秋バラの魅力

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メールマガジンに登録しているCentralRose の記事の中で「秋バラの魅力」特集をしていました。秋のバラは春に咲く花に比べて花も小ぶりで色も微妙に違います。ベラ・オプティマは春に比べて濃いカラーのグラデーションになるし、サンドリーナ・コルダナは淡い色合いになる。


写真はサンドリーナ・コルダナの秋の花です。春に咲く大輪&もっとピンクの強いアプリコットカラーの方が好みなのですが、挿し芽で育てた苗がここまで立派な花を咲かせてくれるようになった方が嬉しい!



サンドリーナ・コルダナ


ちなみに親株は、去年植え替えをしなかったせいか、若干弱り気味。今年も11月に入り、花を楽しめる季節は残りわずかとなりましたが、年が明けたら植え替え・追肥等をしっかり行って来春に備えたいものです。




サンドリーナ・コルダナ


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似て非なるもの

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ストレスが溜まっている時の病が再発~。

と言う訳で、休日出勤帰りにお花屋さんで見つけたバラを買ってしまいました!何鉢目だよ、一体…。


ポリアンサ・ローズの一つ、ピーチ・プリンセスです。

去年まではナーセリーの通販でしか取り扱いが無かったのに、ちまたのお花屋さんに出回るようになるとは、嬉しい驚きです。



ピーチ・プリンセス


下がオールドファンタジー。我が家にはポリアンサ・ローズはオールド・ファンタジー、プリンセス・マザーと今回購入したピーチ・プリンセスで3種類目。どれも似た容姿なのですが、色が微妙に違って可愛いのです!



オールド・ファンタジー


ちなみにピーチ・プリンセスはナーセリー、ハイタックス のホームページでも購入可能です。

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秋分の日が来て

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春・秋蒔きの種を蒔く目安はそれぞれ春分・秋分の日前後。今年も秋分の日を迎えて、ビオラ・パンジー以外の種蒔きを開始しました。蒔いた品種は下記の通り。


○スィートアリッサム・シュガーコート・アプリコット

○ルピナス・ピクシー・デライト

○ワスレナグサ・ドワーフ・ブルー


ワスレナグサは10月末に植え付け予定のチューリップとの組み合わせを予定していますが、去年・一昨年の育ち具合から考えると、球根植え付けまでには、育ちきらないような気も。間に合わなければ育苗して来春ワスレナグサのみ後から植え付けします。後植だと、チューリップ満開時には、まだ花が少なくて、チューリップの花が終わった頃にワスレナグサが満開を迎えるのですが。


寄せ植えは本当に雑誌とかで紹介しているように上手く開花時期を揃えるのが難しい…。


種まき進行状況は、ビオラもパンジーも、本葉が少しずつ増えるぐらいで、そろそろ芽が出るか、ちゃんと苗が育ちそうかとドキドキしていた時期を通り過ぎ、なんとなく退屈な期間に突入してしまいましたが、その穴を埋めるかのごとく、秋バラが咲き始めました。


下はベラ・オプティマ。環境によって色が変わる事で有名な花ですが、我が家では黄色からピンクの結構濃いグラデーションカラーで咲く事が多いかも。



ベラ・オプティマ


下は7月に咲いたベラ・オプティマの花。とても同じ株から咲いた花とは思えない色合い…。



ベラ・オプティマ

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仮植ビオラ

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台風一過、真夏のような陽気の中、ビオラ&パンジーの仮植をしました。

種の発根作業を開始したのが8月16日なので、約1ヶ月経過。急に寒くなったりした割には、順調にここまで来られたかな…。


写真はソルベ・オレンジ・YTTですが、仮植作業完了一夜明けて、早速ビニールポットの上に毛虫が這っているのを発見!

あぁ、せっかくここまで来たのだから、春には可愛い花を咲かせてくれると良いのですが…。


オレンジYTTは去年全滅してしまったので、今年こそは実際に咲いた花を見てみたいものです。



仮植ビオラ

台風接近

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台風13号接近。

私にとっては体調不良の前触れ&去年種まきしたビオラやパンジーをことごとく枯らした昨年の嫌な思い出が蘇る…。

今年は無事台風の季節を乗り切りたいものです。


ビビ・アプリコット・アンティークの芽をジフィーに植付けて、購入ビオラ&パンジー種を一通り発芽作業完了しました!

まだ本葉が1枚も出ていないアプリコット以外は、何とか春まで育ってくれることでしょう。


写真はジフィー植え付け直前のアプリコット・アンティーク。10個のジフィーに2つずつ芽を植付けて、今のところほぼ順調に双葉を開いていますが、8月下旬に植付けた苗に比べて育ちが遅いかも…。急に寒くなったからな~。




ビオラ苗


種から育てる派なので、宿根草なども、苗で買った後にどうしても挿し芽などで仕立て直す習性が。。


写真は挿し芽で花が咲いたサンドリーナ・コルダナです。ナーセリーで育てられた苗に比べて花が1/4くらいの大きさで、まだまだ小さいけれど、“自分で育てた”苗が花を付けてくれると嬉しさもより増します。

来年春にはもう少し大きな花が咲いてくれると良いのですが…。



サンドリーナ・コルダナ

経験で学べる?

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ビオラ・パンジーの早蒔きですが、私はガーデン・サカモト で紹介している『種のみを冷温発芽させて、その後育苗する』方法で育てています。


以下がガーデン・サカモト掲載中の育て方からの引用。


『早いものは4~5日で発芽する。根が5mmほどになったら、鉢に移します。』


私の場合、鉢ではなくジフィーに植付けている訳だけれど、どうも我が家で苗が上手く育つ確立が高いのは“根が5mm”では無く“10mm~15mm、種の先端から双葉が覗いている”程度の成長のようです。


ガーデニングという言葉が世間に定着する前からの園芸好きを自負するワタシにとって、やっぱり花を育てることは経験に基づくよな~と思うのですが、毎年育てているはずのビオラ・パンジーでも年によって上手く育つ時と育たない時がある。

ラベンダー・アンティーク

ちなみに上は根が約10mmで植付けしたビオラ・ラベンダー・アンティークで順調に育っているもよう。

一方下は双葉が完全に種から出て開くまで植付けられなかったビオラ・ピンク・アンティーク。

ピンク・アンティーク

昨年は台風&体調不良が重なって、ほとんど苗が育たなかったので、今年こそ元気に育って欲しいものです。

とか言いつつ、先日洗濯物を干している時に育苗中のポットを引っくり返したばかりなのですが。。

根が出て、芽が出て

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お盆休みでの小旅行から帰宅後、早蒔きを開始したビオラ&パンジー達ですが順調に育っています。


8月の暑い季節での種まき手法は結構色々なサイトに載っているけれど、私の場合、問題なのは根が出てからの苗の管理。

クーラーボックスにアイスノンを入れて発根させた種を、私はジフィーに植え付けているのですが、クーラーボックスからいきなり屋外に出されたら気温の急激な変化に小さな芽が耐えられるはずも無く。


で、この時点でせっかく小さな芽を出した苗が半減してしまうのです。間引きするまでも無い…。


手間隙かけるなら、本当は午前と午後で直射日光が当たらない場所に苗を移動させてあげたり、大き目のクーラーボックスを用意して暑い日は苗床ごとクーラーボックスに入れる、等すると良いようなのですが、平日は週5日フル勤務の社会人にそんな時間の余裕は無い!


そんなこんなで、今年も発根→ジフィー植え付けまでは順調ですが、今後どうなることやら…。


ちなみに種まきスケジュールは下記のとおり。


ビオラ・ラベンダー・アンティーク :8/16種まき  8/21ジフィー植付  8/28本葉1枚

ビオラ・ソルベオレンジYTT    :8/16種まき  8/23ジフィー植付  8/31本葉1枚

パンジー・アプリコットシェード  :8/16種まき  8/23ジフィー植付  8/31本葉1枚

ビオラ・ピンク・アンティーク    :8/23種まき  9/2ジフィー植付

ビオラ・ソルベオレンジYTT    :8/23種まき  9/2ジフィー植付

ビオラ・アプリコット・アンティーク:9/3種まき


8/23種まきビオラは9/2ジフィー植付までに、ちょっと成長し過ぎた感が…。

ほんの1日か2日、植付日を変えるだけで、根の長さが大分伸びるのでビックリです。


11月頃に可憐な花が咲くことを祈って…・。



ビオラ発芽


春への準備

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春に咲く花の準備をする時期が今年もやって来ました!

ここ数年、どうも夏から秋への季節に仕事が忙しかったり、体調を崩したり、または台風の影響でせっかく芽が出た苗が枯れてしまったりと、あまり調子が良くないのですが、懲りずに(?)また挑戦しています。


先週タネを蒔いたビオラ、パンジーの根が順調に伸びてきたので今週はこの発根苗をジフィーに植え付けました。ちなみに蒔いたのは、ビオラ2種(ソルベ・オレンジ・YTT、ビオレット・ラベンダー・アンティーク)とパンジー1種(F1インペリアル・アプリコット・シェード)。どうも色々なガーデニングサイトを見ていると、ジフィーは水の管理が意外と難しいらしいのですが、植え替えが便利なのでどうしても頼ってしまいます。


3年前から、GARDENさかもと さんのサイトに載っている「先に発芽させて植え付ける」方式で育てているのですが、根はほぼ9割の確立で出るけれど、そこから先が難しい。ジフィー直蒔きだと、発芽率はやや下がるけれど一度芽が出るとまず途中で枯れない。発根を先に実施して、そこからジフィーに移すと、どうも芽が出てから枯れる傾向があります。


種から育てると、根が出て、芽が出て、双葉が開いて、本葉が出て、蕾が付いて、花が咲いてと何段階も楽しめるのが好きなのですが、ここ数年種まき失敗→後で苗購入と、お金と労力を無駄にしている年が続いているので今年もちょっと不安。ちなみに今日は残っていたビオラ(ビオレット・ピンク・アンティーク)を植えました。来週はビオレットのアプリコットを植えて、花が咲く時期がどの程度変わるか調べる予定o(^-^)o


ピンボケですが写真は根が無事に出たビオラ・ビオレット・ラベンダー・アンティークです。今年は無事育ってくれたら良いな~。



ビオラ発芽準備

常夏の庭

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ネット落ち中のコメント返信、TB返し、ちゃんと出来ているか凄く不安なのですが(多分見落としありまくりだと…)、取り急ぎ対応した…つもりです。上手く行って無かったらゴメンなさい!!

一昨年フラワーアレンジメントを習っていた時に、夏は生花だと痛みやすいと言ってドライフラワーでのアレンジが多かったのですが、一度トロピカルフラワーのアレンジというのがありました。ここでチューベローズ、パイナップルリリーを初めて目にしたのですが、この2種にすっかりはまり、去年はチューベローズ、今年はパイナップルリリーを庭で育てています。

パイナップルリリーは綺麗に咲いてくれました!これまた仕事忙しくて放置していたのですが。容姿は一風変わっていて、けれど純白の花は清楚。香はかなり強い常夏風の香がします。

パイナップル・リリー


アップで写したのが下記の写真。花は下から順に咲いていくので、一番上の方が咲いたらアレンジ用に切ろうかな、と考えている最中。貧乏症なので、下の方しか咲いていない状態ではハサミを入れられなくて…。

パイナップル・リリー花拡大


チューベローズとセットでアレンジしたかったのですが、こちらは今年も花が咲きそうにありません。やっぱり仕事を理由に手を抜いていたのが悪かったのかな…?ひまわり&パイナップルリリーで、一工夫して久々にフラワーアレンジに挑戦してみようかと考えています。

出不精の原因

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先週は仕事の都合で3日程家を空けましたが、花とか育てているとどうしても旅とか出難くなります。何と言っても毎日世話の必要なものですし。

家族にお願いして出かけてしまう事も可能だけれど、皆仕事持ちだしなかなかお願いするのも厳しいのが現状。旅にも行きたいけれど、帰ってきたときに何年もかけて集めた鉢達が全滅していても悲しい、と言う訳でついつい腰が重くなりがちです。

でも、今年の夏は何故か会社がお盆一斉休暇なので、思い切って旅行に行ってみるか!と探している最中(今頃…)。社会人になると、学生の頃は「お盆やゴールデンウィークに旅行するなんて、高い時期にわざわざ出かけてバカみたい」などと思っていたのが嘘のように、この機会とばかりに旅に出る(だってこの時期しか休めないんだもん)。

狙っているのは海なのですが、問題は交通機関。飛行機とか船を取れれば後は何とかなるんだけれど、本格的に予約するならゴールデンウィーク前が夏休み予約の勝負時期。1ヶ月半以上出遅れている現状で、希望の場所に行ければ良いのですが。

写真はこの春購入したエメリー・コルダナです。出張から帰ってきて漸く植え替えしてあげました。旅に行くことになっても、枯れずに保ってくれると良いのですが…。それ以前に予約取れるかどうかも、まだ確かじゃ無いのだけれど。

エメリー・コルダナ