風邪ひいて、声が出ません。残酷な天使の憂鬱です。

風邪ひいて熱っぽかったらアタマぼへ~っとしますよね。
ぼへ~っとしてたら、判断力鈍りますよね。
判断力鈍ると、ムチャしがちですよね。

というわけで、1時間自転車飛ばして買ってきました。
岩崎つばさ先生 サーティーガール1巻2巻
おーはしるい先生 わくわくワーキング1巻。

熱計るのが怖い。病気の連鎖。引きこもりスパイラル。
残酷な天使の憂鬱で御座いました。
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神代 創
パートタイムプリンセス〈3〉トリプルラヴァーズ

拓也高校最後の夏の物語。
受験に向けた夏期講習に一美により連れ出された拓也。
あんなに色々あっちゃあ、ねえ。
気も抜けるしふんぎりつかんし困るでしょう。心理面で。

そんなふぬけの拓也の最後の冒険です。

指向は変わり、今回はこっちの世界にモンスターが出現。
肉体も時空を超えて飛ばせるように。

リアンと拓也が初めて自分の体で顔を合わせます。

黒幕は2巻と同じ。
向こうの世界ではまたもクーデターが起こって黒幕がこっちにやってきてわーわー。
生と死と、そして生きる者の下す決意がテーマの最終巻。


拓也がじーさんになるのでじーさんも必見か(何
すべてに見事に決着。ちょっと悲しい感じでした。
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神代 創
パートタイムプリンセス〈2〉ダブルソルジャー

今回はクリードと精神が入れ替わった主人公・拓也。
男と(向こうの都合で)入れ替わらされた挙句、お姫様とその男を引き合わせてくれ…
って、特にメリットはないな。

クリードはリアンといい感じになりたい、つーか結婚したいとまで言いやがるので、
ブチ切れ気味の拓也なわけですが、
なにせ粗相を起こすと殺されたり、だいたいクリードが満足しないとずっとこのままな
可能性もあるわけで、渋々了承。
ホラまた騒動がねえ。物騒だねえ。

今回は1巻より少々こっちの世界にウェイトが置かれている感じで、
ファンタジーが肌に合わない僕はより楽しめました。
(まあ何故そんななのに1巻を読んだかなんて自分でも理解できない訳なんですが)
えー、今回は空手もやります。向こうの世界の色々も判ります。

楽しめる人はもうちょっと多いのではないでせうか。
1巻よんでりゃ尚更、ね。
題名の時間軸がおかしいのは仕様です。

こんな日に中継がない、とな??
なんかRCCラジオなかなか入らないし、そんな夜遅くにネトラジ起動する気にもなれなかったし・・・でだ。

>クルーン初被弾
新井は振りまわしてた感が。
クルーンも準備万端じゃ無かったですからね。
ヒジ痛とかそういうのでなけりゃいいんですけど。

>種田
審判がつかみかかってる。
種田は我を忘れて審判をベースの方に向けさせ、再確認させようとしていた…ような気が。
もう1回見たいけどどうだかね。
起きたら終わってたし。サンデーモーニング。

>村田
偉い。
オレタチ史上初ラノベ3冊レビュー行きます。
主人公は小野寺正輝(おのでら・まさき)。
妹の晃(あきら)とともに私立轟学園に入学することになります。
ただその学園はミョウチキリンな名前のとおり普通じゃない学校だったわけです。


織田兄第
ハイブリッド学園―悪魔的な彼女

◆                                         ◆

「付きまとうしかない、か」
転校生の知香は可憐な美少女だが、口は悪いわ乱暴だわ、
あげくとんでもない独り言を口走った!
付きまとわれた正輝に自覚はないがそこには途方もないヒミツが!?

◆                                         ◆

シリーズ第1巻。
何も知らずに編入した正輝を待ち受けていたのはフツウじゃない現実でした。
学生全員が悪の組織と日常的に戦うという尋常じゃない状況。
無論学生はそのほとんどが特殊な力を持っています。
学費が安く、力を持たない生徒も多数入学してきますが、それは篩にかけられ居なくなるのが定め。
自分の持つ強大な力を自覚していない正輝が、戸惑いながらもそのような
システムに馴染んできた頃。男みたいな喋り方の美少女、美杉知香が編入して来ます。
ボーイ・ミーツ・ガールなアクションのお話。



織田 兄第
博士のビミョーな愛情―ハイブリッド学園〈2〉

◆                               ◆

「今日からアナタは実験台よ!」
人類の存亡を揺るがす特殊物質を"喰っちゃった"男と
学園最高峰の天才少女が綴る研究日誌!?

◆                               ◆

主人公は正輝のまま、のはず。
七反田縁(ななたんだ・ゆかり)が宇宙からやってきた特殊物質「ザ・マター」をなんだかんだで食べてしまう。
そしてその所為で縁は生徒会副会長の天才・天宮要(あまみや・かなめ)に調査対象とされてしまって観察・研究(される)毎日を送ることになります。
正輝を守るという学園の絶対的な方針に納得のいかない縁は、正輝が誰か知らないまま正輝を嫌い続け、結局正輝と鉢合わせして・・・?
そして、生徒会に潜む反逆者との戦い。
二人の「ザ・マター」を取り込んだ者の戦い。
正輝はどこ行った?正輝の力は今回も発揮されるのか?
ラブ要素強し。



織田兄第
誰が為にカレーはある―ハイブリッド学園〈3〉

◆                                         ◆

「――ていうか食えるんかな?」
天界・獄界・地上の思惑が交錯するなか、なぜか呑気にカレーを作る
ハメになってしまった正輝の妹・晃とティカのキッチン大戦争?

◆                                         ◆

今回は小野寺・・・晃と美杉知香が中心のお話(アレ?)。
いろいろあった(端折りすぎ)二人は何故かカレーを作るハメに。
二人とも料理の経験など無く、芸術作品が生み出されていくわけです。
それでもそんな中で二人は戦闘に巻き込まれ・・・?
正輝はd(ry
何か形容しがたいシリーズ最新作。


何でイラストの人代わったんかなあ。
4巻発刊を匂わせといて1年ちょい出てないなあ。

僕は面白いと思ったんだけどなー。

ちなみに4巻は3巻と同テーマで正輝中心の話になるみたいな話だったと思うのですがどうでしょう。

不思議なこと

テーマ:
本日、特にすることも無く(HPの更新はさておき)ネットサーフィン(死語)をしていると、
某サイトに載せてあった某書籍の紹介が目にとまった。



・・

・・・

は!?

いや、今は亡きコンパイル(『ぷよぷよ』の会社)には僕と同じ名前の人が居る(居た)らしいです。
ま、読みが少々変わってるから(自分ね)読みまで同じなんて事は無いと思いますけど。

コンパイル+僕の名前で検索ヒットするのかよ。不思議っつーか、すげー偶然っつーか。
ラノベレビューの反省を生かし、4コマは上から順にレビューしていきます。
並び順、かえたろか(黒笑)

「戦え!アナウンサー」
先生曰く、”一番みずしな孝之っぽいもの”だそうで。
お台場のTV局「マルテレビ」を中心に話は進みます。
報道志望の着ぐるみアナ・久保梢子が主人公、その他強烈な個性を持つアナウンス室がTV局を振り回したりTV局に振り回されたりします。
見所はキャラの多彩さか。
毎年のように入社する新人アナに古株アナが掛け合ってわーわーみたいな。
登場人物多杉と言えばそれまでですが、そんだけじゃあね。駄目よ(何
とにかくあり得ない感じのネタ満載、大団円は驚愕の連続。
6巻纏めてお召し上がりください。

ちなみに僕がみずしな先生の作品の中で一番すきなのはこの作品の脇役・藤丸だったりします(何故かは自分でも解らない>脇役

戦え!アナウンサー (1) (2) (3) (4) (5) (6)


著者:滝 晃一
タイトル:ワンダバスタイル(1)

アニメが原作のこの1冊。
知らずに読んだものの、結構楽しめました。

主人公は九十九科学(つくも・すすむ)。
弱冠(←MF誤植)13歳でありとあらゆる知識を手にした天才少年。
日本古来の尺貫法ほか伝統を重視、ロケットは用いず、物理や科学という
独自のスタイルを貫き、宇宙進出を目論む。
が、その精神に拘るあまり、周りが見えなくなるキライあり。
(輪ゴムや炭酸で宇宙まで飛べるわけがないでしょうw)

彼を支えるのが美少女ロボ・キク8号。
衛星入ってたり、やたら丈夫だったりするが感情を持つ。

で、そんな感じで研究を続ける科学の前に突如現れ、モルモットとなることを(プロデューサーが)直訴した売れないアイドル4人組、ひまわり・あやめ・ゆり・さくらの「みっくすジュース」。

宇宙での芸能活動を目論むプロデューサーの考えとは裏腹に実験は失敗ばかり。
しかし諦めずに前進を続ける科学一団。

そんな中で起こるトラブル&ドラマなおはなし。


アニメノベライズといえど起伏があり、それなりに感動、共感できるお話でございました。
原作アニメの公式HPはコチラ