衆院議院運営委員会は11日午後の理事会で、菅直人首相の所信表明演説に対する各党代表質問を14日に行うことを決めた。参院は14日に議運委理事会を開き、15日の実施を決める見通しだ。
 これに関連し、民主党は野党側の十分な質疑時間を確保するためとして、衆参両院での代表質問を辞退する。同党は昨年の政権交代後、政府・与党の一元化を理由に、衆院での質問を見送っていた。一方、参院は通常通り質問者を立て、衆参の対応が異なっていた。 

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