2月23日(木)・24日(金)に行われます「第五弾 動楽亭で江戸噺」。
明日からです。
レベルの高い江戸落語・講談をお楽しみください。
面々の満足度はお墨付きです。

大阪に居ながらにして東京の定席の雰囲気は、なかなか味わえません。
独演会が個人戦だとすれば、江戸噺は団体戦。
主任(トリ)を生かす為に前方(まえかた)が盛り上げてゆきます。チームワークの妙を感じられる貴重な会です。


そうそう、細かなチェックポイントは……

①今回は、生のお囃子です。江戸落語界の腕利き・稲葉千秋姐さんが参加します。上方と江戸は同じ曲でもアレンジや太鼓の叩き方が違います。
お楽しみください。

②前座には桂二葉さん。
センスがあります。あるんです。
鯉朝さん、彼女の高座に何度も笑ってしまいました。オススメ。

③今年も江戸噺は夏公演を行います!
速報チラシをお配りします。
ご来場の方は少し早めに知る事ができます。
やるよっ!


昼下がりに、お仕事帰りに。
一同お待ちしております!

※当日券あります。


タイトル
「第五弾・動楽亭で江戸噺」

日時
2017年2月23日(木)・24日(金)

昼の部
12時30分開場
13時00分開演
夜の部
18時00分開場
18時30分開演

会場
「動楽亭」
〒557-0001
大阪府大阪市 西成区山王1-17-6
(大阪市営地下鉄・動物園前駅1番出口30秒 コンビニエンスストア二階)

出演
三遊亭 圓馬(落語)
桂 米福(落語)
三笑亭 夢花(落語)
神田 阿久鯉(講談)

前座
桂 二葉(落語)

お囃子
稲葉 千秋 社中

番組
2月23日(木)
昼の部
二葉→米福→阿久鯉「赤穂義士外伝 天野屋利兵衛」→休憩→口上→圓馬→夢花「抜け雀」
夜の部
二葉→夢花→米福「かつぎや」→休憩→お楽しみ→阿久鯉→圓馬「付き馬」

2月24日(金)
昼の部
二葉→阿久鯉→圓馬「小言幸兵衛」→休憩→口上→夢花→米福「富久」
夜の部
二葉→圓馬→夢花「恋の纏」→休憩→お楽しみ→米福→阿久鯉「柳沢昇進録 刀屋の巻」

料金
当日 2,500円
※各回ごとの販売

主催
落語江戸噺事業部

後援
公益社団法人 落語芸術協会
日本講談協会

協力
NPO法人 フォーエヴァー

最新情報は
Twitter.com/edobanashi
feedback.com/edobanashi
をご覧ください。
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下は笑福亭たまさんのTwitterアイコンね。

そうだよね、そうだよね。
撮影するよね。
天満天神繁昌亭で昼・夜席の主任を師弟が勤めた時かな。
カッコいい。
憧れるわー!


ん?
似た写真あったよな。

オレも浅草演芸ホールでの初主任時に撮ってたー。

但しこちらは入場終了した後に、寄席に無理を言ってセッティングしてもらいました。

師匠・鯉昇と昼夜主任は夢。


たまさん、素敵です。


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「鯉朝ひとり旅」も四回目。
今回から偶数月開催です。

今回も三席。
最初は「金明竹」。
無駄の無いネタでお気に入り。前座時代から演り続けています。
寄席では途中で切りますが、今回は最後まで。
終盤に掛けて無酸素運動になるので(笑)、心肺機能を高めないと。

次に、前回お客様からいただいたお題「割引き」で噺を作ってきます。
八割位はできました。
オチを模索しております。
地口は避けたいんですが……どうなるんでしょう?

最後に「心眼」。
数多い落語のネタの中でも、一番大切にしている噺です。
終盤を生かす為に演出は工夫しましたが、筋には殆ど手を入れていません。
お楽しみください。


工夫とケイコで新鮮なネタを提供しますので、笑いに・泣きに来てください。
面白い古典落語と新作落語を演ります。


では詳細をどうぞ!

タイトル
「鯉朝ひとり旅4」

日時
1017年2月24日(金)
18時30分 開場
19時00分 開演

会場
赤坂溜池町 赤坂会館

〒107-0052
東京都港区赤坂2-13-5
千代田線 赤坂駅2番出口より徒歩1分
銀座線・南北線 溜池山王駅10番出口より徒歩5分

出演
瀧川 鯉朝

ネタ
оとっておきの噺…「心眼」
оフルバージョンで…「金明竹」
оお客様がテーマを決めて鯉朝が作った噺。今回は…「割引き」

前座
瀧川あまぐ鯉

料金
予約 2,000円
当日 2,300円

予約・問い合わせ先
オフィスエムズ
03-6277-7403
http://www.mixyose.jp
(ミックス寄席から検索・ご予約ください)


追伸
ご来場予定の方はご予約をいただけますと助かります。

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