複雑思考・シンプル志向

マーケティング・ビジネス教養を中心として思ったことを綴る日記。

仕事やプライベートで日々感じたことを、マーケティングやアカウンティングの切り口などでつづります!読書好きなので本の書評も含めて。

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オリンピックの日本勢すごいですね!体操、レスリング、競泳、バトミントン、柔道で金メダル!男子400mリレーが特に圧巻でした!
またポケモンgoも面白い。なにが面白いかって、今まで、何でも家の中で出来るということに価値がシフトしてきていたのが、ポケモンgoは外に、特定の場所に人を連れ出したというところですかね。このあたりはまた別途。
さて、先日、人工知能と経済の未来という本を読みました。
この本では、遺伝子工学、ナノテクノロジー、ロボティクスが今後の重要なテクノロジー分野としてあげられています。
でも、遺伝子工学とナノテクノロジーは予想よりも進んでいなく、一番進んでいるのがロボティクスの分野らしいです。

ロボティクスの中核技術はAI、いわゆる人工知能ですが、現在、人工知能を開発する試みとして、全能エミュレーションと全能アーキテクチャがあり、前者は脳を丸ごとスキャンして、同じものを複製する、後者は脳を機能ごとに分解して、機能ごとに複製する技術と言えそうです。
基本的に人間の脳といえど単なる物質の塊で、ニューロンとシナプスの電気信号のパターンから感情や思考が生まれてくると考えれば、なるほど、合理的なやり方です。
で、ディープラーニングという技術の進歩の発達とともに後者のやり方で、AI自らが学ぶことができるようになってきており、将来的、2030年くらい?には、そのような頭脳を持ったロボットが、ほとんどの仕事を代替するとのことです。

これ、考えてみるとおそろしい事で、全てのものが、例えば、教育も、仕事も、家庭も、余暇も、何もかも劇的に変化する可能性がある。そして、その未来が私たちの子供が社会の中心にいる時には、既に到来しているのです。

では、私たちはどのような準備をすればいいのでしょうかね。
ちょっと時間がなくなったのでまた次回。
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先日、出張でアムステルダムを訪れました。数十年ぶりですが、明るく自由な雰囲気は変わっていません。老若男女、自転車に乗り運河沿いを颯爽とかけていました。
少し、時間があったので、30分ほどアムステルダム国立美術館に立ち寄りました。30分しかなかったので、1番みたかったレンブラントの夜警がある部屋に行き、ほぼ、その部屋だけを周りあっという間に時間が来てしまいました。
フェルメールとかも見たかったな。
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上の絵が夜警で下は有名なオブジェ。ちらほら自転車の人も。夜警の絵の手前に写っている女性は知らない人です。とても可愛らしい人でもありましたが。。

運河沿いに美味しそうなレストランがたくさんあったのですが、お昼は時間がなく食べずにパリに向かいました。

それにしてもアングロサクソンの人はとにかく明るいですね。おしゃべりだし。

パリやブリュッセルのレストランを何件か行きましたが、必ず、食事楽しんでますか?楽しんでね!という声かけがあり、日本人の慇懃な接客とは対照的でした。おもてなしという意味では、日本も学ぶことがたくさんあると思います。

少なくとも私は欧米式のフレンドリーな接客のほうが楽しいです。

また、パリなんかで感じたことも次回に


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先日、同業他者の人と西麻布の「かどや霞邸」というところに飲みに行きました。瀬戸内海料理がとても美味しくいただけるところなのですが、そこで、男2人、大いに盛り上がったのですが、その人から表題の話を聞きました。

どうも同じ本部内で、20代中盤の女性と40代前半の男性のいわゆる不倫カップルが3組もあるらしいのです。この会社では40代前半で10人から20人程度の部下を持つ人が出てくるようなのですが、部下と上司という絵に描いたような不倫がいたるところで行われているようです。

若い男性は周りにたくさんいるはずなのに、しかも既婚者男性が好かれるのはなぜでしょうか。

「性の進化論」という本に、「歴史的に世の中に存在する資源は男性が不均衡に分配することで、人を支配してきた」とありますが、会社でも小グループの支配者となった男性が、意識的にか無意識的にか、資源を不均衡に配分している訳ではないにしても、そういった力があると無意識にもで考えてしまう女性がひっかかるのでしょうか。

私は、基本的には不倫自体はそれほど否定はしません。生物学的に見ても、男性は性的な真新しさに反応しやすく、例えば、女性の乳房の膨らみによって、かつては帝国が滅んだり、目標は変更され、雑誌やカレンダーが数百万部も売れるのです。これらを見ても、一夫一妻制は困難でしょう。

マルキドサドも言っています「美徳は人間において二次的な情動でしかなく、人間の内にある第一の情動は、他のいかなる情動にも増して、誰を犠牲にしても構わないから、自分の幸福を実現しようという欲求」であると。

と、このような話を会社の30代女子に話したら、ブーブーお前は最悪だと言われました。
れれ、女性も不倫賛成派と反対派で極端に分かれるのでしょうかね。

当然、私は賛成派ですが、しませんけどね。

性の進化論――女性のオルガスムは、なぜ霊長類にだけ発達したか?/作品社

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私は、妻と一緒に2人の子供を育てているのですが、子どもを叱るべきか否かについて面白い観測結果がでてきました。
当然、n=2であり、叱り方によっても結果が全然変わってくるので、参考までですが。

ちなみに我が家は妻が結構過干渉ぎみで、アレヤコレヤ何かにつけて、子供をほっとけないらしく口を出して、子供が失敗したり、言うことを守らなかったりすると、酷く叱るタイプです。

私は子供が悪いことをしたら叱るというスタンスをしばらくとってみたのですが、ここ数年怒るのをやめて、基本的には理解、共感を示す、冷静になったところで、軽く諭す程度にすることにしました。

子供は現在、小学校高学年の女児、小学校低学年の男児1人ずつです。

叱られることに対する子供達の反応を見ると、まず、共通して見られるのが、返事をしなくなる、何か言われても直ぐに動かないという行動です。これは、特に私の妻が口うるさく言うので、脳の中の反応として、妻が言うこと=嫌なことという回路が出来上がり、そうなっているのではと推察されます。

次に女児については、悪いと思うことをしてしまったら嘘をついたり、隠そうとしたりする行動が多くなってしまいました。

男児についてですが、こちらは、お母さん=怖い=言うことを聞かないと怒られるという反応ぎ強くでており、怒られたことに対して、同じ過ちを起こさない程度が上がってきた感覚があります。

叱ることの目的として、善悪の区別をつくようにすること(例えば人を叩いてはいけない、他人のものを盗ったらいけない等)、望ましい行動に誘導すること(家に帰ったらすぐ勉強させるように、勉強しなかったら叱る等)があるとおもいます。
ただ、私の子供時代を思い返してみると、親に怒られて結果的に行動を変えたというよりも、社会との関わりの中で、善悪の程度や自分や社会にとって良い行動を学んできたような気がします。

そう考えると、子供を叱るべきかどうかについては、少なくとも我が家はあまり叱る必要はないのではと考えます。

みなさま如何でしょうか。
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舛添さん、辞めてしまいましたね。今回の辞職は、肯定派、否定派賛否両論あるようですが、私は賛成ですね。
私は舛添さんが、テレビタックルに出ていた頃から賢い人だなーと思っていたので、どちらかというとポジティブな評価をしていたのですが、今回の辞職について、些細な不正を許す論調があることに納得いきません。

行政の長たるもの、その時代にあった品格を身に付けてしかるべきであり、些細なことだろうが、不正は不正。些細なことをごまかす人は、些細なことだけで止まるとはかぎりません。

極端な話、戦国時代の武将は敵を殺すことが賞賛されるのが、時代でしたが、今は乱世でもなんでもなく、何よりも公正で透明な行政が求められる時代だと思います。

なので、舛添さんのことはポジティブなのですが、今回は身を退くべきでしょう。

舛添さんには、この失敗から学んで捲土重来を期して頂きたいです。賢い人なので、同じ失敗はしないでしょう。

それにしても、失敗をした人に対して、執拗に批判をする世間の風潮はいただけないですね。
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