現実逃避その3

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パワポケはしてませんが勉強もしてません。なんかこれから夏休み終了ぐらいまでの創作予定とか立ててました。はい、現実逃避です。
思えば「きみがくれた星」(↑公開中です!パソ限定ですが)を書いたのが去年の8月でした。この予定通りに事が進むと一年でほとんど短編ですがそれでも40本は書くことになります。
…ええ、構想だけはいっちょ前です。

それはそうと、碧天舎ってところのラブストーリー新人賞がどうかなとかちらりと思ったりしていた(ずっと前ですが)ので現実逃避に調べてみたらもう潰れてやんの。
しばらくはここでちびちび公開の方向でいきますよ、ええ。
しっかし長さといいジャンルといいちょうどよかったのになーとか未練がましい。
日日日先生の「私の優しくない先輩」ゲットしといてよかったなあ、それにしても。もう一昨年の話ですよ奥さん。

とりあえず予定としては2月中には↑の卒業-graduation-の前編はアップするつもりでいます。春休みごろにはその後編を、そして年間気象予測は全部アップです。年間気象予測に関しては短編集なので細切れにアップしていく予定もあるので近いうちに公開できるものもあるかもですので見捨てないでお待ちください。見捨てるどころか見てもねーよ、という方もちょーっと見てやってくださいな。

…勉強ですか。そうですね。
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現実逃避その2

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今日は6時間パワポケしてました。
また解らない人には解らない話をしますと、1回目はまたも失敗、その反省を活かし2回目は大会一等でホルヒスまで倒しました。借金も満額返済でできた選手はミートA7パワーD90走力D8肩力C10守備力A15のパワーヒッター流し打ち対左○初球○チャンス○バント◎の外野手です。これでギリギリ90点、なかなか大変でした。

そして夜は創作意欲のカタマリです。執筆中のシリーズも長編もほっぽらかして新シリーズの構想なんか練ってました。
犬上すくね先生の「恋愛ディストーション」に影響を受けいつかはイヌ人間を書いてみたいと思っていたのですがそれを核としてまた12部作、いつ書くんだろうホントに。
でもまあ今回はリレーさせないつもりなので自由にちょいちょい書いていきます。
イヌっ娘の話がとにかくイイ(僕の中では)んでとにかく早く書きたい!何重の現実逃避やねん!
…え?そのシリーズを公開してくれないとわかんない?
そうですね。善処します。善処。いち早く。

ってか、勉強ですよ勉強。さあ明日からはテストに向けてまっしぐら、金曜スタートだがんばろうそりゃそりゃ目標は自己ベスト!今更感が漂いますが気にしない気にしない!

…寝ます。テンション上げ過ぎ。
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現実逃避

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ずっとパワポケ7の裏サクセス、大正冒険奇譚編やってました。
野球人形コンテストで一等とったのに直後の空いた1日で出かけた冒険でキノコ人間の自爆にやられて死んでコンティニューしたら走力+3が壊れて二等に落ちて結局準オールA+アベレージヒッター対左○初級○から中の下の特殊能力無しに落ち込んで僕も落ち込んでますはい以上解らない人には解らない話終わり。

勉強すべきか、寝るべきか。
迷いますね。迷うな。
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試験期間突入

テーマ:
はあ、やる気出ません。

今シーズンはちょっとおかしい僕です。
ドラマなんて全く見ない人だったのに花より男子リターンズときらきら研修医と今週妻が浮気しますとヒミツの花園見ちゃってますしあいのりぷっすまはやめられないしでどうしようテスト。週末勝負かな。

模試での失策を取り返すつもりで!
…とかいったところで模試よりもテストの結果のほうが先に返るんですがね。

惨敗くさい

テーマ:
模試の結果は気にしたら負け!

それはそうと、模試のリスニング中に廊下からスノースマイルの着うたが!
ちょうど答えの部分だったのに…危うくスノースマイルが嫌いになるところでした。
まったくもう、電源ぐらい切っとけよな。

僕のバンプファンはちょっと有名なので友達数人に「お前のじゃなかったん?」ってなんじゃそら。

Tomorrow never knows

テーマ:
明日は模試だったりします。
まだ高1ですからそんなに切羽詰まったものでもないんですが、やっぱしコケたくないですし。

とは言っても何をするでもなくずっとテレビ見てました。
まあいいか、どうせ返却は3月だから。

昨日模試の過去問解こうと思ってた時間は↓の記事書いちゃってましたから。
なかなかうまくいきませんね。

気になる思い出

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小5の時の話をします。
四捨五入すると6年前になる、2001年6月の話です。

僕の短い人生の中でいちばんの「よくわからないこと」です。

僕は当時、クラスに仲のいい女の子がいました。Tさんといいました。
そしてTさんには仲のいい友達のKさんという子がいました。

僕はTさんのことが少しだけ好きでした。
告白するんだ! とか、そういうのじゃなくて、でも誰もが当たり前に抱いていた「好きな人」という概念に誰かを当てはめようとすれば、それはTさんの他にありませんでした。

Tさんはどちらかというと勝ち気な性格をしていて、僕も仲良くはしながらもずいぶんと教室では押されていたものです。
Kさんも同じように気が強く、でもKさんは少し鋭かったり、少しだけ口が悪かったりする。そんなふたりでした。

ある日、僕がひとり自宅のマンションにランドセルを背負って帰っていくと、無言で後ろをついてくるふたりがいました。そのふたりです。
普段はオートロックの自動ドアを鍵を挿して開けて中に入るのが常だったのですが、突然道を塞がれてそれができませんでした。
彼女たちがどうしてそんなことをしたのか、僕には解りませんでした。

僕は恐怖にも似た感情を抱いて逃げ出しました。
「待って」
そう小さくKさんが言いましたが、僕は聞き入れませんでした。
それ以外にふたりは何も言いませんでしたから少し不気味でもありました。
いつもじゃれているのとは違う調子でランドセルを引っ張られました。
クラスの男子で2番目に背の低かった僕は運動神経も鈍く、でもなんとか振り払って鍵つきのマンション裏口から僕はようやく逃げ込みました。

「待ちなさいよ!」
気の強い、きつい口調でKさんが叫ぶ声が聞こえました。
僕はしばらく金属製の重い裏口ドア越しにその声を聞いていましたが、やがて歩きだして階段を上り、4階にある自分の家に戻りました。

家には誰もいなくて、僕は静まりかえった家の真ん中、リビングではあはあ言いながら真っ赤になった汗まみれの顔に、母親が帰ってくるまで30分ほどずっと、テレビもつけずに扇風機を当てていました。

次の日、また学校で顔を合わせた僕たちはなぜかぎくしゃくすることもなく、そのまま何事もなかったかのように3月になり4月になり、別のクラスになってあまり話すこともなくなってしまいました。
後で知ったのですが、Kさんは僕がTさんに対して抱いていた気持ちに気付いていたみたいです。
もっともそれは確証のない推測であったようですが、それでも。

6年になってのバレンタインデーだったでしょうか、Tさんが僕の友達のNくんを呼び出してチョコレートをあげたというのを小耳に挟み、なぜか安心する僕がいました。
対する僕のほうはというと、6年になって初めてMさんという女の子と同じクラスになって、いくらか仲良くなりました。
多分、端から見た距離感は5年時のTさんと僕とのそれと大差なかったのではないでしょうか、そのぐらいに。
6年生の1年間を僕は、「好きな人」に誰も当てはめられないままで過ごしました。そして卒業し、僕はひとりで中高一貫の進学校に進みました。

こちらは余談かもしれませんが、僕は去年の春休み、Mさんに3年越しの告白をして玉砕しています。
同窓会と称して学校に集まったりなんかして、そこで僕は懐かしさが好きに変わる瞬間を味わいました。

あの日のことは、あれでよかったんだと思っています。
冒頭で「よくわからない」ことだと言いましたが、それはもしかしたら違っていたのかもしれません。

今の僕が歩き続けるのが辛くなって後ろを向くと、あのふたりから逃げたあの日のことが、Tさんと話した教室でのことが、そして自分自身がMさんのことを好きと変わったあの瞬間のなんともいえない感覚、玉砕したときの悲しさと清々しさ、その他諸々のすべてが優しい痛みとなって僕に呼びかけてきます。

とりあえず今を頑張れ、と。
今に負けるな、と。

正直辛いことも多い毎日を僕はなんとか歩いています。
それなりに僕の世界は楽しいです。
それなりに、ですが。

試験休み終了〜今後の展望

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実はここ4日間学校が入試で休みだったのです。平日昼間に平気で更新してたのはそんなわけでして。
本来ならもっと勉強したり(模試が近いんです)あるいは小説書いたりしたかったんですが、いつの間にやら終わってしまいました。
小説はとにかく今執筆が構想(妄想?)に追い付かない状況ですから、もっと時間が欲しいです。

とりあえず昨日深夜、またひとつ構想が浮かんでしまったんですが執筆や公開がものすごく先になりそうなのでどうしたもんかと。
設定とか書くのも野暮ったいのでキーワードというかキーフレーズというか、そういうのをいくつか書いておきます。


もともと、好きになどなるべきではなかったと言われればそれまでだ。

「そういうのはちょっと…とにかく、焦るな」

人目をはばからず、俺たちはキスをした。
もともと俺たちに、はばかる人目などないのかも知れないが。


また恋愛か。
公開中の「きみがくれた星」以外全部恋愛ものですから、まあ自分でも諦めてますが。

とにかくがんばります。今月中にまた何か、これからも月2回ぐらいのペースで公開していければと思ってますのでよろしくお願いします。

投稿してみました。

一応ここからのリンクのみとしておきますが、いずれ本数が増えたらまとめサイト的なものを作ってみたいとも思っています。


今回のタイトルは「きみがくれた星」。

2006年夏に書いた、僕の処女作にあたる作品になります。


内容には特に触れません。原稿用紙50枚程度の短~中編なので是非さらっと読んでみていただければ幸いです。


それではどうぞ→きみがくれた星

通常営業

テーマ:
まんがライフオリジナル買いました。
今月のういういdays良かったッスね。
哲平の想いが形になりました。よかったおめでとう、これから大変かもね。
コトダマってあると思うんです。名前をつけないと気持ちは形になりません、みたいな。

またきっかけがたまらんですね。やっぱりずっと好きだったんじゃん?っていうか。


あとDSソフト「聖剣伝説DS チルドレン オブ マナ」買いました。買っちゃいました。これまではPSのレジェンドオブマナしかプレイしたことはないんですが、それにまだ今回は1時間しかプレイしてないわけですが、雰囲気はPSのほうが好きですね。あの不親切な感じ。わかりやすいゲームになるのは現代の流れといえばそれまでで、これからのストーリーを楽しみにしたいと思います。

眠い。