冬学期も始まり

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1週間経ちましたね。まあ特にこれといったこともなく日々が過ぎています。
かなり駒場祭委員会に毒された感じもあります。委員会室滞在時間が長い長いw


最近何でもかんでもmixiに書いてしまうのですが、ぼちぼち整理しないとね。
野球とかマンガとかの話題はさすがにこっちです。



http://news.livedoor.com/article/detail/4343853/
ハマの大魔神 横浜監督に急浮上


はいはいわろすわろす。
更なる暗黒時代に突入するがいいよ。





オレタチニアシタハナイ?-だぶり



……やってしまった。読んでもしばらく気付かなかったというひどさ。
必死に実家の本棚の映像を脳内再生して持っていないという結論を出して買ったのに。
上京してから買ってたとか。半年で人間変わってしまうとですか。

新品で2冊も買ってしまうのはさすがに初めてだ。反省する。



他に、矢直ちなみ「乙姫各駅散歩」2巻、高橋しん「花と奥たん」1巻を購入。

前者はまだ途中までしか読んでいないが、雰囲気は好きだ。ネタは正直多少拙いが。
帯コメを犬上すくね先生が書いていた。僕の趣味に合う作品なんだなあと思った。
落としどころを楽しみにしたい。

後者は読了。雑誌掲載は見たこともないし、帯の情報だけでは内容は計りかねた。
何となく日常ものなのかなあ、という印象はあったが、ある意味ではそれは完全に裏切られた。
氏の作風を考えればこういう作品もアリだろう。むしろ彼らしいとも言える。
「最終兵器彼女」とその外伝しか氏の作品を読んだことがない人間のセリフではないかもしれない。

しかし、「奥たん」のそのあり方は、戦禍に巻き込まれた無垢な少年少女を思わせる。
自分を取り巻く状況の深刻さは、その純粋な瞳の奥に像を結ばない。
無垢な心に映るのは、どこまでも美しい世界だけ……

そんなあり方が客観的に描かれており、現実を生きている僕たちの側には眩しく映るとともに、一種の絶望感を投げかけてくる。
僕はどうしても、「奥たん」の未来に希望を見いだすことができない。
彼女はそれでいいのかもしれない。愛しい人を心のどこかで感じていられれば。
しかし僕らが感じる現実と、描かれるそのあり方のコントラストはすごく切ない。
すごく、すごく切ない。


そんな感じ。読めばいいと思うよ。投げやり。




今日はオフでしたが、明日明後日と委員会の仕事に行ってきます。
まあ肉体労働ですが。でも楽しいからいいかな、と。


いわゆるリア充(笑)ってやつですね。素晴らしい。
彼女なんていらんのです。えろい人にはそれがわからんのですよ。



↓人生をどこかで間違えた気がする。
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