今日は3限の英語二列が休講だったので、4限のマスメディア論だけというなんとも愉快な一日でした。
よく寝たはずが途中15分ほど入眠してしまいましたが。体調がよくないのよ。

夜は中高時代の放送委員会で4つ上の先輩と、僕と同級生ふたりとで鍋を食べてきました。
何もそこまでつもる話があるわけではなかったのですが、まあ楽しかったです。
先輩と会うのはどうやら2年ぶりとかになっていた模様です。

僕はわりかし自分語りの好きな、よくいるおちぶれた東大生なので、多少昔話がはじまるのではないかと危惧していたのですが、あまりそういうのもありませんでしたね。かといって近況報告もそれほどなかった気もするが。
誰よりも昔と変わらない活動に従事しておきながら(体育大会実況→司会業、映像担当、放送室→委員会室でのダベり、かつ放研にもまだ所属)、当時の自分にはどちらかというとトラウマのほうが根深いです。主に好いた惚れたとかそういうことについて。

ひとを好きになることがいつも美しいとか、とんでもない間違いなんだからな!

……とかまた黒歴史を作るんですね、わかります。

ただ実況も司会も主に喚いているだけだし、映像は積み上げてきたものを八割方抛棄することから委員会での仕事が始まったわけで、結局有益な何かをその自分から受け継いでいるのかも怪しく、もしかしたら仕事を引き受けるところでしか影響を与えられていないことに思い当たってしまうと、本当に自分の(特に)高校時代は何だったのかと悲しくなります。
もうすこし今の自分を肯定できるようになれば、過去の自分も多少なりとも受け入れられるのでしょうけどね。


ここ数ヶ月でずいぶん歪みました。言い方を変えれば、すさみました。すり減りました。
今の自分は好きだとは言えませんが、自分が身を置いている生活はいくぶん好きです。

こんなことではダメでしょうね。
多分高校時代も同じようなことをして、同じようなことを考えていたはずですから。


いろいろな面をひっくるめて、ね。




話が大きくそれましたが、今日は、否今日も、そんなことを考えて過ごした一日でした。
インフルエンザはリレンザで殺したものの、多分併発していたのであろう風邪が治りません。困ったものだ。
もう少ししばらく、いろいろと立て込んでいるのにね。



今日はそんなところで。


↓さむけが抜けない。どうしたもんか。
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