深夜のスイーツ、第2弾。


お取り寄せ 「えんふぁん」のずんだモンブラン

お取り寄せスイーツ「えんふぁん」のずんだモンブラン



お取り寄せ 「えんふぁん」のずんだモンブラン

「ずんだ」ってご存知ですか?


「ずんだ」とは枝豆のことですが、宮城県の名産品なのかな? 宮城に行くと「ずんだ」の文字をあちこちでよく見かけますよね。


「ずんだ」は枝豆を打って作ることから、豆打(ずだ)がなまって「ずんだ」になったと言われているのだとか。また、伊達政宗が出陣の時に用いた陣太刀(じんだとう、武具)で豆をつぶして食したことから、陣太刀がなまって「ずんだ」になった、という説もあるそうです。




お取り寄せ 「えんふぁん」のずんだモンブラン

この写真で分かるでしょうか。


3 層に重ねられたスポンジ生地の間には、ほどよい甘さの生クリームが丁寧に塗られ、ところどころに「モチモチのぎゅうひ」が入っているんです。それぞれ異なる食感が絶妙に調和されたケーキです。


こちらのケーキも「釜プリン 」同様に冷凍で届いたのですが、そのおかげで型崩れも全然ありませんでした。ケーキの天辺から和傘の紙を貼るように絞りだされた「ずんだクリーム」は、「ずんだ」本来の甘さとホクホクとした食感が楽しめます。これなら、甘いもの苦手な人でもオッケー♪だと思います。


ワタシの来年のバースディケーキ、これがいいです(笑) < だんなさま


「御持たせケーキ」2種、どちらもおいしかったで~す(^-^)/

ごちそうさまでした。


【関連リンク】

お取り寄せスイーツ「えんふぁん」のずんだモンブラン

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これも、先週金曜(12/21)のこと。

友人の「御持たせ」ケーキが2種ありました。


お取り寄せスイーツ えんふぁんの【塩プリン】 お取り寄せスイーツ えんふぁんの【塩プリン】

まずは、えんふぁんの【釜プリン】



お取り寄せスイーツ えんふぁんの【塩プリン】 お取り寄せスイーツ えんふぁんの【塩プリン】

釜プリンは、その名のとおり「釜」に入っています。

このプリンは冷凍で届いたのですが、

生クリームの山がつぶれることなくピカピカです。


同封されていた「ケーキのおいしい召し上がり方」によれば、冬場は常温で約40~50分、冷蔵庫で約1時間30分くらいが目安とのこと。


なのですが。

実は、冷凍庫から出したのが確か20:00ごろだったと思うのですが、想定以上に話しが弾んでしまい、このプリンを開封したのが深夜(早朝?)3時過ぎでした(/ω\)。とはいえ、冷蔵庫の温度と同じくらい寒い納戸に置いてあったので問題はなかったようです。 


問題はありませんでしたが、よい子のみなさんは深夜のスイーツなんて真似しないでくださいませね(≧▽≦)


お取り寄せスイーツ えんふぁんの【塩プリン】
お取り寄せスイーツ えんふぁんの【塩プリン】

キャラメルソースをかけていただきます。


お取り寄せスイーツ「えんふぁん」は宮城県塩釜市にあるのですが、塩釜市には塩作りを教えた神様がいる「塩釜神社」や、製塩で有名な「お釜神社」があります。「えんふぁん」は塩釜の魅力を伝えるため、2年前から塩スイーツをインターネットで販売しはじめたとのこと。塩竈(しおがま)の塩を使った、塩スイーツを扱うショップです。


塩竈の塩は天日・天然塩で自然海塩を原料にして加熱せず独自の製法で仕上げ、その特徴は、さらさらとしているのに塩けが強く、また、しょっぱい中に、まろやかさと甘みがあって、料理の味付けに最高なんだとか。




しょっぱいのに甘い~!

釜プリンをひと口食べて思わず叫んでしまいました!


サハラは甘いもの苦手なのですが、このプリンはパクパク食べてしまいました。深夜の3時過ぎだというのに~(〃∇〃)



お取り寄せスイーツ えんふぁんの【塩プリン】

みんなが帰った2日後。

夫と共にまたパクパクいただきました。


夫:んっ、なんでしょっぱいんだ? でもうまいな~。

(夫は深夜のガールズトークタイムには寝ておりました w)


サ:でしょ~、おいしいでしょ~♪

(おいおい、あなたが作ったわけでも買ってきたわけでもありませんよー)


消費期限は冷凍で約10日、冷蔵で2~3日とのこと。

2日後に食べても、そのおいしさに変わりはありませんでした。塩味がきいているのにキャラメル味も際立っていて、あとをひくプリプリなプリン。おいしい甘さの秘密は塩竈の塩なのかな?ごちそうさまでした。


【関連リンク】

お取り寄せスイーツ「えんふぁん」の釜プリン

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去る7月27日のこと。

陶器のお店-楽raku- のサイトオーナーであるムーさん主催、「お取り寄せを食べる会」の記念すべき第1回目が我が家で開催されましたo(^-^)o


今回お取り寄せしたのは、ジンギスカンのあんべ さんの羊肉です。現在放送されている、フジテレビ火曜日夜10時からのドラマ、「牛に願いを 」ではあんべ さんのジンギスカンを食べるシーンがよく出てきます。ジンギスカンって、ブームなのかしらん♪



それはさておき♪

ジンギスカンのあんべ

当日の午後、クール便で羊の肩ロース肉が届きました。

タレも入っていて、ひとパック500gで1827円、100gあたり約365円です。この価格はデパ地下と比べると同じくらいですね。タレが付いている分、お得です。



ジンギスカンのあんべ
お肉をパックから出し、お皿に広げたところ。


実はこのお皿、とても大きいんです。

参加者のカメラを構える腕と比べると、その大きさが分かるでしょうか(笑)。この日、参加者のお腹はジンギスカンでとても大きく膨れましたが、羊肉にはカルチニンが多く含まれており、そのカルチニンが脂肪を分解してくれる働きがあるんです。


ジンギスカンをたらふく食べてダイエット♪

これって素敵じゃな~い♪♪♪

(たらふく食べたらダイエット的にはダメ?あ、やっぱり?)



ジンギスカンのあんべ

こののち、食べるとそのおいしさを実感するワケですが、この↑きれいな写真↑からもあんべ さんちのお肉がとても新鮮なことが分かります。


「羊なのに、臭くな~い」

おいしい羊肉を食べると、みんながみんなこんなことを言います。


羊肉=臭い

どうしてだか、こんなイメージが定着しているみたいなんですね。


我が家では羊を1頭買ってしまうほど羊好きな人 がいるので、羊肉が食卓に上がる頻度はけっこう高いんです。羊肉が臭いのは冷凍された肉の場合が多く、解凍時にどうしても脂肪分が臭みを発生してしまうのだか。


なので。

新鮮な羊肉をきちんとチルドされていたとしたら、臭みを感じることはほとんどない、らしいです。あんべ さんちの羊肉はまさにそれだったようでして…。



ジンギスカンのあんべ

ジュ~ジュ~。

ジュ~。


とってもおいしそうでしょ~(≧▽≦)

いやはや、とってもおいしかったです。

肩ロース肉なのでスジもなく、柔らかいのに歯応えがあって、豚でも牛でもない羊独特の旨みが口の中でジュワ~と広がるんです。


サハラは羊肉ではラムチョップが好きなのですが、こうして焼肉みたいなジンギスカンもおいしいもんだなぁと思いました。この週末もお取り寄せしちゃおうかしらん♪ (あ、今週末は清里に行くんだった)



ジンギスカンのあんべ

焼肉といえば、ビール。

清里といえば、このビール。

最近サハラ家のお気に入り、八ヶ岳地ビール【タッチダウン】 でしょ~(≧▽≦)


おいしいジンギスカンにおいしいビール。

流通と冷蔵技術の発達のおかげで、おいしさの恩恵にあずかれて、21世紀に生きている私たちはシアワセです。


去年の今ごろは原因不明の疲労感に襲われ、「なんだかなぁ」状態だったワケで…。こうして、家族や友人達と一緒においしいものに囲まれているのってなによりのシアワセだわ~と、ホットプレートの煙にむせるふりをして、ちょっぴりジンワリしたりもしてました(*^o^*)


夏バテ防止にも羊肉はおすすめです!!!

★おひとり1回限りですが、体感セット2,320円が送料無料でお試しできます。


あー、お腹いっぱいになったあの夜を思い出してきた~(笑)。ごちそうさまでした。


+ + +


【おまけ】
ジンギスカンのあんべ

夫がジンギスカンに先立ち、作ってくれたおつまみ。

その1.焼きなす



ジンギスカンのあんべ

その2.カツオのたたき


その3.きゃらぶき

一気に食べちゃって写真なし…(^^ゞ



ジンギスカンのあんべ
翌朝のサラダ。

我が家の庭畑で採りたてのルッコラを添えて。


ちなみに。

その1.とその2.のお皿は、この今の主催者であるムーさん のお店で扱っているものです。益子焼って土モノのイメージが強いけれど、このお皿はムーさんがひと目惚れしたというほど可愛らしい柄なんです。自宅用としても、プレゼントにもしてもいいかも。最近若い友人が結婚したので、お祝いにこのプレートいいかもラブラブ うん。


和食器益子焼販売-楽raku-

最後になりましたが。

当日、参加されたみなさんです。遠く拙宅まできていただき、ありがとう。次は、いつ、どこで、なに食べる~(笑)。

ムーさん

ろんぴさん

きょんさん

hinataさん



【追記】

今日から、クチコミblogランキング TREview に参加してみました。アメブロ以外のランキングって初めてなので、ドキドキドキドキ

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