花火でベビーカー

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ベビーカー連れを目の敵にしている訳では決してありませんが今日もベビーカー談議。

今日のベビーカー連れは東京湾花火大会。行ったのは整理券が必要な晴海会場で言わずと知れた人出の多さで知られる東京を代表する花火大会。

東京湾花火大会の整理券が当たるのは何回目かで初めての経験では無かったのだけれど、行きの道中からベビーカーの人が多いとは思っていました。これまでこんなに多かった事は一度も記憶には無く。

花火大会が終わって帰り道。月島や勝どきはホームに入る待ち時間がどれだけ長くなるか分からないので東京駅までの直行バスを利用。これも勿論長蛇の列で、見える範囲だけでもベビーカー連れは3組。暗いからか足にベビーカーを激突させられること数え切れず。

バス待ちの列は横に4~5人並べる幅で前の人が動くと進むイメージ。前の人とのスペースの開け方は人によって違うので順番が前後することも多々ある中で、突如罵声が。

ベビーカー連れの金髪母が、自分達のベビーカーの前に割り込んだと年配の女性を怒鳴りつけ、スペースが空いていたから詰めただけと説明するその女性をババア呼ばわり。その女性を庇った周囲の人を、なんと“行かず後家”呼ばわり。ひとしきり周囲に罵声を響かせた後、私と友人の前に割り込んで前に進んで行きました。他人は責めるのに自分達は割り込んで良いんだ?みたいな感じで。

このオバサンは特殊ケースだと思いますが、周りにバスに早く乗れないと駄々をこねる子連れは大量にいました。私は子供の頃、歩いて行ける近所の花火大会にしか行った事は無いし自分に子供ができてもそうします。自分で花火をわざわざ観に行きたいと思うようになったのなんて大学生になってからだし(小学生以下の子供があんな人混みに耐えてまで自ら見たいと思うものなのでしょうか?)健常者の成人でも危ないと思う程の人混みに子供を連れて行くなんて怖くてとてもじゃ無いけどしたくない。

それでも、こういう事を言うと、そんな事を言うなんて思いやりが無い、そのせいで少子化なんだとか言われる時代なのか、心底疑問に感じます。
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