SOUND SHOOTER

テーマ:

ZEPP TOKYO

1.LITE

2.WRONG SCALE

3.DOPING PANDA

4.THE BACK HORN

5.STRAIGHTENER

6.ELLEGARDEN



待ちに待ったイベント、カメラマン橋本 塁による『SOUND SHOOTER』っす。

俺的には、フェスなんかよりもみたいバンドだらけかも!

今回は写真と音楽のコラボということで、転換中に次に出るバンドが選んだ曲に合わせて塁さんが撮影したそのバンドの写真がスクリーンに映し出されるという演出。


セッティングが終わっているのに、なかなかはじまらないなぁと思っていたけど、なかなか写真も素敵だったのでよかったのでは。

ただ、同じ写真のループだったので、長い時間写真を見せるんだったら、もっと枚数を増やして欲しかったのも正直な感想。



さて、泥酔しきった体を引きずりながら、友人とZEPPへ到着。

整理番号が呼ばれるまでにまだまだあったので、上の通路からドーパンTを着ている人を探すものの、Aの番号の人たちのなかでドーパンTを着ている人は6人ぐらいしか見つけられなかった。。。

もう、誤解を恐れずにいうと、半分以上がエルレT。さすが時代の寵児。

今夜は完全にアウェーだよ、スター。。。うちらがパンダのライブ盛り上げるからねーと誓う。


入場後、物販をフラフラ。あまり買うつもりは無かったが、イベントT、パンダのMIRACLET、ロンスケのディ○ニー風ラグランT、パンダのZEPPワンマンチケット(A160って凄くない?!)を購入。



タバコを吸ったりしてると、オープニングアクトの『LITE』がはじまる。

正直、このイベントのチケットを購入するまでは、名前も知らないバンドでした。

少し時間が経ってから中へ。ステージに向かって前から2つ目の扉付近に陣取る。

自分たちのことを「マニアック音楽集団」っていうぐらいだから、凄くテクニカルなインストバンドだなぁと思った。3ヶ月ぶりぐらいのライブだったから、リハビリがてらのんびり見ていました。

好感度がかなり高かったので、物販でCDを購入。だって、、、限定生産だって言うんですもん、コレクターの血が騒ぐっちゅーねん。

4月にアルバムが出るらしいので、なんとなくチェックしようと思いました。



『LITE』終了後、15分位写真を眺めながら、興奮を抑える。

次は、何年も前から大好きだったくせに、今回が念願のライブ初参戦となる『WRONG SCALE』!

不思議と見る機会に遭遇しなかったバンド。っていうか、東北の方になんてめったに来ないんですもん。


ロンスケと出会ったきっかけは、JAPANの最後に掲載されるCDレビュー。山崎さんか鹿野さんかは忘れたけど、発売されてから半年も経つシングルを堂々と紹介してたんだ。それがロンスケの名曲『END OF PAIN』。発売されて半年以上経っているけど、どうしても紹介したいバンドみたいな感じでレビューされててさ。今以上にJAPAN馬鹿だった当時は、視聴するまでもなく、即購入。

その頃といえば、スカパンクやメロコアにどっぷりと使っていた時期なので、聴いてもあまりピンとこなかった。

けど、今みたいにCDを馬鹿みたいに買える財力はなかったので、掃除や洗濯をしながらなんとなくリピートして聴いていたの。そしたらさ、なんだかメロディーが頭の中から離れなくなっちゃって。

今と違ってこの頃は3ピースだったから、今と比べて隙間を大事にするアレンジをしてて。ボーカルも交互に代わる代わる歌い上げる。聴いているうちに、ギターのアルペジオの優しさに涙腺が緩む。

多分、即効性は3rdアルバムの方があるけど、中毒性は断然2nd。

ロンスケに興味を持ったなら、どう考えても、2ndアルバムから聴いて欲しい。

エルレのように乗りやすさや、わかりやすい歌詞ではないので、ポピュラリティはないと思う。

リズムが変則的だから、初めて聴いたんじゃ乗ることすらままならないと思うよ。

ただ、聞き込めば聞き込むほど発見の連続。即効性はないけど、中毒性のある楽曲が目白押しなので、音源を買おうと思っている人は、覚悟して聞いてくださいね。


って、ライブとは関係のないことをつらつら書きました。

だって、今日はロンスケ見れるのが1番楽しみで来たんですもん!

いよいよ客電がおち、ロンスケスタート。

イントロがなった瞬間、感動のあまり鳥肌立ちまくり!

、、、と、ここまでは良かったんですが、ボーカル3人の声が演奏にかき消される。

あれ、、、いつもロンスケのライブってこんな感じなの?!

いやいや、PAさん、もう少しなんとかなるっしょ。。。

とか考えているうちに、あっという間に1曲終了。

いや、俺はCD聞き込んでいて、頭の中で歌声が鳴るから聞き取れるけど、初めてロンスケを聞いた人にとっては、正直聞き取れないよ、今夜のボーカルは。

4人編成になり、アンサンブルも音圧も飛躍的に上がった筈なのに、今夜はなんだか良さが見えてこない。

リズム隊も、ギターのアンサンブルも、コーラスワークも秀逸なのに、ボーカルの音圧だけが悪すぎ。

否定的なことばかり書きましたが、やっぱり、大好きなだけあって、終わってみれば満足しましたけど、なんだか煮え切らなさも。

MCも好きだし、ドラムは俺の大好きな感じだから、もう少し小さい箱に見に行きますよ。


MC

「今日は久しぶりに会うバンドがたくさん居るので、緊張しています。」

「しばらく会わないうちに、いつの間にかロックスターになってる奴もいたし(笑)」

「楽屋では暗い。サングラスずっとかけてる。楽屋自体薄暗いし、『サングラスかけてて見えるのか?』と言おうと思いましたが、年上なので辞めました。」

仲がいいんだろうなぁ。スターをいじるボーカル野田氏のMCにいちいち反応してはにやけるうちら二人!


セットリスト

1.trace of grief

2.Things as they are

3.新曲

4.Always want to be loved G.F.S

5.p.s. moved out



ロンスケ終了後、スクリーンに映ったのは、、、スター!!

今日の目当てである2バンドが連続できた☆

『MIRACLE』にどうしようもないほどはまっているので、今日は生で聞けるのをどれだけ待ち望んだことか!

セッティング終了後、パンダのメンバーの写真が次々と映し出される。やばい、アガる!写真って、瞬間を切り取るじゃないですか。塁さんはその瞬間を切り取るのが本当に上手だなぁと思いましたね。


さて、SEが爆音で流れ、3人登場!!

もう鳥肌が止まらない。

本日はいきなり『Hi-Fi』。ロンスケのときもフロアはほとんど盛り上がらなかったから、パンダも盛り上がんないんだろうなぁと思っていたのに、想像以上にみんなが飛ぶ飛ぶ!

みんなに浸透しているんだなぁと思ったり、知らない人が聞いても盛り上がれるほどのポピュラリティを獲得したんだなぁと思ったり、イベントでまだまだバンドTを着てきてもらえないってことはZEPPワンマンソールドは厳しいだろうなぁなんて思いながら飛び跳ねていました。

もう、今回のセットリストは、明らかにイベント仕様のピコピコ楽曲だらけ。こんなに即効性のある楽曲を立て続けに演奏されたら、はじめてパンダと接する人にとっては、驚きを隠せないでしょうね。

ピコピコの間に挟まれても、決して色あせることのない魅力を放つ『GAME』。この楽曲は理屈云々じゃない色んな魔力があるんだろうなぁ。

中盤に差し掛かり、お待ちかねの『MIRACRE』!!いや、最高☆って言いたいんだけれど、なんだか曲の途中で違和感を感じた。ツアー前だから、しっくり来ない面もあるのだろうけど、自分が期待しすぎていたせいか、成熟していない青臭さを感じた。楽曲もアレンジもさすがパンダと言い切れるような名曲なので、ライブでどんどん鍛え上げてもらって、ファイナルでは『MIRACLE』で鳥肌を体験したいと思った。この違和感て言うのは前にも1度経験してて。それは1年前くらいのツアーで初めて『Hi-Fi』を聴いたときでした。今では大好きな曲なので違和感を感じるようなことはありません。きっと、次に『MIRACLE』を聴くときには、違和感じゃなくて鳥肌に変わることでしょう。

これ以上ないのではと思うぐらいイベントを意識したセットリストだったので、エルレやテナーファンを少しは取り込めたのでは?Zeppワンマンソールドへの道は始まったばかりです!


今回もスターがスターである存在証明と言わんばかりのMC。

オレ様キャラだから好き嫌いがはっきりするとは思うけど、相変わらず愛すべき存在ですよ、スターは。

MC

「俺達がメジャーになった途端、仕事を頼まなくなった塁。もう一緒に仕事をすることはないと思います。」

ステージ前方を指差し、「お前だよお前!早くステージに上がって来い!あー、照明さんお客さんの方明るくして!」

この時点で、あまりのオレ様っぷりに静まり返る客。。。

塁さんがステージにあがると、おもむろに客にお尻を向けてしゃがみ込むスター。

すると、塁さんはドラムセットの前から照明で照らされて明るくなっているファンをバックに、スターをパシャリ。

なんだ、みんなと一緒の写真をスターは撮って欲しかっただけなんだとわかるとみんなから笑いが!

偉いぞスター!アウェーの雰囲気をぶち破った瞬間でした。エンターテナーへの道を着実にステップアップしてるね、スター(笑)

「ワタクシ、ロックスターはおぎゃーと生まれたそのときから天才だと気付いてはいましたが、今回の4月に出るアルバムは犯罪的にやばい!こりゃもう前科がついてもおかしくない出来です。」

「それを引っさげて、7月にここZEPP TOKYOにまた戻ってきます。ワンマンで!ロビーで前売りを発売してますので、最後にエルレガーデン見終わったら、是非買って下さい!」

ここまで自信たっぷりだと、見ていて気持ちいい。ドームまでしっかりとお付き合いしますよ、スター♪


セットリスト

1.Hi-Fi
2.GAME
3.Uncoverd
4.Transient Happiness
5.Miracle
6.Take me your paradise
7.YA YA
8.The Fire



次は『THE BACK HORN』。

パンダで2人とも疲れていたので、一回目の着替えをしたり、水分とニコチンを補給。

すると、もうはじまってる。何枚かCDを持っているけど、なんかはまれなくて。

今回も少しだけ見るが、テナー&エルレに備えて2曲くらい聴いてからロビーに戻る。

多分、今のオレには重過ぎるんでしょうね。このバンドが表現することが重過ぎるから、受け入れられないんだと思う。

もう少し時間が過ぎてから改めて聴くことにしますよ、このバンドは。



次は『STRAIGHTENER』。

今までが時間ぴったりに開演されていたから、始まる直前に入場しようと考えていました。

すると、5分前に聞き覚えのあるフレーズが聞こえてきた。

慌てて中に入ると、今までとは比べ物にならないほどお客さんが騒いでる!

今回は本当にアッパーな曲が並べられた、イベント用セットリスト。一緒に行った友人はあまりテナーを聴いたことがなかったんですが、圧倒されてました!もっと予習してこればよかったなぁっていう友人の台詞がすべてを物語っています。

新しいアルバムの中で聴きたかった『Blue Sinks In Green』が聴けたのが何よりも嬉しかった!

やばいねこの曲!ひなっち無敵すぎるよあんた♪

んでもって、一番驚いたのはニューアルバムの1曲目『The Novemberist』。きれいな曲だなぁとしかCDで聴いたときは思っていなかった。事実、ライブでもきれいなアレンジとメロディーだなぁとおもっていました。が、曲が進むに連れて、凶暴性が顔を覗き始める。やばいやばい、このままいったらどうなるんだという心配を他所に、攻撃力はますます鋭くなって、こっちに襲い掛かってくる!最後は圧巻。息が出来なくなるほどの音の塊が容赦なく襲い掛かってくる。飛ばされそうになる意識を繋ぎとめるのが精一杯。いや、この曲をライブで聴いたら、病み付きになるわ。テナーはやっぱりライブバンドなんだなぁと実感。

最後の『KILLER TUNE』ではフロア全体が大熱狂。すげーよテナー!

前回のワンマンのときは漠然とかっこいいなぁぐらいにしか思わなかったけど、今回比較的冷静に見てたら、すげーはまりました。郡山のチケットがとれててホントによかったと心から思った。

はい、断言します。今後はテナー遠征余裕でします!


MC

「SOUND SHOOTERはオレが名づけました。」


セットリスト

1.MAGIC WORDS
2.PLAY THE STAR GUITAR
3.THE REMAINS
4.TRAVELING GARGOYLE
5.Blue Sinks In Green
6.DISCOGRAPHY
7.The Novemberist
8.Melodic Storm
9.KILLER TUNE



チケットにand more?と書いてあったので、ほとんどの人がバンアパかハワイアンだと信じていたに違いない。実際に、ロビーでバンアパの原さんが居たので、今夜のシークレットはバンアパだと信じて疑わなかった。

だが、テナー後に映し出された写真はがっつりエルレ。

今日はシークレットがないんだとこのときに知る。


前回、郡山でエルレを見たときに、あまりの人の多さと熱狂ぶりにやられてしまい、今日来た友人と2人、人気が落ち着くまではエルレは辞めようと言っていたんだ。

2人ともこの頃には体調がすこぶる悪かったから、エルレはPA宅の近くで見ようと決断。


実は、エルレ熱って結構冷めてたんですよ。郡山ライブ後、燃え尽きた観があって。

ライブにしばらく行かないと思ったら、自然とCDを聞く回数も減ってきてて。

んで、今回のチケットが取れたってことで、久しぶりにじっくりエルレの音楽と向き合ってみたら、すっかりはまってしまいました(笑)

はまったのが今年の2月ぐらいなので、ファン歴1ヶ月。。。

またエルレ熱が復活したきっかけは、このライブのチケットが手に入ったっていうのもあるけど、それ以上に『虹』っていう曲にはまったから。いい曲ですね。やっぱ、エルレ大好きっすよ☆


そんなこんなで、今回のイベントの大トリ『ELLEGARDEN』スタート!

残念ながら『虹』は聴けなかったけど、セットリストはすごく楽しかった。

後ろでモッシュやダイブとは無縁の場所でじっくり聴いた感想は、エルレやっぱりいいよ!!

決して喉の調子が良くないにもかかわらず、相変わらずこっちの心に訴えかけてくる声の力強さと暖かさ。

的確でありつつも、本能に訴えかけてくるドラムのフレーズ。『Missinng』のドラムはやばすぎでしたね。

ギターのアルペジオは気持ちよすぎるし、個性的なメンバーをしっかりと支えるベースライン。

この4人だからこそ、奇跡的な楽曲がこの世に生まれて来るんだなぁとしみじみ思いました。


ネットで騒がれている、エルレファンのマナーについて感じたこと。

やっぱり、ファンを凄く大事にしているから、ファンとバンドの距離ってすげー近いわけですよ。

いいことだと思うんですよ。ただ、ファンが増えれば増えるほど、それぞれがエルレに求めるものっていうのは、異物感をともなって生まれてくるわけで。

オレ個人の意見としては、バンドと客にはきちんとした線引きが欲しい。

楽曲のよさで繋がっていたい。だから、必要以上にメンバーと仲良くなりたいとか思ったことないし。

やっぱり、バンドとは音楽だけで繋がっていたいと思う。

あるサイトで書かれていて凄く共感したことがあって。

「エルレファンは細見の優しさの上に胡坐をかいている」

あぁ、その通りだなぁと昨日のライブで思った。

俺の考えとは逆に、バンドメンバーとの距離をどんどん縮めたいっていう気持ちもわかるから複雑だけど、アーティストに水頂戴って言ったり、帽子をあげたりってどうなんだろ。

やっぱり、ある程度ルールを守ってこそ、最高の楽しさって得られるんだと思う。どうすればいいかなんてわからないけど、もう少しファンはファンなりにもっと多くのことを考えていかなくちゃいけない時期に来ているんじゃないかな。


この日のMCを書き記します。バンドの抱えている葛藤や悩みがにじんでいたりして、凄く胸が苦しくなったりした。

エルレって多ファンの思いと自分達の思い描く理想のバンド像を抱えながらここまでやってきたバンドだと思ってます。決して投げ出さない。だから、いつか、近いうちに寂しい結論を出したりする日が来るのかもと思ったライブでした。


「ちょっと考えることがあったんだけど、おまえらに会えてふっきれました。どうもありがとう。」

「どこに行っても悪いヤツもいるけど、良いヤツもいるからさ。」

「すっげぇ迷ってたりしたけど、今日で吹っ切れました。ワンマンで見た景色よりもこのイベントで見てる景色よりももっといいものが見たいので、いくとこまでいきます。」

「アメリカでツアーして、でっかくなって帰ってきます。」

「『MAKE A WISH』やりたいんだけど、塁が『風の日』聴きたいんだって!『MAKE A WISH』と同じくらい大きな声で、一緒に歌ってくれ」

「睡眠時間が足りなくて、さっき塁の楽屋で寝てたんだけど、2度くらい金縛りに合いました。ゼップには絶対なにかいるよ!」

「今日はホントにいいイベントだよね。俺、昔っからバックホーンとか好きでさ。歌詞とかスゲー好きなの。だから、今回仲良くなれるかなぁってスゲー楽しみにしてたんだよね!」


セットリスト

1.Space Sonic

2.Pizza Man

3.Marry Me

4.BBQ Riot Song

5.Stereoman

6.スターフィッシュ

7.Supernova

8.Missing

9.ジターバグ

10.RED HOT
Encore

1.風の日

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郡山駅西口駅前広場

1.山蛙

2.the band apart

3.Art


            原さん        

今日は駅前広場でのフリーライブに急遽参戦することに。

なんといっても、バンアパ来るんすから!!


今回のイベントは、様々な公共団体の方々によるチャリティーについての協力依頼が行われた。

普段気づくことの出来ないことをイベントを通して考えることが出来た。


山蛙は軽くしか観ませんでした。

ハードロックな感じでしたね。


次はバンアパ!!

セッティングまでばっちり見ることが出来たので、ある意味貴重な場面を見れて嬉しかった!

俺の予想ではダイブやモッシュが起こるのかと思ったが、みんな、せいぜいその場ではしゃいだり踊ったりする程度。

やっぱり、ライブハウスという閉鎖された空間ではなく、もろに駅前というシチュエーションが行動に規制をかけたのだろうか。


誘われたときはイベントの趣旨をまったく理解せずにOKしたらしい。

ただ、これを機会にみんなも、そして俺達もなにか考えるきっかけになれればと荒井さんが言ってた!

原さんは相変わらずベースうますぎ!しかも、笑顔が素敵すぎ!!


from resonanceでは、入りが難しいらしく、3回くらいやり直してたwww

バンアパ流プログレらしいっす!!


やっぱり1stの方が好きなので、FUELやEric.Wは無駄にアガってしまいます♪


set list

1.FUEL                                      

2.coral reef                                  

3.violent penetration                            

MC                                         

4.higher                                    

5.amplified my sign                                              

6.from resonance                                    

MC                                       

7.night light                                    

8.my world                                      

9.Eric.W                                            

MC                                                

10.quake and brook                                    


SET LIST



ラストは以前に少しだけ観たことのあるArt。

活動休止中らしく、このイベントのために再結集したらしい。

観てもらうと分かるのだが、このバンドはさわやかなのにアツイバンドです。


Voがなんだか不思議君でした。

でも、いい声してますよ、まじで!


さわやか系の歌しか歌わないのかと思っていたが、かなり強めのメッセージソングも歌ってた。

世界の貧困問題についての歌は、なんだか得体の知れないパワーを感じました!


いいバンドだから、ライブハウスでじっくりと観てみたかったが、しばらくは活動しないらしい。

なんだか、妙に緊迫感のあるステージングでした。

なんか、解散ライブみたいだったよ。



何はともあれ、結構いいイベントだったので、Vol.3に期待したいと思います☆



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NO TITLE

テーマ:

郡山#9

?Sking Head

2.APES

?Gram Romeo

?D☆☆R SONG



サンボと2人、APES目当てで行きました。

APESはドーパンを観に宇都宮に行ったときに出会ったバンド。


打ち込みもつかっちゃう日本語3ピースバンド。

基本はパンクっすけど、ニューウェーブあり、ダンスあり、バラードありの楽曲。

いかにもってアレンジじゃなくて、どんなフレーバーを用いてもAPESサウンドにしてしまう。

ライブで観て一発でファンになったバンド!


宇都宮のときにメンバーさんに「郡山にもゼヒ来てください!」ってお願いしたら、今回本当に来てくれた☆


今日の出演は2バンド目と知っていたので、のんびりとライブハウスに。

いざ中に入ってみると、予想通りガラガラ。

せめてうちらだけでも暖かく向かえてあげたいと切に思った!


周りを見回してみると、なんだか若い子が多いなぁ。

てか、高校生が普通に制服でいるし。

なんだか嫌な予感。。。


そうこうしているうちに、1バンド目が始まる。

MCを聞くと、2バンドがパートを変えて結成したシャッフルバンド。

しかも、全員高校生www

メインの楽器じゃないのでとてもうまいとはいえない。

音楽を楽しんでいるというのがこれでもかっていうほど伝わってきたので、うまい下手は気にしないようにしました。


、、、けど、無理。

合う合わないという問題です。

ワタクシには合いませんでした。

いくらチケ代が安いからといって、もう少しクオリティをあげてからステージに立って欲しかった。

アマチュアとはいえ、お金をもらっているんだから、自分達だけが楽しむんじゃなくて、オーディエンスのことにも少しは気を配って欲しかった。


女の子ボーカルで、すべてカバー(コピー?!)でした。

さすがにhideのロケットダイブがはじまったときは少しアガりました。

てか、中盤からラストにかけてはメタルになってたwww

テンポの悪いメタルは聞いててつらいと学習させていただきました。



さて、次はお目当てのAPES!!

新しくリリースされたアルバム”JAPANESE”のレコ初。

1stアルバム”0st”に収録されている”オレンジロケット”や”カンフーマン”を期待していたのですが、新しいアルバムの曲だけのセットリスト。

CDで聞くよりはるかにかっこよかったっす!

ラストの”ありがとう”はグッっときました♪


てか、最初のバンドより明らかに持ち時間少なかった↓

物足りなかったけど、郡山でAPESを見れたことが素直に嬉しかった!


今日、若い子が多かったのは、1バンド目もそうだが、3、4バンド目も高校生バンドらしい。

どおりでうちら2人が浮きまくっていたわけだwww


APESにしか興味がなかったので、APESのメンバーと物販のところでぐだぐだと話をずーっとしていた。

メンバーさんが本当に気さくで楽しい方々だったので、ますますAPESを好きになりました!


APESの楽曲は、なにかココロに訴えかけてくるものがあるんですよねぇ。

このレポをみて興味をもたれた方がいらしたら、お近くに行った際はぜひ遊びに行ってください!


一緒に行ったサンボも気に入ってくれてよかったよかった☆


またいつか郡山に来てくださいとお願いし、ライブハウスを後にした。


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宇都宮 HEAVEN'S ROCK Utsunomiya

(ex 宇都宮 VOGUE)


1.DOPING PANDA

~ONE-MAN-SHOW!~



待ちに待ったドーパンのワンマン初参戦!

いつも対バンがいたので、曲数もっとやって欲しいなぁと思っていたので、正に念願のライブ☆

ここ数年は、見たいバンドと対バンの良さでチケットを取ってきたので、ワンマンなんて何年ぶりに参戦なんだろう?!

好きなバンド&気になるバンドは100バンド以上ありますが、ワンマンで見たいと思えるほど好きなバンドなんて数えるほどしかないですからね。


今回は山の手と参戦。那須塩原までは分かれて会場に向かう。

最近は目当てのバンドが演奏をはじめてからやっとテンションがあがる感じでした。

けど、これまた久しぶりに開演5時間以上前からかなりアガってました!

一人カラオケ大会@車内(笑)

ひたすら歌い続けていきました。

ゆさゆさ揺れていたので、後ろを走っていた車は、ワタクシのことを奇異の目で見ていたでしょう。

いいんです。久々にアガっている自分が楽しんでいるなら、周りの目なんか気になりません。


塩原到着後、山の手と合流。ワタクシは歌詞カードを見ながら歌いたいがために、山の手に運転してもらう。もう、2人でテンションあがりすぎ!

赤信号で泊まった時、絶対にうちらの車はゆさゆさ揺れていました!


渋滞にもめげず、何とか会場に間に合う。

おなかがすいたので、コンビニで夕食。

ワタクシはこれからはしゃぐから軽めの食事にしたら、山の手はがっつりと重々しく食べてました。

そんなに食って、すぐに動けるなんて。。。


今回は山の手の親戚が遅れてくるらしく、前には行かずに、ドア付近で見ることに。

会場に入った瞬間にSEが流れたので、かなりナイスタイミングでした。


もう、スターキラキラしすぎでしたね。

楽しくて楽しくて、キオクが曖昧ですが、順不同でレポを。


『YAYA』でスタート。

なんてアガれるんでしょ、この曲は!!

もう、一気に理性は吹っ飛びましたね。

ただ、開始早々スターのギターストラップが外れてしまい、スターの苦笑いが見れました。

微笑ましかったのと同時に、それでも意地で演奏し続けるスターのプロ意識に脱帽。


『HIGH PRESSURE』からの曲は初めてライブで見ましたが、やはり名曲揃い。

『Naked』のイントロで鳥肌とまりませんでしたよ!


お待ちかねの『GAME』のイントロが流れる!タロTに会場の視線がすべて集まる。

こりゃはしゃぐしかないと思ったら、スターがいきなり演奏をとめてしまった。

何事じゃ?!と思ったら、

スター「今回のツアーのワンマンでは、全部のCDから1曲ずつやります。ただ、セットリスト見たら、『Performation』の曲を入れ忘れました。なので、ここでリクエストを受け付けます!」

実は、2チャンでこの演出を知っていたので、迷わず1番最初に大きな声で『Mayonnaise』と叫ぶ。

スターと目が合うものの、軽く流され、誰かが『Fine by me』と叫んだのを聞き、スターは思わず「そう、それ!!」と言う。

なんだ、やる曲やっぱり決まってたんじゃんとがっくし↓マヨネーズを聴いてみたかったけど、ファインももちろん大好きな曲なので、クソアガリしました!

それに、立て続けにこれまた大好きな『Everything under the sun』も演ってくれました!行きの車の中で大熱唱してきただけにかなり嬉しかった。

んで、GAMEに戻るという。昔の曲が好きなファンにとっては最高のひとときを過ごさせてもらった。

昔からのファンもこれなら納得でしょう!!


名盤『PINK PaNK』からも懐かしい曲をやってくれた!『Don't stop your melodies』と『Candy House 』!!ドーパンにはまった名盤からの名曲ラッシュで、また理性が吹っ飛ぶ。今後もワンマンじゃなきゃ聴けないんだろなぁ。


ドーパンのPOPサイドが強調された名曲『Lovers Soca』『DHA-DHI-DHA』が連続で披露。

PUNKやDANCEサイドだけでなく、こういったPOPな楽曲もドーパンを華やかに彩る為に必要不可欠なもの。リズム好きの私としては、ライブで聴けて大満足の2曲。ハヤトもタロTもよくこういうリズムを生み出せるよなぁと関心。


今回1番期待していた『Stairs』もやってくれました♪

すごくすごく大切な曲なので、感動。

しかも今回は、前半がスターの弾き語りっぽいアレンジでした。

この曲のメロディが大好きなんですけど、このアレンジだとスターの歌唱力とメロディが際立つ。

もう、鳥肌どころの話じゃありませんでした。軽く放心状態。

この曲を聴けただけでも今回のライブに来た甲斐がありました!

ライブ盤は出すつもりは無いとスターは言っていましたが、『Stairs』&『Tabloid Pub Rock』&『Transient Happiness』はライブのアレンジで再録して欲しいと切に思います!


本編最後の曲の前に、恒例?!のなんちゃって弾き語りがはじまる。例の「悲しいけれど~、そろそろ終わりの時間が~」ってやつ。んで、『Just in time』。CDで聴いたときはグッとこなかったけど、ライブで聴いて大好きになった曲。うん、いい歌や!


んで、微妙なアンコールを求める声。最初はみんな頑張っていたけど、最後のほうはまばらな拍手だけに。

てか、楽しすぎたので、アンコールを求める体力も残ってないって感じでした。

スターも「タロティがもう帰っていいの?って言うから、いや、アンコールとゆうものがあるんだから待ちなさいと言ってやりました。」なんて皮肉交じりのジョークも(笑)


アンコールでは『GO THE DISTANCE』『Transient Happiness』 のキラーチューン連発で締め。

最後まで笑顔の耐えない素敵なライブでした。

曲数はかなりやったのに、まだまだ足りないと思ってしまいました!

この次の郡山も楽しみだけど、やっぱりファイナルのAXのワンマンが楽しみ☆


そういえば、来年早々にアルバムを出したいって行ってました!

すっげー嬉しいんだけど、才能と体力続くのかよ?!といらん心配もしてしまう。

アルバムが出たら、いまより状況変わるんだろなぁ。有名になっていくのは嬉しいけど、ライブのチケットが取りにくくなりませんように。。。


SET LIST

1.YA YA

2.Naked

3.Uncovered

4.Judgement day

5.Start me up

↓以下順不同↓

Mr.Superman

Riot Against The Control


Don't stop your melodies

Candy House


Take me your paradise


GAME

Fine by me

Everything under the sun

GAME


Lovers Soca

DHA-DHI-DHA

Tabloid Pub Rock

Selfish Morning Anniversary

Stairs

Hi-Fi

The Fire


即興

Just in time


En

1.sea side club music

2.GO THE DISTANCE

3.Transient Happiness


スター語録

スター「タロT今日宇都宮はツアー始まって何箇所目だっけ??」
タロT 「5」
スター「55番から5とゆう数字がでてきました(笑)」


「物販よろしく!えーそのお金は、タロティの酒とかわります。もっと大きなタロティがみたいならよろしくおねがいします!」


「野郎共この場を使ってナンパしてんじゃねー(笑)いやいいことですよ。このあと飲み行ったりして、次来るときは子供を連れてきなさい!!」


追記

スタジオグロウンでビークルヒダカさんの回に出演したときにスターが約束した、『オセンコール(笑)』もやってた!「いつかこの声がヒダカさんに届くように!」って。

Rude Comes!Vol.2

テーマ:

郡山FREE WAY JAM

 

1.ASTROBOMBER'S

2.ONE STEP BUS

3.髭楽団



ワンバス企画のライブに参戦。

参加メンバーは、サンボ、山の手、シンⅡ、キック、メラ1号、キャンベルの7人。

今回は初めてのハコ、ジャムに乗り込みました。

軽く会場付近で迷子。。。

会場は元映画館ということもあり、広いし、ロビーに椅子があるのもポイント高い!

ステージも高めだったので、後ろからでも見やすかったです。

今回は、東北最高峰の燧ケ岳に登ってからの参戦だったために、意識は朦朧とし、足はガクガクブルブル。

開演予定時間より遅れて到着したものの、DJタイムだった為に、3バンドともはじまっていなくてよかった!!

バンドの開演を待つ間は、みんなで酒を飲みながらロビーでまったり。

メラさんとは久々だったので話も弾むわけですよ!

念願のワンバスの新譜を購入したりしていると、そろそろ始まる予感。




トップはアストロボンバーズ。

前から噂を聞いていたので楽しみでした。

まずびっくりしたのはメンバーの多さ!

軽く10人超えていました。

演奏した曲はオールディーズですよっオールディーズ!!

知っている曲がどんどん流れるので、初めてでもかなり楽しめました♪

フロントは4人。曲ごとにメインボーカルが変わり、他の3人はコーラス。

フロントの衣装&振り付けがかわいくて、思わず見とれてしまいました。

何より、楽しそうなメンバーさん達に好印象を受けました。

地元福島に本格的なオールディーズを奏でるバンドがいるなんてびっくり!!

いいバンドでした。是非ともまたライブに参戦したいです。

てか、参戦しますよ!



続きましてはお待ちかねのワンバス!!

ワタクシ、調子に乗って、初めて最前列の柵にもたれかかりながらの参戦。

ベース側にて、ベース&ドラムを凝視。てか、うますぎですよぅ♪

ワンバスもみんなが楽しそうに演奏しているので、こちらまで楽しくなってしまいますね!

いや、お世辞抜きに全国レベルで通用するバンドです。

すごくポピュラリティーがあるので、きっかけとタイミング次第ではドーンと行きますね、まじで。


あまりの素晴らしい演奏の為、普段は動きの少ない友人も騒いでいたようで←最前にいたので後ろの様子はまったく知りません(笑)


曲もたくさんやってくれたし、大満足の内容でしたね今夜も!

初めてワンバスを見た友人もとても気に入った様子で、迷わずCD買ってました。

ある友人なんかは、次の日に、まったくやった経験が無いのにもかかわらずトロンボーン購入☆

そういう瞬発力、、、大好きです!



最後は全国区のバンドの髭楽団。

少しフーテンな雰囲気をかもし出す楽曲の数々。

ワンバスとはベクトルが違いますが、これはこれでかなり楽しい♪

SKAの奥深さを感じさせられました!



今回は3バンドとも大好きになりました!

本当にナイスブッキング。

ワンバスの企画は来年になるらしいけど、またまた参戦しなきゃですね♪


BEGINNINGS TOUR

テーマ:

郡山Hip Shot

1.SA

2.NO HITTER

3.HAWAIIAN6



初のハワイアン参戦。

というか、PIZZAっ子がたくさんくるであろうライブは初めて。

まぁ、AIR JAMは別物っつーことで。


今回はJ君と合流して、2人で会場に。

てっきりワンマンだと思っていたので、対バンがいてびっくり(笑)

わりと整理番号がよかったので(120番)、早々に会場に入り、あまり並ばずに物販買えました。


友人が遅れて参戦するということで、J君に前のほうの場所を取っておいてもらい、喫煙所で1人友人を待つ。



最初のSがはじまって少ししてから友人が到着。

会場に入ろうとするも、あまりの人の多さに前にまったく進めなかった。

恐るべしハワイアン効果!!

SAはCDでは聴いたことがなく、オムニバスのDVDで2曲くらい聴いたことがあるだけでした。

はっきり言って、こういう正統派PUNKには苦手意識がありました。

クーラーキングやラフィン、原オナ、スタークラブとかがだめだったので。

会場に入れず通路にて聴いていましたが、結構メロにフックがあって、聴いていて楽しかった!

新品でCDを買ったり、SA目当てでライブに行ったりっていうのにはまだまだ抵抗がありますが、中古で音源を見つけたら買うだろうし、好きなバンドとの対バンなら喜んで参加できますね。

これって結構俺の中では大きな変化で。またまた音楽の幅を広げてくれた、SAというバンドとの出会いに感謝。



続いては、NO HITTER。

これはまったくはじめて聴くバンドです。

SA終了後にJくんと合流したので、最前列近くにて鑑賞。

いや、まっすぐな気持ちの伝わる良質なバンドでした!!

メロも引っかかりがあり、俺的に好印象♪

ライブの途中で、うまい棒&コンドームをどんどん客席にプレゼントとして投げつけてきた(笑)

しまいには、コンドームを膨らまして風船にして、客席とステージの間でキャッチボール。

なんか、アイドルのコンサートとかでありそうな光景でした。

ただ、品物はコンドームだっていう。。。

なんか、そういうところもいい意味で好感を持った。

ライブが素晴らしかったので、音源を聴いてみたいなぁ。



さて、お目当てのハワイアン。

メンバーが直接ステージに現れてチューニングをし始める。

すると信じられない光景が。。。

なんと、まだチューニング中なのにダイブをし始める若者達。

あまりにもTPOをわきまえない輩に、腹が立つのを通り越してあきれてしまいましたよ。

チューニングしていたタイヤさんも苦笑いしてたし↓


いよいよ本編開始。

レコ発ということもあり、新譜からはほとんどやったのでは。

あまり聞き込んでいなかったので、メロは覚えているけど、口ずさめなかった。

当然曲名と楽曲が一致するわけはなく、なんとなく時は過ぎていく。

ライブ慣れしていない友人をかばいながら観ていたせいもあり、なんだかライブに集中できなかった。てか、人多すぎでした。

エルレのときも人多すぎでしたが、今回のほうがみんながやんちゃで見ているのだけで精一杯。


事件は起こった。ライブ序盤でメガネが吹っ飛び行方不明に。。。

視力が鬼のように悪いのと、人が多すぎるためにステージで何が行われているのかまったくわからず。

そりゃ、ライブに集中できないっつーの。


まぁ、総合的にはよかったライブですが、ハワイアンに対していいイメージを持てずにライブは終わってしまいました。

この人気が落ち着いた頃、また参戦して、リベンジしたいと思います。

恵比寿LIQUIDROOM

1.CUBISMO GRAFICO FIVE

2.SAKEROCK

3.FRONTIER BACKYARD

4.YOUR SONG IS GOOD



初の恵比寿!

今回は先行でたまたまチケットが取れたイベント。

初フロンティアですよ♪

土曜の夜に行われるという最高のライブ。

おかげではるばる遠征できたわけで!

この日を2ヶ月も前からどれほど待ちわびたことか☆


前日の金曜の夜から千葉の弟の家に来た。

弟と遊んだ様子は、HPの日記参照。


俺は初めて、弟は2回目の恵比寿。

リキッドの場所なんて分かるはずもなく、観光気分でガーデンプレイスへ。

兄弟だと思っているから普通に歩いているけど、いい年こいた男が2人で来る場所じゃないですね。。。

まぁ、すっげー素敵な場所でした!

弟と2人、EBISU BEERを飲みたくて仕方のない思いを胸に秘め、とりあえずリキッドの場所探し。


……全然方向違うじゃん↓


BEERを飲む人を恨めしく思いながら会場へ向かう2人。




思っていたより順調にリキッド到着。

いや、勘違いをしていましたよ。

この4バンドは音がオサレな感じなので、Tシャツ短パンではしゃいで見るようなバンドじゃないと思っていまして。イメージ的には、お酒を飲みながら、音に酔いしれる感じ。

大人な人がたくさん居て、オサレに音を楽しむライブだと思い込んでおりました。

って、会場内はバンドT&短パンばっかりじゃん(笑)

物販でTシャツを買い込んだので、2人とも着替えたい衝動に駆られましたが、結局今回ははしゃがないことに。


いやぁ、ちょっと考えれば分かることだったんですが、人多すぎ!

こんな夢のような4バンドの競演。そりゃソールドするはずっすよ。

会場内が禁煙だから、入り口のロビーには人が溢れかえる。

タバコもまともに吸えない↓

ドリンクも何分も待たなきゃ買えない。

いやぁ、今日のバンドが好きな人がこんなにたくさん居るのかと思うと嬉しくなりましたね。


リキッドはいいハコですね!今回はドリンクの種類が若干少なく感じたけど、まぁ飲みたい酒はたくさんある感じ。てか、音響がかなりよかった!!


さて、今回はサケ→キュビ→ユアソン→フロンティアと出演順を予想したが、見事に全部外れました。



まずは、いきなりのキュビ♪

ドーパンのロックスターがまだメンバーに居るときに観たっきりで、今回がシゲちゃん加入後初ライブ。

フロアに下りて、真ん中より少し後ろから観る。

いや、すっげー盛り上がり!!前のほうは大合唱&ジャンプの嵐!

まざりてーと思ったけど、ジーンズじゃ汗かくといやだなぁと思い、2人で揺れていました(笑)

やっぱりチャーべクンは今回もキラキラしていましたよっ。

2ndの曲はほぼやり倒し、1stの曲もかなりやりました!

キュビズモの6th Man、マーティンキノーも登場!!

「いやぁ、リキッドが移転したのを知らず、普通に新宿に行っちゃいましたぁ!店に入ろうとしたら入り口すらない!?なんとか恵比寿にまにあってホッとしています。」

マーティン面白すぎ!!


聴きたかったPerfectを聴けなかったのは残念でしたが、JAMAICA SONGを聴けてかなり嬉しかった☆スターのパートは誰が歌うのかと思ったら、ベースのシゲちゃんでした!歌がとってもヘロヘロで、見るに見かねたチャーべクンも一緒に歌う。TGMXが歌えばいいのでは?と思ったのは私だけじゃないはず♪でも、シゲさんのベースはかなりやばすぎ!!色んなバンドからラブコールがくるのが分かりましたよ。うねるうねる。

ツネさんのドラムはやっぱり凄い!自己主張しまくりなんだけど、全然楽曲に対して邪魔になってない。やっぱり、踏んできた場数が違いますね。330さんもCDで聴くより何倍もギターうまくてびっくり!!

BARISTAやSEXWAXが音源の何倍もかっこよかった!

またキュビを観に行きたいですねっ。

チャーべ「今日は楽しんでますかー?これからもいいバンドが3バンドも出るんで楽しみましょう!!俺も今夜は飲みまくります。だって今夜はサケロック出るからねっ!」




次はサケロック。

サケは音響の後ろで観戦。

もう、ボーカルの人面白すぎ!!

虫取り博士みたいなベージュの短パン&シャツで登場。

もちろんシャツはボトムイン(笑)

しかも、水筒みたいなのを肩にかけていて、曲間で見事に水分補給!

よくも悪くもCD通りのヴォーカルさんに、やられましたよ。

なんか、このバンドの音を聴いていると、『男はつらいよ』を思い出すんですよねっ。

こういう、肩肘張らずに聴ける音楽もいいなぁと思いました。

でも、見ていた場所が最悪。調度通路だったのでワタクシの前や後ろをお客さんが行ったりきたり。おかげで、ライブにだけ集中できませんでした。それと、ワタクシの後ろに居た人がかなりのサケファンだったらしく、ワタクシの耳元で大声で騒ぐから、うるさくてたまりませんでした↓




2バンドで疲れてしまった我々2人。次は絶対にユアソンだと思い込み、ユアソンがはじまって、ロビーに人が居なくなったところで少しのんびりしてからライブを見ようと思っていました。

案の定、3バンド目がはじまるとロビーはほぼ誰も居なくなりました。

あれっ、いくらなんでも、人、いなすぎじゃねぇっと思い始めたときに、会場に耳を傾けると、聞き覚えのある音楽が流れているじゃあ~りませんかっ?!


3バンド目はなんととフロンティア!!

あぁ、TGMXがフロントでお客さんをあおってるぅぅぅ!!!!

あぁ、やっぱり、TGMX大好きです(泣)


キュビをはじめてみたとき、TGMXが1曲歌ったんだけど、その時は、歌い方が妙に大人っぽくて。もう高音でねーよなんて言っていたから、スキャフルの時のようなアゲアゲTGMXには会えないのかなと思い込んでいました。

ところが、今日はスッゲーアガリまくりじゃないですか☆

最後にみたスキャフルのとき以来、止まっていた時間が動き出したような感覚が、体の中に広がっていく。広がっていく。

忘れていた、KIDS時代の血が再燃(笑)まぁ、暴れはしませんでしたが、踊ってましたよ♪


弟は、最初の2バンドの曲をほとんど知らなかったため、やや不完全燃焼気味でした。

けど、I WANT YOU BACKで少しスイッチが入り、WHITE WORLDでスイッチON!!

アンタ首振り過ぎだよ、、、みたいな!


ライブ中、フジロック話に。フロンティアは前夜祭に出演。んで、マスターロウでの出演も。

フロンティア終了後、KENZI氏とTGMXは、非公認の風紀委員として(笑)、テントスペースをめぐりあるったそうな。んで、最後に、とあるテントにもぐりこむ。そこに居た男の子2人に、前夜祭に出演していたといっても全然信じてもらえず、TGMXは誰かも分からない若造にひたすら頭をペシペシ叩かれたそうで。

たまたま持っていた、マスターロウのPASSをチラ見させたら、見事にスルーされたらしい。


ワタクシは、てっきりK氏のチ○チ○話でもするのかと思いきや、なんと、そのテントに居たというヨネスケ(偽名)をステージに呼んできてるし?!もう会場大盛り上がり♪

ヨネスケもかなりのナイスキャラで、一発芸を疲労。『エロイ師範代』「セイッ!セイッ!セイッセイッセイッセイッ性犯罪!!」

言葉じゃ面白さを伝えられません。。。

んで、次の曲になろうとするとき、ヨネスケ退場。

そこでTGMXが「実はそのときのもう一人の奴も今日呼んでいます!しかも、奴はギター弾きということで、今夜弾かせろ、ということで、、、、」

すると、服部君登場!K氏からギターを借りると、マイピック持参でギターをかきむしりはじめた。なかなかうまくてびっくり☆

ヨネスケ&服部コーナー終了。こんな、わけの分からないゲストを呼んできても、ライブとしてグスグスの雰囲気にしないところがフロンティアっぽくてよかった!!


TGMXが「今は凄くテンションあがってます!俺はめったにテンションがあがったりしないんだけど、すげーあがっているのは、今レコーディングしてて、かなり新曲の出来がよいからなんだ!!まぁ、今日はやらないんだけどね。」の一言のあとに、観客から悲鳴にも似た「えーっっっ!!!」の声が。困惑したTGMXがKENZI&TDC&チャーべクン&TA-1に「できる?できる?」って確認をしはじめる。んで、最高の一言がTGMXから。「インストだけど、新曲を1曲だけやります!」


もう、会場クソあがりですよ!!

なんかね、よくも悪くも、スキャフルを彷彿とさせる最高の1曲☆

もう、頭の中真っ白になっちゃいましたね♪

こんな最高な曲がきけるなんて。。。この1曲だけでも、今回はもとが取れました。

それくらい最高な新曲でした!


初フロンティア。もう文句なしの最高のステージでしたよ。

TGMXがフロントにいるだけで幸せな気持ちに。

KENZIの佇まいとギターの音色。

TDCのありえないほど手数が多いけど、いやらしさのないドラミング。

この3人が大好きです。


TGMX「この3人は今でも歩いていけるくらい近い距離に住んでいて、いつでも集まりあって、音楽を続けている。こんな幸せなことはない。」

この一言で、ワタクシに付きまとっていた、スキャフルの亡霊がいなくなりました。スキャフルは今でも大好きで、とっても大事なバンドにはかわりありませんが、今は、フロンティアを色眼鏡をかけず、手放しで好きって思えます。

そう、止まっていた時間が動き出したわけですよ!!


おそらくこんなセットリストだった気が。

the room
I WANT YOU BACK
DAYS OF R&S
SWINGING LIFE
WHITE WORLD
新曲(インスト)
~ヨネスケコーナー~
more demand shatter
pairyland
TERRA FORMING



4バンド目はユアソン。

音源はほとんど聴いたことがありませんでしたが、かなり最高!

いや、楽曲が素晴らしすぎる。

もう、前に飛び出していって踊りあかしたかったです!

インストは、言葉の壁がない分、直接誰にだって訴えかけることが出来る。

ただ、メロディジャンキーのワタクシは、若干物足りなさを感じたのも事実なわけで。

きっと、ユアソンだけ見ていたのなら、目がハートになっていたと思いますが、なんせ、今日は、キュビにフロンティア。相手が悪すぎでしたね。

でも、ほんといいバンドで、絶対に音源買います(笑)



もう、本当に幸せな時間を過ごせました。

やっぱり、音源だけで満足せず、ライブハウスに足を運ばなきゃいけないって再確認しました!

ライブ後にキュビやフロンティアの音源が5倍以上かっこよく聞こえちゃうんだから不思議です。

恵比寿まで見に来た甲斐のある、非常に有意義な遠征でした☆

郡山Hip Shot


1.Base Ball Bear

2.フジファブリック

3.DOPING PANDA

4.ART-SCHOOL



初のDOPING-FUJI-SCHOOL!

どれだけこの日を待ちわびたことか☆


今日は弟&ゅみ&山の手&キャンベル&メラ1号と参戦。

5時ごろ駅前に集合するも、皆さん自由人のために一度解散。

んで現地集合っす。

んで、なんとか開演前に無事に集合できました(笑)



1バンド目。

かつてから、JAPAN誌上で取り上げられていたので、名前だけ知っていたバンド。

てか、びっくり!!かなりかっこよいっすよ!!!

Vo.の声も素晴らしいのですが、ギターのフレーズ&アンサンブルかなりステキだった!

ワタクシの最近のお気に入りのオサレ系の音楽っすね。

余談ですが、ベースの女の子は映画の『リンダ!リンダ!リンダ!』に出演しているらしい。

てか、かなりかっこよすぎて、演奏後弟と握手しちゃいましたよ♪

このバンドは是非ともまた観たいですね!

MCもなかなかで、見事にオープニングアクトを勤めてくれました♪

MC

『オープニングアクトということで、早くも次でラストです。』

『フジの志村君はよくかみますが、それがフジの味です。』



2バンド目。


1.ダンス2000
2.TAIFU
3.虹
4.新曲(多分、大トロ)
5.茜色の夕陽
6.銀河
7.陽炎


こちらもライブでは初見。

ライブ前、喫煙スペースでフジファンの子から聞いたら、ライブより音源が素晴らしいと。

そんな予備知識を持って観戦しましたが、なかなか演奏も良かったですよ!

意表をつく言葉の数々、中毒性のある不思議なメロディ、印象的なシンセのフレーズ。

なかなか好印象のバンドでした。

こりゃ、絶対に音源買いますわ!

MC

『僕はそんなに言うほど噛みません』(といいつつ、早速甘噛み)

『アートとドーパンと一緒にまわって、この二組のことがいろいろ知れて良かった。』

『アート木下君は日本オルタナ界の変人です。』

『ドーパンのユタカさんは寝る前にスピッツを聴いているそうです。』



3バンド目。

待ちに待ったパンダちゃん☆

順不同のセットリストは、、、


1.Transient Happiness
YA YA

Judgement day

Uncovered
start me up

TAKE ME YOUR PARADISE
Hi-Fi
8.just in time


ミニアルバム『High Fidelity』収録曲すべて聴けたのはかなり嬉しかった☆

ただ、GAMEが聴けなかったのは凹みましたが。。。

いや、でも、今日もパンダは最高でした☆

Vogueや#9よりはこが大きかったため、かなり近くで3人の勇姿を見ることができた!

てか、スターはギターうますぎ!!!

もちろん前のほうに行ってはしゃいだわけですが、モッシュ&ジャンプの嵐は4バンド中パンダだけ。

この音楽聴いたら、みんな、もってがれっぞっ(笑)

即興の歌で、マッシュ木下は、、、あまりに引くので俺の口からは言えない発言(笑)

今後、千葉LOOK&宇都宮Vogue&郡山#9&SHIBUYA-AXに参戦予定。(水戸と新潟は迷い中)

やっぱり、NO PANDA,NO LIFEっすよ♪

MC

『DOPING-FUJI-SCHOOLは一応今日で最後ですが、ロッキンに3バンドとも出るのでそれがラストとも言えます。けど、やっぱり今日がラストです(笑)』

『フジの志村君は営業妨害ですよ!「普段ユタカさんは邦楽何を聞いているんですか?」ってあのきれいな目で聞かれたから、思わず「寝る前にスピッツを聴く」って答えてしまったら、まるでスピッツしか聴かないみたいな言い方されて。他にも聴きますよ!スピッツ、ヒライケン、、、、(中略)、、、エルトンジョン(爆笑)』

『郡山に海はありますか?ねぇ、聞こえる?今、CDで海の音流してるの。(タロTベースの演奏止める)。聞こえたでしょ!さぁ、DOPING PANDAのライブという海で泳いでって下さい!→(パラダイス開始)』

『郡山また来ます!』

終演後アンコールかかるが、登場せず終了。



4バンド目。


水の中のナイフ
foolish
miss world
クロエ
プール
flowers
車輪の下
あと10秒で
刺青

swan song

ロリータ キルズ ミー

イディオット

ボーイミーツガール


トリはアートでした。

2回目のアート。

前回とは比べようが無いくらい今回はよかった!

ヒップショットの音響のよさもあるのだろうけど、音が塊としてガンガンぶつかってくる!!

パンダで疲れたのでおとなしく観戦するつもりが、体が勝手に動いてしまう。

日本のオルタナ界を牽引していくのはこのバンドだと感じた。

てか、ドラムやばすぎっすよ!!勝手に体が動かされてしまいますから☆

本編ラスト?の『あと10秒で』はパンダ並みにはしゃいでました(笑)

アンコールは2回。

MC

『さっきスターが言っていた引く話って聞きたい?あの、、、以前、仙台で体の関係を持った女性の方と、フジの志村君がそっくりで。。。』

『DOPING PANDAは日本で1番大好きなバンドです』

1回目のアンコールで登場したとき、呼び捨ては止めてくださいと一言。

すかさずワタクシが、『マッシュー』と叫ぶと、『マッシュも止めてください、、、ってマッシュでもいいや(笑)』

2回目のアンコール時に『ホントは1回で帰ろうと思ったんだけど、もう1曲やります。』


最近はヒップショットに行く機会が増えた。

最初感じた音量のでかさも気にならなくなってきた。

てか、音響が素晴らしく、楽器の音一つ一つが聞き取りやすい。

最高な点は、楽器の音にヴォーカルの声が埋もれないってこと!

ドリンクは非常に弱いですが、いいハコですよ☆


今回、初めて見知らぬ人に声をかけられた。

最初びっくりしましたが、音楽の趣味が合う人と話すのは正直嬉しい!

まして、パンダ好きなら尚のこと!

3人と話をしたが、いずれも東京の方。

東北の人はワタクシをはじめとしてシャイな方が多いから、なかなか話しかけられることはないが、関東のほうだと、ライブハウスで話しかけたりするのは普通のことなのかな?


今回は6人で参戦。

やっぱり多いと全員に気を配らなきゃなので気づかれしますが、おかげで待ち時間とかもすっごく楽しい♪

1バンド目のクマTをみんなで買っちゃったりね(笑)

福島に戻ってきて、最近やっと自分の居場所や仲間が増えてきた。

おととしは最高に苦痛だったが、今は非常に楽しい!

音楽を通して仲間が増えていくとうれしいなぁと、帰りの車内で実感しました。

さて、これからも懲りずにライブハウスに通うぞー♪

郡山駅西口駅前広場


1.HEAD SPIN
2.Sesami Sasori

3.PIECE 4 LINE
4.THE DIDDYS
5.SABRINA CANNERY
6.Pumpkin’Bus
7.SCRAP
8.FULL MONTY

9.ACROBAT ATHLETE
10.ONE STEP BUS


結成間もない新潟バンド、PIECE 4 LINEを観る。
率直な感想は、、、若い!音も見た目もバンプっぽいっすね。

きっと人気が出るんでしょうけど、青すぎて苦手でした。

やることがあったのでここでいったん退場。

んで、アクロの途中からまた観る。
前に見たときより好きになりました☆
ヴォーカルうますぎ!!演奏もイイ☆
ハードだけど、POPなメロ!人気があるの分かりますね!

んで、ワンバス!!
2日連続で観れるなんてかなり贅沢☆
野外のワンバスも最高☆
ライトオブサンセットはやはり名曲!

野外の雰囲気にマッチしすぎていたので、思わず目を閉じてSWING。

めっさ気持ちよかったぁ♪

パンプキン、ヘッド、サブカナ、スクラップと見たいバンドをかなり見逃してしまったのは痛すぎですが、今回もいいイベントでした!

FLY AWAY

テーマ:

郡山Hip Shot

1.HEAD BOUND
2.disfunktion
3.Smoking Ape
4.ROTHMANS
5.RODS
6.JUNKS
7.ONE STEP BUS
8.BLUE Ⅲ
9.731
10.鯰

※転換時にDJ&VJ
■ DJ SHOJI(discore)
□ DJ SETO(discore)
■ DJ nori
□ VJ EXTENSION(rush)


2バンド目から参戦。
ディスはギター2人が半端なくうまかったけど、ヴォーカル弱すぎ。

いわきのSmoking Apeはかなりいい感じ☆テクのある3ピース。フックのある曲も◎

ROTHMANSはフロントの3人が女の子。初期パンすね。うまいとは言えないけど、3人とも歌えるので楽曲しだいで化けそうな予感!てか、ベースの子かわいいっすよ!

RODSはドラムがディレクションの人なので期待してたら、期待以上でした

!ちょいニルバーナっぽいかな。

真摯に演奏していたので好印象。

JUNKSはかなりやばい!

演奏はタイトだし、ウッドベースうますぎ☆

このバンドはまた絶対に見に行きます。

うん、サイコビリーってか、パンカビリーに対する苦手意識がなくなりましたよ!

ONE STEP BUSはやはり最高☆

もう貫禄すら感じますよ!郡山の誇れるバンド!

まじで郡山レベルで終わってほしくないバンドっすわ。
新譜への期待が高まるばかりです!

BLUE Ⅲは流石にフジロックに出ているだけにステージング観てても安心!
てか、客席に下りてきすぎでした(笑)
1度は見てみたいと思っていたバンドだったので大満足!
ヌンチャク裁きもステキでした!

んで、疲れきってしまったので、残り2バンドは観ずに帰っちゃいましたよ。

うん、地元にもいいバンドたくさんいるから、ますますイベントを企画したくなりましたね♪