大凹 友数
ゴーレム×ガールズ

こういう雰囲気の作品は好きですか?>既読の方
鬱な感じのする作品だ、と言われて食指は動きますか?>未読の方

僕は好きです。>既読の方
7本くらい動きます。>未読の方

さて行きましょう。
主人公の森田友二は基本的に鬱な人間。
気弱。横恋慕。妄想家。
そんな友二が人形の彼女――ゴーレムを造ってしまうお話。

鬱であるという点と、そしてもう一つ僕を引きつけた点。
石膏のゴーレム、唯の存在。
こういう性格のキャラは大好きです。
リアルで出会ったらどう思うかは、出会ったことがないから判りませんけど。
姉さん?姐さん?とにかくそんな感じで。
いい。

【鬱作品が大好きなので、批評してもいいですか】
いいですね?(ぉぃ
とにかくナナフシとか、繰り返し表現が目についた気がする。
あれは僕自身は読んでいて背中が痒くなる。

一人目のゴーレムのすみれの存在意義がよくわからない。
ただ、これは単純に属性萌えしなかったからだけかも知れないですが。
どうせなら短編連作にして欲しかった。
でも新人賞応募作だから仕方がないと言えばそれまでかな。

タモさまっていうのが、なんかちょっと嫌だ。
「キョン」(谷川流『涼宮ハルヒ』シリーズ主人公)、「モンちゃん」(日日日『ちーちゃんは悠久の向こう』主人公)とかも、言ってしまうとちょっと嫌だ。

大好きな作品だから。

自分の好みを批評に押しつけるのはどうかと思いましたが書いてしまいました。
ちょっとごめんなさい。


結論:鬱ならとりあえずOK。次の作品も、成長も含めて期待。



さて、文章を書くのが好きな僕からすると、こうして本を出せる先生方というのはそりゃ世間でどういう評価を受けていようとも雲の上すぎて尊敬するのも憚られるような感じなんで今とりあえず土下座をしているわけですが。
批評するという自分としてあまり好きでない行為をしてしまって鬱です。

鬱状態の自分にさらに鬱になりながらも。
同時にまんざらでもない気がする。
それが僕の鬱状態です。

一人でもいい、一秒でもいい。
この文章に、僕の文章にシンパシーを感じて頂ければ。
僕は一生鬱でも生きていけます。



何があったかは聞かないでください。
特に何もありませんでした。ダイナミズムって奴です。



なにもかもごめんなさい。
鬱状態なのを言い訳に、冗長で、稚拙で気持ち悪げな文章を書いてしまって。
不快になった方は今すぐ記憶から抹消して頂くのが精神衛生上よろしいかと。

また明日。
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三浦 勇雄
クリスマス上等。

未レビューが溜まりすぎててどこから手をつけていいか判らない状態。
そんな中でこの作品を敢えて選んだのはどうしてか?

Ans. コンビニ等でクリスマスの飾り付けが全開になり、
    上等じゃねーか的な気分になったから。

あとインパクトがあって覚えててレビューしやすいから。
お久しぶりのリハビリレビュー(この表現何回目?)、行きます。

主人公の鉄平は異世界からやってきた槍ヶ岳という女にサンタに任命される。
で、サンタに課せられた使命は『薄幸少女を救う』こと。
薄幸少女とはクラスメイトの古都さおりのことらしい。
異世界のTV番組の企画でこんな事をやらされることを疑問に感じつつも、
鉄平が迎えるむちゃくちゃで、バトルで、けれど奇跡なクリスマス。

銃撃戦。異世界。クリスマス。
どれもあまり好きではないジャンルです(クリスマスは、ほらあれだ。寂しいし)。
でもテンポがよかった。
読みやすいっていうんですかね?

そんでもって清々しいまでのご都合主義。
主人公の身体能力が妙に高かったり、
ヒロインの境遇とか、戦闘シーンとか、
おおもとを流れる設定とか、その他諸々。
現実感があって、自分を投影できる作品が好きなのですが、
ここまで現実感がないとあまりにもかけ離れてていい感じ。


俺にもサンタ来ないかな。
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はっ!

気付いたらおーはしるい先生「夫婦な生活」1~4巻買ってました。

…というのは大袈裟ですが。
まんがタイムコレクションに触発されましたってか。
店には5、6巻もあったんですが、最新の7巻は無かったし、そもそもお金ないやと思って。

試験が終わって開放されてます。

4コマレビュー◆4

まんがくらぶオリジナル1月号。

・新コーナー「メメ子通信」
正直ムリがあると思う。
・小坂俊史「やまいだれ」
中二の時の記憶だけ生きてる女の話は自分には正直そんな恥ずかしい記憶は無いので判らない。いや判らんでもないか。
女子限定?
・ふじのはるか「オレをもりたてろ」
いつものペースに戻りましたね。
まあ毎回ぐるぐる展開されてもアレだし。
・桜沢鈴「ふぁんきーサーバント」
ストーリー性持たせ過ぎかもなテンション。
来月どうなるかだな。
・佐藤両々「こうかふこうか」
サイレントもいいもんやね。
てか、サイレントでも判ってしまう単純な設定なんだと気付かされてみたり。
・松本ぷりっつ「ホスPaPa」
僕的イチ押し作家さんの一人のぷりっつ先生のマンガがくらオリでも見られるとは。
ゲスト読み切り、ホストなパパのお話。
でもたけしと剣矢さんの関係が矛盾してません?同着ナンバー1とか?
・古川紀子「ほんわかぱっぱ」
こちらもゲスト読み切り。
気は若いばーちゃんとドライな美人孫の大衆食堂のお話。いい味出してる。
・佐藤ゆうこ「つきひめさま」
またまたゲスト読み切り。
かぐや姫の娘が下界へ行って桃太郎とであうという奇抜さ。
・あっきう「おかえりっサクちゃん」
展開が凄すぎ。悪く言えば無理矢理かも。
りん太郎のいじめがあっさり解決なんはどうだか。
・川口憲吾「おもちゃでCHACHACHA」
またまたまたゲスト読み切り。
おもちゃ会社勤務ネタ。
・みずしな孝之「けものとチャット」
遂に会長壊れたか。
単行本も楽しみです。


テスト前の現実逃避でいつもより分量多め。
てか、携帯からの投稿で過去最高の分量。
所要時間は30分。あちゃー。
今日はコミックスの発売日だとウキウキしながら本屋に行きましたが、明日でした。

なんか癪だったんで、立ち読みで済ませていたビーンズエース(大沢さんに好かれたい。収録)とまんがタイムコレクション(メインはおーはしるい先生)を購入。

自分では発売日間違いなんてよくある事ですが、歯止めがきかなかったのは試験のせいか。
とかなんとか考えながら、勉強放棄してマンガ読んだり寝たりしてました。

明日は休みだからいいか(ダメ

一日目

今日は試験一日目(全四日)でした。

試験中の僕の生活としては、前日は1時辺りまで勉強した後、当日5時に起きて6時半まで勉強、そしてご飯食べて7時に出発。
(出発時間はいつも通り)
だいたい昼過ぎには帰ってこれるので、ご飯食べて1時からだいたい4時まで昼寝。
んではじめにもどる。みたいな感じです。

なにか間違ってる気がする生活ですが、中1の頃から就寝時間以外は変わってません。

まあいいか。