東北太平洋沖地震で被災した

ペットの救援活動をされてる団体

関連情報サイトをまとめました。

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愛しい大切な命-東北地震犬猫レスキュー

愛しい大切な命-緊急災害時動物救援本部

愛しい大切な命-福島原発20キロ県内・犬猫救済プロジェクト

愛しい大切な命-エンジェルズ命のリレー

愛しい大切な命-南相馬市の犬達
愛しい大切な命-犬猫みなしご救援隊


愛しい大切な命-アニマルエイド


愛しい大切な命-社)UKC JAPANアニマルレスキュー


まだまだたくさんの団体様・個人様が

動物たちの為に活動してくださっています

更に詳しい情報はコチラのサイトもご覧下さい。

被災地動物情報ブログ
愛しい大切な命-被災地情報ブログ



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里親さん募集のお願い

テーマ:

6/24現在、一旦里親募集STOP

詳細はまた後日お知らせ致します。



ずれずれブログ ・・・にくきうサン発


【公園に捨てられていた

     兄妹の里親さま募集!】


愛しい大切な命-里親様募集

女の子:白黒(1ヶ月ほど)

男の子キジトラ(1ヶ月ほど)


●現在動物病院に預かっていただいていますので、

  健康管理もばっちりです!


●とても人馴れしています。


●レボリューションと検便が済んでいます。


●ワクチン、ウィルス検査はまだ小さすぎてできないため、

  3週間後を予定しています。


●食欲旺盛で元気いっぱいです。


●女の子の方が積極的に動いていておしゃまさんタイプ、

 男の子はおっとりタイプと見受けられます。


●神奈川県近郊で、2匹一緒のご縁を望んでいます。


どうかどうかよろしくお願いいたします!





葉っぱ里親さまへのお願い


●こちらからのアンケートに快くお答えいただける方

●お引越し、ご結婚、ご出産など、どのような環境の変化があっても手放さずに
 家族として生涯大切に
してくださる方。 (猫は20歳まで長生きする時代です。)

●悲しい野良には決して戻したくないので、ペット可の住宅で、完全室内飼い
 お届けまでに具体的な脱走防止を施してくださる方。

●猫を飼うことに関してご家族全員の賛成が得られている方。

●時期が来ましたら必ず避妊去勢手術を受けさせてくださり、ご報告くださる方。

●年1回の予防接種など、きちんとした健康管理をお願いできる方。


●まだ本当に小さい子猫ですので、お留守番の少ないご家庭。


お届けの際はお部屋の中まで入らせていただき、誓約書の記入、写真撮影

 もさせていただきます。(里親詐欺防止のため、どうかご理解ください。)


●時々で結構ですので写真つきで近況報告をして下さる方。
 (最初の1年は特に頻繁にお願いいたします。)

●大変勝手ではございますが、同棲中の方、お一人暮らしの男性、学生さん、

 60歳以上の方のみのご家庭、小さなお子さんのいらっしゃるご家庭からの
 お問い合わせはご遠慮いたします。


6/24現在、里親募集一旦STOPです。

お問い合わせは・・・

ずれずれブログ ・・・にくきうサンまでお願い致します。


どうかどうか、素敵なご縁がありますように・・・




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ボクをすてないで

テーマ:
心をもっているのは人間だけではありません
これから犬や猫を飼おうとしてる方

今、すでに家族として迎え入れた方も

絵本なので子供にも理解しやすい内容です

これ以上不幸な子を増やさない為に

是非、読んでみてください



なりゆき わかこ著


ハート出版

愛しい大切な命-ボクをすてないで

1260円(税込)




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桃の手紙

テーマ:
 『ママ、ママ、大好きだよ』
   『ママもミー君のこと大好きよ』
 
   『ママ、私もママ大好き』
   『ママもマリちゃんのこと大好きよ』
 
   『私だって大好きだもん』
   『ママもミニちゃんのこと大好きよ、

『さあみんな、ねんねですよ』
 
 
ママ猫と、ミー君、マリちゃん、ミニちゃんは、
仲良くねんね。
いつもとかわらない、四人の安らかで幸せな時間。
いつものように、
幸せな「おはよう」があるはずでした。




・・・でも、目覚めた子猫たちの目に映ったのは、
見たことのない景色。






   『ココはどこ?どこなの?』




それ以上に、驚いて、悲しかったのは、
ママがいなかったこと。
冷たい固い段ボールの中に、たった三匹…。




   『ママーっ!!ママーっ!!』




何度も何度も、三匹の子猫は呼び続けました。


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何も食べてなくて、お腹がペコペコで、フラフラしてきた。
でも、僕たちは声が枯れるまで
ママを呼んだんだよ。何度も何度も…
力を振り絞って『ママーっ!!ママーっ!!』って。




でも、やってきたのはママじゃなかった。




たくさんの、人間たちがやって来た。
僕たちのことを『かわいい』『かわいい』と言って
乱暴に持ち上げたり触ったりしたんだよ。







怖くて怖くて…
痛くて、苦しかった。




僕たちは『かわいい』って
ことの意味は分からなかった。
けど、凄く怖い言葉だと思ったの。




そんな人間がたくさん来て、去っていった一日…。
僕たちは、ヘトヘトになって眠ったよ。
ママのことを考えながら…



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朝がきたのに、一番おちびのミニちゃんは
いつまでたっても起きなかったの。




   『どうしたの?ミニちゃん!』




僕ととマリちゃんは何度も何度も
ミニちゃんを呼んだけど
ミニちゃんは眠ったまんま







今度は触って起こそうとしてみたら
いつもポカポカで暖かいミニちゃんのお腹が、
冷たかったんだよ。




   『なんでミニちゃん冷たいの?』
   『なんでミニちゃん起きないの?』
   『なんでミニちゃん動かないの?』




僕たちはミニちゃんに話しかけたけど、
ミニちゃんは返事をしなかった。




   『マリちゃん、きっとミニちゃんは
疲れて寝てるんだよ』
   『そうだね、もう少し
寝かせといてあげようか…』




そんな話をしていたら、
また人間たちがいっぱいやってきたんだよ。




昨日と同じように僕たちを乱暴に持ち上げて
『かわいい』『かわいい』と言ったよ。
そしてミニちゃんを見て
『死んでるね』『かわいそう』と言って
ミニちゃんを土の中に埋めてしまったの。




   『やめて』って何度も言ったのに
   『やめて』って何度も叫んだのに




僕たちは自分の力で
箱の中からも出ることも出来ず
ミニちゃんを守ってあげることが出来なかった。




怖くて・・・悔しくて・・・涙がでた。




疲れきった僕たちは
二人身を寄せあって、眠ったんだ。



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次の朝、また人間がやってきた。
僕たちは怖くて怖くて、もうヘトヘトだったけど、
声を振り絞って言ったんだよ。




   『あっちへ行って!何もしないで!ママ助けて!怖いよ!』




でも、今度の人間は
何も言わずに、僕たちをそっと抱き上げた。
そして何処かへ…。







着いた場所は、なぜかママの香りがしたんだ。
僕たちは、その「ママの香り」に近付き…飲んだ。




   『ママの味がするね』




『ミルクだよ、いっぱい飲んでね』 
そう人間が言ったよ。




いっぱい飲んだら、
お腹の中が熱くなって、ポカポカしてきた。
そして、久ぶりの暖かさに包まれて眠ったよ。
人間は、僕たちを二人だけにして、
そっとしておいてくれたんだよ。




目が覚めるとあれだけ弱っていた身体が、
少しだけ元気になっていたの。
横を見ると、マリちゃんも少し、元気そうだった。




そしてその人間がまた温かいミルクを持ってきてくれた。
『いっぱい飲んでね。ゆっくり仲良くなろうね』
そう言って、ちょっと離れたところから、
僕たちを笑って見ていたよ。




次の日も次の日も、そのまた次の日も…







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ママへ




ママは元気ですか?ミー君だよ。



僕たちに、新しいママが出来たんだよ。



そのママは人間だけど、凄く優しいんだ!!



僕たちのしたいこと、嬉しいこと、
なんでもわかってくれるママなの。



そうそう新しい名前が付いたんだよ『桃』って名前なんだ!



マリちゃんは『ラナ』になったよ♪



僕たちは元気だよ♪



幸せです。



でも僕たちは、本当のママの顔を
良く思い出せなくなってきちゃったんだ。













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作者&挿絵:落合崇秀陶房・落合崇秀



協力:ブログ友達♪



ブログ絵本を書いての後書きです。
http://blogs.yahoo.co.jp/ochiai_takahide_toubou/11608677.html



落合崇秀へのコメントはこちらにどうぞ。
http://blogs.yahoo.co.jp/ochiai_takahide_toubou/11608579.html



転載元
http://blogs.yahoo.co.jp/ochiai_takahide_toubou/20909600.html




初掲載2008年2月10日
第2版~2008年2月14日

桃の手紙 ~作画・落合崇秀~






  

落合崇秀陶房からのお願い
1.Yahoo!ブログ開設者以外で転載される方は転載報告してください。
  
http://blogs.yahoo.co.jp/ochiai_takahide_toubou/21033598.html

2.著作権は放棄していません。
  転載&プリントアウトする場合は『落合崇秀』の名前
  および『注意書き』まで載せてください。
以上2つの注意事項必ず守ってくださいよろしくお願いします。


落合崇秀陶房
落合崇秀


最後まで読んで頂きありがとうございました。
共感してくださった方、是非、転載お願いします。
そしてお子様が居る方、子供さんに読んで聞かせてあげてください。
この絵本でこの世から捨猫、捨犬が少しでも減ることを信じて。

そして共感して転載して下さった方
1年後2年後にもう一度転載してください。
新しい人に見て貰えます。
その時赤ちゃんだったお子が理解できる歳に成っています。

是非、宜しくお願い致します

新書販売です。

テーマ:
私が密かに尊敬している方のブログで紹介されてます

少しでも多くの方に知ってもらいたく

ここでも紹介させていただきます。

**************************************************
「犬と、いのち」という題名の本が


2月5日出版

定価価格1、260円
愛しい大切な命-犬と、いのち

写真本の内容は↓に石黒氏のHPの紹介文 より抜粋します

・殺処分されていく犬たちの実態を、
やさしい目線のモノクロ写真と、
心の奥深くに訴えてくる
愛情に溢れた文章で綴る、写文集です。

・「かわいそうで出る涙」ではなく
「あたたかい気持ちになって流れる涙」が頬を伝います。

・ただ「泣ける」だけの本ではありません。
保護犬救出活動によって、
収容施設から新たな家庭に
もらわれていく犬の事例を紹介し、
命の大切さに向かって考えてもらえる本です。

・巻末には全国の主な動物収容施設、

譲渡に関する問い合わせ先リストを掲載しています。

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この本の写真を撮影された方は以前

コチラの記事 でリンク紹介させてもらった方なのです

売り上げの一部や、印税などは

動物愛護のために寄付されるとの事ですので

皆さん売り上げに協力して、

少しでも多くの方に無責任な人間によって

不幸になってしまう犬猫の現状を知ってもらいましょう。