仙人OK

テーマ:


バラエティーというのか、そうしたジャンルの番組を観ることは
ほとんどないのだが、

新聞にちらっと書かれていた文言が引っかかり。


タイミングも合致し、かの人を拝見。


ええなあ、やっぱし、堂本剛氏。

わしの仲間じゃけえ(`・ω・´)ゞ←仙人だからさ


立ってるだけでなんか違う??

司会の年輩者ペースぐらぐらじゃなかったか?




冷静といえば冷静、淡白といえばそんな感じも漂うが。

なんとなく無用な力が抜けていて安定しているようにも
とらえられ。


「先生」呼ばわりされてたけどこっちの感覚としちゃ

師匠、もしくは師範、みたいな敬称つけたいと。


・・・ま、剛さんにとっちゃそんなことどうでも
ええんやろうけどな(^^ゞ




変わったかもしれないし、ホントはもともとそうだったのかもしれない。



私は特筆するほどのファンとはいえないし、知っていることすら
少ない部類に入るのだろう、とはいえ何処か通じるものは
はやい時期からかんじており、



人がいうほど明るい、元気な、というイメージはなかった。

むしろ、じんわり影をみる、そうした部分を有している
ように思えて。

無論見られる立場、その業界に身を置くからこその
悩みであったり葛藤であったりも絡み合っているのだ
ろうけれど。




それらをふまえ、ここに至るにより楽になったとこも
あるんじゃないかな。


おそらくわしゃ仙界でも不良?な輩かもしれんから
彼のほうがふさわしい器量ありやろうし・・・

どっちにしてもあの佇まいは大いに歓迎する(o^-')b




・・・人間ってのは一日やそこらで構築されるもんじゃないんで
重ねたりはずしたり削いだり、一度こわして更地にしたり。
そうする過程で原点を見つめ直したりってことも・・・



剛さんにとっての奈良、という土地


無意識かそうでないかはともかく
生命のはじまりの地点 あるいは根源
ルーツのようなもの


そこに想いを馳せるのは、ある意味自然なのだなと
かんじていた。





ドラマあるんか、

なつかしい作品の声・・・


20年、ありがとな、ホンマに。




二人に共通するのは、
中心は確かに『熱』があり、
人間味をもちながら
必要以上に誇示するのではなく
あくまでさりげなく、
自らのスタイルを貫く


その『核』に
磁力のごとく
引っぱられ



自身も生きてこられた氣がする。




突発性難聴は落ち着いたのだろうか。




難聴ではないが聴力その他に関係する症状で
近年、ドクターにお世話になったことがあった。

現代は強いストレスにさらされるし、日々が加速化
していく状況にもあり、心身への負荷は生半可なもの
ではないと推察する、

故に見落としがちな、自らのこと。


検診の受診率が上がらないデータもさまざま、
それだけでも自分のことが後回しになっている
状態が垣間見えるが、意外に落とし穴となる

たとえば上記の聴力のこと、
そして、眼に関すること、


どちらも左右両方、なので片方ずつの様子が
分かりにくかったりする。

結果、難聴となっていても、視野などに変化が
出ていても気づかずに症状が進んでいることがあり。




あまり軽んじていてはいけないことがあるから
(別の大きな病が潜んでいることもある)
半強制的に、検診を受ける時間をつくる必要も
出てくると思う。


大事になる前に、動く。

それが結果として自身だけでなく、周囲のためにもなる。



まずは自分自身を大切にヾ( ´ー`)






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桜の木の下に

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和歌にも詠まれる花、・・・桜のシーズンもそろそろ過ぎゆく頃・・・


人は桜に、どのような想いを重ね、託しているだろうか。

春に花ひらく植物であり、そのたたずまい故に大いなる輪廻をみる
こともあるのではなかろうか。



季節をとわず、誰しも自身の中心に、桜もしくは特別な花や樹を
宿しながら生きている、そんな状況も昨今感じつつ。

タイトルに引っぱられて視ているドラマがある。

『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』


新聞の解説に骨、にかかわるミステリーとあった記憶が。

観月(ありさ)さんはどっか変わった、・・・いわゆる変人っぽい役?
で出るとけっこう面白いのかもと近頃おもっているふしがあり・・・
リアルにこういう人だと扱いにくいだろうと思いながら、しかし


ある種自分も通底する??


などと突っ込みを入れ。

ことばは荒いが本質は突いているだけに反論できないことも多し。
・・・でもまあ、そこまですぱっと断じられるってのも敬意を表したい
ような・・・


ドラマなどは現実と違って人物設定がかなり極端になるんで
タイプ別で必ず衝突起きるよね。

ありがちだけど櫻子さんと少年(彼女がそう呼ぶので)の摩擦に
よって、どんな展開があるのかは興味深い。

何やら訳ありなのは櫻子さんのみならず、少年の同僚にあたる
磯崎さん(耳で聴いて書いてるもので、違ったら申し訳ない)もか。


生物教師だったとの設定、昔の生徒さんとの会話が氣になる・・・

人間を遠ざけたくなるような何かがあったのか?
植物は確かに裏切らないし、人間に耐えられないときもある、
とはいえ少年に話しをしたりはするから完全に人から離れては
いないところに救いはあると。

上川(隆也)さんもそうした少々難ありな役、はまるんだよねえ。


ひとつおことわりしておくと、ドラマに原作があるそうで、
ただしこちらは読んでおりません、そのイメージあるかたは
この欄飛ばしてください(ドラマ化にあたり内容に変更も発生
している可能性大なので)

個人的には人間同士のやりとりとして、櫻子さんと磯崎さんの
変人コンビ(すいません)、櫻子さんとばあやさん?
それから櫻子さんと刑事さん(高嶋政宏さん)・・・この間の
空氣感がすごく。



樹齢何年の・・・ときくと自分よりはるかにながい時間をいきる
存在に畏怖するものをおぼえてしまうがそれと同時にいつしか
自身の魂もひとつであった時代がどこかにあったと観ずる
瞬間が。

とすればその樹の根元で朽ち果てた命をしっていたのかも・・・

桜の木にまつわる言い伝えや逸話も、そうして語り継がれて
きたんだろうか。







めぐる  いのち






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  決して忘れない、意識は『消滅』してしまったとしても。
  “ふたりのこと、大事にしてね。・・・・・・あたしには、護れないから”
  その『声』がとぎれると同時に、はらはらと何かが落ちてくる。
  ・・・・・・それは季節はずれの、桜の花びら。

  『君はそれ以上~出逢い』 より


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40メートル以下

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ゴールデンウィーク真っ只中、だろうか、

移動につきものの混雑に疲れてしまっている人も多いかも
しれない。


そういえば先日、どこかのニュースのひとこまで
渋滞についてのコメントを耳にしたと思ったら

『渋滞はなぜ起こるのか』

とのコラムを後日見つけた。


関連ありかな?


なんでも、同じ場所で渋滞が発生してしまう要因は
地形的に上り坂になっている、ということらしく。

感覚的にほとんど分からないゆるやかなもので、その状況下
アクセルはそのままに運転するとスピードが少しずつ遅くなり
後続が車間を詰めていると次々にブレーキを踏むことで
十数台後には車が止まってしまう。


ここでは車間を詰めないことが渋滞を防ぐために重要だと
書かれてあるが、この話し、別の側面にもあてはまるんじゃ
ないだろうか。

たとえば近視眼的な物事のとらえかた、とか。


コラムには次のような文言もある。

“渋滞は、短期的視野に陥りがちな我々に対する
  天からの警告のように思えるときがある。”



運転していると急角度で車線変更してくる車両があるが
なんとも危険極まりない。それによって縮まる距離は
車一台分くらい、その先で信号停車、などであれば。

総体としてあまり差はないと思う、それより事故になり、
傷を負ったり命を落としたりすることのほうが失うものが
大きいと。


ちなみにこのブレーキを後ろに伝えてしまう車間距離は
40メートル以下であることが分かっているそうだ。

それでニュースでは41メートル、と言っていたのか??


〈コラムは東京大学教授 西成 活裕氏によるもの
  日本経済新聞夕刊より〉



どんなに焦っても道路上にいるのは一人きりではなく、
同じような条件のドライバーたち、つまりは人間であり。

衝突が生じれば先へは進めない。


ならばなおのこと、

周囲や相手というより、自身の「間」について、
静かに思案してみるのもひとつの手かなあ。



流れが澱まず滞らずゆきますように








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