すごくないですか?この写真!?

 

サッカーの試合中の写真なんどす。

 インテル

 

昨日行われた、欧州CLのベスト8「インテル×ミラノ」 2nd leg。

 

1st legでミランに2-0で負けているインテルは、ミランをHOMEに向かえ何が何でも勝たなくてはならない試合だったのです。

 

次へ進むためには最低でも3-0で勝たなくてはならないインテルは、

前半30分 ミランのシェフチェンコにゴールを決められてしまう。

 

怪我から復活したシェフチェンコは調子良すぎてちょっとヘコむ。

 

この時点であと4点取らなきゃならなくなったからサポーターは多分むかついてたんだと思う。

 

んで、後半25分くらいにカンビアッソのゴールがファウルで取り消されたらサポーター爆発!!

 

発炎筒とかビンとか手当たりしだい投げまくった。

 

 結果、上の写真のような状態になったわけです。

 

そっから10分後ぐらいに没収試合となって、結局0-1でインテルの負け。

 

インテルのサポーターがこういうことをすると、インテルにペナルティになるからサポーターとしてやっちゃいけないことなんだけど、

見方を変えるとそこまでインテルに夢中になれるということがとってもすごいと思う。

 

多分、インテルと共に生きているんだろう。

 

どちらにせよ、インテルが負けてヘコんでます。。

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Chance meeting of three times

テーマ:

昨日のコトなんだけど、なんか珍しいことが起きたので記事にします。

これは昨日、仕事が終わって家に着くまでの出来事です。


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仕事が終わって、大体19:00過ぎ、エレベータを待っていると、浜松町から池袋まで一緒のH君とタイミングよく会った。

(別の会社の人なので滅多に一緒に帰ることはない。っていうか初めて一緒に帰った。。)

今日は電車がヒマじゃないなぁ、と思いつつも池袋まで一緒に行く。

池袋で別れて西武線の方に上がっていくと掲示板に[特急 空席]の文字。

あわてて特急券売り場へ走り並んでいると、とってもイケメンなお兄さんと目が合う。

「うぉぉぁぁぃ!。Tじゃん!!」

T君は地元の友達で地元の友達の中でも「身内」といって特に仲の良いコミュニティがあってその中の1人。

僕の地元の身内で大学に進学した人間は1人もいないため、みんな地元で仕事をしている。

漏れなくT君もそうなので、都内で会うなんてマジびっくり。

しかも、クァワイイ彼女と一緒で彼女のいない僕にはうらやましい限り。

特急の車両も同じだったので、地元の駅まで一緒に帰った。

地元の駅に着くとT君は北口で僕は南口なので別れて歩いていた。

「今日は人に良く会う日だなぁ」と思いつつ歩いていた。

南口に着くとバスはまだ来ていない。時間をつぶそうとコンビニに入ったら、

うちの弟がいるではないですか。

予感的中。

家でもなかなか会わないのに珍しく地元のコンビニで会うなんて。

バス待つの面倒だったので、タクシーで帰りました。

仕事場から家までdoor to doorで2時間かかる。いつもは1人でさびしく帰っている。

なんと今日は会社から家までの9割5分を誰かと一緒にいたからね。

マジびっくり!

偶然に人と会ったときって、

1度だけなら、「タイミングいいなぁ」ってカンジで、

2度起こると「今日はよく人と会う日だなぁ」って思うけど、

3度になると「なんか見えない力が働いているんじゃないか」って勘繰ってしまう。

まぁ、こんなこともタマにはありますね。。

以上。

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渋谷ではたらく社長の告白

テーマ:

サイバー

この前発売を楽しみに待っていたサイバーエージェントの藤田社長の「渋谷で働く社長の告白」を読んだ。

 

一息もつかずに一気に読破しました!

 

だいたいオレがホンを読む時間ていうのが電車の中か夜寝る前なんだけど、楽しいホンを読んでいるときって眠れなくなるんだよね。

 

これも寝不足になるくらいに読んだので、僕にフィットしたホンでした。

 

内容って云うのが、藤田社長の自伝的なもので、

とっても等身大で好感が持ててすんなり文章に入り込めるカンジです。

 

こういう自伝系って警戒しながら読んじゃうトコがあるから。。

 

読んでいて思ったのが、ライブドアの堀江社長もそうなんだけど、藤田社長も学生時代に一念発起し、ネットであったりメンターなんかに出会った。

ここらへんがとっても重要な分岐点になっているような気がする。

 

ヒトであれモノであれなんでも「出会い」って大切ですね。

 

僕もひとつひとつの出会いを大切にして、そのひとつひとつを見究めていきたいと思いマース!

(書きたいとおもっていたのと違うベクトルを向いてしまいましたが・・・)

 

ってことで。

 

今はネットバブルが崩壊する前に藤田社長が書いていた「ジャパニーズ・ドリーム」の頃と

現在の「渋谷で働く社長の告白」との心境の変化が気になり、

「ジャパニーズ・ドリーム」を読み返している途中であります。

 

同じ自伝なのにタイトルからして違うモンね。

 

余裕が出てます。

 

ではでは。

 

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