• 30 Jul
    • アメブロの「画像フォルダ」が改善されました

      アメブロの「画像フォルダ」が改善されました こんにちは、松本です。 昨日気づいたんですが、アメブロの画像をアップロードするところ「画像フォルダ」の仕様が改善されましたね。 (ずい分前に変わっていたのでしたらすみません^^;) 改善前は、 横幅が800ピクセルに制限される(800ピクセルを超えると縮小される) JPG形式でアップロードすると画像の劣化(ノイズ、ボヤケる)が激しい と、何かと不便の多かった画像フォルダですが、現時点でかなり良くなっています。 画像の横幅800ピクセル制限が無くなった まず、横幅800ピクセルという制限がなくなりました。 ファイルサイズでの制限はあるようですが、横幅800ピクセル制限が無くなったことで、これまでよりも遥かに大きなサイズの画像をアップロードできるようになっています。 例えば以下のの写真は、アメブロの画像フォルダにアップロードしたんですが、アップロードしたサイズは横幅が1920ピクセルあります。 画像だけを表示すると、ちゃんと大きなサイズでアップロードされていることがわかります(クリックで大きな画像が表示されます)。 制限が完全に廃止されたのかどうかまでは調べていたいのですが、このくらいの大きさの画像をアップロードできれば、ヘッダー画像や背景画像にも普通に使えますので、実質的には不自由を感じることはほとんど無いのではないでしょうか。 JPG形式の画像が殆ど劣化しない また、JPG形式で画像をアップロードしても、画像の劣化がほとんど無くなったように感じます。 以前は、JPGでアップロードした際の画像の劣化が激しく、特にクリップアートや文字のようなベタ塗り部分の多い画像の劣化は、ベタ塗り部分にまだら模様のノイズが出たり、文字と背景の境界がぼやけたりと悲惨でした。 なので、ファイルサイズが大きく表示の重いPNG形式を使ったり、アメブロ以外のサーバーにアップロードする等の対策をとる人が多くいました。 でも今は、僕個人としては全く問題を感じない程度になっています(正直言うと劣化がわかりません^^;)。 これなら、劣化を気にして重いPNGにする必要も、わざわざアメブロ以外のサーバーに画像をアップロードする必要もないのではないかと感じます(個人差はあると思いますが)。 ただし、画像の激しい劣化を確認したのはずいぶん前のことなので、もしかすると、これまでに既に改善されていた可能性もありますが、少なくとも現時点ではとてもきれいにアップロードできると感じています。 おまけ あと、おまけ(?)で、大きな画像を元に好みのサイズのサムネイル画像を簡単に作れるようになっています。 例えば、上記の花の写真の画像URLは、 https://stat.ameba.jp/user_images/20160730/12/wazameba/f9/72/j/o1920128013710188181.jpg なんですが、この画像の横幅が400ピクセルになるように縮小した画像を作りたい場合は、このURLの最後に「?caw=400」を追加するだけでできます。 https://stat.ameba.jp/user_images/20160730/12/wazameba/f9/72/j/o1920128013710188181.jpg?caw=400 また、一辺が200ピクセルの正方形のサムネイル画像を作りたい場合は、URLの最後に「?cpd=200」を追加すればOKです。 https://stat.ameba.jp/user_images/20160730/12/wazameba/f9/72/j/o1920128013710188181.jpg?cpd=200 簡単ですね。 もちろん、記事を作る際にこういったURLの操作をすることは少ないと思いますが、CSSでカスタマイズしたり、プラグインを作ったりする場合には役立つことがあるかもしれません。 まとめ 以上、(たぶん)最近改善されたアメブロの画像フォルダについて書いてみました。 個人的に、間違いなく改善と感じていますが如何でしょう? よかったら参考にして下さい。  

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  • 26 May
    • アメブロ版#ハッシュタグ辞めました

      アメブロ版#ハッシュタグ辞めました TwitterやInstagramで大流行(という言葉が適切かどうかはわかりませんが)のハッシュタグ機能ですが、アメブロにも付いたのでしばらく試してみていました。 ですが・・・辞めました。 理由は、少なくとも当ブログでは、効果がなかったからです。 アクセス解析を使って、ブログ記事とハッシュタグページ間の閲覧者の行き来を観察していたんですが・・・、 ハッシュタグページからのインはほとんどありません。 ハッシュタグページへのアウトもちょっとしかありません。 という結果でした。 無くても何も変わらない上、ページ内で場所を専有するのでかえってマイナスになります。 リンクキーワードを工夫することでSEO的に有利という意見も聞いたんですが、少なくとも今時点では、Googleで検索していてアメブロのハッシュタグページに上位でヒットしたことは一回もありませんので、そのような効果もほとんどないか、あったとしてもとても小さそうです。 もちろん、ブログの読者層やブログで扱っているテーマなどによっては、また、記事の書き方、そして、ハッシュタグの選び方を工夫することでもっと効果が高くなる可能性も考えられます。 ですが、とりあえず今は(当ブログでは)効果がありませんし(どちらかと言えばマイナスですし)、もし取り入れるとしても、Instagramなどのように「ハッシュタグ文化」などと言われるほどに普及してからでもいいかな。 と思います。 というわけで、ハッシュタグ機能さん、さようなら。

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  • 25 May
    • アメブロの新機能「リブログ」について調べてみました

      アメブロの新機能「リブログ」について調べてみました アメブロに「リブログ」という新しい機能が追加されました。 リブログは、他のアメブロユーザーの記事の一部を自分のアメブロに貼り付けて投稿する機能です。 ただし、一般的な引用とリンクによる「紹介」とはかなり趣の異なる仕組みになっています(ツイッターやFacebookの記事への貼り付けとも違います)。 というわけで、この「リブログ」についてちょっと調べてみましたので、ご紹介したいと思います。 (リリース直後の内容ですので、今後、改善されて仕様が変わる可能性も十分に考えられます) 記事下に「リブログする」ボタンと「リブログ」リンク まず、記事下に「リブログする」というボタンと「リブログ」というリンクが表示されるようになりました(新しいデザインでは、リブログされるまで「リブログ」リンクは表示されません)。 他のアメブロユーザーの記事を自分のアメブロで紹介する(つまり「リブログする」)場合は、この「リブログする」ボタンをクリックします。 すると、紹介したい記事の内容の一部が貼り付けられた状態から新しい記事を作成することができます。 また、リブログ機能を使って紹介される(つまり「リブログされる」)と、リブログされたアメブロ記事で、記事下にある「リブログ」というリンクの横の数字が増えていきます。 そして、この「リブログ」というリンクをクリックすると、リブログしてくれたユーザーの記事へのリンクが一覧表示されるようになっています。 なお、「リブログする」ボタンや「リブログ」リンクは、記事ごとに非表示することができるほか、基本設定画面でどちらか片方、もしくは両方を全記事で非表示にすることが可能です。 具体的には、「リブログの受付」を「受け付けない」にすると「リブログする」ボタンが非表示になり、「リブログされた記事表示」を「表示しない」に設定すると「リブログ」リンクが非表示になります。 ただし、「リブログする」ボタンを非表示にしても以前リブログされたものはそのままで、過去に遡って完全にリブログ禁止の状態にはできないようです。 それから、リブログするときに最初から貼り付けられているタグを削除してみたら、リブログしてくれた一覧には表示されませんでした。 リブログで貼り付けられる内容 次に、リブログする方ですが、リブログすると、記事にリブログされる記事の内容の一部が貼り付けられます。 リブログした記事に貼り付けられる内容は、一般的な紹介で用いられるような「記事タイトル+記事の一部引用+画像+リンク」というものではなく、リブログ用に用意された専用の(?)記事ページがiframeというタグを使って埋め込まれる仕組みになっています。 例えば、当記事をリブログするとこんなページの内容が記事に埋め込まれます。 このページの内容は、元のリブログされた記事の内容がリアルタイムに反映されるようですので、リブログされた記事が変更されると、貼り付けられている内容も代わります。 例えば、以前リブログで作成した記事に貼り付けた内容が、いつの間にか全く別の内容に書きかわっていたなどということも必ず起こるでしょう。 自分のブログに表示されるのはとても許容できるようなものではない内容に変わる可能性も大いにありますので注意が必要だと思います。 あと、貼り付けた元記事が削除された場合は、「削除または非公開された記事なので表示できません」という内容に変わり、クリックしても元記事に移動しないようになります。 それから、リブログした記事を更にリブログすることもできます。 その場合、ちゃんと元記事の内容が含まれるようになっているようです(ただし1階層のみ)。   まとめ 以上、アメブロの新しい機能「リブログ」について調べてみました。 よく出来ている部分もある一方、スパマー(迷惑ユーザー)が喜びそうな部分も散見され、今後の改善が望まれるのではないかと感じます。 参考になれば嬉しいです。 ちなみに僕は当ブログからリブログ機能を外しました(^^;)

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  • 20 May
    • アメブロの読者登録申請の仕組み

      アメブロの読者登録申請の仕組み アメブロの読者登録について、いままであまりちゃんと調べていなかったことに今さら気づいたので、手短に調べてみました。 なお、ここで読者登録と言っているのは、あくまでも「相手に知らせて読者になる」を選んだ場合です。 「相手に知らせず読者になる」場合は、ただただヒッソリと相手のブログの更新情報を送ってもらうだけです^^   読者申請すると 読者登録申請をすると、申請先が「すべて承認する」設定になっていれば即座に承認されますが、承認するかどうかを「選択する」設定になっている場合は、以下のようになります。 申請元では、 「読者になったブログ」の状態・・・●申請中 チェックリストには更新情報が届く。 申請先はブログのお気に入り一覧に表示されない。 申請先では、 「あなたのブログの読者」の状態が・・・(承認待ち) 申請元はブログの読者一覧には表示されない。   読者申請が却下(削除)されると 読者申請が承認されずに却下(削除)された場合は以下のようになります。 申請元では、 「読者になったブログ」の状態・・・●申請中のまま チェックリストには更新情報が届く。 申請先はブログのお気に入り一覧に表示されない。 申請先では、 「あなたのブログの読者」の状態・・・申請は一覧から消える(承認もできない) 申請元はブログの読者一覧には表示されない。 つまり、削除されたのか、それともまだ承認されていないのかは、申請元では知ることができません。   読者申請が承認されると 読者申請が承認された場合は以下のようになります。 申請元では、 「読者になったブログ」の状態・・・●承認済み チェックリストには更新情報が届く。 申請先はブログのお気に入り一覧に表示される。 申請先では、 「あなたのブログの読者」の状態・・・承認済み状態になる 申請元はブログの読者一覧に表示される。   承認済みの読者が読者登録先で削除されると 一度承認された読者申請が、何かの都合で読者登録先で削除された場合は以下のようになります。 申請元では、 「読者になったブログ」の状態・・・●申請中に戻る チェックリストには更新情報が届く。 申請先のブログはブログのお気に入り一覧に表示されない。 申請先では、 「あなたのブログの読者」の状態・・・読者が一覧から消える(再承認できない) ブログの読者一覧には申請元のブログは表示されない。 これは、読者申請が承認されずに削除された場合と同じ状態ですね。 ちなみに、管理画面の「あなたのブログの読者」に「読者の削除は相手の方に通知されません。」と書かれていますが、一度承認した読者の削除は、こんな形で地味に通知されてるようです。   読者申請(承認待ち・承認済みとも)が読者自身に削除されると 最後に、読者自身がもう読者であることをやめた場合です。 申請元では、 「読者になったブログ」の状態・・・読者登録先は一覧から消える チェックリストには更新情報が届かなくなる。 ブログのお気に入り一覧にも表示されなくなる。 申請先では、 「あなたのブログの読者」の状態・・・読者は一覧から消える ブログの読者一覧にも表示されなくなる。 ふつうですね。   まとめ 以上、アメブロの読者登録申請が、管理人のアクションに応じてどのような状態になるかをご紹介しました。 ただし、本当に手短に調べただけなので、時間の経過とともに状態が変わる可能性もありますので、もしそういったことを発見したら教えてもらえると嬉しいです。 あと、前に、「スパム読者登録は放置が吉」ということを書いたんですが、どうやら「放置しても削除しても同じ」が正しいようです。 すみません、訂正させて下さい(_ _)

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  • 12 Apr
    • 著作権侵害は犯罪です!が・・・

      著作権侵害は犯罪です!が・・・ こんにちは、松本です。 著作権といえば、東京オリンピックのエンブレム問題などもあり、最近は以前に増してずいぶん多くの人が意識するようになったのではないでしょうか。 もちろん、アメブロの運営者も、著作権に対する考え方をちゃんと公開しています。 アメブロの記事エディタに、アメーバ運営の著作権に関する考えを書いた記事へのリンクがあるので、見たことがある方も多いかもしれませんね。 でも、現状ネットなどを注意して見ていれば、まとめサイトや、アメブロも含めた個人のブログなどで、 「これってきっと著作権侵害になるんだろうなぁ・・・」 と思うような投稿に頻繁に出会います。 著作権侵害は犯罪ですが・・・ また、「著作権侵害は犯罪である」ということが広く知られるようになってから、ブログの記事などで、 「こいつは著作権を侵害しているから犯罪者だ!!」 といったバッシングを名指しで、しかも著作権者でない他人がしているのも、よく見るようになりました。 こういった投稿に触れたとき、法律の素人の僕から見ても、 「これは、逆に危険なことをしてませんか?」 と思うことがあります。 というのも、現時点では著作権侵害は親告罪。 つまり、著作権を侵害された被害者(著作権者)が告訴しなければ罪には問えません。 もちろん、著作権を無視するような行為は、倫理的にもやるべきではないでしょう。 でも、かといって、当事者でもない、著作権侵害らしき行為を見つけただけの他人が、 「こいつは犯罪者だ!」 などと名指しで言うと、逆に侮辱罪や名誉毀損罪で訴えられないとも限りませんので注意したほうが良いかもしれませんね。 そういう場合は、著作権を侵害されていると思われる被害者にそっと教えてあげるにとどめたほうが良いと、個人的には思います。 アメーバヘルプの著作権の考え方にもそんな感じのことが書かれてますね。 もちろん、著作権者本人が「著作権侵害を受けている!」と公言しているのであれば、それを応援する気持ちは持っていいとは思いますが。 著作権侵害が非親告罪になったら それから、TPPへの参加にあわせてか、著作権侵害が非親告罪に、つまり、告訴がなくても検察が自由に訴追できるようになるという話を聞いたことがあります。 実際のところ、 親告罪のままなのか 一部(海賊版など)に対して非親告罪とするのか 全面的に非親告罪とするのか など、僕にはまだわかりませんが、もし全面的に非親告罪になるようなことがあれば、ずいぶんと窮屈になるんでしょうね。 たとえば、アニメや漫画のパロディも危ないでしょうし、記事の引用なども非常に慎重に行うことを要求されるようになるかもしれません。 人によっては、過去にブログに投稿した内容なども、全面的に見直しが必要になるかもしれませんね。 僕も、そうなる前に、今後しっかりと著作権侵害をしない行動を心がけていきたいと思います。

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  • 08 Apr
    • どんなパスワードにすれば安全なのか?

      どんなパスワードにすれば安全なのか?こんにちは、松本です。最近、安全のために、「パスワードは簡単すぎないものにしましょう」と言われることが多くなりましたが、実際に、「どんなパスワードなら安全なのか?」に関してはよくわからないということが多いのではないでしょうか?文字数は?文字の種類は?・・・・などなど残念ながら、100%完璧に安全なパスワードというものは存在しません。どんなパスワードを設定しても、第三者が適当に入力したものが偶然あたってしまう可能性はゼロではないですので。それでも、昨今問題になっているアカウントの乗っ取りなどを防ぐためにも、できることなら安全性の高いパスワードを設定しておきたいものですね。当記事では、そんな安全性の高いパスワードについてご紹介します。安全性の低いパスワードとは?ではまず、安全性の低いパスワードから・・・。以下のようなパスワードは、明らかに安全性が低いですので、可能な限り使わないほうが良いでしょう。短い例:ab、q10などワンパターな文字の繰り返し例:1111、abcde、qwertyなど数字だけ例:生年月日、車のナンバー、記念日など単語として意味がある、はその組み合わせ例:password、ohanami、cooljapanなど利用者の発信内容や嗜好、IDから予測しやすい例:サーファーのブログで「1173」や「bigwave」などこれらは、適当に入力しただけでも当たってしまいやすいパスワードばかりですし、コンピューターを使って高速で解析されると、アッと言う間に突破されてしまう可能性が高いです。どんなパスワードが良いのか?では、どんなパスワードが良いのでしょうか?基本的に、パスワードは、長い規則性がなく予測困難使える文字の種類が多いという条件を満たしていれば比較的安全です。以下、もう少し具体的に。長いパスワードは長ければ長いほど安全です。例えば、カスペルスキーのパスワード強度を測定できるページでチェックしてみると、8文字未満は問題外、10文字でまずまず、14文字以上で強力という感じに判断できそうです。規則性がなく予測困難ですが、長いパスワードでも、・辞書に載っている言葉・同じ文字の繰り返し・「abcd・・・」や「9876・・・」のような規則的な文字の並び・「qwerty」のようなキーボードの並び順通りの文字の組合せなどや、それらの組合せでは、パスワードの安全性は下がります。上記、カスペルスキーの測定ページでも、例えば「supercooljapan」と入力してみると、14文字あるにもかかわらず規則性がない場合の8文字と同程度の安全性であると判定されることからも、このような、わかりやすい文字の並びを使うと安全性が下がるということがわかると思います。使える文字の種類が多いまた、パスワードに使える文字の種類(数字、アルファベット大小文字、記号など)が多いほどパスワードの安全性は高くなります。間違えやすいのですが、「使う」種類ではなく、「使える」文字の種類ですので、通常は利用するシステムで決められています。つまり、一般的に、使える文字の種類はユーザーに選択権がありません。なので、使える文字の範囲で、上記「長さ」と「規則性」に留意するようにしましょう。また、「大文字、小文字、数字、記号を最低1文字ずつ含める必要があります」というシステムがよくありますが、実はこれは、使えるパスワードの種類を減らしてしまう仕組みで、パスワードを突破するためによく使われるブルートフォースアタック(可能性のある全てのパターンを試してみる総当たり攻撃)には逆に弱くなってしまうはずです。恐らく、前項の「規則性がなく予測困難」なパスワードを強制する助けになっているものなのでしょう。まとめというわけで、パスワードは、システムで決められた文字の範囲で、規則性に乏しい文字の並びで、最低8文字、できれば10文字以上、安全性を重視するなら14文字以上にすると良さそうです(あくまでも個人的な判断ですが)。そうは言っても判断が難しい場合が多いと思いますので、パスワードの判定ツールや作成ツールを利用するのが良いのではないでしょうか。以下のような、ブラウザで無料で使えるものもありますので、ぜひ利用してみてください。■ カスペルスキーのパスワード強度を測定できるページ■ マイクロソフトのパスワード強度を測定できるページ補足ちなみに、パスワードの強度には、これらの他にもたくさんの要素が影響してきます。例えば、システム側で、パスワードを間違えてた時にやり直しができる回数制限を設けている場合、これだけで安全性は大きく上がります。また、上で紹介したツールページに表示される突破されるまでの時間は、パスワードを受け付ける側の処理時間を考慮していませんので、アメブロのようなオンラインのサービスの場合には、同じ手法で行えばもっと時間がかかるものと思われます。逆に、どんなに強力なパスワードを設定しても、暗号化せずにログイン可能なパスワードを送信している場合は、ネット盗聴には無力です。個人的には、一般の人が使える100%安全な認証方法って、今後も含め、発明されることは無いんじゃないかと思いますが、もしされたら素晴らしいですね。

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  • 05 Apr
    • アメブロのPINGの送信先設定

      アメブロのPINGの送信先設定アメブロの管理ページの一つにPINGの送信先設定というページがあります。ここに、PINGサーバーというちょっと特殊なコンピューターのURLを指定しておくと、アメブロの記事を投稿した時(実際は記事を保存した時)に、そのPINGサーバーに対して更新情報が自動送信されるようになっています。アメブロのPINGの送信先設定では、4つのPINGサーバーをそれぞれワンクリックで追加できるようになっています。一般に、このPING送信を行うことで、検索エンジンに早く掲載されたり、各所の新着記事一覧に掲載されることで、被リンク効果でSEO上有益だったり、アクセス流入が期待できる等と言われています。が、実際のところはどうなんでしょうか・・・。正直、「検証してみたら有効と確認できた」という情報を見たことがありません。アメブロでワンクリック追加できるPING送信先を調べてみたというわけで、まずは、アメブロでワンクリック追加できる4つのPING送信先を調べてみました。どのようにやったかというと、実際にPING送信クライアントソフトを作成して各サーバーに更新情報を送信してみました。結果、僕のやり方が間違っていなければ、2つは死んでいます・・・。送信設定しても、送信できる相手がいません。残りの2つについては、一応生きてはいるようですが・・・、1つはどうやっても新着記事としては表示されない模様。もう1つは送信先に会員登録していないと新着記事として表示されないようです。つまり、あくまでも僕の見かたが間違っていなければですが、これら4つを設定しただけでは何の意味も無いと思われます。ちなみに、ネットでPING送信先として紹介されているものを20ほど調べてみましたが、ほとんどは上記パターンのどれかでした。新着記事一覧に表示されるPING送信先を調べてみたこうなると、ちゃんと新着記事一覧に表示されるPING送信先はあるのか?が気になるところですので、これも少し調べてみました。例えば、http://ping.freeblogranking.com/xmlrpc/というPINGサーバー(送信先)があります。ここに更新情報を送信すると、http://ping.freeblogranking.com/というページ(敢えてリンクしていません)に新着記事として表示されます。・・・が、実際に表示されている内容を見た個人的な感想としては、「こんなところに表示されたくないなぁ」でした・・・。もし表示されても、有益な被リンク効果が期待できるとはとても思えませんし、有益なアクセス流入があるとも思えません。効果は期待できるか?以上のことから、無闇にPINGの送信先を設定しても、大した効果は期待できないと思われます。特に、有効な被リンク効果や、新着一覧からのアクセス流入を期待するのは、とても無理ではないでしょうか。参考までに、検索をしてみると、2008年の時点でPING送信の効果なしという記事も見つかりました。どんな設定するかそれでは、「PINの送信先にはどういった設定をすればよいのか?」ですが、残念ながらこれが正しいという回答は僕にはできません。いっそのこと、使わないというのも一つの方法でしょう。ちなみに、僕は、記事冒頭の画像のような設定にしてあります。1行目の、http://amelink.jp/ping/は、アメリンクのトップページに更新情報が掲載されるもの(大きな効果は期待できないと思いますが、せっかく自分で作った仕組みなので使っています^^。但しアメリンクのユーザーしか表示されません)。2行目は、僕が作った独自のもので、現時点ではまだテスト中のため秘密です。すみません。3行目、4行目の、http://blogsearch.google.co.jp/ping/RPC2http://blogsearch.google.com/ping/RPC2は、Googleに更新情報を送信するものです。これも効果の程は不明なんですが、基本的にGoogleには自分がオリジナルであることをできるだけ早く通知したいので、その効果を期待して入れてあります。もちろん、こんな2行よりも、Fetch as Googleを使ってクロールの依頼をするほうが確実だと思いますが、毎回やるのは面倒ですので^^;で、この設定の効果があってかどうかはわかりませんが、現状、・約5分程度でGoogleのクロールが入る(Googleが記事を見に来て検索エンジンにインデックスしてくれる)・数時間後には、検索結果に表示されるという状態で推移できています。まとめ以上、アメブロのPINGの送信先設定についての考察を書いてみました。実際の所は、最適な設定というものはわからないままですし、あまり大きな効果を期待することはできないであろうと思われますが、個人的には、Googleに通知する設定くらいは入れておいてもいいのかな?という考えです。よかったら、参考にして下さい。関連記事・アメブロのPINGが送信されるタイミングを調べてみました・アメブロのトップページの変更をGoogleの検索結果に素早く反映させる・記事を投稿したら5分でGoogleに掲載(インデックス)される処理が実行される?・アメリンク 「最近更新されたブログ」を表示するようになりました

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  • 04 Apr
    • 安易なアクセスアップはアカウント削除の理由になる

      安易なアクセスアップはアカウント削除の理由になるアメブロに限らず、ブログをやっているほとんどの人は、少なからずアクセス数というものが気になると思います。自ら情報発信し、その発信を届けたい相手がいるわけですから。アクセスが無いというのでは、全く誰にも届きませんので話になりません。ですから、アクセス数が気になるのは当たり前ですし、気にするべきものだと僕も思います。ところが、このアクセス数を気にするあまり、やってはいけないことをやってしまっている人も多いです。確信犯的にやっている人もいますが、そんなことをしているとは知らずにやってしまっている人もいます。この「やってはいけないこと」をやってしまうと、場合によってはアカウント削除となってしまうかもしれませんので、十分に注意しておいたほうがいいでしょう。怪しいアクセスアップサービスの勧誘もしも、「集客のためにアクセスアップしませんか?」とか、「今なら無料でランキングアップをお試し頂けます」のような安易なアクセスアップサービスの勧誘メッセージが来たら、相手にせず即座にゴミ箱に捨てることをおすすめします。そういったサービスを利用しても、十中八九、実のあるアクセスはほとんど来ません。一時的に、アクセス数という数が増えたり、ランキングという番号が良くなったりはしますが、本当に見に来てほしい人は見に来ません。アメブロのランキング上位を見ればそんなブログはたくさんあります(健全なブログんもあります)が、見には行かないですよね。他の人も同じです。見に来ません。ポイントでアクセスを買うサイトまた、使うべきでないのは勧誘のあるサービスだけではありません。いわゆる「トラフィックエクスチェンジ」などと呼ばれているサイト(あるいはサイトが提供しているサービス)があります。ポイントを貯めたり買ったりして、それを自分のブログなどのアクセスに交換できるというものです。僕が始めて聞いた時は、「夢の様なサービスだ!!」と思いました。ですが、実はこれも上記「勧誘」と同じで、誰も見に来ないのに、無闇にアクセス数という数だけが増えるサービスです。実際、上の「勧誘」に申し込むと、このトラフィックエクスチェンジを使ってアクセス数を増やす業者もたくさんあります。ちなみに、Google社が、自社が提供しているアドセンスという広告を載せているページでの、このトラフィックエクスチェンジの利用を明確に禁止しています。そして、アメブロは、アドセンスを広告収入の一つとして利用していますので、このルールを守る義務があります。ですから、トラフィックエクスチェンジの利用 ↓アドセンスの規約違反 ↓アメブロの広告収入を妨害 ↓アカウント削除という流れが容易に予測できます。絶対にやめておくべきだと僕は思います。バレバレですちなみに、僕が提供させてもらっているサービス「アメピ」や「アメリンク」もトラフィックエクスチェンジ等との併用をお断りしています。バレないと思っている人もいるようですが、バレバレです。(機械的に^^)簡単に検知できますので、その結果、既に数百人の方に「アメピ」や「アメリンク」の利用をお断りしました。僕程度でも、こんなにすぐに分かりますので、技術レベルが遥かに高いアメーバの運営にバレないはずがありません。そのうち、一斉摘発のようなことが行われるかもしれませんので、すぐに利用を辞めるべきですね。まとめ堅実な努力や良質な情報発信をすること以外の安易なアクセスアップ方法は、一時的に良いように見えても(それも、そう見えるだけですし)、最終的には自分の首を絞める事になりかねません。結局、「誰でもできる」「楽な」方法で、「期待値の高い」ものなど存在しないのでしょうね。一歩一歩、着実に行こうと思います^^

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  • 11 Jan
    • アメブロではできないこと?

      アメブロではできないこと?松本です。こんにちは。アメブロではできないと「言われている」こと、色々ありますね。例えば「商用利用」。聞く人にもよりますが、・完全に禁止・絶対できない・やったら消されるという人もいます。「Ameba利用規約の第13条(禁止事項)の(4)当社の承諾のない商業行為」の部分がそのように読み取れるからかな?と思いますが、これって本当でしょうか?気になるときは検索エンジンに聞いてみましょう。「アメブロ 商用利用」で検索してみると・・・、↓見つかりました。アメブロの商用利用は禁止なのか? 公式に確認してみた2012年の記事で、有り難いことに、実際に運営さんに聞いて回答をもらった内容を載せて下さってます。(そういえば、商用利用の禁止を声高に言っている人で、運営さんからそういう回答をもらったという人は見たことがありません)要約すると、真っ当にやってる商売の宣伝なら問題なしということみたいですね。ただし、真っ当かそうでないかは見方によるのがちょっと不安な部分ではあります。自分では真っ当だと思っていても、例えば扱っている商品の業界を全く知らない人から見ると、非常に怪しいもののように映ることって絶対にありますので。なので、扱っている商品が、また売り方が「全くの素人さんから見てどう映るか?」ということも考えて、アメブロでできるかどうかを考えてみるといいかもしれませんね。(個別の判断は僕にはできませんが^^;)また、個人情報のやりとりや、決済が絡む行為は、やはりアメブロ上ではやらないのが良さそうですね。でも、「商用利用は絶対できない」というわけではないと言えそうです。できないと思い込んでいるだけかも?ところで、先日、できないと思い込んでいたのに実はできることがわかって嬉しい経験をしました。あ、たいしたことではありません。もうすぐ有効期限が来て消えてしまう楽天ポイントを使って(間接的にですが)Amazonでお買い物をしたんです。楽天カードなどを持っている人はご存知だと思いますが、楽天のポイントってEdyという電子マネーに1:1で交換できます。そして、このEdyを使ってAmazonで支払いができます。知ってました?僕はこんなことできないと思ってたんですが、Googleでちょっと調べたらすぐにやり方が見つかりました。実は、できないと思っていることでもやり方を知らないだけで本当はできることも多いかもしれませんね。そう言えば、「アメブロにはGoogleアドセンス広告は貼り付けできない」って言われていますが、これも実は・・・(笑)

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  • 09 Jan
    • アメブロのアクセス解析はアクセス数が水増しされている?

      アメブロのアクセス解析はアクセス数が水増しされている?松本です。こんにちは。「アメブロのアクセス解析はアクセス数が水増しされているので使いものにならない」と、よく言われています。これって本当なんしょうか?確かにアメブロのアクセス解析と「Google Analytics」などの他社製のアクセス解析を比較すると、アクセス数にかなりの違いが出ます。これまでに何度か比べたことがありますが、いつ比較しても、必ずアメブロのアクセス解析のほうがアクセス数が多くなりました。でも、実はこれ、単にアクセスの数え方の違いだと思っています(絶対に水増しがないとまでは言い切れませんが。)。その数え方の違いは、見かたによっては確かにあまり喜ばしくない部分もあります。ですが、この水増しに見えるアクセスの一部は、実は、アメブロのアクセス解析でしか見れない情報です。ですので、できることなら活用していきたいですね。アメブロのアクセス解析でしか見れない情報では、アメブロのアクセス解析以外の、例えば「Google Analytics」などでは見ることができない情報にはどんなものがあるでしょうか。PC・スマートフォン・ガラケーのアクセス数の比率アメブロは、PC、スマホ、ガラケーで、全てページの見え方が全く異なります。例えば、PC向けのカスタマイズCSSやサイドバーの内容が、スマホやガラケーには反映されないのは有名ですよね。ですので、ほとんどのアクセスがスマホだったりする場合、PC向けのカスタマイズに費用をかけても費用対効果は期待できませんよね。しかし、一般的な社外製のアクセス解析ツールはアメブロのスマホ用画面やガラケー用画面では動作しません。ですので、これらの比率を知るためには、アメブロのアクセス解析を見る必要があるわけです。RSSリーダー(フィードリーダー)でどのくらい読まれているかまた、ブログがRSSリーダーからどのくらい読まれているかも知ることができます。ブログをRSSリーダーに登録して読んでいる読者が多い場合は、RSSリーダーで見た時に見やすいように記事を書くべきでしょう。ですが、スマホやガラケー同様、RSSリーダーを経由して記事が読まれる場合も、社外製のアクセス解析ツールでは基本的にアクセスを計測できません。アメブロのアクセス解析でも、あまり詳しい情報は取れませんが、RSSリーダーからのアクセスがどの程度あるのかはわかるようになっています。ちなみに、RSSリーダーというのは、ブログから取得できるRSSフィードという情報を使って、ブログを訪問することなくブログ記事を読めるツールです。有名どころでは、feedlyなどがありますね。もし、本ブログをfeedlyに登録して読みたい場合は、以下のURLにアクセすることで可能になります。feedlyに登録する記事以外のページのアクセスまた、他にも、画像拡大ページや画像一覧ページのアクセス数も表示されます。これらに関しては、下手にカウントされると迷惑と感じる方も多いと思いますが、ブログのジャンルによっては、どんな画像に読者が興味を示すのかを知る指標として利用することができるかもしれませんね。あと、僕は確認できていないんですが、プロフィールページのアクセス数も表示されると聞いています。せっかくなので有効利用をというわけで、最初から「使えない!!」と決めつけて無視してしまうにはちょっともったいない気がします。100%完璧で完全無欠の機能は、恐らくこの世に存在しませんし、せっかくある機能ですので、利用できる良い所をうまく使っていきたいものですね。

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  • 07 Jan
    • 適切な依怙贔屓(エコヒイキ)でリピーターが増える?

      適切な依怙贔屓(エコヒイキ)でリピーターが増える?松本です。こんにちは。通常のリアルなお店の場合に店主(売り手)とお客様(買い手)がいるように、ブログの場合もブログ管理人(書き手)と読者(読み手)がいます。どちらの場合もそうですが、基本的にはお互い持ちつ持たれつですよね。店主や管理人は、求める人(お客様や読者)がいるから提供を続けていけるわけですし、逆に、お客様や読者は、求めるものを提供する人(店主や管理人)がいるからある種の満足を得ることができます。最近、新規のお客様を獲得するための特典を強化しすぎたために、既存のお客様を蔑ろにしている酷い事例をよく目にします。わかりやすいところだと、携帯電話業界なんか、まさにそんな感じだと思いませんか?(どうやら今年から改善されていくらしいですがどうなるんでしょうね)会社を乗り換えて新規契約してくれる人へのサービスを異常に手厚くしつつ、長期利用者への割引サービスを削ったり・・・。逆に利用者の方も利用している携帯会社への愛など微塵もなくなって、会社乗り換えでいくらキャッシュバックを得られるのかに目の色を変える・・・。テレビ番組などで「美しい日本人の心」についての放送を見たあとで、こういう現実に戻った時は、なんだか悲しくなってしまいますね。ちなみに僕は、ある携帯電話会社を15年以上利用し続けていますが、さすがにもう嫌気が差してきています。「本当は、もっと既存のユーザーを大事に、エコヒイキと言われるくらいに大事にしたほうが、リピーターも増えて業績も上がるんじゃないのかなぁ?」と思ったりもしますが、素人考えなんでしょうかね。・・・ということを考えていて「はっ!」と思いました。「僕も似たようなことをしてるんじゃないだろうか?」「ブログで良くしてくれた読者さんに冷たくしなかっただろうか?」「商品を購入してくださってるお客様にちゃんと手厚くサービスしただろうか?」反省しながら、ブログを見直し、改善していきたいと思います。

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  • 17 Nov
    • 読者目線の記事の書き方

      読者目線の記事の書き方松本です、こんにちは。ネットで発信している人たちの「読者目線の記事の書き方」というものに対する考え方にちょっと興味があって、ググりつつ色んなブログやサイトをみてみたんですが、僕と同じ考えを書いている人が見つからなかったので記事にしてみることにしました。僕の妄想みたいなものなので、これが正しいだなんて口が裂けても言えませんが。僕が考える読者目線の記事の書き方は、大きく分けて2種類あります。一つは、現在の読者が求める記事を書く。もう一つは、未来の読者が求める記事を書く。現在の読者が求める記事を書くまず「現在の読者が求める記事を書く」ほうは、アメブロでもよく言われていると思いますが、・今どんな読者がいて・その読者が求めているのは何かを考え・その読者に喜んでもらえる工夫をしながら記事を書く。という、はじめに読者ありきで、その読者に向けて記事を書くというやり方です。これがうまく回ると、ほとんどの記事にたくさんのコメントがつき、一部の読者との交流が深まり、その読者の紹介で読者が増えていきます。未来の読者が求める記事を書くこれに対して「未来の読者が求めている記事を書く」ほうは、アメブロではあまり言われていない気がします。こちらは、・今どんな記事を書きたくて・その記事を求めている人はどんな人かを考え・その記事を求めている人に届く工夫を施しながら記事を書く。という、はじめに記事ありきで、その記事を必要としている未来の読者に届けようというやり方です。こちらは、アクセスの割にコメントはつかず、読者との交流も深まりにくいですが、多くの人に届き深く響く記事を書くと、突然どこからともなく読者がやって来ます。どちらの方がいいんでしょうか?で、結局のところ、どちらがいいのか。まあ、どちらもいいですよね。両方できるときっと一番いいんでしょう。でも、難易度は明らかに「現在」の方が低く「未来」が高いですよね。具体的にどうすればいいのかも、「現在」の方なら何となく説明できそうですが、「未来」の方は僕には無理な気がします。ですから、たぶん多くの人にとっては「現在」の方を勧めやすいですし、実際にこれまで勧めているのを目にする事が多かったです。まあ、僕も勧めたような記憶があります。ちなみに僕は、今は、断然「未来」の方に魅力を感じるんですが。

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