皆さま、Selamat siang!(こんにちは~)うさぎ


今年もバリの神様に「おいでおいで~ウェルカム」と声を掛けて頂き、行って参りました~!



日本もあちこち火山が活発ですが、

実は、インドネシアもバリ島のお隣のジャワ島の東にあるラウン山という火山が噴火している最中で、

現在もバリ島のングラライ空港は閉じたり開いたりをしていて、

内心、ハラハラしながらの旅でした汗

ツイッターでも、ジャカルタで足止めされた人や、成田から引き返した人のツイを見ました。



バリ島は不思議な場所で、肌に合わない人は二度と訪れない(バリの神様が呼ばない)とか、

行きたくても諸事情が起こり行けない等、

迎える人をバリの神様が選んでいるとも言われています。

何度も訪れているのに、人との縁が繋がらない土地って確かにあるけど、

私は、最初の渡バリの時に知り合ったバリ人の友人達バリニーズバリニーズとは、

既に皆20年超えの長いお付き合い。

きっと、私とバリの土地とは、何か縁があるのでしょう~渦




と、前置きが長くなりましたが、


早速、本題海



今回の宿泊した宿について書いていきたいと思いま~す。



基本的に私はポジ型人間なので、

「好きではない」

っていう情報は発信共有しようと思わないのだけど、


今回の最初の宿は、ネット内どの記事見ても褒め言葉しかない宿サイコー



ところが、そこの滞在中に

「へっ??」

っていう文字が多々頭に浮かんだ私・・・・・sei




絶賛の嵐のこの宿に対し「こういう風に感じる人もいる」という事を知って頂こうと、

大きなお世話(ホテルとしてはかなり迷惑)承知で、書いてみようと思いました。



その宿の名は


「Rimba Jimbaran Bali by AYANA」



そう、泣く子も黙る(?)日本人御用達の高級リゾートホテル

「AYANA Resort」のセカンドラインのホテルです。


AYANAといえば、旧リッツカールトンに位置する憧れ系のホテルとしてリピーターの間でも
あまりにも有名。


私は、こういった高級大型ホテルには全く関心が湧かないタイプなのだけど、
昨年手にした「アピ・マガジン」のRimbaの写真を見て以来

「来年はここでプールとお風呂を行ったり来たりしよう~カスパー103

と、心を奪われたのです。

そう、Rimbaには、お部屋からパブリックプールにドボンできる、
プールアクセスというカテゴリーのお部屋があるのです。


私も息子も、海とか湖とかお風呂とかプールとか、
とにかく水たまりに浸かるのが大好き~ハート


早々にプールアクセスルームをネットから予約。


お部屋の予約と同時に、「キシック・バー・アンド・グリル」という
AYANAのレストランの席予約もしました。

AYANAといえば超有名な「ロック・バー」


ここは、宿泊者優先らしいのだけど、

良い席に座る為に長時間(午後4時から)並ばなくてはならない、競争率の激しい場所。


乾季で涼しいとはいえ、赤道直下の中、日傘をさしながら(ロック・バーで貸してる)

2時間近くも立って並ぶのは、私は絶対にパスえへへ…


でも、評判の断崖からのサンセットは見たい・・・・・


って事で「キシック・バー・アンド・グリル」の予約を迷わず選択。


ここは、予約も出来るし、保証はされないけど席のリクエストも出来て、
見る景色は「ロック・バー」と同じ。

だって、ロックバーの隣にあるので、当たり前~~エヘン

と、準備にぬかりなく(ないはずだった・・・・・えへへ…)、


ビザも入国カードもなくなり楽々&火山爆発での欠航もなかったガルーダ直行便で

無事に開いていた空港に到着しワクワクでRimbaにチェックイン。


ロビーからの景色は本当に噂どおりの素晴らしさ~~~るんっ♪



rimba ロビー




バリらしさは全く感じられないけど、まるで美術館のように美しい

とっても現代的なアート性を感じるロビー。




そのロビーのレセプションで立ってウエルカムドリンクを飲みながら、

若干、嫌~な予感もしたのだけど、ブンブンと首を振って雑念を振り払い(でも私は勘だけは鋭い汗

ポーターの日本語を褒めながらお部屋へ。



お部屋は極めて普通





ロビー同様にバリっぽさは皆無



そして、私にとっての一大事が発覚!

バスルームがとにかく狭いポカーン

あまりの狭さにに写真を取る気をなくしたので、写真はなしえへへ…



今まで、バリ島では高級から中級、ロスメンまであらゆる宿に泊ってきてるけど、

このお部屋代で、このバスルームの狭さはなかったように思う・・・

バスタブが無駄に大きいって事もあり、日本のちょっと良いシティホテル並み(言い過ぎ?)



そんなこんなで少々ガッカリ感を感じつつ、テラスに出ると、

すぐにプールがあって、ディベッドも2つ並んでいた。

テラスは、広いぃ~~~やったー






暗くてプールの向こうはまだよく見えてなかったのだけど、


「多分、めちゃめちゃ気持ちよいだろうなぁ~ハート


と思いつつ、腹ペコ息子と共に、ロビー横のレストランへ。


Rimbaは敷地が広いし、周辺になぁ~んにもないので、

食事は基本、車手配しない限りRimba内かシャトルバスでお隣のAYANA(大体5分で到着)
まで行くしかない。


なので、今回は、この高級大型リゾートにお籠り決定!



で、今回の旅の最初の食事が

「トゥゲ」というインターナショナルレストラン

朝食の会場にもなっている、小洒落たレストラン


そこで、「やっぱりインドネシアン頼も」


と、息子はナシゴレン、私はミーゴレン

飛行機(今回はエコノミー)疲れもあったので、ビールも幸せ


接客の人達は、みな礼儀正しくてフレンドリーでBAGUS期待も高まる~~


届いたお料理は品よく、美味しそう音符





私がいつも食べてる大好きなクタのナイトマーケットのミーゴレンとどう違うのか

ワクワクで一口


・・・・・・・・・・・


と、ここで愕然ガーン



「美味しくない・・・・・・シーン・・。





麺はボソボソで、味もABCソースの味しかしない


他のワルンで食べる、複雑でいろんな味がするミーゴレンじゃ全くない


野菜もカットし過ぎなのか瑞々しさがまるでない


「ね~、そっち一口頂戴」


と、スプーンですくった息子のナシゴレンも同様で、全く味に工夫がない

日本のチャーハンに例えると、醤油と油の味しかしない・・・って感じか寒い


それでも、腹ペコなので、全部食べましたよ、ええ、全部っうううう・・・



サーブしてくれてた席の人に「美味しい?」って尋ねられて


「えっ?うん・・・・・まぁ・・・・・・ごめんなさい」ってお茶を濁す小心者の私・・・・・・


これで、150K(15万ルピア・日本円で1500円位)+20%も取るのだから、


呆れて開いた口がふさがらない・・っていうか、怒り感じてきちゃうレベル


「なんだかなぁ~~~」な想いを抱えながら、トボトボとお部屋へガックリ・・・



でも、初日の悲劇はこれで終わらなかった遠い目


部屋に戻り、気を取り直して、大きなバスタブにお湯を張って、

「飛行機でガチガチになった体を労わろうウキャ


と、狭いバスルームの大きな丸いバスタブにお湯を張ろうとしたのだけど、


なんとお湯の設定温度が38度以上にならないがーん


正確には、多分、39度くらいまでは上げられるのだけど、


日本人が好む、ちょっと熱めのお湯が出ない仕組みあへへ



「はっ???」と、一瞬、動作が止まって、しばし呆然(>□<)



はい、それでも張りましたよ


その大きな丸いバスタブにぬる~いお湯汗②


もうね~~~


そのお湯に浸かりながらイライラマックスゴルァ!



バリの7~8月は乾季シーズンで、朝晩は毛布かぶる位に涼しい。

ぬるま湯では、妙齢の私のような女性は体を温められないのです。


高級ホテルなんだからお湯くらいケチケチしないで熱いのなみなみと出ると思っていた私の期待は、

初日で無残にも打ち砕かれましたえー


これで、去年から、ず~~~~っと楽しみにしていた


「プール♪おんぷ→お風呂♪おんぷ→プール♪おんぷ→お風呂やったー



は、完全になくなってしまったのです~~~~チーンチーン・・・・・・・gakuri*





その2につづく・・・・・










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