東京は台風9号の影響で、朝から土砂降りでございますことよ。
こんな日にこそ自由業のありがたみがあるわけでね。
しかーし! 今日ばかりは暴風雨の中でも外出しなければいかんのです。
誰だー、今日を「ピン」のケイコ日に決めたのは(怒)。

鯉朝でした…。皆ゴメン…。

今回の夜席限定プログラム「ピン」とは何か?
正解は、忠臣蔵五段目「山崎街道」のコント。かなりアドリブが必要とされるので楽しいです。
即席コンビの遊雀×夢丸と鯉朝×今輔は其々の掛け合いを観て、ひたすら笑ってました。
楽しいケイコなんて、いつ以来なんだろ。

江戸落語界での余興芸「ピン」は面白いです。
ご期待ください。

鯉朝さん、刀を持つと人格が変わります。

27日は円月殺法が炸裂します!
…趣旨変わってるやん。

昼は口上・夜はピン。
楽しい落語がてんこ盛り。
8/26(金)と27(土)は「動楽亭で江戸噺」にご期待ください!

では詳細をどうぞ。





タイトル
「第4弾・動楽亭で江戸噺」

日時
2016年8月26日(金)・27日(土)
昼の部
13時30分開場
14時00分開演
夜の部
18時00分開場
18時30分開演

会場
「動楽亭」

〒557-0001
大阪府大阪市 西成区山王1-17-6
(大阪市営地下鉄・動物園前駅1番出口30秒 コンビニエンスストア二階)

出演
三遊亭遊雀
瀧川鯉朝
六代 古今亭今輔
二代 三笑亭夢丸

前座
桂弥太郎

番組
8月26日(金)
昼の部
弥太郎→今輔→夢丸「身投げや」→休憩→口上→鯉朝→遊雀「紺屋高尾」
夜の部
弥太郎→夢丸→今輔「僕の彼女はくノ一」→休憩→遊雀→忠臣蔵より和風コント「ピン」(遊雀・夢丸)→鯉朝「すたんど」

8月27日(土)
昼の部
弥太郎→鯉朝→遊雀「初天神」→休憩→口上→夢丸→今輔「表札」
夜の部
弥太郎→遊雀→鯉朝「酒の素」→休憩→今輔→忠臣蔵より和風コント「ピン」(鯉朝・今輔)→夢丸「蛙の子」

料金
前売予約 2,000円
当日 2,500円

後援
公益社団法人 落語芸術協会

予約・問い合わせ
070-2173-2796
edobanashi@ezweb.ne.jp
(落語江戸噺事業部)
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師匠・鯉昇が本を出しましたー!


池袋演芸場八月中席で主任を勤めた折りには……100冊売れました!
やったー。
購入された方の感想。
「落語家さんの青春物語だ」
「何度読んでも飽きないね」
「マクラを聴いてるみたいで楽しい」
「名作。売れる!」
「Amazonで売ってないの?」
他、他、他。
Amazonで売ってなくてもヤフオクには出てるかも…。転売禁止じゃーい!

鯉朝さんが師匠につけたキャッチフレーズは「人格の沼」。
高座から感じる、あの柔らかさと優しさは底が見えません。どこまでも不始末をした弟子を許します。
ある時に「屈折の末なのかしら」と仮想した事がありました。
この本は、その種明かしです。
人生の折々に理不尽な出来事があっても素直に感謝する気持ちを持ち続けたから、師匠は今の芸風になったのでしょう。


ベストセラーになった立川談春師匠の「赤めだか」。鯉昇の本も併せてお読みください。修行を勤めあげた芸人の人生には、種類は違えど同じ感動があります。


いい本なんだけど、どこで買えばいいのやらですよ。
出版社が東京かわら版だから、都内にゃ強いが地方に弱いんだよね。

都内の寄席には置いている…はず(笑)。東京の三省堂とジュンク堂では販売確認できました。
インターネット上で通販をご希望される方はこちらからお入りください。
税込1,200円(2016年8月現在)です。


瀧川鯉昇の本「鯉のぼりの御利益」。
読むと気持ちが楽になって元気が出るよ。

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あと一週間切ったー!
ジタバタが終わらない「動楽亭で江戸噺」でございます。

鯉朝さんは48歳。芸歴も24年になったのにも関わらず、日々夏休みの宿題が終わらない感覚です。
今の子供はネットで日記帳の天気を調べられていいなあ。
日記さぼってもいいけど、簡単な覚え書きを残しとくと、まとめ書きするときが楽だよ。

違ーう!
そんなアドバイスじゃない。

関西に住みながらにして、江戸落語をまとめて聴ける良い機会です。腕利き三人と、頑張りゃ何とかなる男・鯉朝が笑かせて泣かせます。
何卒8/26・27は江戸噺へ!

では詳細をどうぞ。





タイトル
「第4弾・動楽亭で江戸噺」

日時
2016年8月26日(金)・27日(土)
昼の部
13時30分開場
14時00分開演
夜の部
18時00分開場
18時30分開演

会場
「動楽亭」

〒557-0001
大阪府大阪市 西成区山王1-17-6
(大阪市営地下鉄・動物園前駅1番出口30秒 コンビニエンスストア二階)

出演
三遊亭遊雀
瀧川鯉朝
六代 古今亭今輔
二代 三笑亭夢丸

前座
桂弥太郎

番組
8月26日(金)
昼の部
弥太郎→今輔→夢丸「身投げや」→休憩→口上→鯉朝→遊雀「紺屋高尾」
夜の部
弥太郎→夢丸→今輔「僕の彼女はくノ一」→休憩→遊雀→忠臣蔵より和風コント「ピン」(遊雀・夢丸)→鯉朝「すたんど」

8月27日(土)
昼の部
弥太郎→鯉朝→遊雀「初天神」→休憩→口上→夢丸→今輔「表札」
夜の部
弥太郎→遊雀→鯉朝「酒の素」→休憩→今輔→忠臣蔵より和風コント「ピン」(鯉朝・今輔)→夢丸「蛙の子」

料金
前売予約 2,000円
当日 2,500円

後援
公益社団法人 落語芸術協会

予約・問い合わせ
070-2173-2796
edobanashi@ezweb.ne.jp
(落語江戸噺事業部)


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三遊亭遊雀編
古今亭今輔編
三笑亭夢丸編
瀧川鯉朝編

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