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テーマ:

古典に学ぶ人間学勉強会

臨済宗の山田無文老子から
転語について(転語は迷いを転じて悟りに至らしめる言葉)

 

 

 

今回の内容は主に悩み、問題、その問題にどう向かうか!について
山田無文老子の転語は悩みに行き詰っている頭の中をすっきりして新しい道を開いてくれる言葉であるとの事。

 

禅の指導において転語は「答え」ではなく自分で考え気づかせるための「問い」として示されるとの事です。

 

自分で納得するまで取り組ませる。そうすることで現実の問題を解決できる心の力がつくろ考える。
答えを教えるよりも問題を与える方が相手に対する本当の親切につながる。

特にビジネスにおいては「現実に起こっている問題を正確に把握出来ないから失敗する」というケースが多々見られるとのことで


事実関係を分析して問題を明確に出来ればおのずと答えが見つかると。


そして問題を隠したくなるのは責任者の自己保身が多い。
昔の誇り高き武士のように一切の言い訳をせず失敗の責任を潔く認める勇気を持ちたい。

参加者の方々からの感想においても「頭ではわかっているものの、実際に他人に指摘をされて、しかも罵倒され追い詰められる様な言葉をかけられても素直に受け止める事が出来るのか?」という事については正直中々難しいと。。

 

 

正論を言う、それに間違いはなくても言い方1つによって改めようとする人もいれば、心離れてしまう人もいる。

 

 

そこに対して向かうには、待つ心 というのが最近は大切ではないかと個人的に思う所で、その感覚になれたのが初女先生の本と初女先生の出会いからでした。

 

 

いちばん大事なのは、待つことです。
母性に立ち返るとき、問題は自然に解決します。
「いのちのうつしかえ」のとき、人も透明になる。

待つというのが
その人その人の成長スピードを信じる事。

 


早く!まだ?いつできるの?という事に対してもちろん頑張らねばいけないのですが、
仕事のスピードも物事の手際よさも、個々人の意識、経験によってそれぞれで、正直仕事に追われてどれだけ自発的にやりたい、やりたくなる様になっているかというと、正直自分自身が経営者でも殆どが追われて、縛られてor縛りを入れて行っている事が多々あり。。

 

 

改めて待つという事の度量の大きさを持てるかが考えさせられる事でした。

苦しいときは苦しみ抜いてその先に神様におまかせするという感覚が生まれる
自分でどうにかしようと思わないで、待つこと、手放すことを覚えなさいということ。

今を生きるで生きていて、そこで何があってもまた切り替えていくから、後悔はないとの事で、まずは目の前のことを精一杯やって生きていきましょう。希望や夢などいいことを考えてまっぐに進まないよりも、もっと心を向けて生きたい。今、このときを感謝しながら真実に生きていると、必ず目的に通じます。

 

 

限りなく透明に凜として生きる

 

佐藤初女先生

佐藤初女先生

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