「We♡鎌倉」をご観覧いただき、ありがとうございました。

ブログを引っ越しすることになりました。

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2013-06-05 19:54:18

富士弾丸登山にご用心!

テーマ:コギト
今日の新聞で「富士弾丸登山 やめて」という山梨県と静岡県が登山者に自粛を呼びかける要望書を観光庁に提出したという記事を読んだ。

弾丸登山とは、バスやクルマで登山口に行き、夜のうちに一気に山頂へ登って日の出を拝み、すぐ下山するスタイル。
富士登山者の3割を占めると言われている。
睡眠不足で疲れ易く、高山病や怪我の危険性が高いために、自粛を呼びかけているようだ。

実は、僕も富士弾丸登山経験者。
鎌倉の自宅から、夜の10時頃にバイクで一人で出発。高速道路を使って河口湖~富士スパイラルで富士山の5合目に到着。

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深夜0時過ぎから一気に登山。

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4時頃には山頂に到着し、御来光を拝む。

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コーヒーを一杯飲んで、一気に下山。そして5合目の駐車場からバイクでノンストップで鎌倉の自宅へ昼頃帰宅。
という富士弾丸登山を経験しました。

この登山で「何がつらかったか!」というと、帰りのバイクでの高速道路走行が眠くて眠くて、実は「睡魔との戦い」が一番つらかったです。

富士登山自体も、一気に山頂まで登るのは、けっこうハードで、途中で家族連れの登山者が「お母さんはもう無理、あなた達だけで登って」と8合目の休憩所で登山を断念する家族など、いろんなドラマがありました。

そして登山よりも、足に負担がかかると言われているのが下山。

しかし、何よりも、徹夜で登山~下山した後に、そのままバイクで高速での帰宅が、睡魔との戦いで大変でした。

家に帰って来た時は、「よく帰っていた!」と自分を励まし、熱いお風呂に入ってすぐにベットで爆睡した記憶があります。

富士山は、今月の世界遺産委員会で世界文化遺産に登録される見込みですから、今年注目の話題でもあり、富士山に登ってみようという人は多いと思います。

くれぐれも無理な弾丸登山をしないように、余裕のある計画を立てて登ることをお薦めします。



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2013-06-01 09:34:15

イタリア・ルネサンス三昧な日

テーマ:コギト
今年は日本に、ダ・ヴィンチ、ミケランジェロ、ラファエロのイタリア・ルネサンスの3大巨匠の美術展があると知り、「古代ギリシアとイタリア・ルネサンス好き」としては、必ず行こうと思ってました。

そして今日、上野の東京都美術館で行われている『レオナルド・ダ・ヴィンチ展~天才の肖像』と西洋美術館で行われている『ラファエロ展』のはしごをして、イタリア・ルネサンス三昧な一日を過ごしました。

活躍の時期を考え、まずは先達のダ・ヴィンチ展を鑑賞する為に東京都美術館から。
ミラノのアンブロジアーナ図書館・絵画館が所蔵する、レオナルド・ダ・ヴィンチの油彩画《音楽家の肖像》の深淵な表現と、スケッチやメモを編纂した『アトランティコ手稿』は圧巻。
 まずは音楽家として世に認められたダ・ヴィンチ。そして、絵画、彫刻、建築、科学、数学、工学、発明、解剖学、地学、地誌学、植物学など様々な分野に偉大な業績を残した「万能人 (uomo universale )」 。
 スケッチやメモには、その多様な才能の発露が垣間みられ、人類史上最高・最強の天才だなぁと思わずにはいられませんでした。

そして、ラファエロ展を鑑賞するために、西洋美術館へ。
西洋美術館は昨年の古代ギリシア展で「ディスコボロス(円盤投げの彫刻)」を観にきて以来の約2年ぶり。
明後日が美術展の最終日になることもあり、平日にも関わらず混んでいて入場制限があり、約15分待ちで入場しました。
ラファエロ人気に少し驚き。

僕も昔から原画を観たかった『大公の聖母』が日本初公開なので、僕も含め見逃したくないと思っている人が多いのかなぁと思いました。

本物の絵画はポスターなどとは質感も違い、深淵な闇の中から母子の姿が光り浮かび上がった姿は、神々しいの一言。絵の中から、オーラや命の輝きが感じられました。


画家としての初期の作品、フィレンツェでダ・ヴィンチとミケランジェロに出会ってからの作品、ヴァチカン宮殿での作品、後にバロックへと続く作品などを鑑賞することが出来ました。
37歳という若さで逝ったラファエロ。もっと長生きしていたら、どんな作品を描いたのか?と思うと少し残念です。

ヴァチカン美術館に行った時は、ラファエロの間の「アテナイの学堂」を筆頭に、あまりにも重厚で壮大な絵画や彫刻が沢山あり過ぎて、最後にはヘトヘトになってしまいました。
イタリア・ルネサンス期の作品には、本当に美のエネルギーがほとばしり、人類史の中でも最も芸術の開花した時代だったのだと感じます。

素晴しい古典的芸術は、時代や場所、まさに時空を超えて感動を味わう事が出来て、豊かな気持ちになれて幸せです。

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2013-05-09 22:26:07

鎌倉の魅力を改めて考える

テーマ:We Love 鎌倉
 イコモスの「不記載」勧告が全国ニュースになりましたが、今年もGWには沢山の観光客で賑わいました。
 鎌倉の魅力は「武家の古都」だけではない。
都心に近いのに、湘南の海と里山があり、歴史・モダンが融合して、素敵なお店、美味しいグルメも満載で、憧れのライフスタイルがある。

 南に海が開け三方が山に囲まれた風光明媚な地は、風水で「蔵風得水(ぞうふうとくすい)」と呼ばれる人間が最も安らかに暮らせる吉地です。
だからこそ、奈良・平安時代には鎌倉郡衙が置かれ、源氏によって鎌倉に幕府が開かれ日本の中心になりました。
室町時代には鎌倉五山が確立され、明治時代以降には文化人のまちとして発展しました。
世界遺産登録をめざした事で明らかになった問題点を解決する事で、オンリーワンの魅力あるまちづくりにつなげていって欲しいと思います。
そしてまちづくりの主役は、行政ではなく、鎌倉で暮らす市民のみなさんと鎌倉を愛する全世界の人達です。
 私は大好きな鎌倉で4年間、市議会議員というパブリック・サーバント(公僕)として働かせて頂いたことを誇りに思い、心より感謝いたします。
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