また模試か。

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この前の学研の返却がおそらく今週か来週なのに、この週末が進研マーク、来週は駿台、そしてその次の週は月、火で校内模試です。
駿台の過去問、日本史は数年分解いたんですが調子が極限まで調子がよければ80行く感じ。
これから英語とか数学とか解いてみますが多分人よりは出来ると思う(調子に乗るな
国語は既に授業で3年分解いていて、微妙。でもまあ頑張れば……ねえ。
100字記述のテーマを外すのが得意なので、16点ばっさり取られちゃったりするかもなので、危機感はあります。
世界史? 政経? HAHAHA、できるはずがない。

進研マークの話に戻りますが、うん。世界史が絶望的だな。
確率に負けることはまあ無いだろうけど、5割……あるかなあ、みたいな。
駿台のことを考えればあと1週間でなんとかしなきゃいけない計算になるけど、クラスマッチもあるし。

……勉強してきます。ブログ書いてる場合じゃない。

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ロッテ7-1横浜

試合見る習慣ないし、模試だったからそもそも無理だし。
ウッドが勝てないのは当然として、高橋建が打たれたことが少しショックです(もはや他球団の話題)。
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傷つかない。

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テストが絶賛返却中です。
予想→結果で、返却された順に。

化学97→99
ライティング 87→95
数B65→83

ここまで初日。いけるかもしれない、という間違った雰囲気発生。

政経86→90
世界史87→88
リーダー85→86
現代文65→81
数I・II80→97

ダメだダメだと宣伝していた後ろからふたつがホームラン級の出来で友人にリンチ食らう。
ここで残る古典と日本史で失点が18点以内なら平均が90に乗る……といういつもの皮算用開始。

古典は9割確定だから日本史でも9割でほぼ……と考えていた折、本日。

古典90→83

未曾有の絶望感。こんなの数Bのテスト中以来だ(今週月曜)。
記号問題で選択肢を読み違える、日本語が意味不明、正解つもりだった問題に実は珍解答をしている。


大丈夫です。日本史が99あれば。
(無理です、念のため。安土が日本経済の中心とかいうフザケた誤文に気付かず)
横浜2-6ソフトバンク

ガトームソンにまでホームラン打たれるか。
もう落ちるところまで落ちたな。
チーム状態がここまで悪くなければ「また毛生え薬でも飲んでんじゃないか」とか憎まれ口も叩けようもの。
でもまあ、諦めますよ。

スイッチを切る

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はあ、この前似非エッセイ(『「友達なんかじゃイヤだよ」って』(fripSide"bright days")がテーマ) の下書きしたから今日書こうと思ってたのにできないなあ。
日本史の宿題も溜まってるし模試の過去問もそのうちやらなきゃだからやろうと思ってたのになあ。

なのでちょっと、代わりというわけではないですが書いてみます。

うちの学校には生徒会誌というものがあり、僕は昨年度の編集作業に(無理矢理)加わりました。
放送委員が終わってヒマになり、本能的に働きたかったので(職業病)。

近年ページ数削減傾向にあるとはいえ、オフセット印刷のなかなかにちゃんとした本。
その中でメインとなる最古参の記事が「高3ラストメッセージ」です。

細かい説明をすると、17字×3行+名前その他用1行で高3生全員がメッセージを寄せるというもの。
ネタに走ったり真面目に書いたり楽しく書いたり、ネタに走ったりネタに走ったりと思い思いのメッセージが毎度寄せられます。
そのラストメッセージに何を書くか。
編集作業に加わっていたちょうどその頃に、僕は考え始めました。

思いついたのが、例によって「友達なんかじゃ……」で。

「友達なんかじゃイヤだよ」って
涙流したあの日がある…
ABC, my bright days.
 (+適当な二つ名と氏名)

完全にそのまんまです、ハイ。(実際は縦書きです)
ただ、fripさんの最近の仕事ぶりを考慮するに少しマズいんじゃないかと思ってはいました。

それからもいくつか案を出してみて、現段階での案はこちら。

面映ゆき君が背中に手を触るる
    積極さへも過ぎ去りにけり
ABC, my past bright days.
   (氏名関係については未定)


……そうか、この短歌については何があったか別に書いてないんだったな。
最後の良心というかなんというか、ふう。もう何もかもどうでもいいです。


またしても似たような結論になってしまいました。心の中はいつもこんな感じです。

試験が終わったので

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なんか(個人的に)面白そうなので、テスト結果の予測でもしてみたいと思います。
普段から予想しておく習慣はあるんですが、ショックを受けない為に低めの予想をすることが多かったので。

リーディング……85点。
いつもは82とか83がデフォ。驚くほど動かない。
今回は「やべー、過去最高の手応え!」と終了時には思ったが、そういえばそれもいつものことだし。
でもやっぱり過去最高の出来なんで(進歩なし)、ちょっと上げときます。
ライティング……87点。
125点満点を100点に換算する方式で、換算後の点数です。
普段は89点~91点あたりをうろうろ。でも今回は勉強時間をケチりすぎて微妙。
リスニングも自信ないのでこういう予想で。
数I・II……80点。
「数学で9割」が上位への絶対条件なのに、今回はいつもに増してやらかしまくりました。
なぜか何度検算しても2通りの答えが出たり、数値がおかしかったり。
あまつさえ場合の数を求める問で確率を求めたりしてしまったので。
数B……65点。
どこに消え失せた、「数学で9割」。といった感じでございます。
出る問題は完全に知らされてるという完全な出来レースにもかかわらず(実際その通り出た)、
微妙な改変と数値の複雑化、そして睡眠不足による思考停止で大苦戦、とりあえず全部埋めた、みたいな感じ。
でも明らかな計算ミスを直後にいくつか発見、試験中に押し寄せてきた絶望の波、その体感を考慮して。
現代文……65点。
文系向いてない、というのは進む前から(進んでからも)何度となく親に友人に、遠回しに担任にも言われてます。
標準レベルの模試だと無類の強さを発揮するんですが、一定以上の難度だと完全にスベる。
寝てないせいもありまして、問題詰め込みすぎの感もありまして、大問1問丸々解けなかったという大失態。
まあその大問は記号だったので埋めましたが、正解を選べる確率はおのおの5分の1。絶望絶望。
古典……90点。
問題が授業そのまま過ぎる。いや、あんまり普段授業を聞いているわけではないんですが。
範囲も狭く、1時間勉強でこの手応え。短期的には救われたけど、東大で太刀打ち出来る気がしない。
東大入試の古典易化、ベクトル出ない、小説出ない、この3つには今から既に救われてます。
化学……97点。
絶対満点だと思うんですが、どうも一カ所(怖いから実際に問題を見て確かめたわけではない)やらかしてそうで。
範囲外から出た問題があるとかで友達数人が先生に抗議に行ったらしいですが、あのくらい考えれば解るよという中途半端な理系脳(文系レベルの化学限定)はその中で多少浮いています。協調性ナシ。
日本史……92点。
微妙にリアルな数字。でも9割は超えたと思う。
全部書けたし、張ってたヤマもズバズバ的中。現代文やリーディングでもヤマを的中させ、友人にも感謝されました。ただし現代文ではヤマを張ったにもかかわらずやらなかったので単なる慈善事業でした。まことに残念で遺憾な人生です。
世界史……87点。
書けなかった所もありましたが、語句の穴埋めはひとつ0.5点という噂を耳にして狂喜乱舞。
アメリカの領土拡大過程のところで、フランスから購入したイジアナ(ルフランで覚えた、もちろん魂の)とロシアから購入したアラスカ以外の3つが見当もつかず(出ないと踏んで頭に入れてなかった)、アメリカの地名を必死に思い出そうとするも日本史選択の悲しさでそれらしい地名は全く思い当たらず、結局突如として脳内を流れたカントリーロードのせいで全部バージニアと書くという男気を見せたものの多分違うでしょう、という事件はありましたが。
まあ今回は丁寧に勉強したので。日本史含め。
政経……86点。
政経ごときに今回の試験の中で最長の6時間勉強とは何たることか。
すべてマーク式。感触はなかなかですが完璧ではないだろうし、なにより過去86点を取ること3回という並々ならぬ宿縁があるのでなんとなくこういう予想に。
高1時担任の勧めに従い倫理を選択しておけばよかったものを。倫理転向を決意し問題集や赤本を買ってきたはいいものの、結局やらされないと勉強できない体質を脱却できず放置気味。
学校内成績の維持のために結局この通り勉強してしまっているわけで、やっぱりセンターだけだし政経で良いんじゃないかと思ったり。
思えば中3時、ひとつ上の先輩に「日本史じゃなくて地理のほうが良いんじゃないかなあ」と言われたので日本史をとり、翌年また同じ先輩に「文系なら化学じゃなくて生物のほうが楽な気がするよ」と言われたので化学をとり(いやそれだけが理由じゃないですが)現段階ではどちらも成功と言えるだけに、最後ここに来て失敗してしまった感が強いです。
でもまあ倫理をとっていた場合確実に現在のクラスになることはなかったですから(文系2クラス中倫理は全員隣クラス)、なんだかんだで毎日楽しいし、持ち上がりの友達も多いし、クラスマッチも強いしでいいんですけどね。



あー結局傷つかない為の低い予想を脱しきれてない感じが否めない。
まあどの程度的中しているのか、楽しみに待ってみます。終わったことだし。 

試験最終日を前に

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見たくない知りたくないと願うから知らない君を思い出すんだ



そういえば中2のとき、入学式の撮影で(デビュー戦!)、元顧問の先生の急な思い付きで「入学式を直前に控えた教室、新入生の緊張した様子」を撮りに行ったりしたなあ。
あのテープ、まだあるかなあ。
そういえばあの時、なんかかw(以下略)

……こういう「思い出す」ではないんですけど。

「知らない君を思い出す」、「すべてへ」でも作中歌で使いました。
妄想気質の僕の、ある意味永遠のテーマ。
年を経るごとに真実をとらえはじめているというのは、気のせいでしょうか。

追い抜くことはできても、追い付くことができないんです。
ほんとうの距離が、解ってしまうような気がして。