アトピー繫がりのmayuさんから
次のような案内をいただきました。
昨日私のブログに書いたパジャマのことなのですが 、この会社の社長さんが、「サンプルが少し残ってるのでお友達を紹介していただければお送りしますよ」と言ってくださっています。サハラさんも着てみませんか~。
お断りする理由がございません(^-^)/
そのパジャマとは、↓こちら↓のLe Berceau Blanc(ル・ベルソ・ブラン)のパジャマ
です。早くも届いてから1ヶ月近くが経ちました。
サハラは夏はもちろん冬でもコットン派でして、何度も何度も洗ってクタクタになってからが着やすくなるとばかりに、Tシャツは10年以上着てるでしょうか(笑)。襟口が摺りきれるほどになった頃が肌心地がいいのです♪
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アトピーが良くなった今でも、素肌に直接着るものはコットンかシルクじゃないと、肌が困っているのが分かります。ニットのタートルネックなどを着ると未だに湿疹が出てしまいます。
そんなサハラは、パジャマはあまり着ない派です。
いつもはTシャツ+スエットパンツなのですが…。Le Berceau Blanc(ル・ベルソ・ブラン)のパジャマ が来てからパジャマ派にすっかり寝返ってしまいました(笑)。これこそ、着てもらわないと分からない!と声を大にして言いたくなる肌心地の良さなのです(≧▽≦) この肌心地の良さには素材の秘密がありました。
徹底的にノンケミカルにこだわり、複合素材繊維加工技術により、肌にあたる面の約90%をシルクにすることを実現しました。表はノンケミカルなシルク、表はオーガニックコットンという新しい感覚の素材です。ふたつの天然素材が呼吸をしているため、汗をしっかり吸収・放散し、いつでもさらっとした肌触りです。ふんわりと空気を含むので温かさをキープ。「冬は暖かく、夏は涼しい」理想的な素材です。【Le Berceau BlancのHPより抜粋】
子供が口に含んでも害のない、優しいノンケミカルな素材を使って作られたパジャマなのでした。そりゃ着心地・肌心地がの極上のはずだわ~。それにプラスして、サハラを喜ばせたこだわりが数点ありました。
まずはネック部分にタグが付いていないこと。
ここにタグがあると首の後ろが摺れてしまって痛くなってしまうのです。洋服を買って始めにすることはタグを外すことです。アパレル会社はmayuさんのところのようなスタンプ タグを見習えばいいのになぁと常々思っておりました。
で、ですね。
Le Berceau Blancのパジャマのタグは左の袖口に付いておりました。肌に優しくミルキーホワイトの生地にポイントになってて素敵です。
実は、サハラは縫い目も苦手です。縫い目で肌が荒れちゃうことも多々経験しています。赤ちゃん用の肌着みたいな縫製にしてくれるといいのになぁと、この点も常々思っていました。
Le Berceau Blancのパジャマは、縫い目が折り伏せ縫いされていて、これなら柔らかくて刺激に弱い脇の下の皮膚も大丈夫です、嬉しっ♪
そして、さらに、ボタンが貝ボタンなんです~♪
これは肌心地とは関係ないのですが、実はサハラは貝ボタンが大大大好きなのです。去年の今ごろ作った魔女のコートに付けたのも、イギリスの100年前の黒蝶貝のボタンでしたし。
最後に。
ズボンのウエスト部分はゴムです。個人的にはゴムじゃなくて紐でしばるタイプの方がいいな、そう思うのですが、本製品は紐タイプのようです。(サハラの元に届いたのはサンプルで本製品ではありません)
洗濯表示には手洗いマークが付いていますが、サハラはネットに入れて洗濯機で洗っています。特に問題はありません。(が、あくまでも個人の判断ですので…)
お値段が高いので気軽に買えるものではありませんが。これからの自分の生活は、モノを少なくし、自分の好きなもの、自分にとって価値のある厳選したものに囲まれて過ごしたい…、そんな風に思っているので、もう1枚
Le Berceau Blancパジャマを購入して、長く大切に着続けていきたい、そう思っています。
アトピーや高齢者など肌弱者のことを真剣に考えていらっしゃるという、Le Berceau Blancパジャマを作っている会社の社長さま、お声をかけてくれたmayuさん、このたびは極上のパジャマをありがとうございました。このパジャマのおかげなのか、毎晩いい夢見ていま~す(*^o^*)
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