仕事と私

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会社を出たのが23時45分。


乗った電車は終電。


家に持ち帰った書類の記入が終わったのが1時過ぎ。


そこから友人へメールを打って、お気に入りブログをチェック。


現在、2時26分。


時間の使い方が下手なのか、それともやりたい事が多すぎるのか…。


1日が36時間あれば良いのに。


チュチュ・オプティマ
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スキルアップとセミナー

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日付が既に変わっているので一昨日の土曜日、アカデミーヒルズ 主催の「速習・女性マーケッター養成講座」に参加してきました。


私がしている仕事は直接マーケティングに関わるものでは無いのだけれど、リスティングとかその他WEB系純広告に携わる以上、最低限の知識は欲しいな~と実費で参加。直接仕事に結びつく実践テクニックが身に付いたという訳では無いけれど、初めての体験ばかりでなかなか興味深いセミナーでした。


市場のニーズを調べるためにはどのような手法があるか、というよりは、女性ならではの感性を活かして、会社を出た後のオフの行動をいかに仕事に結び付けていくか、そして結びつけるための思考法、プレゼンテーション手法が講座内容の中心。グループワークも沢山あったため、異業種の方とあれこれ話しながら進める作業がとても新鮮で。


参加している何人かの方とは名刺交換もしたのですが、ほとんどの方がマーケティング関連部署に所属されていて、いかにも、と言った風情のキャリアウーマンの素敵な方ばかりでした。一般事務の社員が仕事の一環でWEB広告を任されている程度の受講者は私ぐらいだったかも…。仕事に対する姿勢が真剣そのもので、普段同じ会社の同僚とつるんでグチばかり言い合っているのとは雲泥の差の刺激を受けました。


講師の木田 理恵さんも講義の進め方がとても上手くて、始まる前は居眠りしたらどうしよう、などと考えていたのですが眠気など微塵も感じず、計7時間のセミナーを気持ちよく受講できました。


一つ、受講者の方と話していて感じたこと。皆さん全然違う業界、全然異なる職場で働いているのに口を揃えて言っていたのが「社内では男性の方が女性より圧倒的に帰社時間が早い」と言うこと。

深夜まで残業しているのは女子社員、定時そこそこで帰るのは男性社員。


男性社員が自分の持分を少なくして、女性に仕事を押し付けて早く帰っている、決してそういう訳では無いんだと思います(うちの会社はかなりその傾向がありますが)。じゃぁなんで、どの会社でも共通して同じ現象が起きているのか?


1)女子社員が居ると自然男性社員は電話が鳴っても取らず、電話対応等に時間を取られていて女性は自分の仕事をする時間を日中なかなかまとまって取れない。


2)ルーチンワーク的な仕事は女性に偏りがちで、どうしても時間がかかる。


3)親切心が働いて余計な仕事を抱え込む傾向の女性が多い。


私がこれまで積んできた社会人経験では上記3つぐらいしか思い付かない…。しかも、この意見は「雑用は女子社員にやらせて当たり前」的な感覚が強い、いつの時代だ!と怒鳴りたくなる我が社の事例なので、他には通用しない気も。。


とりあえず、今はローラ・スタックの『定時に帰る仕事術』を読んでます。


蛇足ですが、セミナーで出たお弁当は超美味しかったです!



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今年の目標

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ブログで年始に今年の目標を公開していた人が多いと聞くけれど、去年色々目標を立てたのに、さっぱり達成できなかったダメ人間としては、今年の目標はズバリ“不言実行”。


大々的に公表せず、とりあえず『去年目標として着手できなかったこと』をひとつずつクリアにしていこうかと。。


早速、今週の火曜日に去年受け損ねた某資格試験を受けました。試験前は仕事が猛烈に忙しく、勉強する時間を全然取れなかったのと、「絶対受からなきゃ」のプレッシャーに負けて試験直前にダウン。病欠という情けない結果に終わった名誉挽回!と意気込んで居たものの、実は今回も仕事が相変わらず忙しく、勉強出来ていなくて直前はかなり焦っていました。


一夜漬け、ならぬ二夜漬けで臨んだ試験、正直自信は無かったのですが、自己採点の結果は無事合格。数年ぶりに徹夜で勉強した…。やっぱり仕事しながら勉強するのは大変です。アフター5に大学に通ってしまう社会人には私は絶対なれない!


とりあえず、資格試験受験はもう少し狙っているので、今回土壇場で発揮した根性を今年1年持続させるよう頑張ります。

…不言実行のはずが、書いちゃっているじゃん、ってカンジですが。

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転機・きっかけ・チャンス

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2月から始動するプロジェクトのリーダーをする気が無いか、と上司に質問されました。

その仕事は、今までやってきた事の延長だし、集大成だし、できるものならやってみたい。

ただ、やり遂げられる自信が無い。


この1年、明らかなオーバーワークの仕事量を何とかこなすべく、奮闘したものの、成功したとは言い難く。

しかも、自分自身のスケジュール管理が上手く出来なかったために、本来は去年の5月に完成予定だった仕事が来期に持ち越しになる危険性すら出ている。


こんな状態で新規プロジェクトのリーダーなんて、勤まるとは思えない。

でも、今のように手間のかかる仕事ばかり押し付けられて、その上で最終責任を取ってくれるはずの上司に「あれがきちんと終わらなかったのはお前のせい」みたいに責任を押し付けられる現状は何とか打破したい。


私がやる、と言ったところで、最終決定権のある部長がOKを出すかは分からないけれど、最初にやるかやらないか、決断するのは自分自身。

返事をするのは月曜日。


チャンスだけれど怖い。転機だけど思い切って踏み出す勇気が無い。でも、やらずに後悔するのは、もっと恐い。


事務社員だから、という理由で自分の仕事の枠を狭めたくは無いけれど、器の足りない自分がしゃしゃり出る事で、会社全体の業務に計りしれないダメージを与えるのだけは避けたい。


ウダウダと考え込んで、悩む週末になりそうです。

ここ2年程仕事が猛烈な勢いで忙しくて、残業時間は平均50時間/月。女子事務社員としては、結構多いかな~と思います。ちなみに最長で100時間超(休日出勤も含めて)。


こんな調子で忙しかったので、補充要員が入った事もありました。けれど、仕事の方針とかが全く合わず、険悪なムードになったため、補充要員は異動。せっかく入れてもらった人員を自ら追い出したとみなされても仕方無いので、相変わらず忙しくてもなかなか人が入らないのは、ある意味無理無いな、と自戒してます。自分で自分のクビを締めた、と言うか。。


で、私が(半ば自ら追い出した)合わない社員の一番腹の立つところは下記の点。


・人に聞けば5分で終わる事柄を、自ら解決しようとして30分以上時間を掛ける。

・分からない事を聞く人、というのを自分の中で決めていて、他の人には質問を一切しない。


横で電話応対を聞いているだけでイライラして、しかも新卒の子じゃあるまいし、優先順位が違うとか、仕事の仕方が変とか、そこまで教える気にもならず、しかも相手も私に対しては、いつの間にやら対等の立場だと思っているらしく、質問とかしようともしない。で、結局彼女の異動直前は必要な内容以外口も極力利かないという社会人らしからぬ状態に陥り、周りが「あそこは離した方が良い」と判断したそうです。苦手な相手と離れてホッとした反面、子供の我侭を通した気分でとても後ろめたかったのも確かです。


10月に入って上半期の仕事を振り返った時に、上司に「一人で考えずに周りの意見も求めろ。端で見ていると不必要に時間をかけているように見える」と言われて、自分が一番「腹が立っていた」人と同じ行為を知らず知らずのうちにしていた事に気付き、愕然としました。仕事が倍増して余裕が無くなっていたのは確かだし、分からない事は聞くようにしていたつもりだったけれど、「結局どうしたいの?」と逆に問い返される事も多く、自分の中で問題を整理しようと思って一度ペンディングにした案件ばかり積もりに積もり、結局周りの目には「効率良く改善しようとする心意気は認めるけれど、逆に仕事を増やしている」状態に陥って見えるようです。


中間管理職ですら無い女子事務職にとって、「自分で判断すること」と「周囲に判断を仰ぐこと」の境界が微妙です。特に私のいる部署は4月から新設された部署だから、とりあえず必要な仕事を手の空いている人がする、という状態。私のミスは部長が最終責任を取る事にはなるけれど、現場レベルでの責任の境界は無いに等しい。他者の意見を仰ぐ事で、自分の仕事を押し付けているとは思われたくない、その仕事をこなせないとみなされて取り上げられたくないという無意識の行為が、結局一人仕事を抱え込む結果に繋がったのでは無いかな、と。


私自身、新卒とは程遠い年なのに「成ってない」と叱ってくれる人が居るのはありがたいな、と思います。

「今まではこれで何とかなった」という方針とか考えを変えるのは、何年も慣れ親しんできた仕事の進め方を変えるのは大変だとは思うけれど、自分が一番なりたく無いと考えている仕事人にならないためにも、平凡な言い方だけれども初心に返って下半期に臨みたいな、と思います。

アフィリエイト広告

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私の仕事はずばり会社のホームページ運用です。物を売っている会社としては、こまめな更新が必須。で、メンテナンスをする営業部門に使い方等を説明し、現場から「こんな機能が欲しい」という意見を吸い上げ、ホームページの更新等を進める部署に居る訳です。


どちらかというと、対社内の対応がメインの仕事だったのですが、下期からリスティング・SEO対策も社外に委託しっぱなしでは無く、自分たちでもある程度調整しようという方向になってきました。実際にAdwordsとかOvertureでキーワード登録したり単価設定したりするのは今後も業者委託するけれど、動向を検討し、今後の戦略を練るのは自分たちでも参加しなければならないとの上司の熱に押され、今は委託先の選別真っ最中。


このブログ、実は会社ホームページのブログとの比較で始めたもので、始めた当初はどのブログを使うか深く考えずに決めたのですが(笑)、SEO対策会社を変えるに当たって、サイバーエージェントの方ともお話する機会がありました。まだどこの会社に委託するか決めていないのにも関わらず親切に対応して頂いて、打ち合わせしているだけでも教えて貰う事が多々ありました。


SEO対策と並行して、アフィリエイトも下期には実施予定。私が趣味でやっている読書感想は勤務先の業種とは縁の無いネタですが、もし社員が自分の会社の広告を必死に出して、それでお小遣い稼ぎをしていたら、ある意味笑えるな~。

期待すること、しないこと

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9月末で退職された事務社員の方がいました。

私は4月に部署異動して、異動前に同じ部署だった同僚なのですが、私は東京・彼女は大阪勤務。東京が本社なので中心になって動くけれど、大阪支部も規模が大きいので、大阪方面の取りまとめは彼女に何事も依頼していたし、大阪出張の際は仕事の補佐から歓迎会までして頂いて、個人的にはとてもお世話になった方でした。


部署が変わってしまってからも何かと接点はあったので、辞めると聞いた時に元居た部署の同僚に「何か餞別で贈るんですか?」と聞いてみたところ、「これまでも東京の社員が辞める時に大阪から何か贈られた事は無いし、逆も無かった。」と結構あっさりした答えが。何だか味気ないな~と思い、自ら取りまとめ役となり、元居た部署・現部署のメンバーから数百円ずつ集め、お花を贈る手配をしました。


仕事がらみで皆で何か贈る、となると、代表者名は矢張りその部の長である部長名。今回は、発起人は私だけれど、辞める当人の所属している部署の方々も巻き込んだので、元居た部署の部長名を送付人で、会社の大阪支部では無く、ご本人のご自宅に贈りました。お花屋さんには送別用アレンジメントで依頼。配送なので、「秋らしいカラーで予算はいくら」程度の指定しか出来ないけれど、アレンジメントに付けるメッセージカードも書き込んで、自分なりに『それまでお世話になった感謝』を込めて手続きしました。


着日が送付者である部長が代休、翌日が会社の定休日だったので、「ちゃんと届いたのかな~」と気にしていたのですが、翌々日に仕事に出ても送付人にした元上司からは全くノーコメント。定時も近付いた頃に「お花届いてました?」と聞いてみたら、「あぁ、そう、お礼のメール来てた」とやっと報告が。喜んでいたとの事でホッとしましたが、手配したのは私なんだし、こっちから聞く前に「お花届いてたよ」と一言言ってくれても良いんじゃ無いかな~と思ってしまいました(←期待外れ(1))。


その後、元部署と現部署宛に、花のお礼としてお菓子が贈られて来ました。返って気を遣わせて悪いな~とも思ったのですが、そのお礼を配っているのが何故か総務部の社員で、贈られてきている部署より先に他部署に配っている。順番が違うだろ!とか思うけれど、そもそも総務の社員は「辞めた方がこれまでお世話になったお礼」として贈って来たのか「お花を贈ったお礼」として贈って来たのか区別が付かない。期待するのも間違っているのでしょうが、花が届いたお礼メールの報告がこちらから聞くまで無かったのと相まって、何だかかなりがっかりしました。


人に何かしてあげる時に見返りを求めてはいけない、とよく言うし、仕事が絡むと一見やってくれているのが部長とか課長とか係長とかの名前でも背後で動いてくれているのは下っ端の女子社員という事はよくあります。自分からしゃしゃり出られない分、気付いてくれると嬉しいし、気付いて貰えないとやっぱり悲しい。


下っ端の社員は縁の下の力持ち的な仕事が多く、仕事でも最近上司ばかり評価されてこっちは重労働にクタクタになっている事が多いので、ちょっとした事なのに今回の事は結構堪えました。


見返りとか感謝とか気遣いとか、そんな事は気にせず「自分がしたいからしたんだ」と割り切る境地に至るまでは、まだまだ時間がかかりそうです。

自信と過信のはざ間

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仕事で自信喪失する事が最近多くて、現実逃避で衝動買いに走っているこの頃。


クリアランス・セールで服を買い漁る、とかでは無くて鉢花に走るのは相変わらずですが。。


写真はベラ・オプティマ。名前の通り、と言った風情の器量良しのバラです。


私も凛と咲き誇れるような、実績と自信を持てるようになりたいものです。

ベラ・オプティマ

費用対効果

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期末目前で、予算達成、それに伴う来期予算調整などなど、上層部のせめぎ合いが始まりつつあります。私が所属している部署は社内システム運用&ホームページ管理部門なので、この時期になると費用対効果に対し、部署全体がかなり神経を尖らせるようになります。


私も一時期自分のサイトを持っていましたが、サイトへのアクセス増加を増やし、ロムのみのアクセスから反響(?)へ繋げるには、鉄則が幾つかありました。


1)まめに更新する、アクセスしてくれる人の興味に即したコンテンツを充実させる

2)自サイトと目的を共通とするサイトに相互リンクしてもらう(リンクサイトへの礼儀も大切!)

3)反響に対しては即対応


趣味サイトと商用サイトでは趣旨も異なればターゲットも異なりますが、どちらにも共通して言えるのがアクセス・反響増加にはリピーター確保がどうしても必要で、それにはきめ細やかなメンテナンスが必要です。で、仕事だとネット経由だけでは無く、電話・郵便・FAX・来店など、色々な形でのアクセスがあり、どうしても昔ながらの手法での反響を重視する。つまり、ネットのメンテナンスはおざなりになりがちです。


サイト更新から反響への対応まで自分ひとりでやっている趣味サイトと異なり、メンテナンスや問合せ対応は全て営業部署での対応になります。私のいる部署ではあくまでもサポートのみ。ただし、趣味サイトとは異なりGoogleやYahooでの検索で自社サイトが引っかかるように、色々なプロモーションを実施するのは私の所属している部署が担当します。


今いる部署では「ネット経由の売上を上げるにはどうすればよいか?」との議論が紛糾していて、リーダーは「プロモーション費用を多くする事でアクセス増加→反響増加→数打てば当たる、形式での売上増加」の考え。私はリピーター確保のためにも「まめなメンテナンスが必須」との社員の意識改革から着手するべき」との考えで、意見が真っ向から意見が対立しています(両方実行するには予算も人手も全く足りない)。


更にいうと、商用サイトでは同業サイトはどうしてもコンテンツが似てくる。他社サイトを見て「うちにも、この機能を入れよう」という意見が出る事も少なくありません。でも、猿真似では面白く無いので独自性を持たそうと私が提案すると、単純にターゲット層を広げられれば良いので、あまり細かくコンテンツを作りこまない方が良いと押さえ込まれます。


即効果があるのは、プロモーション費用をかけ、ターゲット層を広げる事だと思いますが、それだけでは長期的な視野で考えた場合、絶対にリピーターを増やせない。そこが一番の課題だと思うのですが、目に見える効果が現れないと、ネット等の事業拡大費用を会社として計上することが難しい。


今日も部長やら何やらと意見が衝突しまくって「ウキーッ!!」と頭から湯気を出す程怒り狂っていました。毎日のように「なんでこんなに苦労して働いて、しかも同じ目的に向かって動いているはずの人とまでぶつからなきゃいけないんだ」と思います。けれど、会社にとっても私にとっても、4月から始まる新しい期は今後のネット営業戦略を左右する正念場だと思うので、逃げたくて仕方ないけれど今は根性で現状を乗り切りたいと思います。


ちなみにこのブログは1~3の諸条件をまったくクリアしていません。仕事で疲れて自分のブログなんて更新している余裕無し…。サイト持っていた頃は、情報発信源の意識を持って、本を読むのも映画を観るのも、街中を歩いているときもアンテナを張り巡らせて色々ネタを集めていたのですが。。

スケジュール管理

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今月仕事がすごく忙しかった一因が研修が週1ペースであったと前回書きましたが、週1研修の日程を知らされたのが、大抵研修実施の1週間前を切っている事にもありました。

私が今いる部署は、PC研修等受け持つITグループ、営業さんの契約をチェックする経理関連グループ、その他諸々事務を受け持つグループと大きく3つに分かれていて、私は最初のITグループに属しています。で、このグループ、主任一人(♂)事務二人(♀)で構成されていて、私はモチロン事務のうちの一人。で、大問題なのが本来グループを統率するべき主任に、グループ内で進行している仕事の管理をする能力が全く無い点にあります。

ネット系の仕事が増えてしまってITグループの人員が増員になったのですが、主任と私二人だけだった時は、彼がスケジュール管理出来ない事はそんなに問題になりませんでした。私がチェックしていれば「○○が何日後の予定ですがどうすれば良いでしょう?」と確認するだけで済んだので。で、増員事務(♀)が入ってからは、彼女が自分の仕事の進捗を報告するのは主任なので、全体の流れを把握している人間が皆無となり、何でも直前になって「あれもこれもやることになっているけど、どうするんじゃ──!」という結果に陥りがち。最終的に泥を被るのは私なので、ウンザリしまくっています。

しかも部の統率をするのは部長で、グループで行っている仕事以外で部や会社全体で動く仕事も突発で入ったりする。今回マジギレしそうになったのが、研修実施の5日前になって「22日にパソコン研修」と言われたばかりか、「21日は事務職の仕事を見直す会議がある」と言われ、研修準備があるので出られないと言うと「特別扱いは出来ない」と部長に突っぱねられました(大した内容の会議でも無いのに)。別に主任がしっかり準備してくれる人ならあぁそうですか、で済むんです。でも主任は21日は社外での打ち合わせがあり、しかも打ち合わせがある事を部長に報告していない始末。部長に「○○主任は打ち合わせで帰社予定は19時過ぎ、私まで事務会議に出たら、誰が翌日の研修準備をするんですか?」と訴えて、何とか会議出席は免れることが出来ました。

中小企業である我が社は研修用ルームなんてものは無いので、研修実施の際は前日に会議室をPCルームに早変わりさせます。パソコン設置だけで無く、研修に使う資料やら何やらも準備する必要がある。今回はかなり大人数の研修だったので、資料準備にも試行錯誤を繰り返したのですが「こうしようと考えていますが、それにはこの点が問題です。問題解決にケース1とケース2、2つの方法がありますが、どちらが良いと思いますか?」等々、主任に相談しても「お任せします」の答えしか返って来ない。研修メニューから必要なファイル・ソフトのチェックまで全部担当し、パソコン設置もほぼ一人でやったのに関わらず、お偉方から「明日の研修は○○主任の出番だな~」などと声を掛けられると当の主任はヘラヘラしている。あぁもう、何のために私は苦労して働いているんだよ!って感じで情けないわ泣きたいわで、ほとほと疲れ果てました。

後輩の事務(♀)も、私が積み重ねて来た事をあたかも自分で全部やってきたように言う名人ですが、この態度、彼女の性格から来ているだけでは無く、うちのグループ率いる主任に影響されている面も大きいよな、と今回の研修を通してつくづく実感しました。スケジュールを管理が出来ないのを重々承知していても、グループの長である主任にしか細かい研修日程を知らせて来ない部長にも腹が立つし、準備から何から人任せなのに自分がメインで研修をやっていると思っている主任にもムカつく(彼の仕事出来ないっぷりには、普段は怒る気力も失せているのですが)。

人を誉めて伸ばす会社というのが、現実にこの世に存在するのか知らないけれど、月に1度は「何のためにこんなに苦労して働いているんだろう」と社員に虚しい思いをさせる会社は良い会社とは絶対に言えないと思う。パソコン研修とか言う前に、主管者の地位についている人間に現場監督・スケジュール管理の仕方をみっちり教え込んで欲しいと思うこの頃です。それが出来ないなら、役職とか問わずとっととスケジュール教えてくれ!序列やら何やらにこだわるな!!