ワンピースの贅沢

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ワンピースの贅沢

昨年末、古本屋さんで見つけたソーイング本。

いつか、ふんわりとしたワンピースが似あうおばあちゃんになりたい。



春の手作りワンピース

今はまだ、ふんわりは似合わないのでパキッとしたコットン生地で。



春の手作りワンピース

型紙をトレースし、裁断したところで、外が暗くなってタイムオーバー。

接着芯も足りないし、白熱灯の下では微妙な作業ができないし…。

これから先の作業は明日に持ち越しです。


急いてはことを仕損じる。

今まで何度も同じ失敗をしてきたし。

下ごしらえが大事なんだよね、ナニゴトも。


明日、晴れるといいな。

あ、でも晴れると「遠出」するので、ワンピース作りはお預けに…。

また、雪が降るといいな。

雪の日は、窓の外も明るくて、お裁縫日和なんだと今朝知りました。




【本日の参考本】

山口 れい
こだわりの布地で作るワンピースの贅沢
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スカートをバックにリフォーム

以前グラニーバックを作った生地(元はスカート) を使って、

新しいバックを作りました。



スカートをバックにリフォーム

端にはタグまで付けて、我ながら上出来~♪

自信満々で夫に見せたところ…。


パンツにしか見えない。

って…、ガーン(/ω\)


ならば、と。

着物ショールをバックにリフォーム

母からもらった着物ショールで、あらためて作りました!



着物ショールをバックにリフォーム

これでどう?

色合いが素敵でしょ~。

こちらはタグの代わりに裏地をラベルに見立てたりして♪


なのに…。

今度はTバックにしたの?

って。


パンツじゃな~い、バックだってばーーーー!!!

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銘仙パッチワーク


山に出かける前から作っていた

銘仙の継ぎはぎワンピースができました(^-^)/


ず~っと前、オカダヤの「一袋詰め放題」で買った古い銘仙生地。

買ってすぐに手洗いし、アイロンをかけて、すぐにでもナニカになりそうだったはずなのに、なぜだか気が乗らなくて、ずいぶん長い間棚の奥にしまい込まれたままになっていました。 


古い生地なので元々シミがあったり、作っている途中で裂けてしまったり、アイロンをかけてて水シミをつくったり…。そんな傷がある部分には、その上からまた古裂をはぎ合わせるのですが、「これかな?」「あれがいいかな?」と迷いながらも、柄や色を合わせしながの作業は楽しいものです。




銘仙パッチワーク

前側。



銘仙パッチワーク

後ろ側。


世界でひとつだけのワンピースができました。

もう一度同じものは作れない…。


ずっと手元にあった古い生地から新しいものが生まれる。

モノにはタイミングがあるのかなと思ったり。

そしてそれは、ヒトにも、コトにも、あるんだな、きっと。

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手作りワンピース パッチワーク

【タイシルクの黒いワンピース】


タイのサンデーマーケットでひと目惚れして買ったというのに、なぜだか日本では一度も着る機会がないまま10年近く経ってしまいました。マオカラーも、肌に優しいタイシルクも、まさにサハラ好みというのに、なんでだろ。


何度か誰かにあげてしまおうと思いつつも、ずっと自分の手元にある不思議な黒いワンピースなのです。


サハラの買い物は、購入理由があることが多いのですね。明日の結婚式のためとか、2日後からの旅行のためとか、3日後の気の張ったミーティングのための勝負服とか、いつも切羽詰まって間際の買い物が多いのです。


なので。

こんなに長い間、着ないままのワンピースは、

まったくもって珍しい存在です…。



ふと。

リフォームしてみようかなと思いました。

ミシン部屋を探ってみたら、銘仙の古裂がたくさん出てきたことも手伝って、やってみようかな、と。


で。

黒いワンピースの上に古裂をジグソーパズルのように置いてみました。

手作りワンピース パッチワーク

うん。

いいんじゃない(^ε^)♪



手作りワンピース パッチワーク
昼過ぎからはじめたけれど、ここまで作ってタイムアップ。

細かい補正は、またあらためてにします。


いつもなら夜なべしちゃうとろころですが、明日の朝は早いのでここでストップにしました。慌ててミシンをかけちゃうと、失敗するのは今までの経験からも分かっていますし、急がば回れ、です。


古い生地なので、作っている時に裂けてしまうこともしばしばでした。

だから、「古裂」って言うのかな、と思ったり。

できあがるのが楽しみです。この秋のお気に入りの1枚になるかも♪


+ + +


さて、と。

明日のためにおにぎりを作ろ~っと♪


タラコ おにぎりの具

たらこ、ちょっと焼きすぎちゃったかな(^~^)


今回の旅でサハラは、夫との未来の棲家を見に行ってきます。

私たちの準備はできています。ありがとうございます♪

布とのおしゃべり。

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古裂


先日、久しぶりにたくさんの布を出してみた。

あれこれと布を広げ、柄を合わせたり寸法を確認したり。


「こんな感じで」…。

キモチが形になるプロセスの面白さ。

だからお裁縫はやめられない。


今までのキモチの欠片とも言える、たくさんのハギレたち。

ハギレを繫いだら、どんなモノができるんだろな。



白いソファに手作りクッション

4月に某イベントをお手伝いしたところ、

展示品の白いソファ が抽選で当たりました(^_^)v


ラブソファなのですが、BSで映画を観るときなど

ひとりdeゴロリ用に活躍しています。


「そのうち、そのうち」と、先延ばしにしていたクッションカバー。

この日曜日にやっと作りました。




手作りクッション

ひと月ほど前に、「川の家 」近くのネクタイ製造会社のガーデンバーゲン(庭先にワゴンを出して売っていたので勝手に命名 笑♪)で購入したシルクのハギレを、クッションのカバーとして使いました。

クッションサイズは35cm×35cmです。


手前の生地は織り見本とのこと。

いろいろな柄が連続して織られていて、生地として存在しているのは世の中でこれだけなんだとか。110cm幅×3mで、確か1,000円だったと思うのですが、迷うことなく即購入~♪


奥はネクタイ地。

柔らかいシルク地で肌心地がとてもいい感じ。2mで500円だったかな。


ふたつとも、ファスナーをつけるのが面倒で4辺すべてをグルリと縫ってしまったため洗濯はできないけれど、ま、それもまた、世界で一つだけのクッションということで(*^o^*)


以上、お針子サハラのお裁縫便りでした♪

ソーイングセラピー

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はじまりはパソコンの中身を片付けでした。

↑が終わらぬまま、デスクまわりの片付けをはじめたら、次から次へといろんなものが出てきてしまい、その途中で書きかけの手紙を何通か見つけて、「前に書いてたのだけど…」なんて言い訳のメモをつけてポストに出しに行ったり、あ゛ーーーー、結果的に片付ける前よりデスクの上がグチャグチャになってしまいました…。


「今日中には片付かないかも…」

あきらめつつ、もういらないモノとまだ必要なモノの仕分けをしていたら、いつ書いたのか分からないメモを発見。


ソーイングセラピー

それは紛れもない自分の字なのだけど、

なにを書こうとしていたのか分かりません…。


多分、自分にとってお裁縫は自分の殻に篭れていいよね、とか

寝食を忘れて布と向き合う集中力も悪くない、とか

なにかを作り上げるのは快感だわ、とか

そういうことを書きたかったのかも、ね。




bee1.jpg

ちまちました作業がけっこう好きで、(写真はクリックで拡大します 笑)

こんな風なビーズ飾りとか大好き♪

これがなにかというと…。



bee2.jpg

バックの入り口の飾り♪


義母の古くなった帯に、自分のもうはかなくなったスカートを合わせて作ったバック。A4サイズの書類も入る大きさで、見かけより丈夫で仕事にもよく使ってたっけ。最近出番が少ないのは、今の自分の気分から離れているからなのかな。


デスクの上を片付けて、パソコンの中身もすっきりさせて、あれとこれを片付けたら、久しぶりにお裁縫したいなー。と、現実逃避モードのサハラでした。


はぁ、片付かなーい。


ボタンつけたよ♪


宿題だったボタンホールを縫いました。

ミシンで作る方法もあるけれど、サハラは手縫いが好きです。

ボタンホールステッチで一目ひと目。



もうすぐできあがり!というワクワク感と

もう終わっちゃうんだ…、と寂しい思いもしながら

一目ひと目刺していく、ちょっと面倒な最後の仕上げが好き。



できあがった服を着るのは楽しいけれど

どちらかというと、作っている時が好き。



ボタンホールの縫い目ガタガタだけど

柔らかい表地にうまい具合が隠れてる。



100年前の黒蝶貝ボタン をつけて魔女のコートのできあがり!

我ながら、よくできました(*^o^*)


昨年末より作りはじめた「魔女のコート」がやっとできました。

といっても、ボタンホールはまだなのですが。


リビングにいい感じで日が入ってきたので

今のうちに「なんちゃってできました」写真を撮ってしまおうっと。


やっとできた

ということで、ボタンを仮止めして写真を撮りました。

がっ、撮ったあとで気がつきましたがアワセが逆ですね(^o^;) よかった、ボタンホールの生地を切る前で…、ほっ。



長靴とおそろい柄

このコート、来週行く予定の雪国に着て行きたいな、と思っているのですが、やはりそれ用に買った長靴と同じ柄なんです♪



抜いだらすごいのよ♪

脱いだらすごいのよ的な派手な裏地。



後ろから見るとフードはこんな感じ

フードはこんな感じ。



Y先生、宿題できました。

金曜日の教室で終わらなかった裾の始末。

Y先生に教えていただいた千鳥かがりで手縫いしました。


+ + +


最後のソーイング教室となった金曜日。


「チャコはね、黄色や青より白を使ったほうがいいのよ」

(手で払うだけでチャコが落ちてしまうので)


「手縫いのボタンホール用の糸はホールサイズの34倍よ」

(あれっ? 37倍だったかな…)


「コンシールファスナーはザクザク縫えば失敗しないから」


とかとかとか、出来の悪い生徒代表のサハラに対し、先生たちは最後の最後まで噛んで含めるように丁寧にいろいろ教えてくれました。


来月またやればいいや、とか、できないところは先生がいつも助けてくれると思ってた。先生たちに甘えてばかりいないで、もっとまじめにノートを取ればよかったな。


「分からないところあったら、いつでも電話してきなさいね。いつでもいいから、遠慮しないでね」だなんて、S先生が言うものだから、なんだかちょっとしんみりしてしまった。


ちょっとセンチにもなったけど、4月からはじまるY先生の教室に行けるかもしれないし、卒業じゃなくてクラス替えみたいな感じだった金曜日。これからもまだまだサハラのお針子修行は続きます。

最後のソーイング教室

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お弁当持って行ってきま~す♪


さて本日は、最後のソーイング教室です。

最後の、というのは、

サハラの行ってる教室がクローズしてしまうからです。


これから先のソーイング、どうしようかな。

ひとりで何でもできるほど、腕が上がったわけもなく…。


月に1回、自分の好きなものを好きなように作れる教室。

優しくも妥協を許さない先生たちも大好きだったのに、な。



さ、そろそろ出かけますか。

お弁当とほうじ茶も忘れずにね。


「魔女のコート」仕上げるぞぉー。

おー。