↓↓↓

テーマ:
完全に忘れてましたが、竹内元紀先生「仕切るの? 春日部さん」1巻も買ってました。
AD

未だにここの本家だと主張し続けている僕が最初に立ち上げたサイト、

大洪水 ~みずしな孝之先生応援サイト~ のまともな更新がストップしてから1年半以上の時が過ぎました。


正直なところを言いますと僕自身みずしな先生の作品から他の4コマ作品、ひいては非4コマ作品まで作者買いの魔力にとりつかれ守備範囲を広げてきたのでみずしな先生の作品を詳しく調査することがおざなりに、そして学年が進む毎に(なんと旗揚げ時中1ですよ?)だんだんと忙しくなり、あまつさえネットに繋げない状況に長期的に陥ることが2度(中2下半期に諸事情(←絶対に触れてはならない理由)により、中3秋口~ついこの前の2月末にパソコン破壊により)あったりして思い描いた活動ができなかったのも事実です。


でもみずしな先生の作品が好きでなくなったというわけでは決してなく、毎月くらオリではけものとチャットを真っ先に読んでいますし、この前もいい電子を読んでケラケラ笑ったりしていました。

個人的認識では後発のファンサイト様たちのほうが余程おもしろく、僕のサイトの内容はヤマ無しオチ無し意味無しで(←やおい)自らのセンスのなさにモチベーションが上がらなかったりもしました。


これではいかんと思い続けて早数年。

なんとなくさっき検索をかけたら、


ファンサイト(ほぼ)全滅状態。


無くなってしまっているサイトも多く、また残っていても僕のサイトのように更新がストップしていたり規模をかなり縮小していたりとかなりお寒い状況です。

僕のほうもこのまま今年度下半期に突入すればもう受験期。

たまにちょこちょこ更新できることはあるかもしれませんが、もはや抜本的改革は望めないでしょう。

そう思うと、いてもたってもいられなくなりました。



なんで長々とこういう記事を書いているかと言いますと、サイトのほうの改革(改装、コンテンツ追加・整理など)が済むまで漫画などのレビューはお休みしよう、と思ったからです。


そういうことなんですんで、そこのところだけ何卒。



……いつ小説書こうか(ボソッ

AD

中日1-2横浜


対中日3タテは98年以来!?

……

………それって逆に情けなくないですか?


ちょっとのことでは喜びたくない横浜ファンの性。

ということで今日のことについてだけに絞ったものにします。


とりあえず勝ち方は悪くなかったですよね?

打てませんでしたが投手陣がGoodな感じ。


あー、中継見たかったです。

明日はちゃんとテレビに張り付きますんで。

AD

これもどうだか

テーマ:

家族で出かけてきました。野球見られなかったのは損失です。

今日はいい試合だったみたいですし。(感想とかは「今日の横浜」でやります)


まあ正直、弟たちがまだ小学生なのでそこまで僕自身が楽しめるわけではなかったりするんですね。

しかも昨日なんか3時まで起きてましたから車で酔う酔う。もうちょっとで吐いてましたよ。


で、ですよ。

行った先にブックオフがあったので寄って(もらって)しまいました。

宇仁田ゆみ先生「喜喜 宇仁田ゆみ作品集」、真島悦也先生「コイネコ」2巻購入です。

それをあちこち寄る間に読んじゃう辺りもなんだかなあ。


妙に疲れました。カゼも来たくさいです。

そろそろGWの宿題にも着手していかないと休み明け当日のテストで沈没しそうなんですが……


まあ善処します。

今日の横浜~ひとつひとつ

テーマ:

横浜7-4中日


勝ってしまいました。


なぜか印象に残っている藤田の走塁。

あれは良かったと思います。イメージだけならめちゃ速かった。


でも例えば今タクローがやばいケガとかしてたら種田あたりと併用で彼はスタメンショートかも知れません。

そしたら守備面のアラとか打撃のもうひとつな部分とかできっと叩かれているでしょう。

たとえタクローがきっとあと5年もはレギュラー張れないだろうと推測されるにしても。

勝っている以上は、今がいちばんなんです。

時間を忘れて応援している間は、負けていてもそうです。

未来のことをいろいろ考えるよりは、明日勝てるかな、なんて無邪気に思っていたほうが楽しい。

明日勝ったら、プレーオフまで見通してとやかく考えたりせずに明日も勝つかなあとか考えていたい。

明日負けたら、明日は勝ってくれよとかひたすら思っていたい。


明日の次に明日が来るから、僕たちは明後日より遠い向こうの未来を見通せるんですね。



まあ何が言いたいかというと、

長らく(ネット復帰しても)封印していた2ch野球板張り付きを再開して、ちょっと疲れ気味ということですかね。

ぶっちゃけ、小説とか宿題どころじゃないほど浸かってます。正直ヤバめ。


楽しいからおkと言い切れる、そんな人になりたい。

だけどそんな人はきっと宿題終わりませんか。そうですか。


最近このコーナーが説教気味なのは改善したいと思います。ふう。

ベクトル不統一

テーマ:

二宮ひかる先生「犬姫様」買いました。  ←微エロ系

谷川史子先生「ぼくらの気持ち」「王子様といっしょ!」

         「外はいい天気だよ」「ごきげんな日々」も買いました。  ←りぼんマスコットコミックス



別にエロでも“微”ぐらいなら平気で買えますわ。

少女漫画でも別にええです。悪いこっちゃない。


でもどうして、同時にレジに持って行くと罪悪感にも似た妙な感じがするですか。


ちゃっともんちい

テーマ:

チャットモンチー, 福岡晃子, 高橋久美子, 橋本絵莉子

女子たちに明日はない


なんか不思議な縁を感じる曲です。

「恋の煙」「恋愛スピリッツ」は数度聴いたことがあるのですがスルーしてました。


とりあえず試聴はしてみましたが……CD買うほど食指は……っつーかお金が……

ということです。機会があれば、とは思います。


ちなみに“じょしたちに≪あす≫はない”だそうです。

中日4-5横浜


寺原はよくがんばったと思います。

みんなよく打ったと思います。

村田はドツボにはまらないで欲しいと思います。


巨人がいくら今勢いがあって強かろうとも、例えば豊田があんな打たれ方したりもしてます。

やっぱりここ数年安定しているのは中日で、やっぱり強いチームと言えば中日なんです。


中日にはいつだって勝てる気がしないし、勝った時勝ち方を考えないと一番嬉しいのも中日。

それだけでいいじゃないですか。


野手に代打を出してそれが的中したり打線の組み方などを見ていても大矢監督の野手起用はいいと思います。

ただ、投手起用には多少迷いがあるというか、そんな感じです。

斉藤明夫は権藤コーチにはなれないということなのでしょうか。



おとといとかの試合で鈴木尚典のヒッティングマーチが「駆け抜ける~」と「走ればラッキー~」の併用だったのはどういうことなんでしょうか。

そういう風にしたのかな、とも思いましたが今日は戻ってましたし。

まあいいか。勝ったからオールオッケー。


正直本腰入れてファンになった頃にはタコさんはすでにレギュラーじゃなかったのでそこまで好きな選手とは言えませんでした。

一昨年の開幕戦では9回裏の守備にマジギレしました。

交流戦でのなんだか調子悪げな、内角球がとても捌けそうもないスイングが嫌いでした。

代打サヨナラ3ランのお立ち台での老け顔に時の流れを感じたりもしていました。


でも、ヒッティングマーチは好きでした。

メロディーがすごく、今でも好きです。

毎年のように再起を誓ってはコケているところも好感が持てませんでした。

代打である程度の成果を出しても、それでも。

だけど今年は、今年こそは違うと。

そう思わせてくれているだけで今は充分です。

今日のHRを見た僕にはそんな逡巡がありました。


駆け抜けるダイヤモンド 両手を高く挙げ 轟き亙る歓声が 君の胸を焦がす


タコさんの努力を思うとなんだかちょっと泣けてきます。

明日もそのヒッティングマーチを聴きたい。

明後日も聴いていたい。

ずっとずっと聴いていたい。

次の優勝を決める試合でも、そのヒッティングマーチを聴いて泣きたい。

できればその次の優勝とかでも、いつまでも。

そしていつかタコさんが引退する試合でも、そのヒッティングマーチを聴いて泣きたい。


あなたの目の黒いうちに優勝を。



小坂 俊史
ハルコビヨリ (1)    ハルコビヨリ (2)    ハルコビヨリ (3)


やっぱり休みの日じゃないとレビューはなかなか難しいです……

記事ひとつあたり1時間弱かかるんですよ?

と、まあグチとともにお久しぶりのレビュースタート。


◆ 引き続きあまのじゃく


以前の「サイダースファンクラブ」の回で小坂先生を語るにはデビュー作「せんせいになれません」を外しては語れないと書いたにもかかわらず今回も回避です。

理由?特にありません。好きにさせて下さい。仕方ないんです。

ゴタクはこの辺で、まあ挫けずに設定の説明をば。


タイトルだけ聞くとあまり内容の想像がつきにくい作品だと思います。

ひとことでまとめると“同棲カップルもの”。

同じような言葉があてはまるマンガはたくさんあると思います。ありますよね?

ですがその中で一番、なんというか言葉の響きとはかけ離れたものといいますか。

他の作品について知っているわけではないんですが、そんなことを自信を持って言えます。


主人公となるカップルは里見靖と永井ハルコ。両者24歳です。

大学のサークル(バンド系)で知り合い交際スタート、数年の後に同棲を始め、社会人となった今も続行中。

……という設定があるものの、まともなのはそこまで。

まともじゃない原因はハルコにあります。

とにかく破天荒な性格でガサツ、酒好き、大食、腕っぷしも○。

そんなハルコを時に受け流し、時にぶつかり、しかし概ねおもしろおかしく同棲ライフを続けているふたりです。

ハルコの酒飲み友人山内恵、靖の職場での後輩児玉一晃、家賃ネタほかでたびたび登場する大家さん、そして靖に一方的に片思い中の横田さん。その他の登場人物といえばその位で、安易に多くないのはとにかく好感です。


◆ キャラオチの多彩さと反比例できる登場人物数


その登場人物についての話を。

4コマネタの定番といえばキャラオチ。とにかくキャラオチ。

単に4コマであるだけならまだあるあるネタとか他の方式もあるというものですが、キャラクターに人格を与える以上キャラオチにせざるを得ない部分が4コマにはあります。

そして想像通り9割5分はキャラオチ、そしてその九分九厘にハルコ絡みます。

文字通りの“ハルコビヨリ”が続いているわけですね。

脇役は脇役というしっかりとした線引きがなされている点も○です。


◆ 連載展開方式


ストーリー的なものではなく、しかも実力派で人気も申し分ない(まあ媚びた絵柄ではありませんが)ので竹書房さんもけっこううまく使ってます。

くらオリで連載をスタートさせて以後、ライオリでの連載もスタート、のちにくらオリでは連載終了し「やまいだれ」に移行、現在ではライオリのみでの連載となっています。

複数の雑誌にまたがっての連載といえばみずしな孝之先生「幕張サボテンキャンパス」から重野なおき先生「Good Morning ティーチャー」とストーリー系の系譜が真っ先に浮かびますがやはり追いかけていくと時期的な矛盾、設定の変化への対応などかなり作家さんにも読者にも負担を強いるものであると思います。

(ex.今月号ライフ・くらオリの「Good Morning ティーチャー」における舞先生登場タイミングの処理)

サボキャンはくらぶとくらオリということでおよそ半月のラグがありましたが、ライフとくらオリ(グッティー)の発売日はほぼ被ってると言っても良いタイミングなのでなおさらです。

が、こういったタイプの作品は複数誌での展開はしやすくしかも適しているように感じます。

ネタが出てくる限りは色褪せていかない強力なキャラクター、ネタの使い分け(ex.ライオリ→横田さん/くらオリ→大家さんのラス2枠決定ネタ)、そしてなによりその作品のファンには月2回読めるうれしさ、と。

小池恵子先生「ななこまっしぐら!」においても同じようなことが言え、しかもこちらも片方は別連載に移行してしまいました。

もう少しこんな感じに連載できる(純“4コマ的”な)実力派の先生がいれば4コマ誌の展開も安定してくるんじゃないか、と思います。


あ、あと個人的には大家さんネタももうちょっとちょくちょく見たいです。


◆ まとめ


ファンとしてはあんまり難しいことを考えてもいけない(4コマならなおさら)とも思うんですが、今回も考えたことを吐き出させていただく感じのレビューになってしまいました。

とかくこういう作品は誌上では“空気”になってしまいがちですが(ストーリー展開がないから)、その分単行本にも良さが出てきやすい面もあると思います。

毎月ライオリ買ってるよ、な人はまだしも、ライオリは時々覗くだけでハルコビヨリも知ってるには知ってるけど……な4コマファンのあなたに(居るのかよ)特にオススメしたい作品です。是非単行本を。


結局ちょうど1時間かかりました。

次回はおそらく山東ユカ先生「ヒミツの保健室」。それではこのへんで。