著者: 清水 マリコ
タイトル: ネペンテス
メディアファクトリー MF文庫J
文庫版 税込609円

◆                               ◆

心が軋む/踊るように/フツウじゃない/復讐の刺客
少年と少女を巡る切なく甘い八遍の迷宮

◆                               ◆


主人公は西村祐胡(にしむら・ゆうこ)。
女性名みたいですね。でも男です。
まぁ、その設定が後々重要になるわけですが。

さて、この作品は短編連作の形をとっています。
全体として1章以外は祐胡が主人公です。
祐胡は動揺すると周りに悪影響を及ぼしてしまう不思議な力を持っている(と少なくとも自分では思っている)高校生。中1の妹・まみと母親との3人で暮らしています。

その祐胡の周りで、様々な不思議な出来事が起こるわけです。

また、この作品にはゼロヨンイチロクでも登場した遠山トオが登場しています。
無論、敵役です。
4章、8章で祐胡は随分苦しめられることになります。

個人的にハマッたのは6章の"減色症"。
全体的にテンションの低いこの作品ですが、テンション最低なのがこの章。
認識できる色が減り、周りに暴力的になってしまうという病気"減色症"。
この病気に祐胡もかかってしまいます。
そんな中で出会った、同じく減色症の女性が・・・てお話。
そこはかとなくホラーな感じが漂います。

清水マリコ氏の作品にハマッた方はもちろん、読んだことが無いと言う方にもオススメしたい一冊です。ぜひどうぞ。
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著者: 清水 マリコ
タイトル: ゼロヨンイチロク
メディアファクトリー MF文庫J
文庫版 税込609円

◆                           ◆

失踪、いじわる、暗号、闇と満月。
「嘘シリーズ」の清水マリコ&toi8コンビが贈る
切なく、ほんのり怖い都市伝説がはじまる。

◆                           ◆
 

著者: 清水 マリコ
タイトル: ゼロヨンイチナナ
メディアファクトリー MF文庫J
文庫版 税込609円

◆                                             ◆

「不思議とか、ミステリーとかじゃなく…れ、恋愛ものでも、いいかもしれない」
夏休み初日、小説家を目指す明智くんに恋の予感!?

◆                                             ◆

清水マリコ"ゼロヨンシリーズ"のこの2冊(以下は続刊)。
イチロクのほうの主人公は岸本めぐみという高校1年生。
ごく普通の女子高生のようだが、じつは母親が人気のあるドラマの脚本家。
しかも、その母親が0416と言う謎の数字を残して突然失踪してしまう。

そこでめぐみはクラスメイトでめぐみの母親のファンの明智夜城と一緒に探すことにする。
しかし、遠山トオと名乗る不思議な女の子や謎の"教団E"の存在が二人の行く手を阻む・・・

二人は04事務所を結成し、それらの敵と立ち向かうことにする。
そこに学校を休みがちのクラスメイト・相川美緒が現れて・・・?

てな感じ。

イチナナのほうは主人公がサブキャラ?だった明智夜城。
ゼロヨンイチロクの事件を乗り越えた後、明智は夏野雪葉という不思議お姉さんになんと逆ナンされてしまう。

ガラにも無くウキウキな明智。
しかしその雪葉から持ちかけられた"三つの謎"。
それを解けば"永遠のご褒美"なるものがもらえるという。

そして明智は、雪葉と謎を解く中でまたしても"教団E"を名乗る男と接触し、04事務所のめぐみ・美緒もその謎に巻き込まれることになる・・・

てな感じかな。

ストーリー自体はかなり楽しめました。
ただ、同じ世界観で連作するという形をとっているためオチが弱い、かな?

あと気になったのが、
toi8さん(絵師さん)、イチロクとイチナナで明智が別人ですよ、ということです。
イチロクの3畳イラストで明智のイメージを固めてしまった僕にはかなりキツかったです。

ただ、清水マリコ氏の他のMF文庫Jの作品が気に入ったなら絶対ツボにはまるはずです。オススメします。

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順位予想

パは開幕してしまいましたが。

セリーグ
1位中日
2位阪神
3位ヤクルト
4位横浜
5位巨人
6位広島

中日は川上や岩瀬がコケなかったら大丈夫。ウッズも今年はとりあえず役割を果たしそう。
阪神は矢野や桧山の目の黒いうちにもう1度優勝して欲しいもの。どちらかと言うとほかのチームが沈没し2位に浮上と言った感じか。
ヤクルトはゴンザレス骨折、川島も2年目のジンクスでキツいかも。
4位横浜は個人的にがんばって欲しいだけの希望的観測。
佐々木・隆・三浦がコケると最下位争いは必死。
巨人は計算できる投手が上原だけというのがキツめ。
後藤光尊の獲得が吉と出れば・・・
広島は小山田が黒田に続く先発の柱となり、永川の復活が望めるようなら上位が見えてくる。
ただ、緒方・前田・野村・佐々岡の衰えはいかんともしがたい。石原の離脱も痛すぎるので最下位に挙げておいた。

パリーグ
1位ソフトバンク
2位西武
3位ロッテ
4位日本ハム
5位楽天
6位オリックス

1位2位は文句なし。ただ、西武は豊田が親亀。最優秀救援を取り返しソフトバンクを追撃して欲しい。
ロッテは渡辺俊介と清水が柱となり小宮山が復活するようなら楽にプレーオフに出られる。
日ハムはSHINJOの神通力がそろそろ切れるものと予想。横山がコケそう。
5位6位はただ楽天にちょっとがんばって欲しいだけ。


あったるっかなぁ~?(ノリ軽

大掃除で萌え死に

テーマ:
大掃除してたら(引っ越すんです)小学校のときの冊子みたいなのが出てきました。
なんだっけ、学校が10周年だったんだっけ(比較的新しい
そこで、当時のクラス写真と自分の自慢を全員書かされるってのがあったんです。
それでその頃密かに好きだったなんて娘がいたりしてナハハハハ。
やっぱり可愛かったんだなとか思ってゲヘヘヘヘ。
その娘との様々なエピソオドを思い出して(案外仲はよかった)敢え無く萌え死に。

さて、完全に萌え死にしていた僕を現実に引き戻したのが自慢の欄。
特技とかさーそんなにあるもんじゃないでしょ。書けるものでもないでしょ。

さすがに昼寝とかはいなかったものの、
「どんぶり3杯のご飯を食べる」
「好き嫌いをせずになんでも食べる」
とか、
「プラモ作りが上手い」
「ファミコン強い」
とか見事に皆さん違う方向に煮えておりました。

ちなみに僕は
「キーボードを早くうつことができます」
さすがに当時はパソコンできなかった気がしないでもない。
嘘吐きの自分は記憶から抹消することにしよう。




著者: 桑島 由一

タイトル: 南青山少女ブックセンター〈1〉

メディアファクトリー MF文庫J

文庫版 税込609円

◆                        ◆

いっ、いらっしゃいませ!
校長に騙されて女子高に入学したマリオ君、
さらに女の子だらけの本屋さんで店長に?

◆                        ◆

設定からして笑わせるために作っています。

主人公はマリオ(日本人)で妹がピーチ。

緑の弟はいない。



そんなマリオ君の受難ものの物語です。



天性の不運で高校受験にことごとく失敗したマリオは、親戚の経営する私立学校に騙されて入学。

何をどう騙されたかって?女子高なんです。

あ、マリオは男ですよ?w



男性恐怖症の女子生徒が集まるクラス・D組に人間教材として入学(納入?)されちったわけですねー。

もちろん、女子高でウハウハだったりはしません。

男性恐怖症の極致の生徒が揃ってます。



そんな生徒たちが交代で働いて、男性恐怖症を克服しようというのが「南青山少女ブックセンター」。

あろうことか、そこの店長になってしまう不運のマリオ。

傍から見てもかなりの美少女である彼女たちを使って、売り上げアップを目論むのだが・・・



当然の如くトラブルが起こるわけですね。

あ、あとマリオは生徒の一人である宮前晴子(校長<↑でマリオの受難の元凶となった親戚>の娘)の家に居候するわけです。

そこで晴子に汚いとばかりにファブリーズされたりもするわけですよ。



ああ不運、ああ無情、ってやつですねー。

マリオはかわいそうなのですが、同時に笑える作品でもあるので電車の中でよんだりしないで下さいね(経験者語るw

ロッテが怖い

26点取るロッテも怖い。
27人に抑える渡辺俊介も怖い。
でも、一番怖いのはこれ。
http://www.geocities.jp/sinakouzui/lotte.htm
強気を通り越して脅し。

また、チームが26失点する中1回を無失点に抑えた福盛投手は勝手にアナタニハアシタガアル賞第1号として表彰させて頂きます。

気が向いたら続けます。
http://www.nikkansports.com/ns/baseball/p-bb-tp0-050328-0018.html
河原と後藤光、巨人-西武で電撃トレード

驚・愕!
後藤は03年ローテーション守りきって10勝した投手。
河原は02年前半戦は神の活躍も後半戦調子が下がりはじめそれからは以下略な投手。

河原のほうが年食ってるわけだし、西武さんこれはどうかと。

後藤の放出は決定事項だったそうですが、相手は野手の予定だったとか。
>西武は、河原を先発として期待している。
まぁ、一時は「ミスター完封」とまで言われてたんですから、何とかなるかっも知れませんね。

後藤は個人的に推していた選手なので、G入りするのはかなり嫌です。
まぁ横浜戦でそれほど活躍しないことを祈ります(汗

アメブロリニューアル

テーマ:
http://renewal.ameblo.jp/
リニューアル情報お知らせブログ

アメーバブログの機能が大幅に拡張されるようです。
一時SeeSaaブログを利用していたのですが、あの拡張機能がアメブロにつけば無敵かな、なんて。

もともと、ランキング機能に惹かれてアメブロ会員になったのでこれは嬉しいなあ。