• 22 Nov
    • アメブロのトップページの変更をGoogleの検索結果に素早く反映させる

      アメブロのトップページの変更をGoogleの検索結果に素早く反映させる松本です、こんにちは。通常、アメブロの記事の更新はPINGなどの方法を利用して積極的に検索エンジンに通知する仕組みを取り入れている方が多いと思いますが、トップページ(メッセージボードなど)を変更した場合は特に何もせず、Googleのクローラーの巡回に任せっきりという場合が多いのではないでしょうか?でも、それではいつ検索結果に反映されるかわかりません。特に、メッセージボードに重要な変更を加えた場合などは、出来る限り短時間で検索結果に反映されるようにしたいものです。実は昨日、本アメブロにメッセージボードを追加しました。メッセージボードは長い間表示していなかったのですが、ある理由から追加することにしました。その際、Googleにトップページの内容変更を通知する手続きを行ったところ、すぐに認識されて(インデックスされて)検索結果にも短時間で表示されるようになりましたので、そのやり方を紹介させてもらいたいと思います。Google Search Consoleに登録するまず、今回の操作を行うためには、前準備として、ご自身のアメブロをGoogle Search Console(旧ウェブマスターツール)に登録しておく必要があります。ですので、もしまだの場合は先にこちらをやっておいて下さい。Google Search Consoleへの登録をすると「このアメブロのオーナー(管理人)は私です!」とGoogleに伝える事ができ、今回の機能のほかにも様々な便利な機能が使えますので、ぜひ登録しておくことをお勧めします。Fetch as Googleを使ってトップページに変更があったことを伝えるアメブロをGoogle Search Consoleに登録すると、Fetch as Googleという機能を使ってページ内容の変更を通常よりも速くGoogleに知らせることができます。まず、Fetch as Google機能を利用するには、Google Search Consoleの左サイドバーメニューから[クロール]→[Fetch as Google]をクリックします。Fetch as Googleページが開いたら、まずは、アメブロのトップページのURLが表示されていることを確認してください。そして、[取得してレンダリング]ボタンをクリックします。すると、トップページの最新の状態がGoogleに読み込まれて、下のリスト部の一番上に読み込んだページ(つまりアメブロのトップページ)に関する行が追加されます。また、読み込みが正常に行われれば、その行に[インデックスに送信]というボタンが表示されますので、続けてその[インデックスに送信]ボタンをクリックします。これでトップページへの変更がすぐにGoogleに認識されて、クローラーがすぐにアメブロのトップページを読みに来て、短時間でメッセージボードの内容がGoogle検索にヒットし検索結果に表示されるようになりました。日常的に利用する機能ではないちなみに、今回ご紹介した「Fetch as Google」機能を利用すると、通常よりも素早くGoogleにページの変更を伝えることができますが、基本的には日常的に利用する機能ではありません。利用回数の制限もありますし、「とにかく早く伝えないととても困ったことになる」ようなケースで利用すべきで、無闇に使うと逆にペナルティを受ける可能性もあると聞きますので注意すべきでしょう。ここぞという時に利用することをお勧めします。なお、Googleに知らせることはできても、検索結果に出るかどうかはGoogleのシステムの判定基準によりますので、100%表示されるとまでは言えません。以上、Google Search Console(旧ウェブマスターツール)のFetch as Google機能を使ってアメブロのトップページへの変更をGoogleの検索結果に素早く反映させる方法をご紹介しました。よかったら参考になさって下さい。

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  • 20 Nov
    • カスタマイズやSEO等ブログ運営方法の本当の正解は?

      カスタマイズやSEO等ブログ運営方法の本当の正解は?松本です、こんにちは。ブログを書いている、特に仕事関係でブログを使っている方は、・もっとアクセスを増やしたい・もっと記事を読んでもらいたい・もっと新規顧客を集客したい・もっと売り上げを伸ばしたいなどと考えながら、日々、記事に書くネタを考えたり、記事の書き方を工夫してみたり、カスタマイズに頭を悩ませたりと苦労されている方が多いでしょう。僕も数年間、アメブロを続けながら、カスタマイズやSEOなど、色んなノウハウやテクニックやマインドを勉強してきました。でも、やればやるほど分かってくるのが・・・、正解はないということ。僕は理系脳だからか、「これが答です」と言える100%再現可能な正解がないのは気持ちが悪くて仕方がないので、常にそれを探して右往左往してしまいます。経営や経済、子育てや人間関係など、人の営みは基本的に正解のないものばかりなので、「正解がないって、最初からわかってたことでしょ?」とも思ったりもするんですが、それでも何かないものかと探してしまいます。でも、やっぱりそういうものはありませんね。つまり、全ては、やってみないとわからないということです。ただ、闇雲にジタバタと暴れまわるだけではますます正解らしきものは見えてきません。そこで、多くの人は、「先生」と呼ばれる人たち等に、・かつて誰かがやってうまく行ったこと・今後はこれがうまく行くんじゃないかと予想することなどを教えてもらうわけですが、提供できるのはあくまでもその程度のものですから、それが絶対に「正解」だと思っていると痛い思いをすることも多々あります。中には、痛い思いをさせられた!と、その「先生」を恨んだりする人も出てきます。基本的には、・天気予報で晴れと言っていたのを信じたけど雨に降られた・株価が上がるという情報を信じて買ったけど暴落した・白いんげんダイエットが良いと聞いてやってみたら体調を崩したといったことと同じで、リスクを考えずにあまり信用しすぎると、そういうことも起こり得るんですね。・SEOの先生が狙ったキーワードを10%記事に含めると検索で上位表示されると言った・ブログの先生が文字サイズを15ピクセルにカスタマイズするとよく読まれると言った・ライティングの先生が読者には「あなた」という主語を使うようにと言ったなども、実はそれが正解かどうかはわかりません(ちなみに僕が不正解だと思っていることばかり挙げました)。ではどうすればいいのか?というと、それは、トライ・アンド・エラー(ほんとは、「trial and error」らしいですね^^)つまり、試してみる→検証する→良いものだけ続ける(良くないものはやめる)を繰り返すということです(「試してみる」の前にシミュレーションができればもっといいですね)。なので、良いと言われていることは試してみるとして、その前に、試す内容の良し悪しを判断できる環境にしておくことが大切です。ちなみにブログの場合、その判断材料として重要なものの一つがアクセス解析になると思いますが、そういった意味では、アクセスに関する情報をきちんと取りにくいアメブロは、それを取れるシステムと比較して少し不利かもしれません。

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  • 19 Sep
    • 読まれるブログ、成果に繋がるブログのために知っておくべきことは?

      読まれるブログ、成果に繋がるブログのために知っておくべきことは?わざめーば、こと松本です。こんにちは。ブログで、集客や商品販売、アフィリエイトなど、ブログを訪れた人にクリック等の何かアクションをしてもらうことで成果をあげようと考えている人は少なくありません。そこで、ブログの訪問者にアクションすることを促すため、・見やすいブログ・読みやすい記事・わかりやすい動線などなど、いろんな工夫をするわけです。ところが、世に言われている通り一辺倒な通説だけを元にこれらの工夫をしても、「なかなかうまくいかない・・・」という人も多いのではないでしょうか?どこが見られているのかを見てみる僕は、訪問者にとっての見やすさ、読みやすさ、わかりやすさを考える時、まずはどこが実際に見られているのかを知って、それを元に方針を立てるのが良いと思っています。例えば、↓こういうものがあります。スクロールマップというもので、これを見ると、ページのどの部分がよく見られているのかが色の濃さで一目でわかります。上記の画像では、敢えて全く同じに見えるページを2つ並べてみたんですが、実は別のページです。左が記事ページで、右がトップページです。内容は全く同じなのに、見られ方が全然違うのが一目瞭然でわかると思いますが、いかがですか?もちろん、ページを訪れる人の目的はそれぞれではあるんですが、アクセス解析その他の情報も合わせて考えると、僕は、概ね次のような訪問者が多いことが言えると考えます。記事ページは、記事タイトルを見て、『記事の内容を読みに来る』人が多い。トップページは、ブログタイトルを見て、『どんな記事があるのかを見に来る』人が多い。記事ページの方は、記事内の最初のあいさつが終わったあたりから色が濃くなり(見られ)、ページの下に行くに従って、徐々に記事内容に興味がなくなった人が離れていき、薄く(見られなく)なっていく感じです。トップページの方は、ページの一番上あたりが飛び抜けて濃く(見られ)、記事と同じく下の方が薄い(見られない)ですが、なだらかではなく、比較的目立つ画像の部分で、文字の部分よりも濃くなって(見られて)いますね。例えば、これから、トップページのよく見られる範囲にメッセージボードを設置して、訪問者に適切な情報を提供すると良さそうであることがわかります。また、記事ページにはメッセージボードは不要(邪魔)なので、告知したい内容があっても設置しない方が良いであろうことも読み取れそうです。ページ毎に、どういった目的を持った訪問者が訪れるのかを知って、その目的に合わせた情報提供ができるようにするのが大切ですね。意味のある情報を提供できる画像をちなみに、記事ページの方も、ページの下に行くに従って徐々にとは言いながら、(トップページほどではないものの)やはり画像の部分では文字部分よりも少し濃くなって(見られて)います。画像は見られやすいということですね。なので、記事内容に沿った、情報提供の要素として意味のある画像を、記事内にうまく配置すると、訪問者の意識をより惹きつける効果が期待できるでしょう。逆に、記事を綺麗に見せようとするあまり、訳の分からないアイキャッチ的な画像を置くと、場合によっては記事内容の印象が薄れてしまい逆効果になることも考えられますので、この辺りは注意したいところだと思います。アメブロでは厳しい部分ところで、こういう解析をしようと思うと、実はアメブロでは厳しい部分があります。それは、何かというと、スマホ版アメブロでは、これらの情報を入手できないということ。当ブログの場合は、約70%以上がPCでのアクセスなのでまだましですが、一般的には比率が逆程度(スマホが70%以上)と考えるのが妥当でしょう。70%の訪問者のサイト内の動向を知れないのは痛すぎです。なので、もし可能なら、重要なページについては、アメブロ外のちゃんと分析できる場所に置いて運用すべきでしょう。もちろん、しっかりと成果に繋げたいならですが。ちなみに僕は、今はWordPress(ワードプレス)がお勧めだと思っています^^

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  • 17 Sep
    • アメブロのPINGが送信されるタイミングを調べてみました

      アメブロのPINGが送信されるタイミングを調べてみましたアメブロのPING送信先画面わざめーば、こと松本です。こんにちは。「PING」というのをご存知でしょうか?Wikipediaによるとブログにおいて、(中略)サーバーに更新と変更内容を伝えるためのメカニズムである。のようにあります。つまり、PINGの情報を受け取れるコンピューターに対して「更新しましたよ~」と通知をすることで、世界に向けて記事を拡散させ、アクセスを増やそうという仕組みです。で、このPINGですが、アクセスを増やそうと頑張るばかりに大量に送信したりするとスパムと判定されることがあり、例えば、実際にはページを更新していないのに更新したかのように送信するのはよくないと言われています。で、ちょっと、アメブロがどんなタイミングでPINGを送信するのか?が気になったので軽くテストしてみました(実際にPINGサーバーを作って^^)。なお、テストは、パソコン版のアメブロの記事エディタでおこなっていますので、もしかするとスマホアプリやメール投稿の場合は違う可能性があります。(たぶん同じだと思いますが^^)まず、期待していた動作から。・新規記事の投稿時に送信する・記事修正した時は内容(や日付)を変更して投稿した時のみ送信する・予約投稿した時は記事が公開されるタイミングで送信する・下書き保存は送信しないというのを期待していました。で、実際は、・新規記事の投稿時に送信する→OK!・記事修正した時も常に送信する・予約投稿した時は投稿ボタンを押したタイミングで送信する・下書き保存しただけで送信するでした。予想とはかなり違いますね。これだと、例えば、ちょっと書いて下書き保存を繰り返したりすると、場合によってはスパム(迷惑行為をする)ユーザーと判定されてしまうかもしれません・・・う~~~~ん・・・ちょっと運用に悩んでしまいますね。

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  • 16 Sep
    • 人の役に立つ記事の書き方

      人の役に立つ記事の書き方わざめーば、こと松本です。こんにちは。先日、ブログ(アメブロではないんですが)のアクセスアップについて相談を受けた時に、「人の役に立つ記事を書き続けるんです」とお話したら、「人の役に立つ記事なんか、そんな簡単に書けません」と返事をいただきました。言われてみればそうですね。確かに、いつもいつも役に立つ記事なんか書けないと思うのは当たり前かもしれません。同じように感じる人も多いでしょうね。でも、実は、人の役に立つ記事って、何か特別なことを書かなければいけないということではありません。まあ、世の中には色んな考えがあると思いますし、一つの事柄でも色んな切り口があるわけですので、あくまでも僕の考えではということなんですが。もちろん、「今日の晩飯はうまかったです。おわり」なんて記事はダメかもしれません。(熱烈なファンがいたりするならこれでもOKなこともあります)ですが、今日あった出来事について自分で感じたこと、気付いたことなんかを書ければ、だいたいは大丈夫だと思ってます。ネタはすごいことじゃなくてもいいんです。重要なのは、記事を誰に読んでもらうのかをしっかりと想定することです。例えば、昨日までパソコンの「A」を押したら「あ」と出ていたのに、今日は「ち」と表示されてしまって困ってしまったけど、いろいろ調べたり試してみたところ、「Alt」と「ひらがな・カタカナ」キーを一緒に押すと元に戻ることがわかった。なんて経験をした時、これを記事にするとします。恐らく、同じように「困ってしまった」という人は必ずいますので、そういう人にとっては「問題を解決する」という役に立つ記事になりますよね。また、過去に同じような経験をしたことがある人もいるでしょうから、その人にとっては「共感する」という役に立つ記事になります。更に、そんな経験がない人でも、「そりゃ焦るわな(笑)」と笑ってもらえる面白いネタを提供できれば「笑わせる」という役に立つ記事になります。元は同じことでも、「受け取る人」によって別々の「役に立ち方」があるということです。なので、当然、「受け取る人」と「役に立ち方」を考えながら、それに合わせて記事を書きます。また、実は「受け取る人」と「役に立ち方」によって、記事の届き方(記事へのたどり着き方)も違います。・アメブロのチェックリストから届くのか?・Facebookから友達の紹介で届くのか?・Googleなどの検索サイト経由で届くのか?・検索サイトの場合は、どんな言葉で検索して届くのか?などなど・・・。ですから僕は、どんな「受け取る人」に、どんな「役に立ち方」を、どのように「届ける」のかを考えながら記事を作るようにしてます。(あ、正直なところ、手を抜くこともあるのはご愛嬌で^^;)ちなみに、そのために最も重要な作業の一つが、適切な「記事タイトルを作る」ことです。タイトルが悪いと、せっかくの役に立つ記事が、役に立つ相手に届きませんからね。例えばこの記事、「人の役に立つ記事の書き方」というタイトルにしました。これが「『受け取る人』と『役に立ち方』と『届き方』が大切です」というタイトルなら・・・、残念ながら、僕が届けたい相手には届きそうもありません^^;記事タイトルは、特に重要です!

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  • 17 Jun
    • アメブロとワードプレスのどちらがいいか?

      アメブロとワードプレスのどちらがいいか?わざめーば、こと松本です。アメブロを(特に仕事がらみで)やってる人で、ワードプレスのことが気になっている人ってとても多いですよね。「アメブロよりもワードプレスの方がSEO的に強い?」「アメブロは削除が怖いからやっぱりワードプレス?」といったこともよく耳にします。では、実際のところどうなのか?というと・・・、正直どちらがいいとも言えません。どちらも有利なところと不利なところを持っているからです。思いつくままに例をあげてみると、■ アメブロの良い所は・ とても簡単にはじめられる・ デザインのカスタマイズが簡単・ 無料・ アクセス数の伸びが速い・ 他ユーザーとの交流を持ちやすい・ 自分でメンテナンスをする必要がない・ 検索エンジンですぐに上位になりやすい■ ワードプレスのほうが良い所は・ 定期メンテナンスでアクセス不可にならない・ ある日突然削除される心配が無い・ 自分のドメインで運営できる・ 目的に合わせたテンプレートを選べる・ 構造から自由にカスタマイズできる・ 読者が濃いなどなど・・・(もちろん他にも色いろあると思いますが)。こうやって見てみると、アメブロは手軽でスタートダッシュが良く、楽に運営していけるけど、メインサイトとして成長させるには色んな面でリスクが大きいワードプレスは難易度が高くて、最初はアクセスも伸びにくいけど、メインサイトとして成長させることでより高い効果が期待できるといったところでしょうか?ちなみに、もし僕が今から始めるとすれば、ワードプレスにします。でも、友人がお店の宣伝でブログを始めたいと言ってきたら、アメブロを勧めます。結局、ブログやホームページにどこまでを望んでいるかによって考え方は変わってくると言えそうですね。

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  • 12 Jun
    • 情報の出どころは明らかにした方が信頼されますね

      情報の出どころは明らかにした方が信頼されますねわざめーば、こと松本です。こんにちは。自身のアメブロなどで読者に何か情報提供をする時、情報の出どころ(つまり出典)を明らかにすることは、将来的に信頼につながると僕は思います。ちなみに、ここで言う情報とは、文章、画像、動画、コードなどの、あらゆる「創作された情報」を指しています。情報の出どころを隠して、まるで自分自身が考案したかのように記事にすると・・・、その時はきっと「すごいすごい」とはやし立てられて良い気分になれるでしょう。でも、もしそれが別の誰かの記事から盗ってきたものだとバレた時は、一気に信頼を失う可能性があります。少なくとも、その情報のオリジナルを苦労して生み出した人からの信頼は完全に失われ、逆に、軽蔑へと変わることが容易に推測できます。もちろん、時には「無知ゆえ」ということもあり得ますので、あまり目くじらを立てて怒るのもどうかとは思いますが、明らかに無知とは言えない人でもそういった記事を書いていることがあります。その人が、それまで好意を持っていた相手だったりすると、すごく残念な気分になりますね。覚えた内容を完全に自分の言葉で一から書いたのならまだしも、コピペあるいは、ちょこちょこっと一部を変えた程度で、如何にも自分のものであるかのように堂々と公開する人もいますが、絶対にやめておくべきだと思いますね。そんなことをするよりも、「ここにこんな良い情報が公開されてたよ」と紹介し、それを、「こんなふうに使うとすごくいい感じです♪」と有効利用する案を提供するなどしたほうが、・読者に喜ばれて・オリジナルの情報提供者にも喜ばれて・信頼も得られて・きっと紹介もされてと、いいことずくめだと思います。ぜひ、無断のコピペなどせず、出どころはしっかりと明記するようにしたいものですね。もし僕も、過去に自分の記事でそういうことをしてしまっているのを見つけたら、すぐにあるべき形に直していきたいと思います。

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  • 11 Jun
    • ブログ内のどの位置がクリックされやすいのか?

      ブログ内のどの位置がクリックされやすいのか?わざめーば、こと松本です。こんにちは。ブログを利用して何かしらの成果を得ようとした場合、その成果に繋がるリンク(あるいはボタン)を、興味を持ってクリックしてもらうことが非常に重要です。そして、クリックしてもらうために考えるべきことの一つとして、リンクをブログのどこに置いておくべきか?つまり、ブログ内のどの位置がクリックされやすいのか?を知っておくべきです。もちろん僕もこのブログ内のどの位置がクリックされやすいのかを気にしていますので、実はある方法を使って常に計測しています。今回は、その計測結果の一部をお見せしますね。なお、僕が使っている方法では3箇所しか計測できませんので、常に全体を計測というわけではなく、当たりを付けて3箇所を計測する形です。また、データは3箇所全部で100%になるようにグラフ化されていますので、絶対的なクリック数ではなく、飽くまでも3箇所の中でのクリックされやすさとして見て下さい。ではまずは、直近のデータから。右サイドバーの上下と記事下を測定していますが、記事下がダントツでよくクリックされているのがわかります。サイドバーは、上のほうが下よりもクリックされています。次は少し前のデータ。実はこの期間、全くブログを更新していません。どうやら、更新頻度が低いと、ブログの下の方がクリックされにくくなり、上の方のクリック率が上がるようです。次に、以前、別の位置で計測していた時のデータを。やはり記事下がよくクリックされますが、サイドバー(上)は、左に設置してあったこの時のほうが今の右よりもクリックされる率が高いですね。記事上も程々にクリックされますが、記事下やサイドバー(左上)と比べると少し見劣りします。そして最後に、こちらも更新していなかった期間のデータ。やはり同じ傾向ですね。ブログの記事下がだんだんクリックされなくなり、ブログの上の方のクリック率が上がってきます。というわけで、このデータからは、■ しっかり更新している時は記事下がダントツにクリックされやすい■ サイドバーは上の方が、そして左の方がクリックされやすい■ 更新頻度が下がるとブログの上の方のクリック率が上がると言えそうです。もちろんブログによって少しずつ傾向は違うと思いますので、飽くまでも参考程度にお願いします。ちなみに、この結果を見ると、「アメブロの広告はなぜ記事下にたくさんあるのか?」「一定期間更新しないとなぜ記事上に広告が出るのか?」などがわかる気がしますが、いかがですか?^^

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  • 09 Jun
    • 更新しなくても読まれるブログの作り方

      更新しなくても読まれるブログの作り方わざめーば、こと松本です。こんにちは。今日、久しぶりにこのアメブロに設置してあるアクセス解析を見てみました。(最近あまり見ないんですが^^;)ブログ記事、特に更新通知が読者にダイレクトで届く仕組みになっているアメブロの記事の場合、1.更新直後にたくさん読まれ2.すぐにだんだん読まれなくなってきて3.数日から一ヶ月も経てばほとんどアクセスがなくなるという記事が多いと思います。実際このブログのここ一週間の記事毎のアクセス数を見ると、確かにその間に更新したある記事が1位なんですが、実は、古い記事なのに上位にランクインしてくる記事がいくつかあります。2位 CSSを編集してアメブロをカスタマイズする方法4位 アメブロのヘッダー画像を設定する 6位 フリープラグインを利用してアメブロをカスタマイズする方法他にもグローバルナビの設置や、ブログタイトルや説明文を消すやり方、囲み枠関連の記事などがよく読まれてはいますが、上記の3記事は、これまでも常に上位に入って来ています。実はこの3つの記事、何れも3年以上前の2011年の記事なんです(アメブロの仕様変更などに合わせて何度か修正していますが)。こういった古くなっても長く読まれる記事って、普通のただんだん読まれなくなってしまう記事とは違って、ブログを更新していなくても常に読まれます。例えば、そういう記事に上手にキャッシュポイントを設置すると(仮にです^^;)、ふだん更新を続けることで出していく成果の底上げになってくれます。つまり、資産あるいは、魅惑の不・労・所・得♪になってくれるんですね(笑)では、こういう記事の、読まれなくなる記事との違いは何か?というと・・・「検索に強い」です。別の言い方をすると、こういう記事は、アメブロの更新通知ではなく、「Googleから見に来る人がほとんど」なんです。ブログのアクセスアップに苦しんでいる人の話を聞くと、「こういうキーワードでブログをトップ表示させたい」と言う人は多いんですが、「こういうキーワードでこの記事をトップ表示させたい」と言うのを聞いたことがありません。ブログ全体が(おかしなスパム行為を使った一時的なものでなく)検索に強くなるのと、個々の記事が検索に強くなることは、実は相互に作用し合います。例えば、1.CSS アメブロ カスタマイズ2.アメブロ ヘッダー画像3.フリープラグイン アメブロ カスタマイズのキーワードで検索に強い記事がこのアメブロにあることが、このアメブロを、「アメブロ カスタマイズ」というキーワードで強くすることに一役買ってくれているわけですね。で、Googleからそのキーワードで検索した人が来てくれるようになります。これを続けていくと、あまり更新をしなくても(ある程度は)常に読んでもらえるブログになっていくんですね。つまり、ご自身のアメブロを、更新しなくても読まれるアメブロに育てるための方法の一つとして、「この記事はどんなキーワードで検索される記事か?」そして、「この記事はブログをどんなキーワードで強くするか?」を考えることは、とても重要なわけですね。ただ、検索に強いことばかりを考えすぎて記事を書いていると、こんどは記事を読んでも面白くないというブログになってしまいがちですので、やり過ぎには注意しましょう。何事も、過ぎたるは及ばざるが如し、です^^

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  • 30 Oct
    • アメブロをGoogleウェブマスターツールに登録するとこんなことがわかります

      アメブロをGoogleウェブマスターツールに登録するとこんなことがわかりますアメブロカスタマイズの松本です。こんにちは。先日、アメブロをGoogleウェブマスターツールに登録できるようになったことを書かせてもらいましたが、今回は、これでどういうことがわかるのかを少しだけ詳しく書いてみますね。基本的には前の記事でも書かせてもらったとおり、検索された情報と被リンクがわかります。Googleウェブマスターツールでアメブロが検索されたキーワードを分析するまずは、検索キーワードです。QLOOKなどの普通のアクセス解析でもわかると思われるかもしれませんが、ウェブマスターツールでわかるのはアクセス解析でわかるものとは違います。アクセス解析の場合は、アメブロを訪問してくれた人が使ったキーワードだけがわかるんですが・・・、ウェブマスターツールの場合は、どんなキーワードで検索された時に・・・、Googleの検索結果に何回表示されたか?表示された順位は平均何位だったか?表示された時に何回(何%)クリック、つまり訪問されたか?がわかります。例えば、下の画像のような情報が見れます(画像内に伏せ字が多くてすみません)。数字が見えているのは、クリック数つまりブログへの訪問回数がほぼ同じキーワード3つです。アクセス解析ではどれもおなじに見えるわけですが、ウェブマスターツールで見るとそれぞれ全く異なる特徴があることがわかります。1つめは、平均1位表示で、クリック率も高いのでとても良いです。2つめは、順位は1つめとほぼ同じで、概ね1位表示されていますが、クリック率が半分くらいですね。3つめは、表示回数が多いですが、他の2つよりも順位が低いためか、クリック率が大幅に下がってしまっていますね。これだけでも、■2つめの検索結果で表示される記事は、タイトルをクリックしたくなるような魅力的なものに変える。■3つめの検索結果で表示される記事は、検索順位が上がるよう記事内での検索キーワードの出現率や他ページからのリンク文字を見直す。と言った対策をすると効果がありそうだとわかります(グラフは日毎の検索結果に表示された回数とクリック数(全キーワードの合計)で、例えば何曜日によく検索されるのかなどを見る指標になります。Googleウェブマスターツールで検索されたページを分析する次は、検索されたページですが、これは、キーワードは関係なくアメブロのページごとに、Googleの検索結果に何回表示されたか?表示された順位は平均何位だったか?表示された時に何回(何%)クリック、つまり訪問されたか?を見ることができます。次の画像のような感じです。検索キーワードの時と同様、同じくらいの訪問回数の記事3つに注目してみましたが、それぞれ特徴が出てますよね。1つめの記事は表示順位が約5位なのに、2つめの4位の記事よりもクリック率が大幅に上回り、3つめの3位の記事と同じクリック率になっています。なので、この中では、1つめの記事の記事タイトルがクリックされやすい魅力的な記事タイトルになっていると思われます。これに比べて、特に2つめは、改善の余地がありそうですね。Googleウェブマスターツールでアメブロがどこからリンクされているかを知るあと、もう一つが被リンクからです。自分のアメブロが、他サイトからどのようにリンクされているのかを詳細に見ることができます。ただし、Googleは基本的に「1つのドメインは1つのサイト」という動作をするため、「http://ameblo.jp」を一つのサイトと見ます。なので、アメブロ内の他ブログからの被リンク状況などは、残念ながらちょっと見にくいです。ちなみに、Googleウェブマスターツールは、利用を始めてから情報を蓄積していくようですので、いざ欲しい時に情報を得られるよう、登録だけでも早めにしておかれたほうがいいと思います。以上、アメブロをGoogleウェブマスターツールに登録すると何がわかるのかについてご紹介しました。ぜひ、Googleウェブマスターツールをご自身のアメブロ運営に役立てくださいね。☞ アメブロカスタマイズと読者を増やすブログ運営 初心者でもかんたん

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  • 27 Sep
    • アメブロで読者数が増えやすいテーマは?

      アメブロで読者数が増えやすいテーマは?アメブロカスタマイズの松本です。こんにちは。アメブロには、「このテーマでブログを作れば読者数が増えやすい」というテーマがあるんですが、ご存じですか?まあ、いくつかあると思うんですが、そのうちの一つをお教えしますね。それは・・・、アメブロを上手に活用する方法です。例えば、本ブログのテーマアメブロカスタマイズや、アメブロの読者を増やすもそうです。他にも、アメブロを使って集客、アメブロのアクセスアップなんかもそうですね。「何となくそう感じてた?」って人も多いんじゃないですか?ちなみに、間違えないんで頂きたいんですが、アメブロを上手に活用する方法じゃないと読者が増えないということではありません。また、アメブロを上手に活用する方法なら必ず読者が増えるということでもありません。でも、アメブロで、アメブロを上手に活用する方法をテーマにして記事を書いていると、読者数が「増えやすい」のは間違いないです。アメブロの読者登録をしてくれる人は、全員アメブロを使ってる人ですから、アメブロを「楽しく」「便利に」「効果的に」使いたいと思ってる可能性がとても高いんです。さあ、どうしましょう?今日から「アメブロを活用して○○」ってやってみるのも面白いかもしれませんよ?(笑)あ、でも、ある程度うまくいってるブログを、無理やり捻じ曲げるようなことはやめておいたほうがいいと思います(汗)なお、よく誤解される方がいるんですが、読者数が増えることと、ブログのアクセスが増えること、更にブログから売上が上がることは、全く比例しませんのでご注意を^^☞ アメブロカスタマイズと読者を増やすブログ運営 初心者でもかんたん

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  • 18 May
    • 利用規約を守らないととんでもないことになるかも

      アメブロ運営利用規約を守らないととんでもないことになるかも松本です。こんにちは。今日、アメブロとFacebookで仲良くして下さってる方から、「Google AdSenseのアカウントが停止されました」との連絡がありました。何と、姪御さんが遊びに来られた時に、この方のPCで、この方が設置されたAdSenseの広告をクリックしてしまったようです。AdSenseでは、自分で設置した広告を自分でクリックするのは利用規約違反なんですが、そのように判断されてアカウント停止となったと思われます。不幸な事故なんですが、Google側から見るとそう見えてしまったんですね。ちなみに、僕はずいぶん前に「AdWords」の無料クーポンで遊んでた時に規約違反をやってしまい、アカウントを停止されたままです・・・。なので、僕はお金を払ってもGoogleに広告を出す事ができません^^;利用規約というのは、要はルールで、そのルールを守ることを条件にサービスを受けるという『契約』なんですね。アメブロでも、「記事を消された!」とか「ブログを消された!」なんて話も聞いたことがあると思いますが、これらは、運営サイドにアメブロの利用規約を守っていないと判断されたからです。利用規約=ルールを守っていないということは、サービスを受ける条件を満たしていないということですから、こういうことが起こっても全く不思議じゃないんですね。利用規約の理解と遵守は大切です。ちなみに、僕が使ってもらってるアメリンクやアメピにもルールがありますが、ほとんどの方は守って下さってます。ありがとうございま~す!そして、これからも、どうぞよろしくお願いしますね^^アメブロカスタマイズと読者を増やすブログ運営

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  • 12 May
    • メルマガやお問い合わせの返信が迷惑メールフォルダに入らないようにするには

      アメブロ運営メルマガやお問い合わせの返信が迷惑メールフォルダに入らないようにするには松本です。こんにちは。アメブロをビジネスに利用されている方は、アメブロにお問い合わせ用のメールフォームを設置していたり、アメブロに加えてメルマガを発行されている方も多いと思います。僕も両方あるんですが、メルマガや、お問い合わせメールへの返信が、迷惑メールフォルダに入ってしまい受信トレイに届かないことがあるのが悩みの種です。もちろん、迷惑メールにならないためにいろいろ考えるべきことはあるんでしょうが、やはりメールを送る側の対処では限界があります。しかもその限界がかなり低いと思われます(じゃないと迷惑メールフィルターの意味がないですから^^)。なので、受信トレイに届く確率を上げるためには、迷惑メールフォルダに入らない設定をメールを受け取る側でやってもらうことが必要になってきます。(それでも100%は無理ですが)でも、「迷惑メールに入らないように設定して下さい」などと言っても、普通は、やり方がわからないという場合が多いです。かといって、色んなメールソフトの設定を逐一調べて説明するのは非常に手間がかかりますので、実質的には不可能に近いですね。で、そんな悩める僕たちが使える、とてもありがたいサイトがあります。お気に入りのメルマガを迷惑メールフォルダーに入れない方法けっこう有名なサイトのようですので、ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんね。このサイト、何がいいかというと、メールアドレスを指定すると、そのメールアドレス専用の説明サイトになるということ。基本のURL(アドレス)は、http://46mail.net/index.phpなんですが、このURLの後ろに「?e=メールアドレス」と付けた足して、例えば、http://46mail.net/index.php?e=mail@domain.jpのようにすると(メールアドレスは架空のものです)↓こんな風に説明文にメールアドレスが入った、そのメールアドレス用の専用サイトになります。mail@domain.jp からのメールを受信トレイに振り分ける方法これなら、メールを受け取る人にはコピペで設定してもらえますね。☞ アメブロカスタマイズと読者を増やすブログ運営 初心者でもかんたん

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  • 02 May
    • アメブロの広告を消すのは月初めがお得です

      アメブロ運営アメブロの広告を消すのは月初めがお得です松本です。こんにちは。月初めはアメブロの広告を消すチャンスです!アメブロって、最初は、ページのほとんどが広告なんじゃないかと思うくらい広告が多くてゴチャゴチャしてますよね。これが、広告を消すことで一気にスッキリさせることができます。しかも、初めて申し込む場合は初月無料なので、月初めに申し込むと、およそ1ヶ月無料で広告をはずせます。というわけで、とりあえず外しちゃいませんか?で、もし「やっぱり外さなくてもいいな」と思ったらサクッと解約できますので、気軽に申し込んじゃいましょう!広告をはずすコースの申し込み方今回はクレジットカード決済の場合の操作をご紹介します。(クレジットカード以外にYqhoo!ウォレットで支払うこともできます)■まず、マイページの「三」のようなアイコンをクリックし、表示されたメニューの中の「Amebaプレミアム」をクリックします。■Amebaプレミアムの画面が開いたら、ページの下側にある「広告をはずすコース」の「新規お申込み」ボタンをクリックします。■すると、支払方法を選択する画面になりますので、「クレジットカード」を選択したまま「次へ」ボタンをクリックします。(Yahoo!ウォレットの方はここから操作が異なります)■次はクレジットカードの情報を入力画面です。ここでは「カード番号」「名義人(ローマ字)」「有効期限」を入力し、「利用規約に同意する」をチェックして「申し込む」ボタンをクリックします。■カードが承認されると申し込みは完了です。なお、申し込みが終了すると「Amebaプレミアム」の画面の最初は「新規申し込み」だったボタンが「解約お手続き」に変わりますので、広告をはずすコースを解約したい場合はこのボタンをクリックして解約手続きをして下さい。以上、アメブロの広告をはずすコースの申し込み方法についてご紹介しました。よかったら無料お試しからやってみませんか?アメブロカスタマイズと読者を増やすブログ運営

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  • 17 Apr
    • 大切なメールが迷惑メールに入っていませんか?

      アメブロ運営大切なメールが迷惑メールに入っていませんか?松本です。こんにちは。僕は、いくつかのGmailのアドレスを持っていて、色んなシーンで使い分けているんですが、Gmailって必要なメールが迷惑メールになってしまうことがよくあります。まあGmailに限った事ではないんですが、ホントに困るんですよね~。特に、新規の方からの連絡が迷惑メールに入ってしまうのがすごく困りますよね。だって、これ、連絡を入れて下さった方にとっては「無視された」のと同じです。せっかくご自分のアメブロに連絡用のメールアドレスを載せても、これでは効果は大幅減ですね。なので僕は、こういった連絡用のGmailアドレスに届くメールは、基本的に全て「迷惑メールにならないように設定」してあります。こうすると、確かに本当の迷惑メールが受信トレイに入るリスクが高まるんですが、必要なメールが受信トレイに入らないよりは絶対にいいと思うんで。(もちろん、プライベートのメールアドレスはこんなことしません^^)Gmailアドレスに届いたメールが迷惑メールに入らないようになる設定方法というわけで、Gmailのメールアドレスに届いたメールが迷惑メールに入らずに、確実に受信トレイに入るようにする設定手順をご紹介しますね。1.Gmailを開き、右上の「歯車マーク」をクリックします。2.表示されたプルダウンメニューの中にある「設定」をクリックします。3.設定ページに移るので、上側に並んだリンク項目にある「フィルタ」をクリックします。4.現在の設定済みフィルタの一覧が表示されます(もちろん、ない方は一覧は空です)ので、その下にあるリンク「新しいフィルタを作成」をクリックします。5.フィルタ作成用の小窓が開きますので、「To」の欄にメールアドレスを入力してから「この検索条件でフィルタを作成」をクリックします。6.小窓の内容が以下の画像のように変わりますので、to:に設定したメールアドレスを確認して、正しかったら「迷惑メール設定しない」をチェックし、「フィルタを作成」ボタンをクリックします。7.新たに「迷惑メールにしない」フィルタができます。これで、設定したメールアドレスに届いたメールは迷惑メールにならず、いつも受信トレイに表示されるようになります。なお、Gmailで受信していないアドレスに届くメール、または、Gmailで受信していてもGmailに届く前に迷惑メールとしてフィルタリングされてしまうメールに関しては、この設定では対処できませんのでご注意ください。以上、Gmailのメールアドレスに届いたメールが迷惑メールに入らずに受信トレイに入るようにする設定方法をご紹介しました。よかったら参考になさってください。☞ アメブロカスタマイズと読者を増やすブログ運営 初心者でもかんたん

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  • 05 Mar
    • コメントや読者を募るなら必ずやっておくべきこと

      コメントや読者を募るなら必ずやっておくべきことアメブロカスタマイズのわざめーばです。こんにちは。アメブロでコメントや読者登録を「広く」募るなら、「カスタマイズをどうする?」などと言う以前に、まず最初に必ずやっておくべきことがあります。それは、アメブロの基本設定で・・・、コメントと読者登録を『画像認証しない』にするということです。ご存じのとおり「画像認証する」に設定してあると、ブログの記事を読んでくれた人がコメントを入れるときや、読者になろうとしてくれた時に、画像で表示された数字を入力するという作業が必要になります。これは、本来、機械による自動コメントや自動読者登録などのスパムに対抗するためのものなんですが、機械だけでなく、せっかくコメントや読者登録を検討してくれているブログの閲覧者の邪魔にもなるんです。例えば、画像認証が必要なのに画像が表示されないことがあります。また、画像を見間違えて何度も数字を入力しなければいけないこともよくあります。更に、画像に書いてある通りに入力してもチェックが通らないことだってあります。つまり、コメントや読者登録をしようと思っても、ひと手間余計にかかるばかりでなく、できないことだってあるんです。「スパムはイヤ!」という気持ちも、もちろんよくわかります。僕だってイヤです。でも、そもそも画像認証では、全自動は防げても、画像認証だけは手で行う半自動のスパムは防げません。なので、この画像認証は、せっかく好意を持ってコメントや読者登録を考えてくれている人をないがしろにしてまで残しておくほどの効果は期待できないと思うんです。コメントスパムや読者登録スパムへの対策を考えるなら、承認制にすればいいだけです。そして、スパムコメントやスパム読者は、承認せずに、ティッシュをゴミ箱に捨てるくらいの気持ちで、別に何も悩むことなく削除すればいいだけです。そうすれば、そういうコメントや読者登録が、好意的な読者さんの目に触れることも防げます。来てほしくない迷惑な輩に気を取られるよりも、ぜひ来てほしい好意的な読者さんに気持ちを向けるようにする方が、ブログの管理人としてもきっと幸せですよね。関連記事☞ アメブロカスタマイズ目次☞ アメブロカスタマイズで成功するブログを作ろう トップページ

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      テーマ:
  • 01 Mar
    • アメブロランキングで上位になるとどのくらいアクセスが来るのか

      アメブロランキングで上位になるとどのくらいアクセスが来るのかアメブロカスタマイズのわざめーばです。こんにちは。僕は、ブログにアメブロランキングの表示はしていませんが、一応、アメブロランキングには参加してます。どこのランキングに参加するかは、その時の気分でコロコロ変えますが、今は、自由人(参加人数 約5万人)と、カスタムデザイン (参加人数 約1500人)にいます。でも、僕は、アメブロランキングというのを全く重要視していません(なのでサイドにも表示していません)。なぜかというと、少なくとも僕くらいのランキングではほとんど効果がないからです例えば↓こちら、2014/2/28のランキングです。カスタムデザインで2位、自由人で5位、デイリー総合が779位、1月の月間総合が883位です。日によって多少上下していると思います(普段は見てないのではっきりとは分からないんです)が、大抵はこんな感じだと思います。まあ、プラグインとか色々やっててアメブロのアクセスカウンターは役に立たない状態なので、このランキングも信憑性は低いですが。で、この順位で、2月のアメブロランキングからの訪問が何件あったかというと・・・、↓こちら!何と、350件です。一日ではありませんよ。一ヶ月で350件です・・・。一日当たり、12~13件なんです。こんなの、読者さんが多くて読者さんとの交流を大切にしているアメブロガーさん2~3人の記事に、気の利いたコメントをポンポンっと残してくれば楽々クリアできる数です。しかも、ランキングよりももっと良質の訪問をしてもらえるでしょう。つまり、スパム行為までして、躍起になってランキングを上げるなんて馬鹿げてるんです。なので、その手の変なツールは今すぐ止めましょう^^でも、総合トップ10とかになると凄い数のアクセスが来るのかもしれませんね・・・でも・・・それは僕には未知の世界^^;関連記事☞ アメブロカスタマイズ目次☞ アメブロカスタマイズで成功するブログを作ろう トップページ

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