著者: 桑島 由一
タイトル: 大沢さんに好かれたい。
角川スニーカー文庫
税込580円
          
◆                           ◆
手をつなぐ勇気ももてない僕だけど。

この気持ちだけは伝えたい。

せつなくすれ違うふたりのラブ×ヒーローノベル

◆                           ◆


正直、やばかった。
桑島作品だとみくびって?はだめですよ。この作品。

笑いの要素が無いわけではないんです。

が、ちょっとやられたか。


本を読んで泣いたことは一度もありません。

ていうか、悲しみの涙以外は流さない男です。


でも、今回は、やばかった。

ちょっと泣いたかも知れない。


クライマックスから作品終了までの流れは「嘘つきは妹にしておく」(清水マリコ先生) に似てたかもです。


詳しく紹介しますと、主人公・大地守が何故かヒーローになって、ちやほやされてウキウキな感じ。

でも密かに?好きである同じ図書委員の大沢さんは遠ざかっていく。

そんな中、学園のヒロインである飛鳥さんが守に急接近?

ヒーロー・守に課せられた宿命とは?

そして守に襲いかかる怪物の実体は?


(すんげえ宣伝臭い文章・・・鬱)


でも、守に襲いかかったのは怪物だけじゃないんです。

飛鳥さんとか。

お国の力とか。

あと、悲しい運命とか。




泣けます。泣いてください。

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ということで転校生が可愛かった話の続き。


みんな考えることは同じで、どうやら感覚的に6割くらいの男どもが虎視眈々と狙っていた模様ですが、

自分は受験直前で死んでたので良く覚えていません。


今回したいのは、隣の席だった彼女の話。


中学受験で離れた後も、もともとウチの小学校は校区ごとに4つの中学に分かれることになってました。

だから、たまに会おうとか考えちゃうわけです。

で、会うわけです。


昔の仲間と語り合おうって話ですね。


そこで彼女に久しぶりに会って。


彼女に体重の話をしてしまいました。


薄れゆく意識の中で、

僕は、

世の中での常識を学んだ気がしました。


あ、後で彼女の友達にタネ明かしをして貰いました。

やっぱり太(殴打

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大沢さんに好かれたい。を当然の如く買ってきました。

絶対読むまいと決めていたはずのキノの旅・・・の下敷きを何故か買ってしまいました。

GW明けにはハルコビヨリの2巻が発売。

隙あらばみことREADYFIGHT!も買おうと目論んでいた。


なんや全財産3ケタって。

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階段を駆け上がると親指を打ち、踊り場に倒れこみました。

踊り場じゃなかったら落下、かな。

気がついたら「君をのせて」を歌っていました。


かなり自分、鬱なようです。


今日やる予定の企画とかもあったけど、もういいや。明日明日。

何かにつけ収集癖があります。残酷な天使の憂鬱です。


今はMF文庫Jの広告紙、「その名もJ」を収集中。

古本屋を回る毎日でございます。


あ、本当に読みたい本は新品でも買い、ダブりは友人に布教活動の一環としてあげてます。


すいません。ウチのガッコでラノベが静かなブームなのは俺のせいです。

じつは の第2弾。

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つづく と明言してもう少しでひと月。

やっと続きます。


つーても続けること無いんだよなあ。


あ、ビデオの編集とかビデオ作品製作とかやってます。

県で最優秀とって全国行ったこともあるんです。


顧問の先生曰く、

「ゆーたら、甲子園いったゆーんと同じような感じで将来有利かもよ」

だそうですが。

愛媛県から8校(うろ覚え)じゃなー。甲子園とはなー。

大掃除で萌え死に・続報

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大掃除で萌え死に

今回の記事を読む前に↑の記事を読んで頂ければ。

 

ケーブルテレビで岩隈炎上を見ながら薄笑いを浮かべつつ神様家族6を読了しようとしていたその時、

「弟(小4)の誕生日会で出すポテチ(カルビー)を安売りで2袋買って来い」という親の声が聞こえた。

 

空耳だ。きっと空耳だ。神様家族を最後まで読ませまいとする悪魔がそのへんに居るだけだ。負けてはならないと自分を奮い立たせようとするも、

100円玉がキッチンの方向から3枚スッ飛んできたのであえなく撃沈。

5回に渡って無視され怒り心頭の親に、

「一つの事に集中して何事でもやり遂げる」と記入された弟の小学校に提出する用の書類を"我が家の教育方針"とかいう欄が分かるように置き、脱走

 

神様家族を30ページほど残し、腹いせにマジボケで間違った店に行く

もちろん、ポテチ(カルビー)の安売りなんかしていない

 

典型的なオバサン思考の母は、安売りで買ってこないとオバサン丸出しで怒るので、何も買わず近所のブックオフへ。

挟まってる広告の紙だけのために内容を気にせずMF文庫Jを2冊購入。

創刊時の広告紙が挟まっていたので北海道の取れたてジャガイモよりホクホクの状態で今度は本屋へ。

そして一寸の迷いも無くまんがくらぶオリジナルとまんがライフを購入。

そこをやたら五月蝿いクラスメイト(大阪出身)に見られるも、「こういう趣味なんだ」とか「エロ本買うお前より健康的だ」とかいってぶちのめし(もちろん口だけで)、逃走俺絶好調

 

帰り、一刻も早く神様家族が読みたい気分になったので無い体力を振り絞りエンジン全開でペダルを漕ぐ。

道中コスモ石油の溝(水が溜まる小さいやつ)に見事に捕まり、転倒するも、ブックオフの袋は空中キャッチという離れ業をやってのけ、道行く人に絶好調ぶりをアピール

疲労困憊の俺も満タンにして欲しい気持ちでいると笑いをこらえるコスモ石油のお兄チャンを見て、殺意が沸々と沸く。

そんな俺をさめさせたのは、かなりショックな出来事でした。

 

すると、(ここでようやく前回の続き)前回の例のあの娘が信号待ちをしていたのに気づいた俺は、コンマ2秒で立ち上がる。

 

もちろんもう遅い。

 

きっと、俺の絶好調ぶりを見ていたことだろう。

 

そして、

 

その隣には、

 

彼氏が。

 

 

 

そこまではいい。知ってたから(何

 

なぜそんな情報を?だって情報通だもん(謎

その彼氏を見て愕然。

多分柔道でいつも柔よく制されてしまっている剛か、体型だけで当てはめられた控えのキャッチャーといった感じのスポーツ系坊主。

 

おい、そいつの魅力は俺の3倍くらいしかないぞ自分は常人のおよそ1パーセント弱)、あんたならもうちょっといい人おったんじゃないか、ともちろん心の中だけでツッコミを2、3発カマし、愛想笑いを浮かべお二人に挨拶だけして逃避

 

将来の夢はモー娘。に入ることだった彼女が果てしなく小さくまとまってしまったことを知った俺は、再びチャリを20分飛ばし安売りのポテチ(カルビー)を買ってきたのだった(二度手間)。

 

疲れた。