昨日の続き

テーマ:
しかもそれが中止かよ、っていう。
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君のための歌・79

テーマ:
すべてから目をそむけていた僕
きちんと何にも向き合えずいた
だけど毎日はぐらかして生きて
ようやく今日までたどり着いた

どんなに目をそむけていたって
うっとうしくも絡み付いてきて
しまいにはとりつかれてしまう
よごれた手で抱き上げたそれは
うれしそうに僕に光ってみせた
もう自分の気持ちに嘘はなくて
なす術なくつき動かされるまま
いちばん眩しい光のほうへ歩き
ほとんど何も見えなくなる輝き
どんなにまぶたを固く閉じても

こちこちに凍った想いを抱えて
のら猫のように世界をさまよう
この想いが君に届く時を夢見て
えそらごとだろうと罵るものに
がんじがらめにされて動けずに
きっと誰に何を言われようとも
この想いはもう揺るがないんだ
えそらごとだと解ったとしても
まちがいだと言われたとしても
すべてが晴れる日が来るまでは
かすみがかかった世界を歩くよ
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君のための歌・67

テーマ:
君の遠ざかる背中を遠くから見つめる僕
手を伸ばしても届かない距離を
埋める唯一の手段であるはずの僕の声は
零れてくることさえしてくれなかった

君とは違う世界に僕はいる
今 ようやくそれが解ったんだ

君は何を背負っているんだい?
その華奢な背中は丸まってしまっている
君は何を抱え込んでいるんだい?
白く細い腕は震えているようにも見える
君はどこに歩いていこうとしているんだい?
君の足取りさえ僕の目には弱々しく映る

きっと君は疲れてしまっているんだろうね
僕が好きなその笑顔もくたびれて見えるよ
もしこんな僕でも君の隣を歩いていけたら
君が眩暈で倒れた時に支えられるんだけど

今の僕には君が倒れないように願う
それしかできないんだよ

神様 僕たちふたりに試練を与えるのなら
なぜ同じ世界にいさせてくれないのですか
君の気持ちは解らない
だけど少なくとも僕は勝手にそう思っている

君の華奢な後ろ姿が遠ざかって見えなくなる
どうか元気で歩いていってください
僕も出来る限りのことを そう
君のために祈るということをし続けるから
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君のための歌・12

テーマ:
君の落とし物 ガラスのようなあの声
ある時僕はその声を道端で見つけて
ずっと握りしめて今まで生きてきた

握りしめた声は光さえ通すほど澄んでいて
毎日光の射すほうに走り回った
まだ見ぬその持ち主を想いながら

そうしたら 随分長くかかったけど
君を見つけたんだ 汚い路地裏で
声を落として言葉を失くした君は
あの声に負けない綺麗さで笑ったんだ

そこまではよかった
綺麗な声の結晶を両手でぎゅっと握りしめ
必死で口を動かす君だけど
ついに言葉は零れてこなかった
声の出しかたを忘れてしまっていた
かわりに零れてきたのは涙で
鳴咽さえも空気を震わさずに

泣きながら僕に抱きつく君
涙が右の肩に零れてくる
大丈夫だよ 小さくつぶやいて
僕も君の肩に手を回した

僕は君のためにここまで来たんだよ
君の声のためじゃない
目を閉じれば 君の声 聞こえるよ
目を見れば 君のキモチ 伝わるよ

ねえ、好きだよ。
不意に飛び出したその一言に君は笑って
もう一度ぎゅっと僕を抱きしめた

今も隣に君はいて
手と目と心は繋がっていて
一緒にいるだけであの声が聞こえてくる
行き場を失った澄んだ声の結晶は
いつまでも二人の繋がった手の中に

ひどすぎる

テーマ:
久し振りに横浜のこと書くんですが、まさかマジでダブルヘッダーになろうとはね。
まだCS出場の目はあるとはいえ、さすがにきついでしょうね、冷静にみて。

ところで今日一日、まるまる僕はだらけてました。
水曜からテストで今回は途中に休みが入らないので、さすがにきついでしょうね、冷静にみて。

排泄するように

テーマ:
なんか、文化祭体育大会のこと思い出したくなかったり

精神状態の波がやばいことになってきました
周期も短くていまどん底 3時間前は最高潮 みたいな

泣きそうです

あなたの隣にいる自分をうまく思い描けない
なんてのはジョバイロですが

自分にほとほと呆れてきました

漫画も「きらきらきら」以来雑誌すら買わず本屋にも行ってなかったりです

今の時期 放送委員も引退で
受験どうしようかだとか
後輩たちは来年うまくやってくれるかだとか
もっとそういうことに悩んでいてしかるべきなのに
なのに

あ ダメだ
泣いてます 今

こんなちっぽけなこと寄せ集めて悩んでて
ひとりの部屋で泣いてたりなんかして

バカでしょ
解ってますよ 自分でも

どんな妄想でももとをただせば小さな真実の断片ですから
所詮そういうことなんでしょう

もういっぱいいっぱいです
この前の「独白~monologue~」だって そうだったのかも 多分

どうしようもないです


部屋には山崎まさよしが流れてます
One more time, One more chance です

まだまだ泣けそうです