冬休み12日目

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大晦日ですねえ。弟が中学受験をするので大晦日特訓とかいうのに参加したため恒例の父の実家への帰省は今日の夜まで遅れました。だからマンガ買っちゃいました。むんこ先生「らいか・デイズ」オールカラー版1巻、イラストブック付きです。一年終わるんですか。早いもんです。宿題は終わるんですか。わからんです。体調悪いな……皆さん、よいお年を。
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冬休み11日目

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昨日はサボりでしたね。まあいいでしょう別に。さて漫画買いました、多分今年ラストです。おーはしるい先生「夫婦な生活」10巻、たかみね駆先生「プリンセスナイン」1巻、こいずみまり先生「渋谷ガーディアンガールズ」2、3巻。数えてみれば漫画単行本のみで517冊になってました。ラノベ読めなくなりましたからね。神様家族Zが出たら読むかもですが、ポイポイポイも未読ですからそれもどうだか。頭が活字を受け付けないんですよね、ゼロの使い魔が読めなくなったときにもう限界を悟りました。ハルヒの続刊も出ないししばらくは漫画一本かも。とりあえず年明けのまんがくらぶから竹書房4コマ誌の購読再開しようかなあ、でも宿題がなあ。
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冬休み9日目

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買った漫画=松本ぷりっつ先生「ぴよぴよ保育園あいこせんせい!」1巻、宇仁田ゆみ先生「まにまに」、真島悦也先生「みらいのあったかカップ」、湯川かおる先生「トリプルトラブル」、山東ユカ先生「みずたま注意報」2巻、むんこ先生「だって愛してる」2巻。買ったと読んだで使った時間=5時間。昼寝=2時間。宿題=20分。小説=今のところ1時間。パソコン=1時間。かなり自堕落、何もかもどうでもいい。

冬休み8日目

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漫画が止まりませんねえ。外出数ひと桁とかもはや無理そうですよ。今日は師走冬子先生「スーパーメイドちるみさん」1巻と大井昌和先生「一年生になっちゃったら」1巻。欲しい漫画をリストアップしてったら大変な数になるし、今後もちょいちょい買い続けそうです。さてさて大井先生が子供の絵が上手すぎる件について。この前の「おとなの生徒手帳」も悪くはなかったんですが、なんか輝きが違いますよ。媚びない絵柄なのにきららに向いてる。才能です。あいこでしょで鍛えられてるからですかね。ありゃ傑作でしたから。左サイドバー見てもらえばわかるんですが新生漫画レビュー第一号です。あいこでしょがあったから29回もレビューしてったようなもの。今後も神展開を期待したいものです。さて今日はもうひとつ話題が。前述「一年生になっちゃったら」のあとがきまんがにあったおそらく真島悦也先生(あっ伏せ字じゃない)のセリフ、「大井さんはちゃんと自分のキャラと恋できるか」について。ここで真島さんはネコミミ少女に恋しちゃってるんだと冷ややかに流すのもまた一興かもしれませんが僕はできません。だって自分のキャラと恋できるから。あ
ーだいぶ危ういなあ今日。でも語りますよ。恋ならたくさんしました。モデルが誰とかは別にして、自分が作り出した小説のキャラと。まずは処女作、「きみがくれた星」の凪沙。最初は書きやすいように画数が少ない漢字をあてるくらいの捨てキャラだったのになんかハマっちゃって、構想がある「卒業-graduation-」の続編に名字もちゃんと設定して登場予定です。不思議ちゃん属性がついたのは彼女のせいで、今書いてる「君を、世界のはじから。」にまで影響を受けてます。それからはもう次々と、全部合わせたら10人くらいになりますか。華麗な遍歴ですよもう(笑)。これまでは恋したキャラと主人公はみんなくっついてたんですが(このあたりが友人に変態扱いを受ける所以)夏に書いた「すべてへ」は違います。まあそうしないと話が立ち行かないからではあるんですが一番恋しかったキャラクター、幼馴染もどきの対馬冴を主人公はフっています。このあたりが小説書きとしての僕の小さな進歩だと思うんですがいかがなもんでしょう。まあメインヒロインと妹キャラもLoveですからダメか。ダメですね明らかに。しかし今書いてるヒロイ
ンは凪沙に通じる不思議ちゃん系、うっすらと思い浮かべるモデルの方は同一人物(!)です。しかもくっつけるエンディングが決まってます。……進化と退化を繰り返す無駄で愚かな人間ですね僕は。でもめげずに今夜も書いてきますよ。宿題の進捗状況はもはやハラキリレベル、年賀状もデザインだけですけどね。

第9回「2007年の精算を」

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左サイドバーより第1回「自分の近未来に思いを馳せてみる」の続きです。随分遅くなりました。今年の文化祭・体育大会の話です。
直後に書いた「独白~monologue~」なんてのもありましたが、あれはあくまでフィクションということにさせてください。今となってはもうそれも図々しい感じですけど。

さて本題なんですが。
現実ってね、いつも予想の斜め上をいくものなんですね。

まあ第1回の記事の要旨は「今年で放送委員引退だから、格好良く引退したい」みたいな感じでした。
実際に(事実上)最後の体育大会でマイクを握ってみると、どうもまあ、当然というかなんというか格好良くなんかいられませんよね。

ちなみに文化祭で起こった事件については「独白~monologue~」参照としておきます。出来事は少なくとも事実に基づいているので。まあ、読む価値はありませんが、自分自身の記録の意味もありますゆえ。

午前中はね、良かったんです。自分としては順調で、他の委員にミスは出ましたがそれを叱り飛ばす余裕もありました。体調不良者も出ましたがそれを気遣う余裕も見せ、しかもその体調不良者もすぐに回復してくれて、という感じ。
そして午後。いつも通り声はかなり怪しくなっていましたが体力的には大丈夫。後輩の台頭と経験からくる慣れのおかげだったのでしょうか。
しかしそれとは逆に精神的な余裕は全くなし。午後最初が高3アトラクションっていう高3生がMDに合わせて大がかりなコント的なものをするある意味目玉種目があって、その打ち合わせがうまくいってなかったのと、音響担当の同級生が(お前も引退だろうがしっかりせえやと思いましたよええ)どうもピリッとしないのでしつこく確認しまくったりしていて、しかも本当に最後の体育大会となる高3生の晴れ舞台で失敗はできないという意識が学年が近くなったことで生まれ、本当に追い詰められていました。

しかしそれはかなり何もかもギリギリの状態ながらも何とか乗り切り、午後の本種目に入ります。
午後は自分が出る種目もひとつだけ入れていたのでそれに向けて少しずつシフトを整えていったわけなんですが、そこで急に「もうおしまいか」の思いが生まれてきました。
無我夢中から一瞬解き放たれた感じですかね。昨年一昨年と自分がこれまでメインやってた年は種目には出てませんでしたから。(職員会議で問題になったという話があったりなかったり)

で、3年ぶりの入場門に向かうじゃないですか。
ひとりで走って行くじゃないですか。
なんか、切ないじゃないですか。

ボロ泣きですよ。みんな並んでる中で。まるで不審者だ。実際そうだったのかも。

なんかね、普通は引退の時を迎えて泣くじゃないですか。
でも自分はなんか、意識の上で自分が背負い込んでいたものが大きすぎたのか、
もう引退できる、とおもって泣いていた、気がします。
3年ぶりに遠くから聞くことになった体育大会のアナウンス、後輩たち2人がこなしている実況はが随分頼もしく聞こえて。
引き継ぎのために意識的に高2生全員が抜けたのに何も違和感なく業務が進んでいることに感動というか、自分たちがそれに向けて指導してきたのに、ショックなんか受けちゃって。

種目も泣きながらやって(綱引きです、2位でした)、すぐに本部に戻りましたが。
すぐに泣き止めるはずもなく、後輩たちも気づかないはずもなく。
でもまあ文化祭でも泣いてますから、今更感もあって特に隠すことなくいました。

泣きやんでもまた嗚咽がこぼれて、涙も止まらなくて眼鏡を拭いても拭いても汚れて。
でも、マイクを握っている間だけは落ち着くんです。根っから実況が好きだったんだな、と思いましたよ。思い知りました。

で、ようやくというか前回の続き、最後の種目、リレーについて。
もう既に喉のほうが限界になっていたので自分がものすごい考えた学年別の口上以外は後輩に丸投げ。格好良さの欠片もない。
いくつか泣きながらトラブル解決とかしてましたが周りがどう思っていたかはいざ知らず。
そして高2のリレー、さすがに自分の学年はやりました。
まあレース展開が予想を裏切らなかったのもありそこそこの実況でした。

で、まあ限界ということが主で後輩2人にラストのリレーは任せました。
形としては予定通りというか妄想が現実にというか。

本部テントで真っ白な灰になりつつ、後輩たちの実況を聞いてました。
楽しそう。上手。代わる代わる喋って、息もピッタリ。

超えられましたよ。もともと単なる思い上がりだったのかもしれませんけど。

さて、もう本当に終わりか、と思っていると、実況から一人抜けてきて。
原稿を指さして僕に言うんです。
“以上で、全種目終了となります。続いてプログラム24番、閉会式です”

「ここからはまた、先輩の番ですよ」

もうね、無理です。
勝てませんよ。あんなの言われたら。

でもね、閉会式も無事、こなせました。
吹っ切れましたよ。来年は安心して見ていられるな、と思えました。

でもまた来年、高3生も実況ぐらいならできます。
願わくば夢の続きを。

今は引退の実感が徐々に体に染みこんできて、心はもう空っぽです。



なんかまとまりのない記事でしたね。
まあこういうことです。適当に読み飛ばしてくだされば。

これで2007年やり残したことはない、ということにしておきます。

冬休み7日目

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今日も漫画を買いましたよ。師走冬子先生「女クラのおきて」2、4巻、「スーパーメイドちるみさん」3巻、大井昌和先生「ちいちゃんのおしながき」2、3巻です。4コマなら大体どんなものでもメイドでもためらいなくレジに運べるようになりました。ただひとつ乗り越えていない壁は「まゆかのダーリン」。コレクションで読んで4コマ漫画として普通に上手いなあという印象だったので書店で手にとってみたところ裏表紙に「おにいちゃんだいすきです」って。だいぶ前の話にはなりますがまたの機会に、なんて思いつつ今に至ります。今度探してみようかなあなんて。さて今日は小説と宿題の計画を立ててみましたよ。皮算用ですよそうですよ。でも頑張るだけですよ。

冬休み6日目

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こういう記事タイトルにすると昼間別の投稿しても毎日書かなきゃいけないのか……要再考。また来年。さて今日は久しぶりに漫画買いました。エヴァ6~11巻と育成計画3、4巻。そして二宮ひかる先生「ハネムーンサラダ」のマイベストリミックスソルト&ペッパー編。エヴァについては一回友達に借りて読んじゃったので一気買いするのに踏ん切りがつかずにいたんですが、古本屋にずらり揃ってて(一時はほとんどなかったのに)しかも7巻が限定版(のフィギュアなし、つーか売るなよ)だったりしたのでどーん、と。もちろんアスカバージョンですよ。レイバージョンもあったけど、ほとんど違いはないけれど!でもアスカの活躍はほぼ終わっちゃってますからね。複雑です。まあその傷は育成計画で癒します。鋼鉄のガールフレンドはアスカルートが見えてましたが(裏切ることはできたが裏切らなかった感じか)こちらは焦らしますねえ。レイが押してます。まあ楽しんで読んでるのでいいんですが……サービスは全開ですね。スジは描いちゃダメでしょスジは。それとキョウコさん登場。何もかも新鮮ですな。……そしてハネムーンサラダ。
ジェッツコミックスで単行本は全部持ってるんですが根っからのファンからすればおまけまんがとピンナップは魅力ですよ。サウザンアイランド編のほうは持ってたのでぜひとも欲しくて探し続けてあきらめかけていたので嬉しい限りです。絶版に負けずに他のマイベストリミックスも欲しいな。今日はそこそこ長くなりました。今年もあと一週間を切り、クリスマスもなんとか乗り切りました。あとは大そうじを逃げ切るだけです!(←おい)……宿題と小説も進めなきゃ、今日はどっちもノータッチだ。

クリスマスですか。

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クリスマスですよ。パソコンが復活したのでたまにはこっちからも投稿しようということでキーを叩いてます。
クリスマスといってもさほどいい思い出はないですねえ。毎年シングルベルを鳴らしてる次第です。

これまでの12月24・25日は何やってたんでしょう。
一昨年はニョロボンとへラクロスを育ててました(ポケモン)。
去年は「ダッフルコート」と「スカッター」っていう短編書いてました。
さて今年はというと、パソコンで潰すことになりそうです。

来年は受験生ですから、今年くらいいいじゃないですか。結果として宿題が終われば。とか思ってます。年賀状も作りたい。

いざキーを叩くと書くことないなあ。
まあ、そんなとこです。今日は外出しない。