アクション映画のシリーズ物は前作を上回る危機を主人公が乗り切る必要があるので回を重ねるごとに「そんなの無理」なシーンが増えていく。という訳で私の中で『ダイ・ハード』と『ミッション・インポッシブル』は、そんな無理があるシーンにツッコミを入れる映画と化していて。

そんなこんなでツッコミ所満載の『ミッション・インポッシブル』最新作を観て来ました。冒頭で予告編でも流れる飛ぶ飛行機に手でしがみ付くシーンが(←ツッコミ所1)。イーサン・ハントは年にも負けず相変わらずです。

ストーリーはイーサンが敵に拉致され、それと同時に彼が所属するIMFの存続の是非を問う審問会が開かれるシーンから展開。イーサンが疑っていた謎の組織“シンジケート”が実在する事が分かると同時にIMFは組織として解体される事が決定。敵の尋問から逃げ出したイーサンは一人でシンジケートを追う事を決意。

ミッション・インポッシブルならではの侵入不可能な難所破りも健在。このシーンはツッコミ所だらけで笑うのを堪えるのに一苦労(楽しみ方が間違ってるのは承知してます)。

もちろん顔から皮を一枚剥ぎ取ったらあらビックリ、イーサンだったのシーンも勿論あり、車やらバイクやらでのカーチェイスもバッチリ。

ストーリーは予定調和的で、こいつが黒幕だなというのもすぐ分かるけれど、逆に言うとどんな無茶をしてもイーサンこと、トム・クルーズは絶対に死なないと分かっているから安心して観られるとも言えるかも。この夏公開の映画では最高の抱腹絶倒アクション映画だと思います。

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花火でベビーカー

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ベビーカー連れを目の敵にしている訳では決してありませんが今日もベビーカー談議。

今日のベビーカー連れは東京湾花火大会。行ったのは整理券が必要な晴海会場で言わずと知れた人出の多さで知られる東京を代表する花火大会。

東京湾花火大会の整理券が当たるのは何回目かで初めての経験では無かったのだけれど、行きの道中からベビーカーの人が多いとは思っていました。これまでこんなに多かった事は一度も記憶には無く。

花火大会が終わって帰り道。月島や勝どきはホームに入る待ち時間がどれだけ長くなるか分からないので東京駅までの直行バスを利用。これも勿論長蛇の列で、見える範囲だけでもベビーカー連れは3組。暗いからか足にベビーカーを激突させられること数え切れず。

バス待ちの列は横に4~5人並べる幅で前の人が動くと進むイメージ。前の人とのスペースの開け方は人によって違うので順番が前後することも多々ある中で、突如罵声が。

ベビーカー連れの金髪母が、自分達のベビーカーの前に割り込んだと年配の女性を怒鳴りつけ、スペースが空いていたから詰めただけと説明するその女性をババア呼ばわり。その女性を庇った周囲の人を、なんと“行かず後家”呼ばわり。ひとしきり周囲に罵声を響かせた後、私と友人の前に割り込んで前に進んで行きました。他人は責めるのに自分達は割り込んで良いんだ?みたいな感じで。

このオバサンは特殊ケースだと思いますが、周りにバスに早く乗れないと駄々をこねる子連れは大量にいました。私は子供の頃、歩いて行ける近所の花火大会にしか行った事は無いし自分に子供ができてもそうします。自分で花火をわざわざ観に行きたいと思うようになったのなんて大学生になってからだし(小学生以下の子供があんな人混みに耐えてまで自ら見たいと思うものなのでしょうか?)健常者の成人でも危ないと思う程の人混みに子供を連れて行くなんて怖くてとてもじゃ無いけどしたくない。

それでも、こういう事を言うと、そんな事を言うなんて思いやりが無い、そのせいで少子化なんだとか言われる時代なのか、心底疑問に感じます。
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ピーチインピーチ

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スタバのピーチインピーチフラペチーノを飲みました!

週末に何度か行っても毎度売り切れだったのですが、地元のスタバでは金曜は狙い目で夜でも残っているそうです。

噂どおり桃の果肉の食感がしっかりして、本当に美味しい!

次はマックカフェのピーチスムージーを飲んでみたいな~。

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ベビーカーはマナー悪い

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定期的に世間で論議されるベビーカーでの電車乗車のマナー問題。

今日のベビーカー連れは父母揃った親子4名で、整列乗車していた列が次発列車の列から先発列車の列にスライドする際に当然のように割り込み。歩いている子供を着いた電車のドアが開くと同時に走りこませ3席占拠。電車が発車後、席ゲットの役を果たした子供は煩いし親は大人しくさせようとはしない。

この態度に眉を顰めることも少子化の一因と責められる行為なのだろうか。子連れである事がマナー違反の免罪符になるとは思えない。