生涯学習推進会議
テーマ:ブログいや~。昨夜はとても楽しかったです。
次年度のPTAを託す方とその方を説得いただいた方、そして担当の先生、会を設営してくださった大﨑副会長、皆様に心から感謝を申し上げます。
ありがとうございました。
この5人で飲んだのは初めてでしたが、子どもの教育や地域連携などの話題で大盛り上がりしました。
それにしても私を除いた4名の方々は、オナチュー・オナコー(同じ中学・同じ高校)の同級生。
昭和35年生れの先輩方ばかり。
昭和39年生れの私は少々押され気味でした。
今年50歳になる先輩方、元気いい~。
また楽しく飲みましょう。
さて、本日は市庁舎にて生涯学習推進会議です。
予てより行なっていた生涯学習意識調査の結果について検討委員の皆様方からご回答をいただきました。
私は、市P連を代表して末席に着いておりますので、その立場から二点述べさせていただきます。
①学習ボランティアについて
本年度から小学校でも英語教育が始まりました。
そこで、どちらの小学校でも児童に英語を教える補助ボランティアを募集しております。
応募される方のほとんどは、学生時代に英語に慣れ親しんだ方か、仕事や留学経験などで英語の堪能な保護者が多いようです。
言わば、英語には精通していても児童教育に対しては素人の方も多いのです。
英語教育の補助ボランティアの方々を対象に研修会を開催するなど、補助ボランティアが学習研鑽できる場を提供して欲しいものです。
②家庭教育力の強化について
PTAの活動で最も重要なことは、家庭教育力を強化することです。
しかしながら、保護者が一番悩んでいることは、「どうやったら家庭教育が上手くできるのか?」なのです。
最近、授業中に落ち着きが無く教室を立ち歩く児童や、服装や言葉や行動が乱れたりする生徒が少なくありません。
その子らのほとんどは、その子自身に原因があるわけではなく、家庭教育に何らかの乱れか歪みがあると思われます。
保護者が子どもを適切に愛することができさえすれば、その多くの問題は解消できるように思えるのですが、なかなかそのようにはできないようです。
行政や地域コミュニティーで家庭教育についての学習ができるようになるといいと思います。







