と読みました。





So-net media networksのリターゲティング広告


『Dejavuリターゲティングの実施にかかる費用は、リターゲティングバナーのクリック課金だけ!ブランディングバナーの掲載にかかる費用は一切いただいておりません。』

元バリュークリックの会社。結局、リターゲの単価がいくらか?というだけの話のような気がするけど。

あと、ブランディングバナーの効果と、それがどうリターゲでの獲得につながるか、そこら辺の詳細が知りたいな。





モバゲーのアバター売上が回復、ただしタイアップ広告が絶不調--DeNAのQ3決算:モバイルチャンネル - CNET Japan


『また、景気低迷の影響もあり、広告の売上が下がっている。タイアップ広告は「広告関連売上の3%程度しかない」(南場氏)といい、第3四半期では3400万円程度の売上しかなかった模様だ。「既存広告主のリピートは順調。第3四半期は出稿を休もうというところもあったが、それ以上に新しい広告主のキャンセルがあった。モバイル広告に初めてチャレンジしようという風潮が景気低迷で縮小し、そういった雰囲気がなくなった」(南場氏)。第2四半期のタイアップ広告の売上は約3億2700万円あったことから、10分の1にまで縮小したようだ。』



モバイルタイアップ広告の苦戦。広告主などの詳細知りたいなー グリーの例もそうだけど、モバイルは広告より、アバターとかゲームでの課金が収益の柱になってきているみたいだな




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今日もお付き合いいただき有難うございました。


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2009-01-29 00:27:30

booing.jp|全日本ご不満放出選手権が閉鎖するらしい

テーマ:ネットマーケティング全般

booing.jp|全日本ご不満放出選手権 このエントリーを含むBuzzurlこのエントリーを含むBuzzurl

昨年出た優秀なウェブサービスとして、ブロガーからの評価も高かったbooing.jp|全日本ご不満放出選手権 ですが、本日の日経夕刊によると、管理費の負担が重いことから、31日閉鎖されてしまうのだそうです。

それにしても連合がやっていたとは、、、、

現在まで約15万件の書き込みと130万回以上のアクセスがあったとのことで、
なんかすごい惜しいですね。

内容はいったん削除するとして、どこかに売ったりしないんですかねー?

それにしてもこういうCGM系のサービス、なんか作りたいですね。。。

posted by Buzzurl[バザール]

森永さんのbooing


WEBMAN---ネットマーケティングコンサルタントへたれSのブログ-booing
Google Trendでサイトのアクセス状況を見る。

WEBMAN---ネットマーケティングコンサルタントへたれSのブログ-booing2

Yahoo!ブログ検索でブログでの書き込み数の推移を見る。

WEBMAN---ネットマーケティングコンサルタントへたれSのブログ-booing3

<関連するブログエントリー>

本日1月31日、不満放出サイト「booing.jp」終了。  アドマン2.0@デキる広告マンの作り方

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2009-01-28 00:25:14

ここ最近の厳選ネットマーケティング関連記事

テーマ:ネットマーケティング全般

今日はこの頃ため込んだ、面白いブックマークをお届けします。




それにしてもネットってなんでこんな面白いんだろう。


いくら時間があっても足りません。。。








オバマ氏は大統領選で1800本の動画をYouTubeに投稿 グーグル、YouTubeのブランディング活用に意欲:日経ビジネスオンライン


『オバマ氏は品質より頻繁に支持者へメッセージを送ることを重視し、キャンペーン期間中に約1800本の動画を投稿。合計で1億回以上再生されたという。YouTubeとテレビCMと連携させることでテレビ視聴者数の増加も実現したという。』 ほんと、すごい時代に入りましたね。アメリカはほんと進んでます。   




【山本直人氏 インタビュー①:マス広告が不調な理由】|CAネットトレンド研究室ブログ


『でも、90年代にメディアの変化の前に起こったのは流通の変化なんです。流通の規制緩和があって組織小売が出てきた事です。巨大なスーパーのチェーンを組織小売というのですが、彼らが商品を大量に安く売っている。これはメーカーが安く売れるような取引条件をのんでいるからなのです。その値引きするお金がどこから出てきているかというと、出元としては広告と同じなんですよ。営業利益を重視して考えれば、広告費を使って売っても値引きをして売っても経費を使うという意味では同じなんですから、より効率的で営業利益率を高められる方法を選択しますよね?』



『もうひとつは普及率の問題もあると思います。



マス広告は「それが生活に必要なんですよ」というメッセージを

広く伝えるのに便利だったという仮説です。』



マス広告が不調な理由 → 流通の発達による販促シフトと普及率。





POLAR BEAR BLOG: 「ネットが放送を食う?まったくのナンセンスだ」


『残念ながら、日本テレビ放送網のトップに立つ人物であっても、認識はこの程度。これが彼一人の認識であれば良いのですが、テレビ・新聞業界の中の人に伺うと、ある一定の年齢以上の人々は「ネットは構造変化だ」という危機感を抱いていないようです(あくまでも僕が話を聞いた限りですが)。』既得権を持ったまま逃げ切りたいという心情になるのはちょっと分かる気がする。特にこういう厳しい時代になると。





Online Ad: Pope in a Box


『ローマ法王Benedict XVIは、「FacebookやMySpaceなどのソーシャルネットワークは、我々すべてがつながり合わなければならないという基本的な願いに訴えかける"贈り物"だ」とするステートメントを発表した。』うーんやっぱり凄い時代になったもんだ。ローマ法王がFacebookやMySpaceって言葉を発したのかな?やっぱ意訳かな?







勝者ホリエモンが語る 堀江貴文×高野孟 対談 » 【SEO初心者のEvoブログ】


政治・メディア・若者、それぞれについての語りはなかなか面白い。やっぱ頭いいね。視野もめちゃめちゃ広いし。もしもは禁物だけど、彼が悪いことに手をそめていないで、そのままやってたら、今頃どうなってたかな?




アニメ産業とビジネスの情報


『 角川グループ自身がアップロードしたコンテンツと公認コンテンツの再生回数は、2008年6月に公認バッジの付与開始から急増している。2008年9月から11月の間の3ヶ月間の合計再生回数は5000万回を超えている。 しかし、収入が増えたのは動画内に広告を埋め込んだ2008年10月のinVideoAd導入後である。inVideoAdの採用が短期間での収入急増につながり、一気に大台を超えたことになる。』inVideoAdってどういうやつなんだっけ?

広告費だけではないブランディング効果・販促効果がありそう。





2008年12月の新聞広告出稿量、前年同月比8.2%減、雑誌広告出稿量、前年同月比14.3%減 TRIBAL MARKETING LAB.


『エム・アール・エス広告調査株式会社によると、2008年12月の新聞広告の出稿量は前年同月比8.2%減で、10月の6.2%減、11月の7.6%減よりさらに悪化し、過去一年の最低を記録したとのこと。一方で、雑誌広告の出稿量は前年同月比14.3%減となっており、こちらも10月13.4%減、11月14.1%減からさらに悪化し過去一年で最低を記録。』 広告主の一覧も載っているけど、新聞はナショナルブランドが少ないような印象をうけるな。。。




SEMアドバイザーのSEO対策ブログ: ヤフーログールを最も活用しているブログ


『今回、ヤフーログールを使っている方であれば、誰でも気づいているであろう「浅羽由紀さん」をやりすぎ(足跡をどこにでもつけていますからね)とは感じつつも、頑張っているので、曲を聴いてみることにしました。足跡を残す努力に負けたと言っても良いでしょう。』

そうなんだ。確かにこの人私のブログにもよく来てくれてるんだけど、そういうことだったんだな。




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今読んでいるのがこの本。


グランズウェル ソーシャルテクノロジーによる企業戦略












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グランズウェルとは大きなうねりのこと。この本はブログ、SNSをはじめとした


各種のソーシャルテクノロジーの発達によって引き起こされている、主体性を


持った消費者が引き起こす大きな流れについて語られています。現在興味深々読んでおります。

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2009-01-26 23:50:12

テレビ・新聞陥落 (東洋経済 1/31特大号)日テレ 氏家取締役会議長のインタビュー記事

テーマ:ネットマーケティング全般

ひとつ前のエントリーでも書いたのですが、今朝いつも通る恵比寿駅のキオスクで、

テレビ・新聞陥落 (東洋経済 1/31特大号)を買ってみました。



全般的に興味深く読ませてもらってますが、昨日このブログでセス・ゴーディン「紫の牛」を売れ!

という本を読んだ際に浮かんだテレビ・産業複合体が消え去ろうとしている理由とは?」という問い

関係する箇所があったので、そこについて書いてみたいと思います。



その箇所というのが、表題にも書いた民放のドンこと 氏家齊一郎 日テレ 取締役会議長

インタビュー記事(P42-45)です。



氏家氏は2~3年前からテレビ・新聞のこのかつてない苦しい状況を予言していたのだそうです。



そして、この苦境の原因が流通の寡占の進行による市場の失敗にあると考えているとのことです。



ポイントをかいつまんで書くと(どれも重要と思われるので、ほとんど書いてしまいますが・・・)、



・戦後時間を経るに従って、独占的な企業が各分野に増えた。特に流通で寡占が進んだ



広告とは「自由な市場において、供給者と需要者の間の情報交換機能の一つ」であるが、

寡占が進むと供給者と需要者の間の情報を取り持つ広告の機能がなくなってくる。

アダム・スミス的なものの前提である供給者と需要者の自由な取引ではなくなっている。



・メーカーなどの供給者は、マスコミを通じて直接需要者に宣伝するよりも、強力な流通業者に

セールスプロモーションと称するカネを払って、自分の商品を売ってもらうほうが効率的という

考え方になる


・流通業者は一つひとつの店舗で勝負している。店舗の周りに対して宣伝するのであれば、

チラシなどの広告のほうが効果的。マス広告はそれほど必要じゃない。



・(流通寡占の影響を受けない自動車業界においても、)ほぼ寡占体制を確立してくると、

ある一定の秩序で固定してしまう広告を大量に出してシェアを覆そうという考え方は出てこない



・新興国では、まだ自由に競争をやれる。自由な競争にはマス広告が大きな効果を持つ。



こんな感じです。



昨日のエントリーでテレビ・産業複合体が消滅しようとしている理由 として、


<引用>

消費者が変化(消費しつくした消費者)し、[安全で一般的な製品をつくり、

大々的なマーケティングをおこなえ]という従来型の方法では影響を受けなくなった。


一方、テレビは官僚的な企業を生み出し、その企業が紫の牛的なアプローチを取ることを

難しくさせた。


以上の結果テレビCMが効かなくなった。

<引用終わり>


と書いたのですが、ある意味で、(寡占性を持った)大企業の発生が病理を生み出したという部分では

似たようなものを感じます。



氏家氏の議論は、大企業でも特に流通企業による寡占が進んだ結果(寡占による市場の失敗、

自由競争の停滞)、マス広告の影響力が無くなったという趣旨で、上のセス・ゴーディンの

問題意識などと合わせて考えることで、現在のテレビの苦境を理解するためには参考になると

思われます。




※ちなみに、以上は氏家さんのインタビュー記事の前半部分です。後半部分では、

インターネットがそれほど脅威とは考えていないことや、現在の状況を受けて

今後テレビ局がやらなければいけない方向性などが語られています。



※※ちなみにいつも拝見させていただいている山本直人さんのブログが非常に参考なりそうです。

流通と広告の重要な関係。 広告って、なに?


今月号の東洋経済まだまだ全部読み切れていません。昨日のエントリーでも取り上げた

池田信夫さんのコラムとかもあるし。。。今からまた読み込んでみたいと思います。


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2009-01-26 09:17:09

テレビ・新聞陥落 東洋経済記事

テーマ:ブログ
WEBMAN---ネットマーケティングコンサルタントへたれSのブログ-090126_0907~0001.jpg
昨日のエントリーの手前買ってしまいました。

雑誌はどうなの?という気もしますが。
それにしても東洋経済はたかいな(笑)
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2009-01-25 22:46:59

第2回マーケティング読書会を振り返って

テーマ:ネットマーケティング全般

土曜日に行われたブログsmashmedia 河野さんが主催する第2回マーケティング読書会

早めに振り返っておかないと記憶が定かではなくなるということで、連続的なエントリーを

お許しください。



ちなみに今回の課題図書は、セス・ゴーディンの「紫の牛」を売れ!

当日参加するにあたって、もう少し深めたい(疑問点)として、

以下の質問を用意しておりました。



テレビ・産業複合体が消え去ろうとしている理由とは?



会に参加させていただいて理解しやすくなったことも、そうじゃないこともあると思いますが、

とりあえず考察してみたいと思います。



テレビ・産業複合体が消え去ろうとしている理由とは?


これについては、読書会の討議の中でも他の方が関連した話題を取り上げられていた

際に疑問として提示させていただきました。


「テレビ・コマーシャルに頼らない」理由とは?とも言いかえることができるかと思います。



提示させていただいた理由としては、私が今でもテレビの力って絶大!と

思っているということがあります。



その例証とできるのは、例えば、このブログのサイドバーに張ってあるGoogleの急上昇ワードランキング

やテクノラティの注目のキーワードのブログパーツ。



これを見ると、ちょっと前にテレビで話題になったことが検索されていて、我々の頭に深く

印象付けられていることが分かるような気がします。



こんな状況ですが、本当にテレビ・コマーシャルには頼れない時代になったのでしょうか?

そんなところが問題意識です。



まず、前提のテレビ・産業複合体の定義ですが、筆者によると


成長しているがまだ優位を占めてはいない大きな特定市場を見つける。工場を建てる。

多くのテレビ・コマーシャルを打つ。コマーシャルは小売りの販売網と売上につながる。

売上によって活発に操業し、収益を生み出しつづける。


抜け目のない企業は、収益をつぎ込んでさらに宣伝をおこなった。それがさらに多くの販売網

拡大と工場建設につながった。まもなく、この好循環が順調にいって、巨大な儲かるブランドが

できた。 


ブランドができ上がると、価格を上げることができ、多くの利益が生まれ、

さらにテレビ・コマーシャルにつぎ込むことができた。

(p26)



以上のような形で書かれており、

過去そういう状況があったであろうことは常識としてよいだろうと思います。




では、なぜそれが消え去ろうとしているのか?



筆者はここで、分かりやすい回答を用意してくれてはいないのですが、

改めて読み返すと、ヒントとなる文言はあるように思います。



・テレビ・産業複合体は半世紀も持ちこたえた-長い年月だ。うまく

いった戦略や宣伝を案出した人々もなかなかいなくならない。フィリップ・モリスや

ゼネラル・フーズで、テレビが官僚的な巨獣を作り出す前の生活がどうだったかを

覚えている人は一人もいない。


そして、それが問題なのだ。テレビ・産業複合体は多量に出血しており、ほとんどの

企業はどんな手を打てばいいかわからないでいる。・・・



古いルールはこうだった。

安全で一般的な製品をつくり、大々的なマーケティングをおこなえ!」


しかし、新しいルールはこうだ。

「まともな人々が探し出すような、常識破りな製品をつくり出せ!」

(以上、PP28-29)



ポイントは、テレビが官僚的な巨獣を生み出したこと。そして、その官僚的な巨獣が、

常識破りな製品を作れ!という紫の牛的な新しいルールに適応できなくなっている

ということのようです。



紫の牛的な新しいルールへと転換した理由としては、


消費しつくした消費者は、もう買うものがない。私たちは、必要なものは手に入れており、

欲しいものはほとんどなく、忙しすぎて商品を調べる時間もあまりない


・私たちはもはや大衆に直接売ることができないところにきていると思う。

ほとんどの製品が見えなくなっている

(以上p12)


・20年前はこうではなかった。消費者にはもっとずっと時間があり、選択肢ははるかに

少なかった(注:逆に言うと、今は選択肢が多いということだろう)。

(p22)


マーケターは消費者にあらゆるものを受け止めきれないほど押しつけるので、

人は相手が聞いて喜ぶはずだと思わないかぎり、わざわざ友人に何か製品のことを

話したりはしない。

(p23)


・人々は、以前ほど必要に迫られてはいない。また、あなたより前に成功した人々は、

大きな慣性の利点を得ている。

(p24)


などから読み取れると思われます。



ポイントは、消費者の変化と(若干かぶりますが、)選択肢の多様化、押し付け的な

マーケティングのやりすぎ、といったところでしょう。



以上のまとめるをすると、テレビ・産業複合体が消え去ろうとしている理由は



消費者が変化(消費しつくした消費者)し、[安全で一般的な製品をつくり、

大々的なマーケティングをおこなえ]という従来型の方法では影響を受けなくなった。


一方、テレビは官僚的な企業を生み出し、その企業が紫の牛的なアプローチを取ることを

難しくさせた。


以上の結果テレビCMが効かなくなった。

そんな風になるのかと思います。



読書会で出ていた、ある企業がCMを打ったら、同分野の他の会社の製品の

売上が伸びた(宣伝を見てネットなどで比較して、最終的に別会社の製品を買ったという

ことでしょうか??)、だとか、


よくこの頃テレビ番組作りの話の中で出てくる突飛なことをするとネットですぐ叩かれるようになったので、

(スポンサーへの影響を考えるなどして)番組作りが以前に比べて難しくなったとか、


そういったことも上記のような難しい環境に関係しているのでしょうか?



目の肥えた消費者と、常識にとらわれた企業。この乖離が非常に大きくなったことが、

テレビ・産業複合体が消え去ろうとしている理由だと言えるのかも知れません。


こうまとめてみると非常に示唆的だなーと思われました。



長くなったので、とりあえず、この辺で。


※上記のように書いておいて、テレビとテレビCMについては、精緻に分けて考えないといけない、

と反省しました。


※※ちなみに読書会でご一緒させていただいたはせれいさんが池田信夫さんの

ブログを引用して新聞・テレビ没落で始まるローコスト・メディアの時代

というエントリーをされています。少し関係しているような気がして私も引用しようと思ったのですが、

今回は途中で力尽きました。



今回の課題図書:


「紫の牛」を売れ!
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2009-01-25 00:57:11

ブログ解析サービスemoがサービス終了するとのことで。

テーマ:ネタ

以前某勉強会で、担当者の方のお顔も拝見したことのある、ブログの内容の

分析ができる便利サービスemoがサービスを終了される とのことで、

とりあえず当ブログの現在の状況を記録させていただきます。



WEBMAN---ネットマーケティングコンサルタントへたれSのブログ-emo

ココロレポートはそんなに当たってないかな??結構内向的なもので・・・




WEBMAN---ネットマーケティングコンサルタントへたれSのブログ-emo2

貼り付けてから388日ですか。そんなになるのかと驚いてしまいました。

ちなみに知らないうちに7人家族ができていたのですね、、、


”emo研究室ブログ”を見ると、結構ブロガーの惜しむ声が寄せられてますね。

開発されていた方、お疲れ様でした。今まで使わせてもらい有難うございました!

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2009-01-24 20:10:01

第2回マーケティング読書会に参加

テーマ:ネットマーケティング全般

このブログでも何回も言及してきましたが、本日ブログsmashmedia の河野さんの

主催されるマーケティング読書会の第二回に参加してきました。私は第一回

(パーミッションマーケティング読書会に参加して )に引き続いての参加です。


今回の課題図書は「紫の牛」を売れ!セス・ゴーディン著でした。


「紫の牛」を売れ!
「紫の牛」を売れ! 門田 美鈴

ダイヤモンド社 2004-02-20
売り上げランキング : 60918

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今回も参加された10名ほどの皆さんがとても意欲的で、活発な議論がなされ

とても有意義な時間でした(個人的にはもう少し頭を整理してのぞまないと、、、と

反省ばかりしているのですが、、、)。



会は、参加者が順番に一つずつ、今回の課題図書「紫の牛」を売れ!で良かったと思う

点を述べ、それについて参加者が意見を述べる、という形式でした。



私はちょうど中ほどにいたので、事前に準備していた事項(明日の「紫の牛」読書会の準備 )も

ほぼ、述べられていたので、予備的に絞り出しておいたものを発表したのですが、

これがあいまいで大失敗。もう少し詰めておくべきでした(皆様すいません。猛省の上、

次回以降にいかします。)。



ということで、ここでは、その時に述べたかったことを、後付けですが、もう少し詰めてみたいと思います。



■この本でよかったと思うところ


PP44-PP49の宣伝は特定の人のためにする の部分


特に以下のような文章。


(通常の全体にうつマス広告を否定した文脈の中で)狙いを定めた宣伝はもっとずっと費用効率が

 高いが、ほとんどの宣伝とマーケティングの努力はまったく狙いを定めていない。(P46)


すべての人に宣伝するのは無駄である(関心を持つ、影響力のあるスニーザーを除いて)

あなたは、こうした熱心な消費者が助けを求めているときに、そして彼らがあなたを

見つける場所で、そうした宣伝をおこなう必要がある。(P48)



あらかじめお断りしておくと、著者はP49で「あなたがこのえり抜きの消費者に宣伝する機会は

ごく少ない残りの時間は、「紫の牛」に投資するべきである」とどちらかという「紫の牛」が主で、

宣伝は従という前提で書いているのだとは思いますが、広告畑にいる人間としてどうしても宣伝の

部分もピックアップしたかったもので(こーへーさん、今回の主題からちょっと離れておりすいません

でした。。)。



■ここがよかったと思う理由


ポジショントークにはなってしまうのですが、自分の現在販売しているユーザーさんの行動履歴を

追う形のネット広告の効果にいまいち確信を持てないでいたのですが、その理論づけをしてくれるような

記述になっていると思ったということがあります。



(本当に理論づけになっているのか?ということはありますが。。。

ちなみに言うと、個人的な肌感覚ではそういった行動履歴を追う形の広告は、

通常の全体配信のものよりお客さんの評価がいい、というのは事実です。)。


本書、特にこのPP44-PP49の宣伝は特定の人のためにするの部分を読んで、

価値のある広告と価値の無い(低い)広告の違いについて、一つの価値観を与えられたのは、

自分にとっては有益でした。


そして、ターゲットとするべきが、関心を持つ、影響力のあるスニーザー(別箇所でいう”オタク”)

であるということが分かったのも収穫であると思いました。



■付け足し1

読書会の現場でも言ったのですが、今後の課題としては、こういった行動ターゲティングのような

手法とPRでよく使われるようなseedingみたいなものとをうまくつなげることができるか(一種の

インフルエンサーマーケティングを行うこと)?ということがありまして、

ここら辺はこれからさらにしっかりと検証してみたいと思っているところです。


■付け足し2

ちなみに前回のパーミッションマーケティングでも行動ターゲティングとの関係性を

考えていたのです(別に行動ターゲティング礼賛者ではないのですが、、、)。

(パーミッションマーケティング読書会に参加して )


一つだけ議題にあげようとして止めておいたのは、行動ターゲティング広告はこの

パーミッションマーケティングの中ではどう位置づけられるか、ということ。

個人的にはページの閲覧や検索というものが薄いパーミッションには位置づけられると

思うのですが、 どうでしょうか。。

思い付きですが、行動ターゲティング広告を適切に流すこと自体が、すでにパーミッションマーケティングの

一部として機能しうるような気がします(プライバシー問題との兼ね合いみたいなものは残るとは思うのですが、、、)。


以上、意味のある内容になったかどうかは微妙ですが、

個人的に考えたことをまとめさせていただきました。


とりあえず、長くなったのでこの辺で。今回の読書会については、

もう少し別エントリーでも深められたらと思います。


河野さん、幹事のこーへーさん、そのほかの参加者の皆様

本日は貴重な時間を有難うございました!心から感謝申し上げます。

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2009-01-23 23:21:46

明日の「紫の牛」読書会の準備

テーマ:ネットマーケティング全般

明日は、いよいよ、smashmedia河野さん主催のマーケティング読書会の第二回。

課題図書は、セス・ゴーディン 「紫の牛」を売れ!です。

どんな会になるのか、少し緊張してきました。

最後までしっかり準備しなきゃ駄目ですな。。。



「紫の牛」を売れ! 「紫の牛」を売れ!
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一応準備で、過去2回このブログにエントリーをあげたのですが、

(「紫の牛」を売れ! セスゴーディン著を読む )

(「紫の牛」の特徴まとめ )

もう一つ「どこが良いと思ったか」と「なぜ良いと思ったか」を3点ほど用意する

というお題があったので、当日その場ではなかなかまとめきれないと

思うので、準備しておきたいと思います。


1.広告を打つことがマーケティングだという考え方を「紫の牛」という

  概念を用いて強制してくれる点 (プロダクトの部分から狙って

  作り上げることが必要であることを教えてくれている点)

  P126あたり「マーケターはデザインを学べ」

  理由:河野さんもブログに書かれていたように、ともすると

      マーケティング=広告という狭い思考に陥りやすいから。


2.本書全体


  理由:ヒットを生み出すには、失敗を恐れず、挑戦しつづけていかなければ

      ならないということを教えてくれる(非常識のススメ)。



うーんあと一つが思い浮かばない。どうしよう、、、

残念ながら、明日も早いので、今日はこの辺で。



それにしても、この「紫の牛」を売れ!となぜみんなスターバックスに行きたがるのか?

と戦略PRを比較すると、商品力、広告、などなど、それぞれについて微妙にトーンが

異なって書かれているような気がする。ここら辺をもう少し詰めていきたいと思う。


スタバ:商品だけに力を入れても、マーケティングだけに力を入れても不十分

戦略PR:PRでの力で、商品の本来持っているものを越えた空気感を作り、

      購買増につなげていくことが可能


ちなみに河野さんは、PRみたいなものをどうとらえているのかもちょっと興味あるなー。

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