2009-11-24 05:30:47
【言葉より行動】意識改革と再編成!!【年内】
Theme: ブログ
大会を開催する度、
『頑張りますねぇ』『採算が合わないでしょ?』
などと良く言われますが、
当然のことですが、WCCFも含め全ての大会において、
参加費用は全て、大会開催ゲームセンターのゲーム代として賄われています。
マロンの隠れ家は口コミのお陰様で、
宣伝広告費は、ほとんどかかってておりません。
この浮いた費用を大会、イベントなどに還元出来る仕組みとなっており、
WCCFのロケテキラも
今回の大会のインペリアル等、
幾分、サンタさん気味に
なっているように思う方もいらっしゃると思いますが、
今回のホスラ大会も【アドアーズ行徳店】に感謝
店長さんの熱い気持ちにも応えたかった。
僕なりの生きた宣伝広告費の使い方です。
マロンの売り上げのその約半分をWCCFが占め
確かにメインとなっています。
しかし
WCCF→三国志大戦
WCCF→ホスラ
WCCF→BBH等は多く
三国志大戦→lov
ホースライダーズ→三国志大戦等、レアな掛け持ちで方でプレイされている方々、
WCCF引退して今は各ジャンル一本でプレイされている方々多くいらっしゃいます。
マロンの隠れ家のお客様も同様、ジャンルが変わったり、
複数のジャンルをプレイされているお客様は多くいらっしゃいますが、
引き続きご利用頂いております。
その結果、全てのジャンルが相乗効果を生みだんだんと大きくなりここまでに至りました。
例えるならば
『雪だるま』
最初は野球ボールほどでも、口コミとジャンルと言う『雪』少しずつ吸着させ、
やがて何十倍もの大きな雪だるまとなる。
買取も
販売も
『薄利多売の運営』は大勢が無ければ成り立たない。
ジャンルがジャンルを支えあって、相乗効果を呼び、
そして回転効率を生み出す。
マロンの隠れ家はここに重点をおいいますが
大きくなるにつれ、テナント家賃
人件費も大きく膨らんできました。
人件費は無駄だと感じたことがありませんでしたが、
今回も、大会を開催にあたり、スタッフの中では、
『ホースライダーズ』と言う1つのジャンルを
ユーザー数、カードレート、売買実績をだけ見てからか分かりませんが、
『無駄』とか『そんなに集まりますかね?』
簡単に『気持ちの入っていない言葉』を、口にしてしまう。
こう言うスタッフは、正直マロンには不要だと感じます。
大会開催の意味もマロンの隠れ家の大切にしている部分について、
全く理解していないから。
もし三国志大戦の宣伝費が無駄だと言われたらどう思う?
費用対効果も疑問とか自分勝手にそんな言葉をもらした者もおりますが、
そんな言葉で片付けてしまうのと一緒の行為。
多くのお客様がマロンの隠れ家をそれぞれのジャンルで思ってくださっている。
自分達が『マロンの隠れ家』を盛り上げなければならない。
楽しいと思えるものや大切なものに
もっと真剣に取り組む努力も姿勢も見せるべき。
お客様が良くして下さることをいいことに、
スタッフの中には、自分がさも偉いと錯覚してしまったり、
お客様に失礼極まりない、緩慢な態度や言動など
僕の理念とはかけ離れた態度をした者がいることなんて考えられなかった。
幾度と無く、お詫びや謝罪を行ってきましたが、
対応について、本当に申し訳ない気持ちと、責任を強く感じております。
大会に話を戻りますが、
メーカーの方とも、お話する機会も増えました。
最近では、ずいぶん変わってはきましたが、
以前はカードショップ経営と自己紹介の後は決まって
急によそよそしくなったり、不機嫌な態度に変わる等を経験、
正直、嫌な気分を味わいました。
昔からメーカーから、カードショップはゲームセンターにとって
邪魔者のレッテルを貼られていた。
だからこそ、マロン店舗近隣のゲームセンターの活性化を最重要に考えてきた。
今まで地道な活動で今では3店舗で
大会を行える様な関係と実績を築き上げることが出来ました。
大会を開くことが決まれば、その日、稼動を止めなくてはならない。
当然ですが、人数を集めて、大会を開催を実現してくれたお店に対し、
利益をもたらさなくてはならない。
大会を開くことで開催店舗の宣伝等、効果が無ければ、
もし依頼があったとしても簡単に引き受けてはならない。
特にこちらから申し出た場合は、恥ずかしい大会には絶対に出来ません。
ホスラユーザー様の中には、当然、今回からアーケードトレカゲームに興味を持った方もいらっしゃいますし、
知ったことによって、他のジャンルに興味を持ったりする方も多くいらっしゃると思います。
サッカーが好きでWCCFを始め、トレカの魅力に熱中し
今、僕の生業になっています。
大変な時もあったし、失敗もありました。
つい最近もお店の存在意味を考え、辞めようかと考えたこともあった。
お客様も、スタッフのいる聞いているところで
大会を馬鹿にしているように捉えられても仕方が無い発言もあった。
何年も僕の下で働いているにも関わらず、
このレベルの会話
真意の分からんのかと腹が立ち、首にしてやろうかと本気で思いました。
今日本は不況で、働きたくても働けない方が沢山いること。
そんな中で今、自分の好きなことをして収入を得ていること。
少しだけでも考えられたなら、大切なことに気が付けるはずです。
それは、働く場所を提供しているのは『僕では無く』
沢山のお客様が一人一人が、このマロンの隠れ家に利益をもたらし、支えて成り立っていると言う事。
接客業で働く店員のして、
『お客様に対する自覚』
『見られていると言う意識』
『マロンの看板を背負っている自覚』
『仕事に対する意識の欠落』など
『強い組織としての団結力』
自分の気持ちを把握し、しっかりと強い気持ちで、方向性や統一した意識を伝えられるリーダーを作れなかったことも深く反省。
時間をかけてきましたが、いくら話しても、
育たない、変わらない、響かない。
心のどこかで、こんな言葉で割り切ってしまったいたのかも知れません。
教育しても無駄と感じて諦めてしまったこと。
僕の責任です。
自分自身のだらしなさはすでに、修正に入っていますが、
しっかり自分と向き合っていく。
今まで、修正出来なかった、悪い構造と習慣
全て大幅な改革を行い。
スタッフに甘いとご指摘を受けることがしばしばございましたが、
これからは規律と統率のとれた、お客様に喜ばれるより良い店舗
目指し、マロンの隠れ家へ一歩ずつ成長していきたいと思っております。
あれこれ人のことばかりとやかく言う前に、
自分の力を発揮して、存在感を引き出す。
暖かい目で見ていただく一方で、
何か気になるスタッフがおりましたら、いつでもご連絡下さい。
変化に対応出来ない者、役割を果たせない者は
今後は、経営者として立場に関わらず、解雇も念頭に
規律と良い意味で緊張感のある会社作りを目指します。
『頑張りますねぇ』『採算が合わないでしょ?』
などと良く言われますが、
当然のことですが、WCCFも含め全ての大会において、
参加費用は全て、大会開催ゲームセンターのゲーム代として賄われています。
マロンの隠れ家は口コミのお陰様で、
宣伝広告費は、ほとんどかかってておりません。
この浮いた費用を大会、イベントなどに還元出来る仕組みとなっており、
WCCFのロケテキラも
今回の大会のインペリアル等、
幾分、サンタさん気味に
なっているように思う方もいらっしゃると思いますが、
今回のホスラ大会も【アドアーズ行徳店】に感謝
店長さんの熱い気持ちにも応えたかった。
僕なりの生きた宣伝広告費の使い方です。
マロンの売り上げのその約半分をWCCFが占め
確かにメインとなっています。
しかし
WCCF→三国志大戦
WCCF→ホスラ
WCCF→BBH等は多く
三国志大戦→lov
ホースライダーズ→三国志大戦等、レアな掛け持ちで方でプレイされている方々、
WCCF引退して今は各ジャンル一本でプレイされている方々多くいらっしゃいます。
マロンの隠れ家のお客様も同様、ジャンルが変わったり、
複数のジャンルをプレイされているお客様は多くいらっしゃいますが、
引き続きご利用頂いております。
その結果、全てのジャンルが相乗効果を生みだんだんと大きくなりここまでに至りました。
例えるならば
『雪だるま』
最初は野球ボールほどでも、口コミとジャンルと言う『雪』少しずつ吸着させ、
やがて何十倍もの大きな雪だるまとなる。
買取も
販売も
『薄利多売の運営』は大勢が無ければ成り立たない。
ジャンルがジャンルを支えあって、相乗効果を呼び、
そして回転効率を生み出す。
マロンの隠れ家はここに重点をおいいますが
大きくなるにつれ、テナント家賃
人件費も大きく膨らんできました。
人件費は無駄だと感じたことがありませんでしたが、
今回も、大会を開催にあたり、スタッフの中では、
『ホースライダーズ』と言う1つのジャンルを
ユーザー数、カードレート、売買実績をだけ見てからか分かりませんが、
『無駄』とか『そんなに集まりますかね?』
簡単に『気持ちの入っていない言葉』を、口にしてしまう。
こう言うスタッフは、正直マロンには不要だと感じます。
大会開催の意味もマロンの隠れ家の大切にしている部分について、
全く理解していないから。
もし三国志大戦の宣伝費が無駄だと言われたらどう思う?
費用対効果も疑問とか自分勝手にそんな言葉をもらした者もおりますが、
そんな言葉で片付けてしまうのと一緒の行為。
多くのお客様がマロンの隠れ家をそれぞれのジャンルで思ってくださっている。
自分達が『マロンの隠れ家』を盛り上げなければならない。
楽しいと思えるものや大切なものに
もっと真剣に取り組む努力も姿勢も見せるべき。
お客様が良くして下さることをいいことに、
スタッフの中には、自分がさも偉いと錯覚してしまったり、
お客様に失礼極まりない、緩慢な態度や言動など
僕の理念とはかけ離れた態度をした者がいることなんて考えられなかった。
幾度と無く、お詫びや謝罪を行ってきましたが、
対応について、本当に申し訳ない気持ちと、責任を強く感じております。
大会に話を戻りますが、
メーカーの方とも、お話する機会も増えました。
最近では、ずいぶん変わってはきましたが、
以前はカードショップ経営と自己紹介の後は決まって
急によそよそしくなったり、不機嫌な態度に変わる等を経験、
正直、嫌な気分を味わいました。
昔からメーカーから、カードショップはゲームセンターにとって
邪魔者のレッテルを貼られていた。
だからこそ、マロン店舗近隣のゲームセンターの活性化を最重要に考えてきた。
今まで地道な活動で今では3店舗で
大会を行える様な関係と実績を築き上げることが出来ました。
大会を開くことが決まれば、その日、稼動を止めなくてはならない。
当然ですが、人数を集めて、大会を開催を実現してくれたお店に対し、
利益をもたらさなくてはならない。
大会を開くことで開催店舗の宣伝等、効果が無ければ、
もし依頼があったとしても簡単に引き受けてはならない。
特にこちらから申し出た場合は、恥ずかしい大会には絶対に出来ません。
ホスラユーザー様の中には、当然、今回からアーケードトレカゲームに興味を持った方もいらっしゃいますし、
知ったことによって、他のジャンルに興味を持ったりする方も多くいらっしゃると思います。
サッカーが好きでWCCFを始め、トレカの魅力に熱中し
今、僕の生業になっています。
大変な時もあったし、失敗もありました。
つい最近もお店の存在意味を考え、辞めようかと考えたこともあった。
お客様も、スタッフのいる聞いているところで
大会を馬鹿にしているように捉えられても仕方が無い発言もあった。
何年も僕の下で働いているにも関わらず、
このレベルの会話
真意の分からんのかと腹が立ち、首にしてやろうかと本気で思いました。
今日本は不況で、働きたくても働けない方が沢山いること。
そんな中で今、自分の好きなことをして収入を得ていること。
少しだけでも考えられたなら、大切なことに気が付けるはずです。
それは、働く場所を提供しているのは『僕では無く』
沢山のお客様が一人一人が、このマロンの隠れ家に利益をもたらし、支えて成り立っていると言う事。
接客業で働く店員のして、
『お客様に対する自覚』
『見られていると言う意識』
『マロンの看板を背負っている自覚』
『仕事に対する意識の欠落』など
『強い組織としての団結力』
自分の気持ちを把握し、しっかりと強い気持ちで、方向性や統一した意識を伝えられるリーダーを作れなかったことも深く反省。
時間をかけてきましたが、いくら話しても、
育たない、変わらない、響かない。
心のどこかで、こんな言葉で割り切ってしまったいたのかも知れません。
教育しても無駄と感じて諦めてしまったこと。
僕の責任です。
自分自身のだらしなさはすでに、修正に入っていますが、
しっかり自分と向き合っていく。
今まで、修正出来なかった、悪い構造と習慣
全て大幅な改革を行い。
スタッフに甘いとご指摘を受けることがしばしばございましたが、
これからは規律と統率のとれた、お客様に喜ばれるより良い店舗
目指し、マロンの隠れ家へ一歩ずつ成長していきたいと思っております。
あれこれ人のことばかりとやかく言う前に、
自分の力を発揮して、存在感を引き出す。
暖かい目で見ていただく一方で、
何か気になるスタッフがおりましたら、いつでもご連絡下さい。
変化に対応出来ない者、役割を果たせない者は
今後は、経営者として立場に関わらず、解雇も念頭に
規律と良い意味で緊張感のある会社作りを目指します。




1 ■No Title
決意表明文、じっくり読ませて頂きました。
私がWCCFに填まったのが3年前。友人から教わりながら、その奥深さに夢中になり、戦術を広げようと過去のカードが欲しくなり、行き着いたのがマロンさんでした。
マロンさんに初めて行った時、友人からは「ついに聖地に足を踏み入れたか」と言われました。
凄いですよね、WCCF界において、マロンさんの位置付けは、『聖地』ですよ。
確かに品揃えと価格は、業界随一でした。
ところが、接客レベルに関しては、並みですかね。
カードショップはこんなもん。他よりはまし。それでは発展はありません。
接客レベルを上げるならば、比較対象は一流ブランドショップや、ホテルじゃないですか?
一部の顔の見えるお客さんとだけ親しげに話した時、周りはどう思いますかね?話をするな!ではありません。周りへの配慮です。
話をしながらも、店内を見渡せる気遣い。一人でも多くの顔の見えるお客さん作り。見易い配置、並べ方。これから出来る事は、数限りなくあります。
社長の決意表明をもとに、更に他を圧倒するマロンさんになる事を、楽しみにしています。
最後に一つ。
人は歯車でも、パーツでもありません。財産です。
是非厳しくも、人を育てる教育をお忘れになりませんよう。
社員への愛情は、必ず帰ってきます。頑張って下さい。