先日、無農薬野菜のミレー の社長にお会いする機会がありました。

テディベアを大きくしたような(←褒め言葉です、もちろん♪)風貌で、素敵な笑顔の方でした。サハラは、「笑顔が素敵な方はいい人だ」と思っているのです。


ベ:野菜お送りしますね。

サ:はい、楽しみに待っています


【注】

上記の「ベ」はテディベアの「ベ」です。

しつこいけれど、これは褒め言葉です♪


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この会話をした数日後、どどーんと野菜が届きました。やっぱりあの笑顔にウソはなかった。いい人だ~(≧▽≦)


無農薬のミレー1
無農薬のミレー2

さっそく大き目のダンボールを開いてみると、それぞれの野菜が袋に入っているというのに、野菜の香りが箱から飛び出してきてびっくり!スーパーで売っている野菜では、香りは感じることができませんものね。「無農薬野菜のミレー 」の人気の一端を垣間見たように思いました。



水菜と小松菜。カブにトマト、ナス、ごぼう、卵、自家製マヨネーズ。たくさんの野菜が、いろいろいっぱい入っていたのですが、実はサハラが感激したのは、卵の梱包方法でした。


先日もこの記事で書いたように 、最近ゴミについて、あれこれいろいろ思うところがあったのと、後述する社長とのメールのやり取りで、なおさら感激してしまったんです。


無農薬のミレー3

ダンボールの中に入っていた卵のパックは、こんな↑風に、新聞紙を風呂敷のように利用して、くるくると巻いてあるんです。



無農薬のミレー4

ほどいていくと…。

(あ、昨日書いたライスフォース の広告が出てる 笑)


無農薬のミレー6

中から環境ホルモンを出さない包装資材で作られた卵パックが出てきました。(多分、リユースするのかな?)



「野菜届きました」御礼メールを社長にお送りしたところ、そっそくお返事をいただきました。(*^o^*)。


サ:本日、たくさんの野菜届きました。あまりの量の多さに驚きつつ、とても嬉しく思っております。特に、卵パックの梱包には感激でした。


べ:卵の梱包面白いでしょ。たくさんの新聞紙を使うので、地元の3件の新聞販売店にいつもあまった新聞をわけてもらっています。あまった野菜と交換で。ちゃんとバーター取引しています(笑)。


(中略)


サ: 我が家は夫が料理担当なのですが、今夜が楽しみです。機会がありましたら、農場にうかがいたいと申しておりました。植物や農産物には人一倍興味があります。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございました。


ぺ:産地見学、是非ぜひ遊びに来て下さい。私自らがご案内させて頂きます。思ったよりも近いので、お気軽に~。ご丁寧に有難うございました。



古新聞とあまった野菜の物々交換!!!

素敵すぎます。やっぱりあの笑顔は100万ドル級でした。


そして、社長自ら案内してくれるなんて!!!

必ず行かせていただきます。


さて肝心の野菜のお味ですが、それはまたあちらのブログ にアップしたいと思います。しばし、お待ちを。



無農薬のミレー7

泥が付いた、プリプリのかぶ。


そういえば、泥が付いてて喜ばれたり褒められたりするのは、泥付き野菜くらいですね。サハラが泥足のまま友人宅に上がったら、あまり喜ばれることはないと思います(笑)。


いいなぁ、かぶ。

うらやましいぞ、かぶ。


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