いま、話し聞いてなかったでしょ?


サハラはよくそんなことを言われます。

自分ではそんなことはないと思うのですが…。


家族をはじめ友人によくそう言われます。

上の空状態が多いのかもしれません。


そんな性格だからか、どうなのか?

サハラは取扱説明書が苦手です。


同じような理由で、

ノウハウ本や自己啓発本の類も苦手です。


人の話をうまく聞けないのですから、

それらの本を読めるはずもありません。


ここまで書いてきて、サハラは自分勝手な性格なのか?

そう思うものの、その件についてはあまり触れたくありません。


えー、長くなりましたが、この記事でなにが言いたいかと言うと、

そんな自分勝手なサハラでも、

欲しいと思ったものには集中する、ということです。


いま、サハラが欲しいもの。

それは、「撮りたい写真が思うように撮れる腕」です。


下手の横好きから、

好きこそものの上手なれ、に脱皮したいのです。


上の空状態が多く、自分勝手なサハラですが、この本を読み進めていくうち、今サハラが切望している「撮りたい写真が撮れる腕」が手に入るのではないか…、そんな希望を持てるようになりました。



瀬川陣市著 新デジカメ写真術 ベストショット

取扱説明書でもなく、ノウハウ本でもない、この本。

すでにドックイヤーしまくりで、入手してから2週間というのに、けっこうな汚れっぷりです。



新・デジカメ写真術 ~ベストショットが撮れる47のシーン別アイディア集~/瀬川 陣市

デジイチを持つようになってから半年以上も経ち 、なかなか思ったような写真が撮れないでいたサハラにとってこの本は、救世主のような存在となりました。サブタイトルに「ベストショットが撮れる47のアイディア集」とありますが、自分が想定している「こんな感じの写真が撮りたい思い」を具現化してくれる本です。

例えば、手ブレしている写真は失敗作の代表例のように言われますが、あえてブレを活かした撮影方法が紹介されていたり、とか。


知ってるようで知らないテクニックとして、夕陽をより赤く撮りたいなら露出を下げよう、とか。47のアイディアが満載です。


お近くの書店でぜひお手にとってご覧くださいませ。サハラは本書の中で数箇所登場していることもあり、出版元から献本していただきました。


瀬川さん、ご出版おめでとうございます。

今後、ますますのご活躍を!!!


ちなみに。

【下手の横好き】下手なくせに、その物事をむやみに好み、熱心なこと。

【好きこそ物の上手なれ】好きな事にはおのずと熱中できるから、上達が早いものだ。

言うまでもなく、下の人になりたいサハラなのでした。



瀬川陣市著 新デジカメ写真術 ベストショットフォトイメージングエキスポ2008 」にて、写真セミナー中の瀬川さん。

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