WEBマーケティング屋のブログ

WEBマーケティング屋ブログでは
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などを中心にWEB担当者、中小企業様でWEBを活用したい
経営者、担当者の方々に向けて情報を発信していきたいと思います。


運営、サポートさせて頂いている活動

現在、日本経済が成熟し、企業成長が期待しづらくなった日本社会において、もう一度、企業の成長と発展に貢献できるよう、 日本経済とそれを支える中小企業を支援し、それら支援者が研鑽する“場”として、全国の皆様と手を携えて、発展する活動をしております。


いい会社.


5月20日(金)いい会社の法則実行委員会第64回大阪関西勉強会のお知らせ


5月19日(木)いい会社の法則実行委員会第4回高知勉強会のお知らせ


いい会社の法則実行委員会 大阪関西勉強会に定期的にご参加頂いております関西外国語大学講師の梶川先生、梶川ゼミの竹倉様、西尾様が中心となり、書籍の方が出版されました。


内定獲得のための「就活の真実! 」 企業研究から自己分析・ES・面接対策まで


内定獲得のための「就活の真実! 」


ふつうの大学生が作ったふつうの大学生のための「はじめての就活!」その「成功と失敗」の本質 (2014年度版)





猛獣塾


AOsuki


AOsukiは、首都圏で活動する青森県出身経営者の会として、2008年10月に発足しました。 この世に生まれ、育てられたふるさとの「役に立ちたい」、青森県を「盛り上げたい」との思いを実現すべく、積極的に活動しています。




若獅子の会


若獅子の会は『致知』を読む20代から35歳以下の若者を中心とした人間学の勉強会です。 『致知』を通して、よき仲間と出逢い、互いに切磋琢磨する中で人格を高め、それぞれの立場で「一隅を照らす人物」になることを目的に活動を続けています。現在は関東、関西、中国、四国、九州の5か所で毎月活動しています。


掲載頂いた記事


山本善武 山本善武  


サポートさせて頂いている活動


【池川明先生の愛の子育て塾】第6期


第1講座2016年1月14日(木)

第2講座2016年2月18日(木)

第3講座2016年3月17日(木)



東京思風塾開塾15年記念年間テーマ 「真実を生きる~感性論哲学の真髄~」



  • 第1回 2月6日(土)テーマ「宇宙の摂理を学ぶ~感性論哲学宇宙論~」

  • 第2回 4月2日(土)テーマ「純粋感性を学ぶ~感性論哲学原理論~」

  • 第3回 6月4日(土)テーマ「愛の実力を育む~感性論哲学愛の実力論~」

  • 第4回 8月6日(土)テーマ「意志の力を育む~感性論哲学意志の力論~」

  • 第5回 10月1日(土)テーマ「年代別愛の子育て~感性論哲学教育論~」

  • 第6回 12月3 日(土)テーマ「時代が求める人物~感性論哲学リーダー論~」


「兼ちゃん先生の しあわせ講座」第1期生募集


~こころの曇りから解放され青空を感じるステップアップ講座~


「これまで歩んできた道のりは、失敗したり、挫折したり、さまざまな体験経験出逢いをたっぷり味わってきた日々でした。

一番の誇りは「出逢い」。両親、家族、パートナー、師、友人、ライバル、マスター

こんなにも素晴らしい方々と出逢えたことを、神に感謝したいと思います。


その出逢いによって気づかされてきた「しあわせ」への道。


新しい幕開けを感じさせる本年から「しあわせ講座」をスタートさせたいと思いました。


最終回を迎える時、しあわせな人生を歩み始めた実感を感じとっていただけるよう、ご縁ある皆さまの背中をそっと押すことができればと願っています。(松前兼一)」


第1講座 5/11(水) 「存在感を高める生き方~まぎれもない私を呼びもどす~」

※「まぎれもない私」とは、「今、ここを生きる本来の私を意味し、感性そのものを意味しています。」

第2講座 5/25(水) 「透明感を高める生き方~本当の私への目覚めはしあわせの道~」

第3講座 6/8(水) 「自己信頼を高める生き方~信じられる私への早道」

第4講座 6/22(水) 「愛を根づかせる生き方~不完全でいい。短所が愛を育む~」

第5講座 7/6(水) 「奇跡的出逢いが運命を変える~人智を超える計らいの源~」

第6講座 7/20(水) 「真実を生きる在り方~私を最もしあわせにするための問いかけ~」

第7講座 8/10(水) 「問題失敗を恐れない生き方~問題と答えは恋人同士~」

第8講座 8/24(水)「いつでも立ち直れる生き方~レジリエンスこそ私の宝もの」

第9講座 9/7(水) 「透明な在り方はしあわせと共に在る~初女先生にさとされた大切な教え~」


感性論哲学入門講座



100年後も残って欲しい会社セミナー合宿


Ao Mo Link~赤坂~あおもり地域ビジネス交流センター



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佐藤初女先生追悼記念講演会


「自然の恵みから得られる食、健康、幸せ」


初女先生追悼記念講演会


【講師】

有限会社ブルーベリーフィールズ紀伊国屋 代表取締役社長 岩田康子様


1948年京都府生まれ。1984年、当時近畿圏では誰も取り組んでいなかったブルーベリーの栽培を琵琶湖を見下ろす丘陵で新規就農者として開始しました。

自然の恵みから得られる幸せを感じてもらいたいと、ブルーベリー摘み取り体験やお米のかまど炊き体験など幅広い活動に取り組んでいます。

また、生産者として、安心して食べてもらえるものを提供したいという思いで、化学農薬を使用せず2002年には有機農業の畑としてJASの認証を受けています。


主催者メッセージ

2月1日に、佐藤初女さんが逝去されました。佐藤初女さんは、弱い人、病んでいる人、心に苦しみを抱えている人を無条件に受け入れて、寄り添って、おいしいものを食べさせて、癒しを祈り、共にあるというそういう奉仕を障害し続けた方です。

また、母のぬくもり倶楽部が発足した時に、記念講演をこころよく引き受けて下さったのも佐藤初女先生でした。以来3年連続で宇都宮にお越し下さいました。私は5年前からのお付き合いで、何度もお会いしましたが、会うたびに「母のぬくもり倶楽部はいい活動をしてますね。」みたいな話をよくいただきました。

2015年初夏に、森のイスキアへ伺わせて頂いた事が何よりもおおきな宝物となり、丁寧に生きること、人を受け入れて寄り添うこと、共感することの大切さを学ぶこともできました。皆様と共に天に召された佐藤初女さんの平安を祈りたいと思います。

今回の追悼講演会は、佐藤初女さんを深く尊敬され、滋賀県で講演会やおむすび会を主催されておりました、岩田康子さんをお招きしました。彼女がブルーベリーとともに歩いてきた壮絶な人生を拝聴し、佐藤初女さんを偲びたいと思います。



岩田康子先生の講演から冒頭初女先生について語っていただきました。



母のぬくもり倶楽部 佐藤初女先生追悼記念講演会✨『自然の恵みから得られる 食、健康、幸せ』


母のぬくもり倶楽部 佐藤初女先生追悼記念講演会✨『自然の恵みから得られる 食、健康、幸せ』


母のぬくもり倶楽部 佐藤初女先生追悼記念講演会✨『自然の恵みから得られる 食、健康、幸せ』


母のぬくもり倶楽部 佐藤初女先生追悼記念講演会✨『自然の恵みから得られる 食、健康、幸せ』


母のぬくもり倶楽部 佐藤初女先生追悼記念講演会✨『自然の恵みから得られる 食、健康、幸せ』


 


初女先生は2015年の出版記念講演会での関わりから






 




 



 


先月東京で開催した偲ぶ会 での透明な在り方フォーラムメンバーでの集い


透明な在り方フォーラム


透明な在り方フォーラム


 


「透明な在り方」とは


「透明な在り方」とは、「透明感のある在り方」と「存在感のある在り方」を併せ持つ在り方のことを言います。

すなわち、佐藤初女先生は、限りなく透明感を持ちながら凛とした存在感をもっていらっしゃる。その在り方こそ「透明な在り方」を体現されているお姿


透明な在り方フォーラム


2010年11月 森のイスキアの佐藤初女先生の在り方にヒントを得て名付 けられ、新しい時代を生きる人間の在り方として「透明な 在り方」を模索する勉強会として発足した。これまで映画 「生まれる」上映を始め池川明先生講演会や佐藤初女先生 のお料理講習会などを開催してきた。今春、佐藤初女先生 の新刊「限りなく透明に凜として生きる」出版記念講演会 を共催するなど、ささやかだけれど、ぬくもりのある活動 を続けています。


初女先生から学ばせて頂いたのは「身近なもの、身近な人を大切にする事!」



そして、「今を生きる」



初女先生は「言葉を超えた行動が魂に響く」をモットーにされていらっしゃいます。



今を生きるで生きていて、そこで何があってもまた切り替えていくから、後悔はない



との事で、まずは目の前のことを精一杯やって生きていきましょう。希望や夢などいいことを考えてまっぐに進まないよりも、もっと心を向けて生きたい。今、このときを感謝しながら真実に生きていると、必ず目的に通じます。



芯の通った言葉であり、且つその中でも優しさ溢れるお方でもあります。



そんな初女先生と幼少期から、青森市の同じ場所で同じ風景を見ていたのだと思うと、不思議なご縁を感じます。


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AoMoLink赤坂 第2回勉強会&交流会


2016年5月18日第2回になります


AoMoLink赤坂 第2回勉強会&交流会開催しました。


AoMoLink赤坂 第2回勉強会&交流会


AoMoLink赤坂 第2回勉強会&交流会


AoMoLink赤坂 第2回勉強会&交流会


前回の記念すべき第1回は4月20日に開催









青森市の伊藤様の講演、そしてナチュラルアート鈴木社長の講演、交流会という流れで


青森市の伊藤様からは現在の青森県及び青森市の現状について語って頂き、AoMoLink赤坂がこれからどう展開していくのか、そしてOPENして約1ヶ月の実績についても教えて頂きました。


青森市の人口は約30万人、東京で見ると中野区や豊島区とほぼ同じ人数。

平内、今別、蓬田村、外ヶ浜、全て含めても30万人

現在の人口減少において、何も行わなかった場合、44年後に青森市の人口は13万8千人。


その時青森県は約80万人しかいないだろう。


この危機意識の中から青森市総合戦略を打ち出し

人口対策において3つの戦略を立てて、Aomolink赤坂はそこに位置づけられている。.


Aomolink赤坂について


ここにくれば何かが生まれる!

何かがある!

自分たちが青森の為に地元の為に出来るのか?

そういう視点で物事を考えて頂きたい。

それに対して我々が支援していく。


言い換えれば、みなさんの提案で行政を悩ませて欲しい。

たくさんの提案を頂いて、我々が御用聞きになり

予算をつける必要があれば我々が動き、そして赤坂がリトル青森になる様に育てていきたい。


人を育てる場でもある。

ここに集いみんなで支えていきたい。





 


AoMoLink~赤坂~あおもり地域ビジネス交流セン ターでは、これから毎月定例で勉強会&交流会を開催して います。


毎月第三水曜日18時~

勉強会は1時間程度、その後懇親会の予定です。

どなたでも(青森出身の方もそうでない方も)お気軽にご 参加ください。


講師:後藤清安

(NPO法人loveaomori project 代表理事)

「繋がることで何かが動きだす~loveaomori projectのリーダー育成~」



<スペシャルゲスト>

目黒雅叙園 イベント企画課 芳賀尚賢氏

今年度の青森市との連携イベントと今後の展望についてお 話して頂きます。


loveaomori projectの後藤さんからは


現在活動されているラブ青森プロジェクトの活動紹介、そして第1回から取り組まれているドリプラ青森の活動についてご紹介頂きました。


私自身も第1回の青森ドリプラから参加させて頂き、涙したのを覚えています。



 



 



そして、目黒雅叙園 イベント企画課 芳賀尚賢氏
今年度の青森市との連携イベントと今後の展望についてお話して頂きました。

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第3回IRCH東京セミナー「徳島」の魅力をもっと知るために


5月29日渋谷での開催


【日 時】 5月29日(日)1:30pm~4:30pm 


【場 所】 渋谷区立勤労福祉会館


 (東京都渋谷区神南1-19-8 TEL 03-3462-2511) 


【最寄駅】 JR山手線 渋谷駅


        (ハチ公口徒歩約7分/渋谷パルコPart2筋向い)


【講 演】 Ⅰ「農郷」というユートピア                             


佐藤洋一郎(人間文化研究機構理事/IRCH代表)


Ⅱ 剣山系の集落システム


林 博章(EFE総研主任研究員)


Ⅲ「半農半X」という生き方


榮 高志 (総務省・徳島県つるぎ町地域おこし協力隊隊員)


【定 員】 90名(先着順)


【会 費】 2,000円(会場費・事務局運営費 他)


【主 催】 NPO法人EFE総合研究所 (東京都八王子市明神町3‐17‐6‐510)


               千駄ヶ谷分室 (東京都渋谷区千駄ヶ谷5‐26‐5‐1202)


             TEL 03-6380-6485   Mail info@eferi.org


                 セミナー連絡先         090-8657-3623(広報担当 後藤)


                当日連絡先        080-5466-8514(事務局 小川)


今回は林先生と榮さんが講演!


林先生は昨年2回、東京で阿波忌部についての講演をいただきました。


2015年9月5日「阿波忌部農法が世界を変える」セミナー


阿波忌部とは


大和王権成立の立役者となり、弥生末期から古墳前期にかけて、日本各地に麻・穀(かじ)を植え、農業・養蚕・織物・漁業・製紙・建築・古墳技術などの文化を伝播させた産業技術集団・祭祀族であり、しかも海洋民の側面をあわせもっていた集団。古代から大和王権の祭祀を中臣氏と担当していた。本来、伊勢神宮をはじめとする王権祭祀を司っていたのは、忌部氏であったと言われ特に忌部は祭祀のための祭具を調達していたとの事。


つまり、日本の農業のルーツは阿波忌部族がもつ古代農法にあるのではないかとの事で

衣食住全てを伝えていたのが阿波忌部族。それを現代に紐解くと「地方創生事業」の大本として展開したのが阿波忌部族であり、阿波忌部族が行っていた古代農法を知り、それが約4,000年近くもの間、伝統が絶えずに続き、継承されていた農法を知り、行う事が次の時代への新たな気づき、そして文化を継承し守り続ける大切さを知る事は阿波忌部を学ぶ事とつながるのではないかと思います。


剣山系の「世界農業遺産」に指定すべき各市町村は、いずれも1000m~1,650mの標高差を有し、それは常緑広葉樹林帯(照葉樹林帯)から冷温帯植物区(落葉広葉樹林帯)へと移行する推移帯、ひいては一部常緑針葉樹林帯へ至る極めて広範囲な垂直分布的植生分布をもつ地域に【ソラ世界】の生活、文化圏、農林産業圏が広がっている事になる。


※剣山系の農業を守ることは、日本屈指の植生や生態系を守ることにもなる。


 






2015年11月15日、阿波忌部とその農法に日本の未来を見る集い


阿波忌部農法の特徴としては

「21世紀をリードする、自然循環型の、生物多用性を保障する、健康志向の農産物を栽培する最先端の伝統農業」と林先生は位置づけられ


従来の

・古い、貧しい、非効率、前近代的な遅れた山間部の農業から

限界集落化を防ぎ、豊かな日本国家創生の原点となる【ソラ世界】の最興を目指したい。ソラ世界においては、徳島剣山系の多種多様な傾斜地農業において

標高、傾斜度、日照量、気候、地勢、地質に応じ作物を栽培し、適地適作農業を営んでいるのが剣山系における傾斜地農業の最大の特徴である。



忌部は宗教改革もおこなった。

(倭国創生、つまり大和王権を成立させるに至り、現在にまで続く宗教改革を行った。)




林 博章氏(はやしひろあき 古代史研究家)

1965年生まれ。青山学院大学法学部卒。2005年3月鳴門教育大学大学院修士課程修了(地理学)。

1997年から古代阿波の歴史研究に着手。

2004年には、阿波歴史民族研究会を発足、阿波再興と地域再生に向けて各産業界市民と連携して啓発・提案活動を行っている。

2005年6月には、第一回全国忌部サミットを企画し実行委員を務める。

2006年4月には「日本各地を開拓した阿波忌部の足跡~安房国編~」(吉野川市鴨島公民館)

2007年6月には「日本の建国と阿波忌部」を刊行、10月には吉野川市合併3周年記念事業「吉野川市と阿波忌部」を企画・運営・記念講演を行う。

2010年7月には、「倭国創生と阿波忌部(」京都大学名誉教授・上田正昭氏推薦)を出版する。

2006年から吉野川市の歴史講座の講師を務める。県立高校社会教諭


 


 


■環境・食・教育の3つの視点から地球環境を考えてきたNPO法人EFE総合研究所は、自然順応・生命尊重が息づいた生命循環型の農文化を国内外に伝えていくために、農郷づくりのための研究・推進機関「国際農郷文化研究センター」(IRCH)を、本年春より設置し活動をはじめました。 




■IRCHとは International Research Center for Humanosphere(国際農郷文化研究センター)の略称。Humanosphere(ヒューマンスフィア)とは、新しい生命観に基づく「生存圏」の意味(造語) です。ここでは「作る人」「売る人」「食べる人」「考える人」が一体となり推進していきます。




■「農郷」とは、豊かな自然と、新しい生命観に基づいた「農」の理想郷・ユートピアであり、物質文明や経済合理主義によって疲弊した現代社会における、癒しの空間ともいえるものです。徳島剣山系における農環境システムは、まさしく「農郷」のモデルと呼ぶにふさわしいものとして、世界に発信すべき大きな資源といえます。こうした剣山系の農文化の魅力に学びながら、この世紀の生命圏とはいかなる「場」とするかを、このセミナーによって互いに考えていこうと思います。


【日 時】 5月29日(日)1:30pm~4:30pm

【場 所】 渋谷区立勤労福祉会館

(東京都渋谷区神南1-19-8 TEL 03-3462-2511)

【最寄駅】 JR山手線 渋谷駅

(ハチ公口徒歩約7分/渋谷パルコPart2筋向い)

【講 演】 Ⅰ「農郷」というユートピア                             

佐藤洋一郎(人間文化研究機構理事/IRCH代表)

Ⅱ 剣山系の集落システム

林 博章(EFE総研主任研究員)

Ⅲ「半農半X」という生き方

榮 高志 (総務省・徳島県つるぎ町地域おこし協力隊隊員)

【定 員】 90名(先着順)

【会 費】 2,000円(会場費・事務局運営費 他)

【主 催】 NPO法人EFE総合研究所 (東京都八王子市明神町3‐17‐6‐510)

千駄ヶ谷分室 (東京都渋谷区千駄ヶ谷5‐26‐5‐1202)

TEL 03-6380-6485   Mail info@eferi.org

セミナー連絡先  090-8657-3623(広報担当 後藤)

当日連絡先       080-5466-8514(事務局 小川)


■当日講演会終了後、懇親会(5:00pm~6:00pm/会費:1,000円)を予定しております。さまざまな方々とのお話し合いの場をつくり、交流の機会を深めたいと思います。前回も多数の方が参加され、楽しい時間を共有することができました。皆様の奮ってのご参加をお待ちしております。また、今後は徳島剣山系の米や野菜を使った試食会なども計画していきたいと考えております。


 


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本日5月18日開催となりますAoMoLink~赤坂~の第2回勉強会&交流会


前回第1回は青森市の伊藤様に現在の青森県及び青森市の現状について語って頂き、AoMoLink赤坂がこれからどう展開していくのか、そしてOPENして約1ヶ月の実績についても教えて頂きました。


青森市の人口は約30万人、東京で見ると中野区や豊島区とほぼ同じ人数。

平内、今別、蓬田村、外ヶ浜、全て含めても30万人

現在の人口減少において、何も行わなかった場合、44年後に青森市の人口は13万8千人。


その時青森県は約80万人しかいないだろう。


この危機意識の中から青森市総合戦略を打ち出し

人口対策において3つの戦略を立てて、Aomolink赤坂はそこに位置づけられている。


Aomolink赤坂について


ここにくれば何かが生まれる!

何かがある!

自分たちが青森の為に地元の為に出来るのか?

そういう視点で物事を考えて頂きたい。

それに対して我々が支援していく。


言い換えれば、みなさんの提案で行政を悩ませて欲しい。

たくさんの提案を頂いて、我々が御用聞きになり

予算をつける必要があれば我々が動き、そして赤坂がリトル青森になる様に育てていきたい。


人を育てる場でもある。

ここに集いみんなで支えていきたい。



 




次にナチュラルアートの鈴木社長に講演頂きました。


Ao Mo Link赤坂の今後の可能性について熱く熱くお話し頂き、情報インフラとしてAo Mo Link赤坂がリトル青森として発展する様にみんなで一緒に創りあげていきたい。



 


今回は後藤様のloveaomori projectの取り組みについて


勉強会のみは無料

交流会は4,000円で青森食材の美味しいものや地酒が楽しめます♪



青森出身の方もそうでない方も

良かったら是非ご参加ください。




 


また、先日は我らがAOsukiの方でも会議に使用させて頂きました。


アオモリンク赤坂




アオモリンク赤坂


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禅の知恵と古典に学ぶ人間学勉強会


あふれる情報の中で何が本当に大切なことか、本質を見抜く直観力が、今まで以上に必要な時代になっています。

不確定性を秘めた変化の激しい外部環境の中で、感性を磨いていくためには、まず内部環境である「心の平安」を取り戻し、感性を磨く工夫が重要です。

この講座では、2500年の歴史をもつ禅的瞑想法を誰でもできる「イス禅」としてお伝えします。


禅では「衆生(しゅじょう)本来(ほんらい)仏(ほとけ)なり」といいます。


誰もが本来、仏教と同じ美しい心、宝物のような心を持っているという教えです。


ただ、日々の忙しさやストレスでマイナス感情の意識が生まれ(煩悩)自分の宝物を忘れてしまっている。


これを禅の瞑想により心が「空(くう)」に近づく時間を持つ事で仏様(サムシンググレート)の世界と一体に近づく!

それを固く意識して行う事ではなく自然と1日10分イス禅をするだけでも誰もが持っている心の宝物が自然に輝きますという事で

難しく取り組む事なくイス禅をベースに開催しております。


 


禅の知恵と古典に学ぶ人間学勉強会


禅の知恵と古典に学ぶ人間学勉強会


衆知


衆知


衆知


○形山(ぎょうざん)に隠された宝物:雲門(うんもん)の禅話





■宇宙第一の宝物はどこにある?(1/2)





中国では、唐(618年~907年)の時代から五代十国の戦乱の時代(907年~960年)をへて宋(960年~1279年)の時代にかけて、禅宗が大変興隆し盛んでした。まさに中国における禅の黄金期といってもよいほど、すぐれた禅者が輩出し、有名な禅話(禅問答のエピソード)がたくさん生まれました。





その唐時代末から五代にかけて大活躍された一人が雲門禅師(うんもん-ぜんじ)です。雲門(864年生まれ- 949年没)は、僧侶になって仏教学を随分勉強し、厳しい戒律を守りましたが、大安心(だいあんじん)を得ることができませんでした。そのため、悟りへの志が深く生じ、当時、有名な睦州(ぼくしゅう)の禅道場に参じようと訪問します。





しかし、峻厳な睦州(ぼくしゅう)は、訪ねてきた雲門の顔をみて、わずかに一言聞いただけで門から締め出してしまいます。それが2日続き、3日目にやっと門内に入れてくれたと思ったら、いきなり睦州(ぼくしゅう)から胸ぐらをつかまれて、「さあ、(仏法にかなった一句を)言え言え」と迫られます。





仏教学は学んでいるものの禅は初心者の雲門がたじろいで答えられないでいると、睦州は雲門を門から推し出して「この役立たずめ」と悪口を浴びせかけ、重い山門を閉めようとしましたが、その際に雲門は門に足を挟まれて片足を折ってしまいます。しかし、その瞬間、忍痛三昧(にんつう-ざんまい)となり、痛みになりきった雲門は、図らずも最初の悟りを開いたと伝わっています。





のちに雲門は睦州(ぼくしゅう)の道場で修行を積み、さらに雪峰(せっぽう)の下で修行を続けて大成します。晩年の雲門は、雲門山の道場に1千人もの修行者が集まるほどの大禅者となり、のちに雲門宗といわれる禅の五大宗派の始祖となりました。


さて、その雲門(うんもん)がある日、ご自身が指導する禅道場で、修行者に向かって次のような説法をされました。











<原文>


乾坤(けんこん)の内、宇宙の間、中に一宝(いっぽう)有り、


形山(ぎょうざん)に秘在(ひざい)す。



灯篭(とうろう)を拈(ねん)じて仏殿裏に向かい、


三門をもって灯篭上(とうろうじょう)に来(きた)す





<現代語訳>


天地や宇宙という無限の空間と時間を貫いて、一つの宝物がある。


それは身体のなかに秘密におかれている。



(その一宝の働きとは)手提げアンドンをもって仏殿に行き、


大きな寺の門をぶら下げて、小さな手提げアンドンの上に載せてしまう。


(小さなちょうちんのなかに、寺の山門を入れてしまう。)






前半の部分は、私たちは誰もが天地宇宙の間に輝く素晴らしい仏心という宝物を持っているということを言っています。仏心とは、宇宙の根源的な生命力といってもよいでしょう。それが私たちの本質であり、禅では、それを仏性とか、本来の面目とか様々な符丁(ふちょう)を使って表します。ここでは、「一宝」と呼んでいます。


それを雲門が「一つの宝物」というのは、本来、私たちの心は素晴らしい輝きを持っているからです。禅の教えの大前提であり出発点は、「衆生(しゅじょう)本来(ほんらい)仏(ほとけ)なり」ということですが、これは、誰もが仏様と同じ心の性能を持っているということを表しています。



しかし、私たちは、怒りや貪(むさぼ)りなど煩悩(ぼんのう)によって、心の本質を見失って忘れているわけです。仏様の心が流れる水のように自由に流れて万物を潤すのに対して、同じ水でも凡夫の心は氷のように煩悩に凝り固まって、周りを寒くしてしまいます。



働きは大いに異なりますが、本質においては仏様の心も私たち凡夫の心も差がないというのが禅の考え方です。そこで、坐禅をしたり仏教の勉強をすることによって、しだいに心の氷が溶けて、本来の瑞々しさや輝きを取り戻していくことができると教えられています。





さて、ここまでは理論的でわかりやすいのですが、そのことを雲門は禅的に提唱して、


「手提げアンドンをもって仏殿に行き、大きな寺の門をぶら下げて、小さな手提げアンドンの上に乗せるようなものだ」といいます。





夜になるとあたりが暗くなりますから、手提げアンドン(ちょうちん)をぶら下げて、仏殿に行くことは常識で理解できる普通のことです。ところが、小さな手提げアンドンの上に寺の門を載せてしまう、あるいは、小さなアンドンのなかに大きな寺の山門を入れてしまうというのは、常識では理解できない話です。


このように常識やロジックでは理解できない話を意図的にぶつけて、悟りの目を開かせようというのが、禅の特徴と言って良いでしょう。





小さいものが大きなものの中に入るのは当然のことです。しかし、小さなものが大きなものよりも価値がないかといえば、決してそうは言えません。小さいものには小さいものなりの価値や役割があります。大きさの大小でモノそのものの価値は決められないのです。





寺の門とちょうちんとを比べれば、寺の門の方がお金もかかっていますし、貴重なものであることは確かでしょう。しかし、寺の門がちょうちんの代わりになることはできません。それぞれが他の代わりの聞かない絶対的な価値を持っていると禅では考えます。





ビジネスに置き換えれば、会社では肩書きが高いベテランの管理職が若い新入社員より偉いのは、常識的な普通のことです。しかし、持っている可能性から言えば、中高年の伸びしろよりも、若い新入社員の伸びしろの方がはるかに大きいでしょう。





孔子も『論語』の中で、「後生(こうせい)畏(おそ)るべし。いずくんぞ来者(らいしゃ)の今いまにしかざるを知しらんや。」と言っています。


これは、「若者は恐るべき存在であり、侮ってはいけない。どうして彼等の将来がわれわれの現在に及ばないと言えるだろうか?」という意味です。中国最大の聖人であり、偉大な教育者であった孔子は、人間の大きな可能性を信じ、青年の成長を期待していました。





雲門(うんもん)の言葉は、心の自由な働きを禅的に表現したものですが、現代風に解釈すれば、固定観念にとらわれずに、多面的にものごとをみることを教えてくれていると理解したいものです。








■仏法の眼目を示す四句(2/2)





さて、この雲門の禅問答は、禅の古典である『碧巌録』に採用されていますが、『碧巌録』の著者である円悟(えんご)が本則(禅問答そのもの)の前に「垂示(すいじ)」という序論的な批評を書いています。そこに禅仏教の要領を端的に唱えた四句(4つの言葉)がありますので、それをご紹介いたしましょう。











<原文>


無師(むし)の智(ち)をもって、


無作(むさ)の妙用(みょうゆう)を発し、


無縁(むえん)の慈悲(じひ)をもって、


不請(ふしょう)の勝友(しょうゆう)となる





<現代語訳>


自分に生まれながらに備わっている智慧をもって、


自然に巧まずして、すぐれた働きがでてくる。


縁もゆかりもない人々を救わんとする大慈悲心をもって、


頼まれなくても進んで苦しんでいる人を助ける存在となる。






「無師(むし)の智(ち)」とは、私たちが生まれながらにもっている仏心から出てくる深い智慧のことです。禅では、「悟り」によって開かれる心の目という意味があります。心を磨くための方法については、先達の指導を受けた方がよいのですが、最後は自分で悟る(気づきを得る)必要があります。





このような「無師(むし)の智(ち)」を磨くために坐禅などの瞑想が必要であるとされています。仏教学などの知識は、理論的なものでロジックが関与する「左脳」の働きが種となります。それに対して、坐禅などの瞑想は、「右脳」を活性化して、直感的な知や感受性を磨くことになります。美しい自然や芸術を観賞するときにも「右脳」が活性化するようですが、瞑想やただぼんやりするだけでも効果があるようです。





「無師(むし)の智(ち)」は、人間が生まれながらにもっている感受性であり、良心の働きです。煩悩は、計算による部分があり、多分に後天的に身につけていくものです。とくに貪りの心、怒りの心は、煩悩の最たるものですが、瞑想によって「無師(むし)の智(ち)」が活性化すると、不思議と心が広やかになって、煩悩の程度が減じていきます。そこに、坐禅の大きな功徳があると言えるでしょう。





さて、「無作(むさ)の妙用(みょうゆう)」とは、計算づくでない自然な働きのことをいいます。赤ちゃんがお腹がすけば泣き、気分が良ければニコニコ笑い、眠たければどこでも眠るのは、「無作(むさ)の妙用(みょうゆう)」そのものです。そのような赤ちゃんの無心の笑顔を見れば、誰もが心を癒されるでしょう。





赤ちゃんのときは誰もができたことが、大人になるにつれて計算高くなり、出来にくくなります。無意識にやっているつもりでも、じつは計算が背後にある不自然な行動であるケースもあります。それでも、その行いが世のため人のためになれば良いのですが、自分の利益や都合しか考えないような行動を無神経にされると、まわりの者は大迷惑を被ります。





計算づくでない自然な働きといっても、あくまでも良い方向の働きであることは押さえておきたいものです。禅の修行によって心が熟してくると、「無作(むさ)の妙用(みょうゆう)」ができるようになるとされます。





次に「無縁(むえん)の慈悲(じひ)」という言葉が出てきますが、これは仏教で考える最高の優しさのことで、なんの関わり合いもない人々に対して示す優しい心のことです。


その辺を円覚寺の元管長の朝比奈宗源(あさひな-そうげん)老師は、次のように解説されています。





「盛んなるものは必ず衰える。生まれたものは死ななければならない。野辺の草は、秋の霜を迎えてかれていくという。人間の運命もそうです。


ですから、本当に深い愛情というものは、誰も彼も淋しい人、気の毒な人と言うっ深い認識に立って、そこからにみんなそれぞれの持つ運命に対して同情を持ち、愛情を持って、それらを出来るだけいいように導き、少しでも深い信心に導き、そして生活の基礎をより確実にして、どんな運命にあってもふらふらしないようにという所に力を入れてあげることが、無縁の大慈悲です。


仏様はそれであります。(中略)何ら人に頼まれない、一銭のお礼ももらわない、頼む人も頼まれる人も、同じにどうか幸せであって欲しい、一切衆生(いっさい-しゅじょう)のために祈るという、これが無縁の慈悲です。」


(朝比奈宗源著『碧巌録提唱』P.502)





ご縁のある方、家族や友人やお世話になった方や好きな人に対して、親切に優しくすることは、ある意味、当然のことです。とは言っても、「当たり前のことを当たり前にできれば達人である」という言葉があるとおり、ご縁のある方に親切にすることも簡単にできるわけではありません。関係が近いだけに、ついついわがままが出やすいのが、私たち凡夫の悲しさでしょう。





そのため、『論語』など儒教の教えでは、自分を律するとともに、まずは家族に親切にすること、つぎにそれを友人や直接関係のある人に広げていくという考え方をとります。その方が現実的かもしれません。


しかし、禅では、仏様の理想の境地として、また修行者の目指すべき目標として「無縁(むえん)の慈悲(じひ)」を掲げているのです。





最後に、「不請(ふしょう)の勝友(しょうゆう)となる」とありますが、これは「無縁(むえん)の慈悲(じひ)」を頼まれなくても、自然と相手に施していくことです。これについて、朝比奈宗源老師は以下のように解説されています。





「どうぞ私と友達になってくださいと言われないでも、あの人はいま悩んでいる、少しでも力をつけてあげたい、慰めてあげたいとこちらから進んでその人を助けてあげるのが「不請(ふしょう)」です。請われないのに行ってあげるのです。請とは頼むこと、頼まれないでも行って親切を尽くしてあげる、それが不請(ふしょう)の勝友(しょうゆう)です。」


(朝比奈宗源著『碧巌録提唱』P.504)





無師(むし)の智(ち)をもって、


無作(むさ)の妙用(みょうゆう)を発し、


無縁(むえん)の慈悲(じひ)をもって、


不請(ふしょう)の勝友(しょうゆう)となる





この四句に大乗仏教の理想が集約されているとも言えるでしょう。


このような境地を目指して修行するのが禅仏教なのだと思います。







<ここがポイント>


1.天地宇宙を貫くの最高の宝物が私たちの心である


2.大小、高下でモノの価値は決まらない、多面的に考える


3.無縁(むえん)の慈悲(じひ)という最高の優しさが禅の理想である























<ご紹介:講師の本-1>


「ビジネス人生に活かす『論語』の知恵」(2015年7月)


(笠倉健司著、SMBCコンサルティング、500円+消費税)


<ご紹介:講師の本-2>


「ビジネス禅-公認会計士が書いた禅の本」(2011年10月)


(笠倉健司著、税務経理協会刊、1,500円+消費税)


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2016年5月22日開催!第75回 関東致知若獅子の会


5月22日(日)

◆勉強会

15:00-18:15 (開場14:30 着席14:50)

◆懇親会

18:30-21:00ごろ


◆勉強会

ナチュラック溜池山王 2階 (溜池山王駅 11番出口 徒歩1分)

http://goo.gl/MoehY3





持ち物




(1) 『致知』2016年5月号

(2) 書籍『大学を素読する』

(3) 致知と私 2部(自分用+提出用)

(4) 課題感想文 2部(自分用+提出用)





致知と私




◆内容

『致知』との出会いや学びを仕事や人生にどう生かしているかについてご執筆ください。

◆記載事項

作文は致知出版社の感想分コンテストに応募いたしますので、用紙に以下をご記載ください。

(1) 氏名

(2) 生年月日

(3) 電話番号など連絡先

(4) 職業

・1,000字以内

・優秀作品に選ばれた方は、10月8日(土)開催の「第5回 20代、30代のための人間力養成講座 in 福岡」にて発表となります。

(参考)前回大会のHP http://www.chichi.co.jp/special/20150926/







課題記事




『致知』2016年5月号

以下3つの記事から1つをお選びください。

(1) p. 9 総リード文

(2) p.20 金星探査機「あかつき」の挑戦

(3) p.26 いのちを愛でる

・1,200字以内

・そのまま読み上げますので必ずご記入ください。







会費




勉強会:500円

懇親会:4,000円程度


お申し込みはこちら


 


「このままだと日本が崩壊する」という危機感と想いと無名でも実力のある人達がいたからこそ未然にリスクを防ぐ事が出来た。

国難、地域や家庭の問題を事前に防ぐ事が出来、そこには質の高い教育があったと。

それを近くのコミュニティで問題解決出来ることを増やしていこうという

そんな想いから


人づくりによる国づくり

(その実行部隊が若獅子の会)


大人(たいじん):人の上にたって影響を与える人間になっていこう。上の立場になるという事ではなく、自分の与えられた場を高め「まだ表に現れていない徳(人間が本来持っているいいところ)」を表に現そう

その徳を周りの方に伝えていこう。そんな目的で活動されています。


今の若い世代が歴史観、国家観、仕事観、人生観を学びそして素晴らしい仲間と出会う事により

父親になり、母親になり、家庭が出来、学校や地域が創られる。そんな大人が1人でも多く増える事が日本の将来を明るいものになると若獅子の会のメンバーは信じています。という素敵な仲間(35歳以下)の方がたくさんいらっしゃいます。


若獅子の会


若獅子の会


若獅子の会


 


<今後の予定>

 5月14日(土)社内木鶏全国大会(大阪)

 5月22日(日)第75回 関東致知若獅子の会

 6月11日(土)第76回 関東致知若獅子の会

 7月 9日(土)第77回 関東致知若獅子の会

 8月20日(土)または28日(日)夏の特別企画

 9月10日(土)第78回 関東致知若獅子の会

10月 8日(土)20代30代のための人間力養成講座in福岡

11月12日(土)第80回 関東致知若獅子の会

12月11日(日)第81回 関東致知若獅子の会


なお、今回は若獅子の会の前に、経緯会を開催


~第6回 経緯会 安岡正篤先生DVD『活学講話』鑑賞会の参加受付~


関東致知若獅子の会・分科会「経緯会」では、人間学の道を歩む先達の講演DVD視聴を通じて、私たちが目指す『大人』のイメージを明確にします。

より大きく深い学びを得る1日を過ごしたい方にはピッタリ。予定調整を3時間だけ前倒す分の価値は必ず保証します。

第6回は、安岡正篤先生に学ぶ 「活学講話」

安岡先生は戦後に『活きた人間学』を掲げ、多くの政治家や財界人に多大な影響を与えた人物です。“昭和最大の黒幕”と称されることもあります。

「私達は常に己を磨き、高め続けなければならない」というメッセージを強烈に投げかけられる講話となっています。

まだ御存知でない方も、どうぞ御参加ください。


関東致知若獅子の会・分科会「経緯会」では、人間学の道を歩む先達の講演DVD視聴を通じて、私たちが目指す『大人』のイメージを明確にします。

より大きく深い学びを得る1日を過ごしたい方にはピッタリ。予定調整を3時間だけ前倒す分の価値は必ず保証します。

第6回は、安岡正篤先生に学ぶ 「活学講話」

安岡先生は戦後に『活きた人間学』を掲げ、多くの政治家や財界人に多大な影響を与えた人物です。“昭和最大の黒幕”と称されることもあります。

「私達は常に己を磨き、高め続けなければならない」というメッセージを強烈に投げかけられる講話となっています。

まだ御存知でない方も、どうぞ御参加ください。



 


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前回の第1講座はお母さんがストレスを持たない様に!そして、お母さんの体を冷やさずに妊娠しやすい環境を作るというのを学術的な視点から解説頂きました。


今回は「胎内記憶」について


池川先生の胎内記憶との出会いから現在に至るまで。胎内記憶についての過去の事例を交えながら、第1期卒業生の実体験の話など改めて胎内記憶について深く知る1日となりました。前回に引き続き男性の参加、卒塾生の方々にもご参加頂きありがとうございました。







 


 


胎内記憶との出会い


ある学校で、小学校1年生の作品でテーマが「僕が先生に聞きたい事」という内容で


お母さんのおなかにいた時に包丁を持って、メガネをかけた白い服を着た人に足を掴まれて引きずり出された。


お母さんは「それは夢よ」といっても、「僕は違うと思います」という作文があったとの事。


足から出たというのは普通帝王切開で頭から出るのが普通であるが、お母さんに聞いた時逆子で産まれたとの事。何故小学生がそれを知っているか?に興味を持ったのが胎内記憶との出会い。



 


胎内記憶の事例(子供とお母さんの人間関係がよくなったケース)


子供を押さえつける様な教育をしていたお母さんがいて、子供も引っ込み思案で友達が少ない子のケース。


子供がテレビを見て「私これに出る!」といった子がいて、オーディションに受けさせた。普段は大人しいのにオーディションを受けた時は今まで見た事もない位に元気な姿だった。


待ち時間にお母さんと子供が話をしていると子供の方から「私は女優になる為に綺麗なお母さんを選んで、綺麗なお母さんならきっと女優にしてくれると思って選んだ」


その話を聞いた時に「この子は目的を持って産まれてきた」 そしてどうやら大人としての意識があるらしい。


この子を尊重して育てようとお母さんが決めてから親子関係が良好になったとの事です。



 


最後に赤ちゃんとの会話について


お母さんの精神状態が影響をもたらす


お産のところでいいお産が出来ただけではない。妊娠中からお母さんがおだやかでないといけない。


人に見られていると人は悪さをしない。妊娠中でも赤ちゃんが見たり聞いたりしているよ!という意識があるとおなかの中にいる時でも大切にしようという意識が芽生えるのではないか。


それを吸引分娩を行う際のケースを基に解説頂きました。


 


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5月22日(日)第75回 関東致知若獅子の会


開催になります。


若獅子の会は致知出版の藤尾社長が

「このままだと日本が崩壊する」という危機感と想いと無名でも実力のある人達がいたからこそ未然にリスクを防ぐ事が出来た。

国難、地域や家庭の問題を事前に防ぐ事が出来、そこには質の高い教育があったと。

それを近くのコミュニティで問題解決出来ることを増やしていこうという

そんな想いから




人づくりによる国づくり

(その実行部隊が若獅子の会)


大人(たいじん):人の上にたって影響を与える人間になっていこう。上の立場になるという事ではなく、自分の与えられた場を高め「まだ表に現れていない徳(人間が本来持っているいいところ)」を表に現そう

その徳を周りの方に伝えていこう。そんな目的で活動されています。


今の若い世代が歴史観、国家観、仕事観、人生観を学びそして素晴らしい仲間と出会う事により

父親になり、母親になり、家庭が出来、学校や地域が創られる。そんな大人が1人でも多く増える事が日本の将来を明るいものになると若獅子の会のメンバーは信じています。という素敵な仲間(35歳以下)の方がたくさんいらっしゃいます。


若獅子の会の次回予定につきましてご報告差し上げます。  

1. 日時 5月22日(日)  

 ◼︎勉強会 15:00-18:15(開場14:30 着席14:50)  

 ◼︎懇親会 18:30-21:00頃

2.会場 

 ◼︎勉強会

 ナチュラック溜池山王 2階 (溜池山王駅 11番出口 徒歩1分)

 http://goo.gl/MoehY3

 ◼︎懇親会

3.持ち物

 (1) 『致知』2016年5月号

 (2) 書籍『大学を素読する』

 (3) 致知と私 2部(自分用+提出用)

 (4) 課題感想文 2部(自分用+提出用)

 ※致知と私および課題感想文に関しては以下のURLをご確認ください。

http://goo.gl/forms/p4bLCUwJmz


4.会費 

◼︎勉強会:500円

◼︎懇親会:4,000円程度

5.出欠のご連絡

出欠のご連絡は以下のURLにてお知らせ願います。


http://goo.gl/forms/p4bLCUwJmz


貸し会議室 NATULUCK溜池山王駅前店2階会議室|ナチュラック

溜池山王駅徒歩1分!駅近好立地でリーズナブルな貸し会議室。24時間ご利用可能。最大50名様収容。

ご予約・お問い合わせは、03-6868-3915までお気軽にお電話ください。



関東若獅子の会


関東若獅子の会


関東若獅子の会


関東若獅子の会


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日時 2016年5月13日(金)19時~21時(開場は18時30分から)

場所:和泉橋区民館洋室D

〒101-0041 東京都千代田区神田佐久間町1丁目11-7

会費:社会人1,000円 学生無料(会場費、資料代)※当日、会場にて集めさせて頂きます。


詳細はこちら


昨今メンタルヘルス、うつ、パワハラ等々騒がれている中、いかに心の平安を保ち続けながら日々生きて、仕事を出来るかというのは自分自身の課題でもあります。「スキルは身につければそうそう落ちることは無いと思いますが、心は常に揺れ動く事があるからこそ、日ごろの手入れ、、というかメンテナンスが必要になるのかなと思います」


また、我々の様な業界の人間となると

あふれる情報の中で何が本当に大切なことか!が大切だったりもしていて、本質を見抜く直観力が、今まで以上に必要な時代になっています。


不確定性を秘めた変化の激しい外部環境の中で、感性を磨いていくためには、まず内部環境である「心の平安」を取り戻し、感性を磨く工夫が重要です。


この講座では、2500年の歴史をもつ禅的瞑想法を誰でもできる「イス禅」としてお伝えします。


禅では、誰もが持っている心の中に「仏さま」がいると教えています。禅の眼、瞑想の智慧によって、自分のことを深く見つめれば、「この心こそ仏さまである」であるという大真実に気がつくというのです。


坐禅をしたり、瞑想をしたり、神仏に祈ったりすることは、「サムシング・グレート」と親しむための方法といえるでしょう。坐禅によって、誰もが「サムシング・グレート」に親しむことができ、心豊かになれると教えるところが、禅の現代的な意義であろうと思います。


講師の笠倉先生はご自身の心の病をきっかけがあって禅の修行を大学時代から約30年近く行っておられ、途中会計士の資格を取得し監査法人に勤めながら、禅の修行やイス禅の教えも行われて

時間があれば参加させて頂いております。


禅は、2500年前のお釈迦さまの時代から、仏教の大事な瞑想修行の方法として受け継がれてきました。しかし、本格的に坐禅をするには、指導してくれる道場が少ない、初心者にとってかなり足が痛くて苦痛であるなどの問題があります。そこで、この勉強会では、誰でもできる禅的な瞑想法として、イス禅を皆さんと一緒に実習します。という内容で月1回開催しております。


禅では「衆生(しゅじょう)本来(ほんらい)仏(ほとけ)なり」といいます。


誰もが本来、仏教と同じ美しい心、宝物のような心を持っているという教えです。


ただ、日々の忙しさやストレスでマイナス感情の意識が生まれ(煩悩)自分の宝物を忘れてしまっている。


これをイス禅の瞑想により心が「空(くう)」に近づく時間を持つ事で仏様(サムシンググレート)の世界と一体に近づく!

それを固く意識して行う事ではなく自然と1日10分イス禅をするだけでも誰もが持っている心の宝物が自然に輝きますという事で

難しく取り組む事なくイス禅をベースに開催しております。


(禅の効用)

・心を「空」にすることで、心が安らぎ、ストレスが溶けていく

・潜在意識のレベルで創造性が高まる

・しなやかで折れにくい心(平常心)が養われる⇒常々これを身につけたいと思っております。。


講師の笠倉先生は実際にご本人自身が元々子供の頃から学んでいたという訳ではなく、大学時代に心の悩みを持ちながら、禅を知って学んで、学校の先生、公認会計士を経て独立され現在は実生活(実務)に即した形で会計的な側面からのアドバイスと心の側面から椅子禅においての心の豊かさ、強さを持って会社経営、仕事に取り組もうということで展開されております。


禅の修行やイス禅の教えも行われて時間があれば参加させて頂いております。


「目に元気のある会社は業績がいい!」

特に小さい会社であれば尚更!!

それを10年位会計士の仕事を行う上で見えてきたとの事です。


経営者と社員の健康こそ会社の財産という事でイス禅瞑想法は心身の健康を増進→経営の力にも!


という点で、経営者の方の参加も頂いております。


 


■地獄とは何か?


禅の歴史の中で、最も有名な禅話が多いのが、9世紀の中国で活躍した趙州和尚(じょうしゅう-おしょう)。趙州(じょうしゅう)の禅話の中から、「まっさきに地獄落ち」というお話を紹介します。


趙州(じょうしゅう)の弟子には、僧侶だけではなく、社会で活躍されている在家(ざいけ)の方もいました。現代でいえば、総務省の局長クラスという偉い官僚であった崔(さい)さんが、趙州(じょうしゅう)に質問しました。


「趙州(じょうしゅう)さまのような、悟りを開いた偉い和尚さまでも、地獄に落ちるものでしょうか?」


「地獄」とは、死んでから行くといわれる地獄という意味もありますが、それだけではありません。私たちの心のあり様を示す言葉でもあります。 禅仏教では、「地獄」とは、死んでから行くところではなく、日常生活の中で、怒りや欲望で自分を見失っているときをいうのです。


また、趙州(じょうしゅう)は、「わしが先に地獄に行かなければ、あなたのような迷える人々を救えんからな」と答えました。


自分ひとりで悟りの世界を楽しむことに満足するのではなく、苦しみ悩んでいる人に寄り添い、救おうというのが、大乗仏教の教えであり、禅仏教の理想でもあります。


これをビジネスで置き換えてみた場合に


リーダーのあるべき像を伝えていると思います。困難なとき、危機的なときに、リーダーがその困難から逃げずに、困難な問題と真正面から取り組むことが、チームメンバーを奮い立たせ、道を開くことになるでしょう。






 


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●日時:2016年5月2日(月) 18:30~20:45(開場は18:15です)


●会場:銀座区民館


〒104-0061 東京都中央区銀座4丁目13-17

東京メトロ日比谷線東銀座駅下車5番出口 徒歩2分

都営地下鉄浅草線東銀座駅下車3番出口 徒歩3分



●会費:おひとり1,000円(会場費、資料代)


●持参:筆記用具をご持参ください。


※勉強会後、懇親会があります。ご都合があえば、是非お越し下さい。 会場近くで実費精算(だいたい2~3千円程度)です。




前回4月1日第61回東京首都圏勉強会では


真の強者は弱者に優しい社会の意味を知っている


弱者というのは、人に固有のものではなく、

「場面転換」するもの


それは、制度や仕組みありきではなくその場面場面で家族の事、病気の事など突如トラブルに見舞われる機会もあります。


その際に誰もが弱者になる時がありその時に困っている社員に対し、会社は何ができるのか?


それを単発的なものではなく長期的に人を見続けて困っている事に対応してあげる器の広さが求められ、そこには社徳、人徳としていい会社に共通してみられる事として徳のある環境が会社にもある。


組織感情があって、相手の為に何かをしてあげたい

そういう想いがあるのが1年限りではなく、5年10年後も続いていく事が大切。



結果がうまくいかないのは失敗ではない


経営の基本を教える際に失敗の棚卸ではなく、現在うまくいっていないだけ。

経営を行っている方がうまくいかないのであればどううまくいくか?


それを量的なものと質的なものに例えて解説頂きました。

学校のテストに例えて

1点の問題と5点の問題



1点の問題をクリアし続けていくと5点の問題を対策出来るが

期待通りに出来ない人たちは1点の問題をクリアした後1点のみにこだわり、3点4点の問題を解かない。

それを経営に例えると


1点の問題をクリア出来ないのを経営に例えると

人を大切にしようとする気持ちが無い。


人の大切さは何か?何かやってもらって感謝しているか?


 



 


理念と実践の時


会社であるから利益を上げる集団であるべきだが

まずは、モノが売れる、売れる状態が仕組化されていなければ大抵1年でつぶれてしまう。

誰が売ってもどんな風に売っても売れる状態が仕組化でありそれをビジネスモデルという。


俺のコピーがたくさんいればという考えは

ビジネスモデルが作れていない。

尚且つマーケティングは「困っている人はだれか?」

その不満を満足に変える、ニーズがあるからこそ、商品がありサービスがあるという当たり前の事を把握する。


 



 


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