複雑思考・シンプル志向

マーケティング・ビジネス教養を中心として思ったことを綴る日記。

仕事やプライベートで日々感じたことを、マーケティングやアカウンティングの切り口などでつづります!読書好きなので本の書評も含めて。

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先日、同業他者の人と西麻布の「かどや霞邸」というところに飲みに行きました。瀬戸内海料理がとても美味しくいただけるところなのですが、そこで、男2人、大いに盛り上がったのですが、その人から表題の話を聞きました。

どうも同じ本部内で、20代中盤の女性と40代前半の男性のいわゆる不倫カップルが3組もあるらしいのです。この会社では40代前半で10人から20人程度の部下を持つ人が出てくるようなのですが、部下と上司という絵に描いたような不倫がいたるところで行われているようです。

若い男性は周りにたくさんいるはずなのに、しかも既婚者男性が好かれるのはなぜでしょうか。

「性の進化論」という本に、「歴史的に世の中に存在する資源は男性が不均衡に分配することで、人を支配してきた」とありますが、会社でも小グループの支配者となった男性が、意識的にか無意識的にか、資源を不均衡に配分している訳ではないにしても、そういった力があると無意識にもで考えてしまう女性がひっかかるのでしょうか。

私は、基本的には不倫自体はそれほど否定はしません。生物学的に見ても、男性は性的な真新しさに反応しやすく、例えば、女性の乳房の膨らみによって、かつては帝国が滅んだり、目標は変更され、雑誌やカレンダーが数百万部も売れるのです。これらを見ても、一夫一妻制は困難でしょう。

マルキドサドも言っています「美徳は人間において二次的な情動でしかなく、人間の内にある第一の情動は、他のいかなる情動にも増して、誰を犠牲にしても構わないから、自分の幸福を実現しようという欲求」であると。

と、このような話を会社の30代女子に話したら、ブーブーお前は最悪だと言われました。
れれ、女性も不倫賛成派と反対派で極端に分かれるのでしょうかね。

当然、私は賛成派ですが、しませんけどね。

性の進化論――女性のオルガスムは、なぜ霊長類にだけ発達したか?/作品社

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私は、妻と一緒に2人の子供を育てているのですが、子どもを叱るべきか否かについて面白い観測結果がでてきました。
当然、n=2であり、叱り方によっても結果が全然変わってくるので、参考までですが。

ちなみに我が家は妻が結構過干渉ぎみで、アレヤコレヤ何かにつけて、子供をほっとけないらしく口を出して、子供が失敗したり、言うことを守らなかったりすると、酷く叱るタイプです。

私は子供が悪いことをしたら叱るというスタンスをしばらくとってみたのですが、ここ数年怒るのをやめて、基本的には理解、共感を示す、冷静になったところで、軽く諭す程度にすることにしました。

子供は現在、小学校高学年の女児、小学校低学年の男児1人ずつです。

叱られることに対する子供達の反応を見ると、まず、共通して見られるのが、返事をしなくなる、何か言われても直ぐに動かないという行動です。これは、特に私の妻が口うるさく言うので、脳の中の反応として、妻が言うこと=嫌なことという回路が出来上がり、そうなっているのではと推察されます。

次に女児については、悪いと思うことをしてしまったら嘘をついたり、隠そうとしたりする行動が多くなってしまいました。

男児についてですが、こちらは、お母さん=怖い=言うことを聞かないと怒られるという反応ぎ強くでており、怒られたことに対して、同じ過ちを起こさない程度が上がってきた感覚があります。

叱ることの目的として、善悪の区別をつくようにすること(例えば人を叩いてはいけない、他人のものを盗ったらいけない等)、望ましい行動に誘導すること(家に帰ったらすぐ勉強させるように、勉強しなかったら叱る等)があるとおもいます。
ただ、私の子供時代を思い返してみると、親に怒られて結果的に行動を変えたというよりも、社会との関わりの中で、善悪の程度や自分や社会にとって良い行動を学んできたような気がします。

そう考えると、子供を叱るべきかどうかについては、少なくとも我が家はあまり叱る必要はないのではと考えます。

みなさま如何でしょうか。
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舛添さん、辞めてしまいましたね。今回の辞職は、肯定派、否定派賛否両論あるようですが、私は賛成ですね。
私は舛添さんが、テレビタックルに出ていた頃から賢い人だなーと思っていたので、どちらかというとポジティブな評価をしていたのですが、今回の辞職について、些細な不正を許す論調があることに納得いきません。

行政の長たるもの、その時代にあった品格を身に付けてしかるべきであり、些細なことだろうが、不正は不正。些細なことをごまかす人は、些細なことだけで止まるとはかぎりません。

極端な話、戦国時代の武将は敵を殺すことが賞賛されるのが、時代でしたが、今は乱世でもなんでもなく、何よりも公正で透明な行政が求められる時代だと思います。

なので、舛添さんのことはポジティブなのですが、今回は身を退くべきでしょう。

舛添さんには、この失敗から学んで捲土重来を期して頂きたいです。賢い人なので、同じ失敗はしないでしょう。

それにしても、失敗をした人に対して、執拗に批判をする世間の風潮はいただけないですね。
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monogoto 代表、ビジネス・デザイナーの濱口秀司さんとの対談がとても面白くできています。
下記より飛べます。
http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/touch/20150722

LINEの田端さんとの対談も面白いのですが、濱口さんの対談は濱口さん独自の感性でバンバン切り込んでくるのでとても面白く、ビジネスへのヒントが沢山詰まっています。

内容はリンクを見ていただいた方が良いのですが、この濱口さん、経歴も凄く、父親がある分野の世界的権威で、小さい頃から、家にノーベル賞受賞者がウロウロしていたらしく、また、松下電工に、新卒で入社しているのですが、その会社選びもとてもロジカルで、松下電工に入社した後も、松下電工に所属しながら、zibaというデザインコンサルファームに入ったりとかなり、自由で、カッコイイ生き方をしています。

また、現在テレビをイノベートするプロジェクトに関わっているらしいので、将来、テレビの視聴体験がどう変わるのか楽しみです。

この対談、必読です!

濱口さんも本出してくれないかなー。
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今年度末、娘は私立中学を受験します。
土日は通塾で、帰宅後も私が宿題を教えてあげることが多いのですが、中学受験の問題って、大学受験の準備にもなっているのです。
例えば国語は東大の二次試験にでた文章と同じ出典のものだったり、算数は抽象的な思考を扱う数学の基礎となるものだったり、理科、社会はセンター試験レベルの問題だったり。
で、彼ら彼女ら私立中組は、だいたい1年早く課程を終えて、残りの1年間は大学受験に備えてひたすら問題を解く学校が大半のようです。
これって何かって言うと、早いうちに成功のレールに乗せちゃえば、あとは比較的楽ちんに成功する確率が高いってことですね。
大学とか受験で成功したからって人生に成功するとは限らないって必ず批判が出るのですが本音としては、どうなんでしょうね。
少なくとも、確率の問題ですが、成功確率は高まるのかなと。
哲学者の東浩紀さんが宮台真司さんとの対談で、学歴はいわばリスクヘッジでやりたいことがあれば学歴なんていらないって言ってましたが、彼らも結局学歴がなければ、思想だけでのし上がっていくのは相当難しいとおもいますけどね。

一方、藤沢数希さんが、成功のエレベーターは最初はすきすきで、後になると激混みになるので、最初に乗ってしまった方が楽と言っていましたが、私はこっちの考え方の方が共感が持てます。

なので、私は子供2人とも、私立中受験をさせる予定です。

まー賛否両論あるのでしょうが。
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