「天からの才」を活かして豊かに生きる

タイトルを「web動画時代の儲ける自分プレゼン術」から改めました。
『自分がハッピーになって、人をハッピーにすれば人生は上手くいく』
ラブでピースな映像ディレクター田渕研路のブログ。


テーマ:

 

またまた、久しぶりのブログ更新です。
 
この間にやったことと言えば
 
相も変わらず、CMを作っていましたし
まだ話せないですが、世の中を楽しくする面白い企画を
いくつか書いて、実現に向けて働きかけたり、
沢山の素敵な方々にもお会いしたりして

忙しくも楽しい日々を駆け抜けておりましたね(^^)

 

 

 

あっ、あと
沖縄のカルチャー面で活躍している方々を紹介し
応援するWEBマガジン
『オキ'グラ』を創刊したりしてました!
 
 
http://oki-gula.okinawa.jp/index.php#!page1
 
 
この『オキ'グラ』、私がサブカルチャー大好きって事もあり
昨年末に企画し、パイロット版の0号を発行後、
3月にやっと創刊にこぎ着けたWEBマガジン。
 
沖縄の様々な才能にスポットを当て、
少しでも沢山の方々に知っていただけるよう紹介したい!
 
さらには、それらの才能をつなげて
将来的に一つの大きなうねりを
沖縄から世界に向けて発信したい!
 
そんな使命を持って発行していきます(^^)
 
 
無料登録いただけましたら、次号から
発行のお知らせをお送りさせていただきますので
 
私のつくったWEBマガジンが
どのように育っていくか見守ってやってくださいね!
 
 
まあ、私が作ったとはいえ
優秀な方々が実際に動いていてくれ
私は名前だけ編集長ですけど・・・・(笑)
 
『オキ'グラ』どうぞ宜しくお願いします!
 
 
http://oki-gula.okinawa.jp/index.php#!page1
 

 
さて、久しぶりのブログなのですが、前回の記事に
実は先日、こんなコメントをいただきました
 
『初めまして 私はずっと自分は何がしたいのか、
 何が好きで何が得意なのか分からずに
 自己啓発セミナーに参加したり、本を読んだりしてきました。
 高額な自己啓発セミナーに参加しても、
 結局変わっていませんし、自分がわかりません。
 どうしたら自分の強みや得意分野を見つけることができるのか
 参考までに教えて頂けないでしょうか?
 よろしくお願いします。』
 
自分強みが分からない。
本当に自分のやりたいことが分からない。
この漠然とした不安は、就活の時でも、社会人になっても
ずっと自分自身につきまとうものだよね。
 
自分のことが分からなければ、
自分に合った就職先を選ぶことも出来ないし
転職するにしたって何したら良いか迷いに迷って・・・
 
そんな、しっかりとした根っこがなくて
フラフラと中に浮いているような自分が
不安になったり、嫌になったり。
 
誰でも経験があることなんではないかな。
 
 
「自分自身に向き合って」「自分と対話すれば」
「自分をよく知っている人にリサーチしてみると」
・・・・・
 
いろんなカタチで自己分析して
本来の自分や強みを知ろう!なんて言われても
正直言って「まったく分からない!」ってのが
本音のところでしょう?
 
広告の仕事してるとよくある会話で
「競合商品と比べた御社の商品の強みと弱みを分析して・・・」
 
そうなの。そもそもさ、強みとか弱みとかって
比較から生じるものなのね。
 
誰かと比べて「ここが優れている」とか「劣っている」とか
そういう所からしか「強み」ってわからない。
 
そうすると比べる相手によっても結果が変わっちゃうの。
 
そもそも、やっと見つけたその「強み」ですら
社会のニーズを満たしているか?といわれると
急に自信なくなっちゃうんじゃない?
 
だって「なりたい自分」ってきっと
社会の中で役立て、認められ、愛され、
自信に溢れている自分でしょう?
 
ちがう?
 
 
前回「人にはかならずそれぞれ何らかの優れた能力がある。
その能力を必要としている人も場のかならずある。
自分の存在に自信と誇りを持ってあなたが持っている
すばらしい能力に気づき、そしてそれを活かしきる。
そうすれば人生は絶対に変わる。」と書いたんだけどね
 
じゃあ、「自分の優れた能力」をどう見つけるか?
気になりますよね。
 
OK!ここから、ちょっと本音で話しましょう。
 
 
私自身、若い頃、ずっと自信がなく、怖いものだらけで
輝きながら活躍している人はみんな特別なんだろう・・・
そう思ってました。
 
なんであの人はあんなに堂々としていられるんだろう?
この人はなぜ、何でもうまくこなしちゃうんだろう?
 
自分だけいつも自信なさげで、不安だらけで
自分で自分を嫌になることもありました。
 
人には才能があって、自分には生まれつきそういうのがなくて
人の成功を横目で見ながら劣等感を持って歩く人生が
すでに決まっているかのような気がしていました。
 
 
でもね、実はみんな同じだったの。
 
仕事柄、様々な成功している方に会い気がついたのは
実は、かっこよく成功している人も、
なんの迷いもなく自分の道を堂々と歩いているように見える人も
自分と同じように悩みや葛藤や不安を持って生きている
普通の人間なんだってこと。
 
みんな同じなんだよ。
 
 
世間からの見え方が変わっでも、実はその人の本質は
意外と変わらないものなんだ。
 
自分が憧れている人、まったく敵わないと思っている人も
欠点なんかないように見える人も
実はみんな恐る恐る生きているって気がついたの。
 
ただ、社会からの見え方が「強く」みえていたり
「完璧」だったりする。
それが結果的にその人の欠点を隠し、強くしているんだって。
 
 
誰の人生にも、良いことも起これば、悪いことも起こる。
完璧な社会も人も存在しないし
ちょっとしたことに躓いては悩んだり、不安に感じたりしている。
 
人間って、そういうもの。
人生って、そういうもの。
 
そう分かった瞬間に、今まで自分が勝手に理不尽に感じていたことや
劣等感がすっと消えていくような気がしたのね。
 
 
自分が意識している自分の「弱み」があるように
自分に自分の「強み」も必ずある。
 
そもそも、自分が「弱み」だと思っていることすら
自分が勝手に作り上げていた相手の姿、
相手が社会に対して見せている表の姿だけと比べて
自分だけが劣って見えるような比較をしていたんだよな。
 
 
自分の「強み」「持っている素晴らしいもの」って
探してもなかなか分からないよね。
 
でも、「なりたい自分」なら分かるんじゃない?
 
素直になりたいと思える自分を作っちゃうんだ。
 
それをさ、周りに見せていくの。
 
外向きの自信のある優れた自分というキャラクターを作って
それを「強み」として世に示していくわけ。
 
そういうキャラクターができて、
ちょっとずつでも実績を作れれば
自分らしい仕事、人間関係が出来てくる。
 
そして、自分でつくって演じているキャラクターに合った
仕事が自然に増えていく。
 
そういうものなんだ。
 
 
何百人もの観客を熱狂させる歌手の人も
楽屋では緊張し、不安そうな顔をしていた。
でも、ステージに立つと別人のように
堂々と最高のパフォーマンスを見せていた。
 
 
自信にあふれたインタビュー記事で雑誌を飾った経営者も
本音で話すと、様々な不安や悩みを抱えていた。
 
酷いところでは、経営のリーダーとして皆の尊敬を集めている人が
実は自分の会社では多額な負債を抱え、この先ずっと
自分の社員の給料すら思うように上げられないなんてケースもある。
 
まあ、つくるキャラクターが嘘になってはダメなんだけど。
 
みんな、表舞台に立つときには
外向きの顔、外向きのキャラクターを作って演じている。
 
自分の人生をクリエイティブにプロデュースし、
自分を主役とした人生を演出しているんだ。
 
それが、自分の望む人生に必要だから。
 
 
今の自分は、こんな顔で生まれて、性格もこんなだし
臆病で、自分のことすらよく分からなくて
何もかも他人に劣って見えるかもしれないけど、
 
 
でもさ、そういう自分で生まれてきちゃったんだから、
変えられないものは受け入れるしかないの
 
 
まず「ありのまま」の状態を受け入れ
それを見方を変えたり、切口を変えたりして
世の中に対して効果的な「素晴らしいところ」に変えていく。
 
「強み」として足していく。
 
 
そうして作ったキャラクターをなりきって演じている内に
それが社会から見たあなた自身の姿になるの。
 
 
わかるかな?
 
 
あなたにしか出来ない「役」
 
それがあなたの価値だよ。
 
 
具体的なメソッドは、なかなかブログでは書ききれないので
コメントをくださったみぃさんには
個人的なメールなどのやりとりでその方法をお伝えしたいと思っています。
 
 
あなたの目の前にある舞台が、
人生というあなただけの最高のステージ。
 
 
あなた自身が、主役であるあなたをどんな役柄にするのか
決められる、プロデューサーであり、演出家であり
人生というストーリーを紡ぐ脚本家になるの。
 
 
「難しい!」「そんなこと言っても具体的にどうするの?」
 
仮に今、そんな風に思っても
大丈夫!
 
僕が導きます。 
 
 
なりたい自分で、生きたい人生を歩こうよ!
 
 
人生は楽しんで行かなくちゃね~!
 
一緒に笑っていこう!
 
 
あ、あと 
『オキ'グラ』も宜しくお願いしますね!(^^)
 
http://oki-gula.okinawa.jp/index.php#!page1
 
 
 


 
 

 

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