冬休み12日目

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今年もついに大晦日になってしまいました。K-1ダイナマイト見てます。結局というかなんというか、僕は毎年格闘技なんです。所英男がやってくれたのでオールオッケーです(まだ途中ですが)。今日は本当に何もやってません。あ、乙一先生「暗いところで待ち合わせ」買いました読みました。田中麗奈主演で映画になったじゃないですか、これ。どうしても見たかったんですよ。だから調べたんです。6年だか7年だかぶりに映画館で見ようと思って。…やってないでやんの。なめんな愛媛県。DVD出るの待ちます。ちくしょー。さて話は変わりますが大晦日にどうだかって感じですが好きな女性のタイプの話です。「どんなタイプの人が好き?」って聞かれたら「好きになった人が好き」って答えることにしてます(偽善?)。でも見た目っつーか表面的なことだけ見て好きな女性タレントさんを考えてみると、前述の田中麗奈、さんざん言ってるめざましの皆藤愛子アナ(めざまし体操見るために夏休みは早起きしてましたTシャツ萌え)、年下ながら志田未来、そして小野真弓…一定の法則はありそうなのですが上手く表現できないんですね。これを現実にもあてはめてみる
と、町歩いててあっあの人キレイとか思う人も大体そういった系統で、初恋の人もそんな系統だった気がします(小学校時代の話なんですが)。…それでまあそんな系統(派手過ぎず細い感じ?)って言っとけばいいものの、でも春に告白した人だけは全く違う(僕の規準でいくと)系統なんですね。それが足枷になって未だに好きな女性のタイプは上手く言えないままなのです。さてそろそろソバ食ってきます。みなさま良い新年をお迎えください、どうか神様僕にも主に上記の面で良い新年プリーズ(切実)。
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冬休み11日目

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はあ…帰省してきてしまいました。結局12本構成中1~8、12本目と9本目の途中までしか書けませんでした。どうせすることもないんで、それぞれの粗筋でも紹介しときますか。まず9月第1話、「EMBRACE」。8日目参照ですが、懲りませんね僕。内容は文化祭で謎の女の子に抱きしめられる話です。10月第2話、「Transitory orbit」。これもなんとfripSideっていうアーティストの曲名です。懲りろ。ずっと先輩を慕っていた女の子が、親友にその先輩をゲットする前にとられちゃう話です。11月第3話、「その先は自己責任」。第2話の親友に告白して私には先輩がいるから、ってフラれた男の子(中3)が小6の幼なじみに告白される話。12月第4話、「ダッフルコート」。僕が以前書いた中編のサイドストーリー的位置付けです。第3話の主人公の友達の、ひとつ上の先輩(中高一貫という素晴らしきご都合主義)とのなんやかや。1月第5話、「スカッター」。彼氏と自然消滅気味の女の子がうわーってなっちゃう話。2月第6話、「僕のためにできること」。彼女ができたはいいがカップルらしいことは全くできずに彼女が爆発しちゃう話。
3月第7話、「スピリチュアル・スプリング~existence」。記憶喪失ものです。4月第8話、「オンリー ロンリー グローリー」。マジで懲りろ。天涯孤独の名門野球部のエースが、よくしてくれるお隣さんのクラスメイトと恋をしそうな話。執筆途中の5月第9話、「青春フルスロットル」。幼なじみのツンデレ女子生徒会長ががんばりすぎちゃってそれをさあどうしよう、って話。未執筆の6月第10話、「ミス・understanding」。好きな女の子の王子様になりたかった男の子の話(予定)。続いてまた未執筆の7月第11話、「Regret Myself」。女の子がフラれる話。そしてラストはもう書いてます、8月第12話「さよならの3時42分」。電車に乗り合わせた初恋の人とうひゃー…、っていう話。全体的にフェティシズムの塊だと思っていただければ。まあ冷静になって考えてみたんですが公開はかなり後になります。それこそまあ春休みまで。あんまり詳しく書くとわかっちゃうのでこのへんでとどめておきます。…がんばろう。
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冬休み10日目

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すべてを諦めました。今日はまだちょっとしか書いてません。年賀状のネタが出なかったんです。しかも前々から作ってた年賀状自体がデータが飛んでポシャりました。だから今年の年賀状は超シンプル。やったね☆そしてここから短編の話。今書いてるのを含めてあと3本+エンディングなんです。あとちょっとなのに無念、明日にはもう帰省なんです。昨日は3時半まで書いてました。クオリティの低下は致し方ありません。何を書いているか解りません。テンションは上がってやたら設定が増えてもうだめ。助けて収拾つかず。だから諦めるのですふしゅー。
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冬休み9日目

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1日で短編2本は無理です!絶対無理です!でも年内完成にはそれしかないのです。今日2本目を書き終えたとしてあと4本残ってるから30日に帰省とか言われたら破滅です。さすがに父親の実家でぽこぽこキーを叩く気にはなれません。全部無理です。しかも終わりに近付くに従ってまともに設定を考えてないから1本書くのにも難儀するようになりました。やばいっす。マジでやばいっす。年越せません。もし年越したら宿題が終わりません。それこそ破滅です。タスケテ。だから今日はこの辺でサボります。アディオース。

冬休み8日目

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実質昨日はサボってますから、1日開けての記事になります。実は今日の昼間、小説公開に向けて動いておりました。でもいろいろ前途多難です。まずもってめんどくさい。不特定多数の方に読んでもらうとなるとさすがに推敲しないといけないわけですがそれが。今は今書いている短編シリーズを進めるのに精一杯なわけであってですよ、僕は。だからもうめんどくさいや、って。あとその中編小説が短編シリーズの前提となっている部分があって、短編1本でも、というわけにはいきそうもないのです。そしてその中編は中編のくせに15章編成で(やばっ)その全ての章のタイトルがバンプオブチキンの曲名、サブタイトルがその曲のワンフレーズなのです。そして第1章ではバンプオブチキンのプラネタリウムが引用してあります。これはいけません。ジャスラックのおじさま達に怒られてしまいます。推敲どころか改稿が必要になってしまいます。だからめんどくさいしやるにしても時間がかかります。だからもうちょっと後になります。春休みくらいに(おい)。まあ待つにしても半ば諦めつつ待つことをオススメします。そんな奇特な方はいないと解ってはいるのですが。

冬休み7日目

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皆さんおはようございます!なんて昼夜逆転よりやばいような生活はしてませんよ、僕は。いまのいままで日日日先生の「蟲と眼球と白雪姫」読んでました。「~愛の歌」はどうしたかって?読みました。しかも今日。正直僕は読んだ本の内容をまともに覚えていられない人で、特に1回しか読んでない本だとそれは顕著です。何度も読み返した清水マリコ先生の作品ですら雰囲気しか覚えてません。ゼロの使い魔みたいなシチュエーションものといいますか設定にインパクトが強いものはその設定はさすがに覚えているのですが結末を覚えていないという。そもそも斜め読みの権化ですから仕方ないんですよ。さて話を戻して、言いたいことはただ一つ、日日日っち、この終わらせ方はなんだよおめ~は、と。そもそもエピローグ自体はあっと驚くようなものなのにそのエピローグの最初の数行を読んだだけでエピローグが全部わかっちゃうのは卑怯な気がします。終わりよければ全てよし理論で何もかも許して、しかも星五つをつけてしまう。そんな作品です。僕も拙いなりに小説を書いているわけで、短いものばかりですがそれでも1本、四捨五入したら長編、みたいなのがあるんです
。それに登場する人物が僕は僕自身で大好きなんですよ。だから今日(あっ昨日w)書いた短編ではそのサブキャラに人格を与えて恋をさせたりしました。しかもそれが叶います。そのくらい僕は自分の作った世界が、人格が大好きです。でも今回の日日日先生ほか小説家の先生方は違っていて、その世界を愛しながらも裏返してしまうことがよくある。僕にはそれができない。行き着くところにしか行き着かないんです。正直あの人が死に世界が崩れていくお話にはあれしかないような、そんなものを提示してもらいましたが、それ自体に感動しつつも自分の作った世界を無に帰し、裏返してさらにする世に認められる小説家の持つエンターティナー性とか、そういうものに感服した次第なので、こうして眠い目をこすりつつキーを叩いているわけです。自分で小説を書かなければそれは解りませんでした。小説を書いてみてよかったとそれだけで思えます。でもやっぱり書いた小説をお目にかけないと説得力もくそもないのでしょうがね。最後にひとつだけ、愛していたよ不快逆流。ああやっぱり僕の中にはオタク魂が根付いているみたいです。鈴音もグリコも好きですよ?そして芥川白
雪も。それではさらば、蟲と眼球シリーズ。君のことは忘れない。できればMFでまた日日日っちの作品が読みたいな。

冬休み6日目

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ぼちぼち一週間になります。宿題は実を言うと今日ちょっとやってみました。が、体調が再び悪化してきたのですぐに中断してしまいました。いつもこうです。テスト前には頭痛。テスト中には腹痛。さてさて毎日書いてる短編の件ですが、今年中に全部書き終えようとしたら大体2日で3本のペースになってしまうのででもいくら頑張っても1日1本が限界でその1本もまだ書けていないまま頭痛を抱えつつ焦りつつもでもでもコタツでのだめカンタービレを見てしまってるわけです。年末おそろしや、昨日はM-1でした。明日もきっとなんかあるでしょう。あちゃー。しかも今書いてるやつが当初の予定からかなり狂ってしまってかなりの勢いで迷走中なのです。どないしましょ。でも書くしかないのです。だって宿題から逃げなくちゃいけないわけですから。

冬休み5日目

テーマ:
いやーM-1面白かったですねえ。やっぱりチュートリアルは別格でしたねー…よし、宿題から目を逸らすことに成功したぞ。もとのもくあみですね。ハイ、ネタです。昨日はマジで体調悪かったのですが、寝る前にちょっとだけゼロの使い魔読もうか…とかやってたら体調が上向きはじめ、結局読了したあと短編1本完成させてしかもソラウサも読んでしまうという驚異の復活ぶりでした。今日も1本書き上げ、絶好調です。さて昨日書いたのは初めての女子主人公ものでした。まあ短編中の短編なわけでありまして大して設定なんて必要ないのですが。内容は親友と好きな人とが…みたいな。今日書いたのは隣に住む小学6年生の幼なじみが頻繁にあがりこんでくるシチュエーションものです。ありがちですね。でも友達によく「なんで幽霊ばっかり出るんだあああ」とか「お前の欲望だとしたら歪んでる!」とか言われる、そういう話ばっかり書いてきたのでありがちな話が書けて嬉しいです。でもやっぱりこっちのほうが歪んでる気がするなあ。このロリコン男爵!…さてリレーの話ですが、過去に書いた短編2本が9月と8月が舞台だったのでその間の10月~7月を繋いで12部
作にしようと決めました。がんばります。次は12月、ダッフルコートの話です。気が向いたらマジで発表しますから気長に待ちぼうけくらっといてください。

冬休み4日目

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宿題の話はもうしない。決めた。さて昨日の記事で書いた短編連作の話ですが、実現しそうです。構成できました。ただそのシチュエーションが書きたくて書く作品ばかりではないのでそれが不安です。自分で納得できるかどうか。さあ今日はと言うと、体調がキツめです。熱っぽい。そしてだるい。もう寝たいですもん。というわけで寝ます。ノロウイルスでないことだけを祈ります。出かけてないのに感染なんて冗談じゃない。家族がかかってるわけでもなく。いつもより5時間早くおやすみなさーい。あっベッドにシーツがかかってない。めんどくさい。身体がだるい。今日買ったMF(ゼロの使い魔10、蟲と眼球と白雪姫、ソラにウサギがのぼるころ�)でも読むか。いやそしたら蟲と眼球は前作の愛の歌を読んでないからそれからじゃん。ああいろいろだりい、ばったん、きゅう。

冬休み3日目

テーマ:
宿題は明日からだ、うん。さてさてですが、携帯の仕様として長文を調子に乗って改行無しで書き続けると途中で改行を入れられちゃうみたいです。かと言ってスタイルを変えるでもないのですが、まあ気付きましたよ、ということだけ。じゃあ昨日の話の続きでもやりますか。これまでに僕は短編2本、中編2本を書いて、今長編に挑んでいるわけですが、その短編2本の話です。ひとつは高校の文化祭で不思議な女の子に出会う話、もうひとつは電車で昔好きだった女の子と乗り合わせる話です。女の子女の子してます。どちらも長いことシーンだけが頭にあって、何かの拍子にそれが一気に文章に昇華して2、3時間で原稿用紙10枚強のかなり短編になった、という共通した境遇にある2作品です。そんなこんなで思ったのですが、これを大井昌和先生の「風華のいる風景」式に間を繋いで何部作かにできないかな、なんて。ネタがないのに。でも僕って書きたいもの書いたら全部女の子女の子してしまう何かいろいろにまみれた深層心理の持ち主なのでひねり出して書くのもいいかもしれません。ちょっと考えてみましょうか。あと、電車で昔好きだった女の子と乗り合わせる
話のほうは昨年8月下旬の記事「出会いをくれた偶然に有り難う。」に書いた実際の出来事をもとにしてたり。でももとにしただけなので単なる妄想劇場になってしまった部分もあったりで書いてすっきりしたものの黒歴史になりそうな雰囲気です。あー、原稿を書くのは排泄と同じだ、って三島由紀夫でしたっけ。そんな感じで今日も俺はキーボードを叩くのです。